インターンシップの体験記

総合経営学部企業経営学科3年   
実習先企業:(株)関東雇用創出機構

2週間のインターンシップは、短いようでいて、密度の濃い、充実したものでした。 先ず、はじめに行なったことは、手紙の書き方、名刺交換、敬語の使い方など、社会人としての基礎的な事柄でしたが、頭ではわかっていることながら、実際にやってみるとなかなかできませんでした。

その中でも難しかったことは、電話で企業にアポイントをとることでした。マニュアルはあくまでもマニュアルに過ぎず、お客様と自然体でコミュニケーションをとることの如何に大変なことか。ビジネスマンと学生の違いは、歴然としていました。就職するためには、もっと練習しなくてはならないと思ったものです。

期間中に全日空(ANA)の機体メンテナンス工場へ見学にいきました。秀明大学にも英語を活かした仕事ということで、航空業界員を希望する人もいますが、目先の華やかさの影で、飛行機一台飛ばすのに、実に、いろいろな職種の方が裏方で働いていて、努力されているかを知り、大変勉強になりました。「百聞は一見に如かず」といいますが、インターンシップに参加して、現場で学ぶということが如何に大切かということを知っただけでも私にとって大きな収穫でした。

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