英語力がグングン伸びる

留学前と後のTOEIC点数比較


この得点を取って、私は嬉しいというよりは、むしろホッとしました。800点は自分の中でボーダーラインだったからです。
今まで自分はすぐに何でも投げ出すようなタイプだったのですが、このイギリスでの一年は、目標をしっかり持ち、自分で決心したことをやり通すことができました。
この事には非常に満足しています。私の勉強法は至ってシンプルなものです。とにかく英語について分からないことや、心配事などは先生方からアドバイスを頂き、それをしっかり実践する。他にもインターネットなどで調べ、これはやっておいた方が良いと思ったことを、自分でやっていました。
まだ私は海外のニュースの内容を聴いて100%理解できるというわけではありません。なので、この留学で学んだことを活かし、その%を少しでも上げていくよう、努力をしていきたいです。

私は留学する前、リスニングが苦手でした。でもイギリスに来て授業は全て英語で、毎日英語が必要不可欠な環境で、自然とリスニング力が上がりました。
学校の先生はとても面白くて授業以外でも話したり、家のパーティーに誘ってくれたり英語を楽しく使える機会がたくさんありました。
リスニング以外でも、ポートフォリオで、日記を英語で書いて先生にチェックしてもらい、最初はなかなか文章が書けなかったのですが、今は辞書を使わなくてもスラスラと書けるようになりました。
楽しく英語を勉強でき、いろんな事を学べた10ヶ月間でした。




1年間の留学の成果として、TOEICの点数が留学前と比べて大きく伸びた事に自分でも驚いています。特にリスニングの成績が伸び、問題も前回より簡単に感じました。
TOEICを受ける上で特別に集中的な勉強をしよう、などと意識した事は特に無く、通常の授業に休まず出て、授業に積極的に取り組んだことがTOEICの面でも生かされたのではないかと思います。
通常の授業の中でも、ただ授業の内容を覚えるというだけでなく、先生の使っている日常的な英語にも意識を向けたり、覚えた英語を使ってみようとする事も自分の力になっていったのだと思います。




イギリスに来た当初はリスニングの書きとりで単語しか書けなかったのですが、帰国が近づくにつれてセンテンスで書けるようになりました。
イギリスでは、週に2回、夜間学習でBBCニュースのリスニングの書きとりがありましたが、夜間学習が無い日もネットでニュースを聞き、毎日かかさずBBCニュースを見ていました。このことがリスニング向上につながったと思います。
そして週1回のカンバセーションクラスを頑張りました。 これは秀明の留学システムのひとつで、ケント大学の学生と1対1で行われる英会話の授業のようなものです。 CCCでは、先生と同じ寮だったので世間話をしたり一緒にクッキングしたりと、色んな事を通じて英語を学ぶことが出来ました。
日々の積み重ねと、積極的にカンバセーションの先生方と話したことが英語力向上に繋がったんだと思います。

英国に来るまでの私は、英語を話すことも理解する事も全く出来ませんでした。 しかし、英国に来てから毎日のように英語の授業を受け、夏休みには約3週間のボランティア活動をして、英語に触れる機会を自ら作りました。 そのおかげでリスニング力は上がり、TOEICのリスニングの点数も三倍になりました。
ライティングも当初はほとんどの単語が理解出来なかったのですが、毎日の授業の中で沢山の単語を覚えることができました。また、沢山の先生が親切に文法を教えてくれたので、TOEICの本番も自信を持って答える事ができる問題が増えました。
何事も自分からチャレンジする事が大切で、周りにいてくれる先生方は、そのような人達を一生懸命サポートしてくれます。
私は、先生方に本当に感謝し、この貴重な体験を心から楽しむ事が出来て幸せです、 親にも心から感謝したいです。

私はTOEICにあたって特別な勉強をしたわけではありません。
自主勉強はとても大切だと思いますが、この10ヶ月間授業を普通に受けてきたことが今回の結果に繋がったのだと思います。もちろんイギリスにいるからこそ経験できることも良い影響を与えてくれたのだと思います。
せっかくイギリスに来てイギリスの先生に教えてもらえるのですから、このチャンスを無駄にしてはいけないと強く思いました。






