秀明大学CCCでは以下のような質問を受け付けております。
- 英国留学に関する一般的な質問
- 英国事情に関する質問
- 英国学習に関する質問
- その他の質問
洋服を持っていくのに、向こうの気候が気になります。日本よりかなり寒そうですか?
持っていったほうがいいものはありますか?
荷物はどうやってイギリスに送るのですか?
英語が苦手で、外国人との会話の経験もほとんどありません。
日本にいるうちに何か準備をした方がいいでしょうか?
家族と離れて生活するのが初めてで不安です。大丈夫ですか?
日本にいる家族や友人とどのように連絡をとっていますか?
お小遣いはどれくらいあればいいですか?それはどうやって持っていくの?
パソコンがあると便利と聞きましたが?
洋服を持っていくのに、向こうの気候が気になります。日本よりかなり寒そうですか?
カンタベリーの緯度は札幌よりも北にあることを考えると、かなり寒いというイメージですが、付近を流れる暖流の影響で英国内では温暖な地域です。夏は比較的涼しく、日本のように連日30℃以上ということはあまりありません。逆に、朝晩は冷え込むので薄手のセーターやジャケットが必要なほどです。冬はさすがに寒くなりますが、それでも関東地方の冬と同じくらいで、雪が積もるほどではありません。全体として過ごしやすい気候といえます。冬用のコートは(どうしても現地で購入したい人は別として)持参したほうがよいでしょう。
※Yahoo!UKなどで英国の気温を調べてみるのもいいですね。
持っていったほうがいいものはありますか?
普段よく使用している医薬品(風邪薬や胃腸薬など)は少し多めに持って行った方がいいですね。コンタクトの人も注意が必要です。事前に眼科などで相談しておくとよいでしょう。不思議と思うかもしれませんが、湿布薬などもありません。運動をする人は持参した方がいいでしょう。簡単な裁縫セットもあると便利。男性もボタン付けくらいは練習しておきましょう。
荷物はどうやってイギリスに送るのですか?
飛行機に積み込むスーツケースと機内持ち込みの荷物以外の物については、国際便で輸送することになります。出発の際に限っては、事前に申し込むと、専用パッケージを用いて割引価格で送ることが可能です(任意)。その後は、例えば日本の家族からあなたに送る場合には、個別に宅配便などを利用して送りますが、急ぎでなければ船便を利用すると 安く済みます(約1ヶ月)。詳しくは宅配業者のホームページなどを参考にしてください。
英語が苦手で、外国人との会話の経験もほとんどありません。
日本にいるうちに何か準備をした方がいいでしょうか?
特別な準備は必要ありません。会話については現地に着いてからCCCの先生について勉強するのが一番です。心配な人は基本的動詞の使い方や、高校の文法テキストなどを見直しておくと役立つことも多いでしょう。そして、英国の歴史や地理・文化などを勉強しておくと、より充実した留学生活を送れます。
現地の先生に日本語は通じますか?
日本語が多少わかる先生もいますが、先生とのやりとりは原則として全て英語です。先生は君たちがわかりやすいよう、初めはやさしい単語でゆっくり話しかけてくれます。失敗を恐れず、とにかく相手の言うことをよく聴いて、知っている単語で話すという姿勢が大切です。
外国人の友だちを作る機会はありますか?
たくさんあります。ケント大学の学生がCCCに寝泊りしていて、夜間のカンパセーションティーチヤーになってくれます。また、ケント大学は世界中から留学生が集まっている国際的な大学ですから、サークル活動を通して様々な国の学生と友だちになる機会もたくさんあります。帰国後もメールで交流を続けている学生も少なくありません。
夏休みはどうなっていますか?
8月の2週間が夏休みとなります。この期間にほとんどの学生はCCCを出て、英国内やヨーロッパを旅行してきます。旅行の計画・立案についてはCCCの先生がいろいろと相談にのってくれ、特に治安面に気を配り、的確なアドバイスをしてくれます。気の合った友人と未知の旅に出かけるのは楽しいものです。旅行だけでなく、サマースクール(語学学校)やボランティアに参加する学生もいます。
大学祭的なイベントはありますか?
オープンイブニングと呼ばれるイベントがあります。(年によっては昼間行われます。)ふだんお世話になっている先生やその家族、ホストファミリーや、市長さんをはじめカンタベリー市の人たちを招いてちょっとしたパーティーをします。学生はそれぞれに音楽や英語の寸劇などの出し物とお寿司を初めとする手作りの料理を準備します。中でも、毎年恒例になっているヨサコイソーラン(フィッシャーマンズダンスと呼ばれています)は、現地でも話題になり地元の新聞に取り上げられるほどです。
服の洗濯はどうしているのですか?
