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「もうそろそろ就職情報サイトに登録すれば?」と友人に言われ、12月の上旬頃から就職活動を始めました。
私はゼミにもサークルにも委員会にも入っておらず、ましてや親しい先輩もいませんでした。最初は戸惑うばかりで、就職情報サイトで企業にエントリーをしても説明会は予約が取れず、どのように行っていけばいいのかわかりませんでした。
そこでゼミに入っている友人や早くから就職活動を行っている友人に話を聞いたりして、説明会の時は履歴書を持って行った方がいい、メモ帳を持って行った方がいいなど参考になる話をしてくれました。 それから段々と選考会が始まり、筆記試験は企業の方に出向いて受けるものと思っていました。ですがパソコンで受けたり、テストセンターに行って受けた結果を送ると言うようなものもあり、企業それぞれやり方が違うことに驚きました。 面接のやり方なども友人からアドバイスを貰いました。
一番困ったのは、「高校時代は部活などは?ゼミではどんな研究を?サークル活動は?」など経験をしていないことを質問されました。ですが逆に良かったことは、アルバイト経験を生かせる企業では面接官からの食いつきが良かったことです。次から次にアルバイトについて質問されました。
今思えば、色々な経験をした人ほど希望できる職種が増えていくのだと思いました。人生からしたらたった4年間の短い学生生活で、もっと色々な経験をしていれば良かったなと思います。ゼミに入って研究、打ち上げ、ゼミ旅行、もしかしたら人生を変えてもらえる恩師に出会えたり、サークルに入れば気の会う先輩・後輩が出来るかもしれない。委員会では、そこでしか経験できないことがあるかもしれない。経験は自分自身をより大きく成長させてくれるものだと思います。
就職活動は面倒だと思うかもしれません。ですが多くの企業を回れるのは今しか出来ない事です。この機会に多くを学べるチャンスです。ですが挫けそうになるかもしれません。そんなときは友人に頼ってみてください。自分では思っても見なかった意見が聞けたり、励ましてもらえたり、時にはカツを入れてくれたり支えになってくれると思います。
友人を始め身の回りにいる人を大切にして下さい。
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2009年秋に始まった私の就職活動。2008年秋に始まったリーマンショック。世界的な金融危機および世界同時不況。世界的な経済破綻が、こんなに影響を受けるのかと思い知った私の就職活動でした。
不採用でへこんだこともありましたが、負けてはいられない。
皆さんの就職活動の参考になればと思い、そんな私の活動の経緯をお知らせします。
就活1.スーツ、パンプス、バッグ、など外見をそろえる
紳士服の青山では面接時に集中できるよう服や靴は合ったものを、バッグは、下に置いて倒れないものをと勧められました。
就活2.就職情報サイトへの登録(複数のサイト登録をお勧めします。)
説明会予約(すぐ満席になってしまいます。とりあえず予約しておきましょう。)→合同説明会の参加(他の大学生と接触できます。他大学の情報も取っておきましょう。)→エントリー(ベースとなるエントリーシート、履歴書を作成しておく。わからないときは、ゼミの先生や就職課の先生に相談しましょう。私は、春休みに通いました。)→SPI試験(対策として1冊、本を購入しました。)
就活3.面接
集団面接、個人面接、いろいろありますが、場数を踏むことです。最初は、頭の中が真っ白になっていましたが、そのうち落ち着いて話せるようになりました。他の人の受け答えを次回、他の所で活かすこともできます。また、試験を行うところもあるので、対策本を攻略しておきました。時事問題を出すところが多いので、政治・社会に関しての時事問題に関心をもたれると役立つかと思います。
どこの企業も多くの学生が集まります。国立大学や有名大学の名を聞くだけで気落ちしてしまいそうですが、就職は、企業と学生のマッチングです。他学生にはない自分をアピールしましょう。ちなみに私は英国留学と簿記、PCなどの資格をアピールしました。
最後に、就職活動に関して情報やアドバイスは、いろいろな面で受けられます。つらいことや、苦しいことも実際多々ありますが、そこで停滞せず、前へ進んでみてください。
応援しています。
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私は就職活動を始める際、何をするべきなのか何もわかりませんでした。
友達に言われ、まずリクナビやマイナビに登録をしました。しかし、何をやりたいか決まっていなかったのでどの企業を見ればいいのか戸惑いました。
とりあえず、様々な職種,企業の説明会に参加してみようと思いました。
説明会に参加していくにつれ、段々と自分の中でやりたい事が形になっていきました。 少しずつ選考も始まり、ESや面接など徐々に就職活動も本格的になっていきました。ESの書き方や面接のやり方がわからなくてたくさん挫折しました。友達や先生に見てもらっても本番では頭が真っ白になってしまい最初は何もできませんでした。
しかし、練習を重ねるうちに少しずつ自信がついていきました。この時、友達や先生,家族の支えや協力によって精神的にも救われました。
就職活動は不安もたくさんあるし、ストレスも溜まります。特に、今は就職氷河期という逆境もありとても大変になると思います。でも、頑張った分、自分の糧にもなるはずです。
就職活動は1人でするものだと思っていました。しかし、内定をもらうまでの過程にはたくさんの人の支えがある事がわかりました。面接やESでの長所・短所は自分でも気付けていない部分もたくさんあるし、面接練習においても1人ではできません。支えてくれている方々、応援してくれている方々への感謝の気持ちを忘れずに頑張ってください。
実際、就職活動をしてみて、就職活動において大事なのは「行動力と自己分析」だと私は思いました。積極的に行動し、しっかり自己分析をする。わからない事があれば先生や先輩に相談してください。就職課に行けば、親身になって話を聞いてもらえますし、適切なアドバイスを受ける事ができます。
