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私が就職活動においてとても大事だと感じる事、それは「経験」です。 秀明大学はまずイギリス留学という大きな経験が出来ます。しかし、日本に帰ると他大学よりサークル活動も少なく、先輩・後輩との繋がりが少ないように感じます。私がこの小さな大学でより充実するためにアドバイスできる事は、いろいろな事に興味を持ってとりあえず何か動いてみる事です。先生を大いに利用しましょう。そして、仲間をたくさん作りましょう。思い出もいっぱい作ってください。
私は、学生生活で秘書などの資格取得に力を入れておりました。学生主体で作られたNPO法人やホスピタリティを学ぶゼミにも所属しておりました。学生生活では成し得ないようなたくさんの経験ができたと思います。
就職活動中、必ずといっていいほど聞かれた質問は「学生時代に頑張ったことはなんですか?」という事でした。私はこの質問で何を答えればよいか悩む事はあまりありませんでした。NPOでのまちおこし事業・ゼミでの学祭でがんばったこと・イギリス留学・アルバイトなどなど私には答えられる話題がたくさんあったのです。
しかしただ楽しいだけではいけません。就活では「学生時代何をやったか」だけではなく、「そこから何を学んだか」が大切になってきます。私がこれらの活動の中で最も財産になった事はやはり「仲間との出会い」でした。この小さな大学だからこそできる親密な関係。一緒に活動している中で相手を思いやる心が生まれ、達成感も味わう事ができました。
また、就活で辛い時、頼りになるのは仲間でした。自己PRやエントリーシートは何度も先輩や先生に見直していただきました。このような支えがなければ私は就活を乗り切れなかったと思います。
そして、たくさんの経験を積むことによってだんだん志望企業も絞り込めてきたのです。自分は何をしたいのだろう、どんなところで働きたいのだろうと悩んでいる人はたくさんいると思います。私もそうでした。でも、自分を見直して自分の好きな所、頑張った事が頭の中でイメージできた時、必ず自分が行きたいと思う企業に出会えます。ぜひ、あせらず自分が本当に行きたいと思える企業をみつけてください。
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はじめに、私が就職活動を意識するようになったのが、三年時のゼミでの活動と先輩達の話や苦労している姿を目にしてからです。それまで、なんとかなるさと思っていたのが、ここまでしないと就職できないのだと焦りを感じるようになりました。
そうは言っても、も初めての就職活動なので、焦るばかりで、何をすればいいのか私自身のなかでは正直お先真っ暗な状態でした。
そんなどん底にいた私に自信と勇気をくれたのが先生・ゼミの先輩・同学年のゼミ生でした。先生は自分の時間を相当削り、親身になって私達を指導してくれました。先輩たちは、質問すればどんなことにもアイディアをくれ、言葉では言い表せないぐらい力強い存在でした。同学年のゼミ生は、負けられない、もっと頑張ろうと思わせてくれ、切磋琢磨できる存在でした。実際内定をもらって思った事は、周りの存在の大きさです。自分だけで進めることできたかもしれませんが、こんなにすんなり良い結果は得られなかったと思います。精神的に辛い時、周りに今回の私のような仲間達がいたらどんなに心強いか、私自身この仲間達にどんなに助けられたか、これから就職活動する人には、是非そんな仲間を作ってもらいたいと思います。
先輩に言われたのですが、まずは自己分析が大事だと思います。自分がどのような職種に就きたいか見極めることが大事です。この軸がぶれてしまうと後々改めて業界調べからしなくてはいけないので、困難になってしまいます。 自己分析が済んだら、自分が進みたい職種・企業についての研究です。それをしながら企業説明会に行き、エントリーシート・履歴書を書き、それが通過すれば、いよいよ試験です。SPIなどの筆記試験も事前の準備が必要です。
面接は、ある程度の回数をこなすことが成長への近道だと思います。ただし、この質問は、この答えと決め込んではいけません。企業の方はプロなので、そのぐらいすぐに察知されてしまいます。三十分ほどの面接で自分の全てを伝えることは不可能です。しかし、その短い時間でも一生懸命伝えようとする熱意が大事です。
就職活動を通して思ったことがあります。それは、適性は具わっているものではなく、作り出すものであるということです。そのための努力が、1年後のあなたを十歩も二十歩も成長させてくれると感じています。辛いことがあっても、最後まで頑張って下さい。健闘をお祈りしております。