私がTOEICで高得点を取れたのはボランティアのおかげです。
ボランティアにおいては、135時間という長時間に及ぶ活動時間によって沢山の人と出会いました。 チョーサーカレッジに居るだけでは沢山の人と出会えないと思い、積極的にボランティアに参加するようにしました。
ボランティア活動で最も印象深いのは、夏休みに行われたCathedral Campです。このイベントには私の他に5人のイギリス人が参加しました。 最初の頃は全く話せませんでしたが、一緒に仕事をするにつれて段々話せるようになり、最終的に気軽に話せるようになりました。 このボランティアを通して私の英語力はかなり上達したと思います。 なぜなら、英語で話さなければいけない状況に在ったからです。
その結果、英語で話す機会も増え、カレッジの授業でも積極的に発言する機会が増えました。
この結果で満足せずにより高い目標をもって勉強を続けていきたいです。

十ヶ月の英国留学の締めくくりとして受けたTOEICの点数は、私の予想を上回るものでした。特にリスニングの点数が上がったことは、私の英国での生活が反映されていると感じました。
何故かというと、私は英国でなるべく沢山の人と英語で会話する場を持とうとしたからです。カンバセーションティーチャーとは勿論のこと、ボランティアなどにも積極的に参加しました。
中でも、スポーツを通して色々な人達と交流しました。頻繁にスポーツセンターに通い、クラブ活動にも参加したりなどして、プレーや会話を楽しみました。色々な国の人達が話す多様な英語は、 始めは私にとって理解するのが困難なものでしたが、徐々にその内容も理解できるようになれば聴くことが楽しくなり、彼らのジョークで笑ったりもできるようになりました。
「たくさんの人とのコミュニケーション」それが私の英語の力を伸ばしたものではないかと私は考えています。

私が秀明大学に入学した理由はイギリス留学制度があるからです。
元々英語に自信があり、留学に対する不安もなく秀明大学に入学したのですが、留学前に受けたTOEICであまりに悔しい結果が出てしまいました。 このことが1年間必死に勉強するバネになりました。 夏休みには自分の英語力をもっと伸ばすためにイギリスを2週間、一人で旅行しました。 いろんな町でいろんな国の人たちと英語で話すのはとても楽しい経験でもあり、自分の英語に自信が持てるようになりました。
机に向かって勉強するのが苦手な私はその他にもいろいろと工夫して勉強しました。 英語の本を読み、英語の映画をみて、英語の歌をききました。 その結果、330点UPという自分でも驚く点数をとることができました。 イギリスに来てホントによかったです。
イギリス最高。

イギリスに留学をする前は英語が得意というよりも、ただ単に興味があり一気に英語力が伸びたらいいなぁと考えていた程度でした。
留学中私は授業以外の時間を使い教科書の分からない単語を調べる程度で、以前と比べてこんなに英語が話せるようになり、TOIECの点数もこんなに伸びるとは思ってもいませんでした。
留学中はイギリスの友達もでき、今でもその友達が日本に来た時に会ったり、メールのやり取りをしています。
日本に帰国後もネイティブの先生が担当するゼミに所属し、「英語を学ぶ」以上に「英語を使う」ことに重点を置いています。例えば外国の方がよく訪れる六本木や代々木公園などに積極的に足を運び、アンケートやインタビューを行い、その結果を日本文化と比較して英語でプレゼンテーションしています。
様々なトピックスについて英語でレポートやプレゼンテーションを行なうことによって自然と表現力がつくのはもちろん、当たり前に感じていたことを違った見方で捉えられるようになったことも大きな成長だと感じています。

イギリス留学によってTOEICスコアが200点近くアップしましたが、そのほとんどはリスニング力向上によるもので、リーディング力は伸び悩んでいました。しかし、その一年後に受けたTOEICでは不思議とリーディングの点数が100点近く上がり、リスニング力も維持できていました。
日本に帰国後は英語で会話する機会も減り、リスニング力の維持やリーディング力の向上が不安でしたが特別な勉強をすることなく、日々の授業で自然と英語力がアップでき積み重ねの大切さを実感しています。