就職活動は自分を見つめなおすいいチャンスです。辛い事も多いですが、楽しみながら頑張ってください。
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私が本格的に就職活動を始めたのは、10月に入ってからでした。
それまでに、就職情報サイトに登録をし、自分の興味のある企業をブックマークしておきました。ブックマークをすることによって、エントリーが始まると企業からメールで連絡がきます。
エントリーをすると、合同説明会や企業の個別説明会の案内もきます。地方の企業で合同説明会でしか説明を聞けない会社などもあるので、大きな合同説明会には毎週のように参加していました。
冬になるとESを書く、説明会に行くという毎日でした。それでも、就職は厳しく毎日のように不採用のメールが来ていました。気持ちが落ち込み、就職活動を止めたいという想いでいっぱいでした。何がしたいのか分からなくなり、半月くらい何もしないでバイトばかりしている時もありました。
毎日就職活動といえるようなことを何もしないでいると、気持ちが段々と晴れてきて、もう1度就職活動をしようという気持ちになりました。この時に就職活動を再開していなければ、今頃とても後悔していたと思います。
先生にESを見て頂いたり、面接のアドバイスを教えていただき、自分の中で少しでも自信が持てるようにしました。面接に行くと自分で言おうと思っていたことも全て忘れて、笑顔で喋っていたつもりの顔も緊張で笑顔にはなっていなかったと思います。面接室に入るのにも緊張をして、ドアノブを持つ手が震えていたのを覚えています。
採用を7月まで受けて、夏休みに入る直前で内定を頂くことができました。最初は実感がなく、信じられませんでした。実際に内定通知が手元に届くと嬉しさが込み上げてきて、諦めずに最後まで就職活動をして良かったと思えました。それと同時に、お世話になった先生方に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
頑張りつつ息抜きをしながら、内定をいただけるように最後まで諦めずに頑張ってください。
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皆さんは就職活動と聞いてどのような事を想像しますか?
面倒だと思いながらマイナビ、リクナビ等の就職活動の情報サイトに登録し企業の情報を得て説明会に行くことを想像する人が大体だと思います。 では、公務員(私の場合埼玉県警)においての就職活動と聞いたらどのような事を想像しますか? あまりピンとくるものがない人が多いと思います。答えは簡単です、公務員を目指している人に必要なのは勉強です。
私自身勉強は得意な方ではないし、第一勉強と言っても何をどう勉強すればよいのかもわかりませんでした。
なので、三年時の9月から大原の専門学校に通うようにしました。大原では数ある試験科目の中から重要性の高い数的処理、国語に重点を置いて勉強をしました、数的処理は一般的な数学とは少し違った頭を軟らかく使う数学なのでひたすらテキストを読み繰り返しほぼ毎日3時間復習をしました。国語であれば国語の中でも文章理解が重要なので物を読む事について数をこなしました。しかし、本を読むと言うのでは間に合わないと思い時事問題対策にもなるので駅構内にフリーペーパーとしておいてあるR22を読みました。
私自身、今までこんなに勉強した事がないというほど厳しいものでした。「勉強なんかしてこの先使うのか?」と思う人もいると思います。
しかし、勉強それ自体だけでなく、勉強している中で身につく忍耐力、精神力がこの先の就職活動や社会にでたときに役立つと考えます。これから就職活動をする皆さんもいろいろと厳しいこともあるとは思います。努力した人が必ず報われるわけではありませんが、成功している人は必ず努力をしています。
皆さんも就職活動を機に大きく自分を成長させてみてください。
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私が思う就職活動のポイントは、自分の就きたい職業または少しでも興味のある業種を早く見つけることだと思います。
私はアルバイトでよく接客の仕事をしており、人と接する仕事が好きだったので就職活動を始める前からサービス系の職業に就きたいと思うようになりました。
そこで、3年生になるとホテルや航空サービスなどの、サービスマネージメントを研究するゼミに参加し自分の興味のある業界の研究を始めました。
そのゼミに参加することでホテル業界に興味を持ち、夏休みにはホテルでのインターンシップに参加しました。このインターンシップに参加したことで、やっぱりホテルのようなサービス業に就職したいという強い思いを持つことが出来ました。
就職活動が始まってからは、主にホテルを中心として就職活動を行いました。もちろん自分の就きたい職業が決まっていても、その職業一本に絞ってしまっては難しいと思うので、広い視野を持ってその職業に関連している業種を調べることも大切です。私もホテルの他に外食産業系にもエントリーしていました。
私は最終的にホテルではなかったのですが、旅館に内定を頂くことができました。その面接で私がホテルでインターンシップの経験をしていたこと、ホテルでアルバイトをした経験があること、サービス関係の資格を持っていたことで、自分はサービスの業種に興味があるということをアピールすることが出来ました。
まだ自分が何をしたいのか分からない、特に興味がある業種がないという人は、何でもいいので自分の好きなことから視野を広げて就きたい職業、興味があることを見つけてみてください。
実際、就職活動は楽しいことより辛いことのほうが多いとおもいます。自分なりのストレス発散方法で時には息抜きも大切です。私もよく友達と一緒にお酒を飲みに行ったり、就職活動の愚痴を言い合ったりしてストレスを発散していました。
これから就職活動を行う皆さんも辛いときこそ、友達と話し合ったり、趣味に時間を割いたりしながらうまくリフレッシュして頑張ってください。


