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就職活動は、おそらく私の人生の中で一度しか味わうことがない体験だろうと考えていました。だからこそ就職活動は、楽しく、前向きな気持ちで受けようと決めていたし、自分は必ず内定がもらえると思っていました。
私の就職活動は、大学3年の10月から11月ぐらいに東京ビックサイトで開催される就職活動合同説明会を機に始めました。まず、就活には格好から入りました。ネクタイの色、時計、靴、鞄に名刺などです。やはり、外見から入るとその中身も締まるのですが、中身が無かったら意味がないということで、ゼミの先生に履歴書の書き方、面接で立ち振る舞いについて練習しましたが、いくら先生と練習してもうまくならないと思いました。
そこで、とにかく面接での場数を踏むことにしました。自分の興味のない職種の説明会に行って、面接での空気の重さ、職種や企業によって面接の形式が違うことも学びました。そして、どの場合でも対応できる臨機応変さを身に付けたと思います。そして気付いたのは、就活生のほとんどが、「僕・わたしを、どうか採用してください!」の態度でした。買い手市場の部分が見えました。だが、私自身そんな安売りはしたくなかったので、自分から企業を選びに行きました。
また就職活動を通して、私なりに就活生に必要なものが3つあると思います。それは、就職活動をするうえでの軸、ここだけは譲れないプライド、そして自分は絶対受かるんだという自信、の3つです。これは、一人ひとり違うモノを持っているため就職活動全体を通して見いだせると良いと思います。
最後に、就活の大半をしめるのは面接だが面接をする以前に採用者は一人の人間で、その人間との言葉のキャッチボールだと思いながら、心に訴えかけるような熱い会話が面接中にできれば、きっと内定をもらえるだろうし、この就活は単なる「就職活動」にとどまらずこれからの人生にもきっと役に立つと思います。私が相手としゃべる時は、相手の目を見て熱く語っているので、その結果、採用者の心に留ったのかもしれません。
この度、内定を頂けたのはそのおかげもあったのではないかと思います。
みんなも諦めず頑張って下さい!!!ファイト!!!
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就職活動に何が必要なのか、皆さんはご存知ですか? 多くの企業にエントリーすればどこかは引っ掛かるだろうなんて思っていませんか? そんな面倒くさい事は止めて、もっと楽に就職活動をしたくありませんか? 領いた人にも、そうでない人にも、ここでは簡単に就職活動でのポイントをお教えします。
まず、ポイントその①、"自分が譲れない物を貫く事"です。就職先に求めるもの、社内の雰囲気、実力主義、入社すぐに責任のある仕事、など他にも沢山あると思います。多くの特色のある企業の中で、自分はこういう会社でなきゃ嫌だと、駄々をこねて下さい。自分のこれっ!と言った考えを引っ提げて会社説明会に参加すれば、自ら質問したくなりますし、どんどん聞きたい事があふれてきます。
次に、まだ面接途中の人、会社説明会に参加中の人、いや、まだ就職活動の"就"さえもしてないという人、それぞれにどうすれば良いのか分からなくて悩んでいませんか?
ここでポイントその②、"多くの情報を入手する事"です。パソコンで調べるのも良いですし、専門書を読む事も良いと思いますが、もっと身近で、リアルな内容を教えてくれる人に聞いてしまいましょう。自分の聞きやすい人、就職課、教授、先輩、友人に、会社説明会ではどうしたらいいのか、面接での良かった事、悪かった事の経験談、服装から名刺の受け渡しまで、なんでも聞けばいいのです。バイト先の店長だって、きっと教えてくれるでしょう。
次に、ポイントその③、"本命までに失敗を沢山する事"です。自分の本命以外の企業へ、練習をかねて挑戦してみて下さい。その中で、やっと「エントリーシート」が通ったのに、後一歩で内定だったのにと、悔しい結果が出る事もあります。悔しい失敗は絶対に忘れませんし、自分の身で染みた失敗は次では絶対にしません。この方法で私は、一社目では一次通過まで、二社目は二次、役員面接まで行けた!と自分の成長をみる事が出来ました。
そして最後に、私がなぜ就職活動を最後まで頑張れたのか。それは今まで怠けていた自分を変える為でした。「どうにかなる。」は高校までです。「どうにかする。」のが大学ならば、ここが頑張り時なのだと私は思いました。皆さんそれぞれ考え方があると思いますが、悔いのない就職活動が出来る事を願っています。
