仙台学校教師未来塾が開催されました!

平成21年6月21日(日)
「仙台市情報・産業プラザ」セミナールーム

未来塾の1日目が終了したというのに、塾生たちはなかなか帰路に着こうとはしなかった。教師になりたいという同じ志を持つ仲間との語らいを打ち切るのが寂しいと言う。
今日初めて出会い、開塾式のあとに行われた秀明大学教育研究所長の甲田教授によるアイスブレイクで、塾生間にあった溝はすぐにうまり、菅井教授による「教師というやりがいのある仕事」と題する講話で衝撃と感動を味わい、誉田教授コーディネイトによるワークショップ「理想の教師像」で、互いの考えていることや思いのたけを出し合い、意見を戦わせ、グループごとにまとめて発表した楽しさがなかなか収まらないようであった。


仙台学校教師未来塾が、6月21日(日)に開講した。雨の中、道に迷いながら福島県田村市からの塾生が一番乗りで到着、しばらくして一人・二人と会場に到着し、10時10分前には出席予定者が全員そろった。この塾にかける思いが伝わってきた。
2週間おきにあと2日開催される。2日目は、7月5日(日)に講座「教師になるには」、講座「多様な教師の仕事」があり、午後はいよいよ3日目の7月19日(日)に行われる模擬授業に向けて、志望教科グループで中学校の授業案づくりに取り組む。
「自分を磨きながら、生徒と共に成長していくことができる教師になりたいと思った。」
「いままで漠然としていた教師の理想像だったが、自分が言葉にすることによってはっきりと姿が見えた。」
「未来塾に来て、同じ志を持った人に出会えたことで自分も成長すると思うとわくわくする。」
これは、1日目を終えた塾生の感想だ。

