教養教育

学生として、社会人として、
必ず身につけておくべき教養のための教育を実践

多くの大学では、社会に出て即戦力として活躍できるように、資格取得をはじめとした実学に力を入れる傾向にあります。実践的なスキルはもちろん必要ですが、それは社会に出てからでも身につきます。今、世の中で求められているのは、特殊な技術や知識以前にその人の持つ基本的な思考力や判断力。そして、それを支えるのが幅広い教養なのです。教養教育の必要性が、現在あらゆる方面で見直され、基本的な社会常識のない学生は採用しないと考える企業も出てきているほどです。



秀明大学では1~2年次にかけ、全学部共通の教養科目を7科目、全員必修の教養教育として実施します。これらの科目は、いずれも人類普遍の基本的な教養に関する科目です。1年次には日本近代史、日本現代史、心理学総論、思想史総論、2年次には世界近現代史、経済社会学総論、法政治学総論を設置。世界の歴史を背景にした日本の近現代史に関する基本的な理解は、近隣諸国はもちろんのこと、諸外国との関係を考えるうえでも必要不可欠です。それに加え、人間の心理的課題、世界の重要な宗教や思想の歴史、現代社会における経済や法、政治の問題など、社会と密接に関係した重要な科目が並んでいます。
必修の全科目を完全に履修することで、みなさんは人間性に富んだ教養人の第一歩を踏み出すことができます。教員全員がしっかりとサポートしていきますので、がんばってください。

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