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私が就職活動を始めたのは11月下旬でした。大変で辛そうなイメージがあり、不安な気持ちもありましたが、先輩に就職活動の感想や体験談などアドバイスをして、頂いたことで気持ちが少し楽になりました。
まず初めにいくつかの就職情報サイトに登録し、そこから興味を持った企業にエントリーしました。合同企業説明会や、説明会、セミナーなどに行って雰囲気に慣れようと思いました。実際に力を入れて就職活動をしたのは2月からでした。この時期になると説明会を開く企業も沢山出てきたためです。
気を付けていた事は体調管理です。早起きをし、知らない場所に出掛けて慣れないことをすることに、初めは緊張しとても疲れます。ですから、睡眠は十分に摂り次の日に備えることが大切です。事前にその日に行く企業の場所や行き方を調べ、電話番号を控えておくこともお勧めします。電車やバスなどは遅れることもあるので、出来るだけ時間に余裕をもって行きました。そうすることで気持ちにもゆとりができ、落ち着いて行くことが出来たと思います。
就職活動で必要なことは自己分析だと思います。自分の事を全く知らない方にアピールするためには、自分自身を知っておかないと相手に伝える事が出来ないからです。自分1人では分からないことは、友達や先生、家族など身近な人に聞いてみるのも良いと思います。また、本命の企業を受ける前にいくつか他の企業で面接をこなすと自然とコツをつかめます。失敗することもありましたが、どこが駄目だったのかを考えることで次に生かすことが出来ました。
私は就職活動をするにあたり、先生方や先輩方にお世話になり感謝しています。辛いときは友達とも励まし合い、今では良い思い出の1つです。新卒の就職活動は1度きりです。落ち込むときもあるかもしれませんが、悔いのないように諦めずに頑張って下さい。
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私が就職するにあたって決めていたことがあります。それは地元での就職です。地方での就職は、関東での就職とは違い早い時期から取り組みが必要です。実際私は昨年の11月から企業説明会に参加したり、一般常識やSPIの参考書を買い少しずつ勉強を始めて行きました。今思えばそのような積み重ねが7月の内定と言うゴールに繋がったと思います。
私は4年間の大学生活を通して地元に帰り地域の健康に尽力を尽くしている医療関係の会社への就職を志望していました。しかし地元の医療系の会社は3社しかなくとても狭き門でした。これが地方での就職の特色だと思います。売り手市場と言われていますが、実際企業数は多いのですが、求人数は少ないのが現状です。そこで私は採用担当の方に顔を覚えてもらうために何度も企業説明会に足を運びました。もちろん小売業や卸売業の様々な職種も併用して説明会や採用試験を受けて行きました。最初の頃は自分をうまく表現することができず、ましてや面接において相手の求める意図にそぐわない返答をし、後になって、後悔することが多々ありました。これから就職を控える皆さんは、今から自分の自己分析をし、自分の長所や短所、自分の強み、自分の引き出しの多さをしっかり認識しておく事と自分の意見を大勢の前でしっかり言えるようにしておくことが大事だと思います。いちいち落ちたことを気にしていたら、戦え抜けません。たとえ落ちてもその企業の担当者は見る目がなかったと思ってください。就職活動は長期戦です。私自身、受けても受けても不合格。ましてや3月から6月に掛けて企業説明会や採用試験に参加するために千葉と新潟を相当の回数を往復したことにより身体的にも精神的にも追い込まれましたが、この試練を乗り越えたことにより、私自身一回りも二回りも成長できたと思います。
これから就職活動を控える皆さんは、多くの企業を自分の目で見て、話しを聞くことがよいでしょう。例え興味がなかった職種でも、話しを聞くことにより価値観を変える瞬間に出会えるかもしれません。みなさんも一生に一度の体験なので、十分に就職活動を満喫してください。
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「就活って何すればいいの!?」去年の私は何度この疑問を私自身と周りの人たちにぶつけたでしょうか。何をすればいいのか全く分からなかった私はとりあえず履歴書用の写真を撮り、とりあえず色々な業界が集まる就職フォーラムに参加しました。正直、友人たちに付いていっただけでした。しかし、この多くの業界や職種に触れられる就職フォーラムに参加したことで、「私の進みたい業界はホテル業界なのだ。」と、目標がはっきり定まったのだと思います。