私は帰国後、身に付いた英語力を落とさない為にイギリス人シェフが経営するイタリアンレストランでアルバイトを始めました。そこでの会話は英語を使い、外国のお客様もいらっしゃる事があるので、積極的に英語を使うようにし、日本では落としがちなリスニング力とスピーキング力を保つ事が出来ていると感じています。
また、学校ではネイティブの先生の授業を受講するようにしたり、先生方に話し掛けるようにしています。秀明大学の先生方はとても気さくに話して下さるので臆する事無く話す事が出来ます。
ゼミで毎週TOEICによく出題される単語のテストがあった事もあり、自分ではなかなか勉強する事が出来ない単語の実力を向上させる事が出来ています。
このような積み重ねによって帰国後もTOEICのスコアを伸ばす事が出来きました。

私の英語力が伸びたのは、やはりホームステイの経験と夏休み中に多国籍の人たちが集まる現地のヨーロッパツアーに参加したおかげだと思います。楽しみを通して勉強をすることは英語力を伸ばす最善の方法だと思います。留学したら英語力が自然と大きく伸びるわけではありません。自分から積極的に外へ冒険に出ることで何倍にも力が伸びたのだと思います。
  日本に帰国してからも英字の新聞や雑誌、ビデオ教材の他、ネイティブの先生といつでも会話できる場所があり、TOEICスコアを伸ばすには最適な環境だと思います。




一年間のイギリス留学のまとめとして受けたTOEICテストではリスニング面で圧倒的な伸びがみられました。ホームステイやケント大学でのクラブ交流などを通じて教室の中も外も英語を学べる環境だったことでこれ程にもスコアを伸ばすことができたのではないかと感じています。
  そこで私が2年生の目標に掲げたのが「リーディング力の向上」です。日本ではどのような授業が行われるのか不安もありましたが、レベル別のクラス編成で一人ひとりに合ったボキャブラリーや読解力のスキルアップができます。英会話では型に嵌らず自然に受け答えできるようになり、リーディングだけでなく総合的な英語力がついていることを実感できています。




英国留学によって、自分でも驚くほどのリスニング力を身につけることができました。英語のテレビや映画を字幕無しでも理解できた時はとても嬉しかったです。
日本に帰国してからは、自分でやっていて楽しいと思える勉強法を探し、実践し続けました。そのおかげで、帰国後に受けたTOEICではスコアを150点も上げることができました。語学力を伸ばすには、日々の積み重ねや継続する事が大切です。そのためには、自分に合った勉強方法を見つける事と、それを楽しむ事が大事なのだと思いました。




留学当初は文法が苦手で語彙力もなく、話すたびに支離滅裂な表現を連発する始末で、先生方や周りの人達も困惑していたように思います。話すことだけでなく聞き取ることもままならなかった僕ですが、授業で積極的に発言したり、単語をこまめに確認したり、派生語を効率的に覚えたりといった基本的なことを積み重ねることで語彙力も会話力もアップしました。
また、授業以外にもケント大のサークルや、ホームステイ、ボランティア、旅行など様々なことに参加したことで英語を楽しみながら学べたと思います。 好きこそ物の上手なれとはよくいったもので、イギリス留学の中で生きた英語を楽しみながら学べたおかげでTOEICのスコアも大幅に伸ばすことができました。

イギリス留学を経て自分の英語力は向上しました。しかし本当の課題はその後どうやって英語を学習して英語力を高めるかでした。今までいろいろな勉強方法に取り組みましたが一番よいのは自分にあった勉強法をみつけコツコツと継続することだと気付きました。
これからもより多く英語に触れて、少しでも英語でコミュニケーションできる能力を身につけたいと思います。






留学当初は、英語を話すのが怖くてネイティブに話しかけられると体がガチガチなってしまいました。しかし、外に出れば嫌でも英語が耳に入り、レストランで注文するにも全て英語の環境なので、私は、次第に誰とでも自然に接することができるようになりました。学校が提供してくれたボランティア活動や英国の大学生との会話、ホームスティなど英語を使うイベントに積極的に取り組むことがリスニング力UPにつながったのだろうと思います。街に出かけるときは、いつも辞書を携帯して新しい単語と出会ったらすぐ辞書を引くように心掛けていたので語彙がかなり増えました。日本の授業も留学で身につけた英語力を生かしていけるカリキュラム編成になっているので帰国後も継続してTOEICの点数をの伸ばすことができました。





(参考)
大卒新入社員の平均スコア489点(TOEIC DATA&ANALYSIS 2010より)

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