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企業会計コース

企業会計や簿記に関する科目を学ぶ!
簿記検定合格や会計資格の取得を目指す!

企業会計コース01

 企業を経営するうえで、様々な意思決定には会計情報が重要になります。したがって、会計に関する知識と判断力を持つことは、経理関係の仕事はもちろん、企業のどのような仕事であっても、責任ある立場になればなるほど必要になります。このように、企業では会計の知識を持つ人材が求められているのです。
 企業会計コースでは、企業会計や簿記に関する科目を学び、簿記の資格取得もめざします。

企業会計コース_カリキュラムモデル図

将来の進路 企業の経理部門、金融機関(銀行・証券・保険など)、会計事務所職員、事業後継者など
取得可能な資格 日商簿記検定(日本商工会議所簿記検定)1級~3級・全経簿記検定(全国経理教育協会簿記能力検定試験)1級~3級、ファイナンシャルプランナー、ビジネス能力検定、ITパスポート・MOS、税理士の受験資格など

講義紹介

「税の仕組み」講師陣紹介

「税理士法人 風間&パートナーズ」の各講師がそれぞれの専門分野を活かした講義を行います


会計の3つの領域を紹介

会計監査論

財務会計論

 財務会計は、企業情報の宝庫であり、経済のほとんどの場面で機能している財務諸表を対象としています。ビジネスの現場で、財務諸表がどのように作成され、その信頼性を制度がどのように担保しているのか、実際の社会での出来事を取り込みながら解説します。

管理会計論

 管理会計は、企業の経営管理者が求めている情報の提供に資するものです。経済が大きく動いている現代社会において管理会計の重要性は増しています。本講義では、より実践的なケーススタディや計算練習を通じて、分析能力の向上を目指します。

会計監査論

会計監査は、企業の作成した財務諸表が適正に表示されているかを第三者がチェックするものです。大企業における粉飾決算事件が後を絶ちません。会計監査の役割がかつてなく高まっています。監査の歴史、監査基準、監査戦略など、会計監査の基本的な仕組みを学びます。


学生紹介

学生紹介_1

学びたいことが、とことん学べる
稲穂翔梧さん

1年生の時に5か月間の英国留学を経験しました。英語や異文化コミュニケーションを中心に学んできました。単位の振替ができるので、余裕をもって4年間で卒業できそうです。いまは簿記に興味があって、簿記や会計に関する科目をたくさん受講しています。特に簿記は学習の進み具合にあわせて様々な演習を受講することができます。とことん学べる講義体制が魅力的です。サークルやアルバイトもこなし、充実した学生生活を送っています。

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1限 経済学総論Ⅰ シミュレーションⅠ 経営戦略論Ⅰ 上級工業簿記演習Ⅰ 会計監査論
2限 上級商業簿記演習Ⅰ 上級工業簿記演習Ⅰ 中級簿記演習(2) 金融為替論
3限 中級簿記演習(1) データベースⅠ 上級商業簿記演習Ⅰ 製品開発論Ⅰ 総合経営演習Ⅰ(ゼミ)
4限 総合教養演習
5限

稲穂さんの3年生(前期)の時間割
「充実した毎日です。土曜日はアルバイト、日曜日は市民吹奏楽団でチューバを演奏しています。」


学生紹介_2

魅力は教員との距離の近さ
小出巧さん

秀明大学の良いところは学生と先生との距離が近いことです。担任制度があるので、学習のこと、進路のこと、いつでも相談に乗ってもらえます。さらに、ゼミは少人数なため、きめ細かな指導を受けることができます。私は簿記に興味があって、会計学を専門とするゼミを選びました。企業の財務分析に力を入れて取り組んだほか、検定試験にもチャレンジしています。日商簿記検定2級と全経簿記検定1級に合格し、さらに勉強を続けています。将来は経理の仕事に就きたいので、就職活動も頑張っていきたいです。



学生紹介_2

簿記の知識を生かし、経理部門で奮闘中
堀井雄介さん (2015年卒業) 株式会社杉田製線

簿記に興味があって、会計学を専門とするゼミを選びました。企業の財務分析に力を入れて取り組んだほか、検定試験にもチャレンジしました。秀明大学の良いところは、学生と先生との距離が近いこと。わからないことがあれば何度も質問しました。おかげで日商簿記検定2級に合格し、就職活動を有利に進めることができました。就職した会社では経理部門に配属。簿記の知識を生かして飛躍したいと思います。

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