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英語情報マネジメント学部学部長
教授 関口 昌昭
国際基督教大学大学院の教育学研究科で古英語を研究し、埼玉県の公立高校の英語教員となる。その後、ロータリー財団の奨学金制度を利用しイギリスのリーズ大学の大学院課程で音声学に関する修士論文を提出。帰国後は2002年より秀明大学教授として今日に至る。
著書:「中等教育の使命と実践: 秀明学園の取り組み」(秀明出版会)、「1日5分TOEICテスト攻略ドリル」(三笠書房)
英語情報マネジメント学部、観光ビジネス学部、学校教師学部の英語専修コースでは入学後すぐに半年間の英国留学が必修となっています。これは、これまでの受験に偏った英語学修を改め、「使える英語」を修得するためです。本学のイギリス校は「英国の庭」と呼ばれるケント州カンタベリー市の小高い丘にあり、スイセンやブルーベルなどさまざまな花が咲き乱れます。1年次の後期と2年次の前期の1年間を本学で英語学修に専念し、さらに希望者は2年次後期に渡英することができます。この時期は英国の学校年度に一致するので、ケント大学の200を超えるサークル活動に参加したり、ボランティア活動に協力したり、地域の人々の中に入って英語を修得する絶好の機会があります。
※総合経営学部のイギリス留学は希望制です。
また、英国立大学進学コースは2年と4ヶ月間をイギリス校で英語と専門分野の勉強をし、イギリスの大学に編入するプログラムです。将来、英語圏の大学を卒業したいと考えている諸君は、秀明大学が現地のケント大学と独自に提携している制度を利用すれば、他のどこよりも早く(4年4ヶ月間)大学卒業の資格を手中に収めることができます。
多民族国家に暮らすと、自然に多角的にものが見えるようになります。あれもある、これもある、でもその中で自分は何を選ぶのか・・・。他人に頼らず、自分で判断し、選択することを学んできてほしいですね。さらに「自由の国」にはたくさんの制限があること、だから社会の調和が保たれていることをよく知ってほしい、と願っています。
まず第一に、勉強に集中するための条件が全てそろっています。指導力のある先生たち、小人数クラス、日本の書物もある図書室、豪華でなくても十分居心地のいい寮、栄養十分な3度の食事。必要なのは学生の「やる気」だけです。ケント大学のクラブに加入することもできるし、美しいカンタベリー郊外を自転車で散策することもできます。キャンパス内に立派な劇場があって、お芝居やコンサートが安い値段で見られるなんていう賛沢は日本では望めません。
中学・高校で、なぜか英語が苦手だった人も多いのではないでしょうか。CCCではそういう学生を大歓迎します。英国人の先生たちは、英語の勉強は面白い、誰にでもできるよということを証明しようと熱心に教えてくれます。そして苦手な学生ほど、上達が著しいという結果がしばしば出ています。テレビもラジオも買物も、みんな英語。上達しないわけがありません。寮で、日本人同士、日本語を使ってばかりいてはダメだけれど・・・。さあ、あなたもチャレンジしましょう!!