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私は10月から本格的に就職活動を始めました。それまでに就職サイトを複数登録し、自分がやりたい業種を絞り、自己分析をし、履歴書を完成させました。私はたくさんの人を綺麗にしたいなどの気持ちから美容業界に行くと決めていたので、合同説明会や個別のセミナーは美容業界の企業が参加時に積極的に参加しました。そして、自分が一番行きたい企業の面接に焦点を合わせ、たくさんの面接をこなしました。面接ではその都度目標をもち、例えば"今日は初めての面接だから、一問一答でしっかり答える"などです。さらに面接ノートを作り、面接が終わるとその日の面接で聞かれた質問、自分が答えた内容をメモし1冊作りました。面接の回数を重ねると、1次面接で駄目だったのが2次面接、3次面接、最終面接と進めるようになりました。
しかし、この就職活動の間で、挫折も経験し1ヵ月以上活動をやめたこともありました。毎日のように、面接練習や就職活動で集中し、友達と遊びたいのに全てを我慢し、それでも他の人に比べ、なかなか結果がでなかったので自分に自信がなくなってしまい、この状態のままだと良い結果が出ないと考え、リフレッシュし自分を見つめ直そうと思い周りが頑張っていた6月から1ヵ月の間、就職活動を休止しました。しかし、今考えるとその1ヵ月で、自分を見つめ直し、自分が本当にやりたいことを再確認できたと思います。
そして、1ヵ月の休みが終わって面接に挑戦した所、自分の長所を生かして人を綺麗にしたいという強い気持ちをしっかり相手に伝えられるようになりました。就職活動では、ただ単にこのような仕事に就きたいだけでなく、どうしてこの仕事に就きたいのか、自分には何ができるのか、(自分の強み)をしっかり考える必要があると思います。
毎日のように就職活動に縛られるのではなく、しっかり休息をとりながら自分のペースで諦めずに頑張ってください。そうすれば、しっかりと結果がついてくると思います。
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私はもとも授業の中で一度合同説明会に象加したことがあり、その時にフ-ドビジネスに大変興味があったので話を聞いたりしていました。しかし、本格的に就活を始めたのは10月からで、最初は、どんな企業があるかわからず、とりあえずリクナビやマイナビや日経などの就職サイトに登録しました。そこで説明会を予約し数多くの現場に行って詳しく会社を知ることで企業研究をしました。最初はニュースなどを見て不安でした。履歴書の書き方、エントリーシートや面接練習などはゼミの先生や就職課の方に毎日のようにたずねて行き指導を受けました。
私は毎回説明会には遅くとも1時間前には会場に着くように心がけていました。
なぜなら、早く着いて友達を作っていれば同じグループにいても自分を発揮できると思い仲間を作っていたり、企業の方々に覚えていただけたり、やはり早く行って良かったと今でも思います。私の企業回りも5か月が過ぎ、面接などに行っても落とされ続け落ち込む毎日でしたが、あきらめず面接を受け続けました。すると、やっと最終面接に行けるようになりました。自分は、その会社一本に絞って集中しようと思い他社の説明会を断り最終面接の一本に集中していましたが、落ちてしまい不合格通知が届いた時は寝込んでしまいました。しかも自分に届いたのが3月10日で次の日から頑張ろうと思っていた時に東日本大震災でした。その影響で企業が選考を遅らせたり説明会を取りやめたりとすごく焦っていました。しかし、私は先生などから「落ち着いて今やれることをやれ」といわれました。そこでは履歴書を書いたりエントリーをした企業を詳しく調べなおす時間にしました。それからは友人や同じ企業を受けた他大学の友人に「面接どんな感じだった」とか話したり説明会などで早く行き近況報告を話したりしていて多くの情報を得ようと思いました。その際に他のメンバーから「俺はインターンシップ行ったら、この業界で仕事がしたいと再確認できた」と聞いたので私もやってみようと思い就職課に行き7月にインターンシップを申し込み、あるレストランに行ってきまいた。やはり貴重な体験で自分の今までの考えを変えてくださる方にも会うことができました。これらの経験が自信となり面接でも話すことができるようになりました。
このころは授業が無い時は就職活動をしていてアルバイト先にも事情を話して就職活動一本にしました。これらの努力をしていた結果2社最終面接に残りました。月曜日に1社面接があるので会場に行く前に就職課に寄りました。そしたら、「がんばってこい」といわれてそれを胸に秘め会場へ向いました。それで次の日に就職課を訪れ相談したところ二社目の最終面接の前に就職サイトで面接指導の専門家に面接をしていただけるという約束をしていただきました。そして、最終面接さながらの面接をしていただき、そこでご指導をいただき二社目の最終面談に向かいました。それで私は二社から内定をいただきました。しかし、断る企業の方にもすごく感謝していますが一社に決めました。
最後に私の考えを述べると就活は長期戦なので多少息抜きをして、利用できるものをうまく使ってみた方が違う価値観や考えが出てきていいと思います。体調管理には気をつけたり遅刻や無断欠席はしないようにしましょう。しかし絶対あきらめずに最後内定が出るように頑張ってください。