業界が絞れた後は、業界研究をしました。これは私にとって重要なことでした。業界研究をしたことによって、面接での質問もある程度予想できましたし、緊張も避けられたからです。業界研究の次は本格的に「このホテルで働きたい」思うホテルを絞りました。ここでの私のこだわりは「自分が実際利用したことがある」または「先輩などが働いていて自分にとって身近なこと」です。これで志望動機も随分やりやすくなりましたし、面接でも話せます。また、スタッフの方との触れ合い、ホテルの雰囲気を肌で感じることで自分に合うのか合わないのか判断基準にもなりました。ホテルを利用する=宿泊と考える必要はなく、飲み物1杯でも気軽に利用してみて下さい。友人とホテルで食事をすると就活+息抜きにもなるのでオススメです。
そして面接ですが、大切なのはとにかく「自分らしく」だと思います。なにも面接を試験と考えずに、学生という立場を利用して夢や好きなことを語っていいと思います。自分が楽しむことのできた面接には良い結果がついてくるもの。自分も面接を楽しむために、面接官や周りの受験生を巻き込んでその場を笑顔にしてみて下さい。実際に私も周りが笑顔になることで、私自身が1番笑顔で面接を終えることが出来たと思います。
就活を始めたころは内定が頂けるか不安でしたが、時期が早いか遅いかだけで誰にでもゴールはきます。不安になったら友人や先生に話を聞いてもらいましょう。私もゼミ生をはじめ、先生や先輩、友人の支えによって就活を乗り越えられたと思います。失敗しても、それはいつか笑い話になります。ですからぜひあなたのペースで就活をして、ぜひ両思いの会社を見つけて下さい。
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私は、外食産業、IT業界、人材ビジネス業界から、それぞれ1社ずつ内定を頂くことができた。多くの方のご支援を頂いたことを、ここに感謝する次第です。
私は、3年の夏休みに、小学館プロジェクトと関東雇用創出機構でインターンシップを体験した。この体験を通して、働くことの意義を考え始めた。秋からは、大学の就職ガイダンスに参加し、就職サイドに登録し、スーツやネクタイなどを買い揃えた。10月末にから、実際の就職活動を始めた。あの頃は、志望業界も決まっておらず、エントリシートがどのようなものかわからない状態だった。 就職活動を始めるに至って「己を知り、彼を知れば、百戦するも危うからず」という名言を思い出した。そこで、約1ヶ月間かけて自己分析を行ない、履歴書を書き上げた。
11月末に1社目の面接を受け、2次面接、役員面接を進んで、1月8日に内定を頂くことができた。実は、1社目のところは2年間アルバイトとして働いたので、会社や業界のことは良く知っていた。したがって、自己分析を完了した後、すぐ面接試験を受け、内定を頂くことができた。
その後に、他の業界も受けることにしましたが、その度に、エントリシートに書き込んだ内容はだんだん豊になっていった。業界によって、志望動機は同じではないので、自分のやりたいことを、その会社に、どう結びつけられるかが重要になる。これは、就職支援センターの方や専攻分野の先生にチェックしてもらえば、良いアドバイスが頂けるだろう。
内定した2社目は、パンフレットでチラッと見る限りではわからないが、詳しく企業研究を行なうと、中国で事業も展開している。そして、医師の転職を日中で支援する仕事も行っている。そこで、自分の専攻分野(医療経営)を、自己PRと志望動機に、結び付けて書いた。面接では、相手も私の志望動機に共感してくれた。「是非、一緒にやりましょう」と二次面接で仰って頂き、1週間後に内定された。
2社内定から内定を受けたことで、精神的にも非常に落ち着いた。その後は、就職活動は楽しんでやろうと思い立ち、いろんな業界の会社説明会を受けて自分の視野も広がった。
本当は、医療機器業界の大手企業を目指していた。日立や東芝、JMS、日機装、テルモなど大手企業の魅力を感じていた。最終面接まで進んだ所もあったが、悔しいけれども、実力不足で残念な結果になった。「就職活動とは、自分を売り込むことだ」。たとえ、多くの企業の選考を落とされても、きっとあなたの魅力をわかってくれた会社がある。これを信じて、自分の将来を探して下さい。

