在学生の声

学びの体験談 総合経営学部/企業経営学科

体験談1 税の大切さを学び、国税専門官を志望

最初は企業経営コースを専攻していましたが、たまたま履修した会計学の先生の授業がとても興味深く、会計や税務をもう少し突き詰めて学びたいと思って2年次に転科しました。現在の講義では、株の仕組みや内容を学ぶ経営財務論、企業経営のあり方などを勉強する経営戦略論等が今の時代の流れを反映しているようで面白く、自分なりに熱心に受講しています。先生方は税理士や公認会計士など、“その道のプロ”の方も多く、現場のリアルな状況をうかがい知ることができて、とても参考になります。言い換えれば実務に役立つ講義ですね。

また企業の経営に直接関連する資格だけでなく、カラーコーディネーターや販売士といった多彩な資格が取得できる点も魅力的です。私はこのコースで勉強して税の大切さを学び、将来は国税専門官になりたいと思うようになりました。入学したときは漠然とどこかの会社に就職しようと考えていましたが、大学生活を送るうちに視野も広がり、先生や友だちからいろいろな影響を受けた結果、国税専門官という職業が見えてきたのです。秀明大学に学んで、将来の道を探し当てたような気がします。

体験談2 すばらしい授業と先生に出会い、初心を新たに

外から日本を見てみたかったことと、EUに興味があったので英国留学のある秀明大学を選びました。商業高校では流通ビジネス科で学び、自分には簿記が向いていると感じたので大学の専攻は会計・税務コースへ。将来は税理士をめざしています。2年次がスタートしたばかりの今は必修科目が中心ですが、専門科目も少し入っています。特に「法人税特講」は富岡先生の講義がすばらしく、感銘を受けました。実に興味深い内容です。

また資格課程限定の「ビジネス実務演習」は、企業人としてのあいさつやビジネスマナーを学べる実践的な授業。他に教員免許取得をめざしているので「教職概論」を取ったり、「日本文化論」を学んだりと、一般教養の観点からも幅広く学べることが特徴でしょう。学生寮の夜間ゼミでは株式関係や情報社会論を学んでいます。今後は税理士の勉強に本腰を入れながら、充実した大学生活を送っていきたいと思います。税理士試験は非常に難関ですが、英国留学で学んだチャレンジ精神を喚起し、あきらめずに努力を続けていく。それが18歳で成人を迎えるイギリスの若者を見て、私なりに得た留学の成果ですね。

このページのTOPへ

学びの体験談 英語情報マネジメント学部/英語情報マネジメント学科

体験談1 楽しみながら上達していく英語力

英国留学に魅力を感じて秀明大学に入り、すぐに英国へ旅立ちました。寮生活では親しい友人とお互いの将来について話し合ったり、ホームステイ先ではホストファミリーと覚えたての表現で会話をしたりと、とても新鮮に感じて楽しい毎日です。初めはぎこちなかったネイティブの先生との会話もあたりまえのように話しているうちに、ごく普通にコミュニケーションが取れるようになりました。ファミリーはクリスチャンですので、日曜日には一緒に教会へ連れて行っていただいたり、そんな時に文化の違いを感じたりもしました。

教会ではただ神父さんの話を聞いたりしているだけで、大して面白い所ではないと思っていましたが、私が連れて行っていただいた教会は、皆で歌を唄ったり、コーヒーを飲んだりして楽しい所でした。現地の人たちは皆、日本人を暖かく受け入れてくださるので、上手く話せないのはあたり前と割り切って積極的に会話を楽しむ気持ちが大切です。CCCでの授業も、一人ひとりのレベルに合わせてアドバイスしてくれるので、上達も早くとても良いと思いました。英国での1年間で、さらに英語力、特に会話力を身につけて、それを活かした仕事に就きたいと思っています。

このページのTOPへ

  • 受験生の方へ
  • 保護者の方へ
  • 在学生・教職員の方へ
  • 企業の方へ
  • 卒業生の方へ
  • 大学機関別認証評価
  • Chaucer College Canterbury
  • 高校生のための学校教師未来塾