CCC内にコインランドリーがあります。洗濯機は1回3ポンド、乾燥機は無料です。ただし、洗剤はスーパーなどで各自用意してください。カンタベリー市内にはスーパーや衣料品店・雑貨店などのお店があり、生活に必要な物はほとんど買うことができます。ちなみに、イギリスの水は一般に『硬水』と呼ばれ、日本の『軟水』に比べるとマグネシウム、カルシウムを多く含む水です。もちろん英国は先進国ですから、水道の水に問題があるわけではありません。だだ日本とはまったくタイプの異なる水なので、CCCではキッチン以外の水道水は飲まないように注意しています。また、洗濯などでは泡が立ちにくいという性質を持っていますが、洗剤・シャンプーなど日本製でもほとんど問題ないようです。
食事はどこで食べるのですか?
食堂で3食食べることができます。バイキングスタイルで複数のメニューからチョイスでき、デザートもあります。CCCには簡単なキッチンスペースがあるので、慣れてくると、そこで日本食を自炊する学生もいます。日本食が恋しくなりそうな人はインスタントの味噌汁などを持参するとよいでしょう。ロンドンには日本の食材を扱っているスーパーもあります。
病気にかかったときのことが心配です?
具合の悪いときはすぐにスタッフに申し出てください。症状が軽ければ、CCCの近くにあるメディカルセンターで診断を受けることができます(無料)。盲腸や骨折などそこでは対応できない事態の場合には、日本人スタッフと一緒に市内やロンドンの病院へ行きます。またそうした場合に備えて、事前に海外旅行保険に加入しておくと経済的にも安心です。
ホームステイがあると聞きましたが、CCCからは近いのでしょうか?
留学中にはカリキュラムの一環としてホームステイもあります。CCCから徒歩圏内の所、バスで10~20分ほどの所と地域はカンタベリー近郊でいろいろです。寮を離れてファミリーの家から通うので、また新鮮な気分になれます。ホストファミリーへのお土産についてよく聞かれますが、高価なものは必要ありません。100円ショップで見つけたものや折り紙、日本のお菓子も意外と喜ばれるようです。
家族と離れて生活するのが初めてで不安です。大丈夫ですか?
渡英前に事前研修があり、留学生活の基礎知識を身につけられます。CCCには日本人スタッフや同世代の先輩も同じ寮に住み、24時間警備で“ポーター”も常駐しています。そして何よりたくさんの仲間が一緒ですから大丈夫。留学中に生涯の友人と出会って帰国する学生も少なくありません。そうした出会いも楽しみにしてください。
日本にいる家族や友人とどのように連絡をとっていますか?
先輩たちの話を総合すると、日本から携帯電話を持っていく必要はないとのこと(携帯なしの経験も貴重です)。現地でどうしても必要になったらプリペイド式の携帯電話を買うことができます(3000円前後)。日本への連絡は、PCメールとCCC内にある公衆電話で十分。テレフォンカードを購入すればダイレクトにかけることができます。もちろん街中の電話ボックスからも国際電話は可能です(時差が8~9時間あるので注意!)。
お小遣いはどれくらいあればいいですか?それはどうやって持っていくの?
金額は人それぞれですが、ブランド品の買い物に行くわけではないので、日本にいるときのお小遣いプラスαで大丈夫です。日本からの送金は、日本の大手都市銀行で「国際キャッシュカード」を作ってもらい、それを英国に持参して利用すると便利です(CCCの近くにATMがあります)。心配な人は、生活に惰れるまでのお金として出発時に3~5万円程度の現金を(ポンドで)持って行くとよいでしょう。
パソコンがあると便利と聞きましたが。
最近はノートタイプが軽くなったので持参する人が増えています。CCCにもパソコンルームがありそこを利用する学生もいますが、自己所有ならばいつでも使えるので便利です。また、LANの設定をすれば室内でインターネットもできますから、日本へのメールも気軽にできますね。但しコンセントの接続には注意が必要です。英国用の変圧器とコンセントの変換プラグ(2~3個あった方が便利)がないと日本の電気製品は使えません。国によってプラグの形が様々なので、旅行用品店で購入するときはお店の人によく確認してください。


