英語情報マネジメント学部

コース紹介(取得可能な資格)

英語キャリアコース

ホームステイやケント大学の学生との交流、集中英語講座、コンピュータ講座等を通して、これまでの受験偏重の授業では学べない総合的な英語力が確実に身につけられます。これにより、帰国後に専門科目の一部が英語で学習できるようになることをめざします。このコースは卒業後の進路選択が優位に進められるように、英語に関する資格取得を重視しています。

目標にしたい資格 卒業時に取得可能な資格
  • TOEIC(700点以上)
  • 実用英語技能検定試験(準1級)
  • 観光英語検定試験(3級)
  • ボランティア通訳検定(B級)
  • ケンブリッジ英検(FCE)
  • 教員免許 中学1種(英語)
  • 教員免許 高校1種(英語・情報)
  • 上級ビジネス実務士(全国大学実務教育協会)
  • 上級情報処理士 (全国大学実務教育協会)

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ITキャリアコース

本コースは、グローバル化した社会で今後大いに求められる「英語力のある情報技術者」を育成することを目的としています。
「コンピューター・ネットワーク」などのIT科目と「自然言語処理」のような情報科学を中心に学びます。
就職先としては、企業のIT部門やIT関連企業が中心となりますが、情報系大学院に進み、より高度な勉強を続ける学生も少なくありません。本学は国立北陸先端科学技術大学院大学と推薦入学の協定をむすんでおり、毎年進学者がいます。

目標にしたい資格 卒業時に取得可能な資格
  • ITパスポート(国家資格)
  • 基本情報技術者
  • マイクロソフト認定資格
  • CompTIA A+(国際的IT資格)
  • ネットワークアドミニストレータ能力検定
  • Webクリエイター能力検定
  • LPIC(Linux技術者検定)
  • Javaプログラミング能力認定
  • 教員免許 中学1種(英語)
  • 教員免許 高校1種(英語・情報)
  • 上級ビジネス実務士(全国大学実務教育協会)
  • 上級情報処理士 (全国大学実務教育協会)

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イギリス国立大学進学コース

1年次の4月に渡英後、4年半留学し、ケント大学など英国立大学の学位取得をめざすコースです。最初の2年は秀明大学の学生としてCCCで学び、残りの期間を英国立大学の学生として、その大学キャンパスで学ぶことになります。

イギリスの大学での授業について

イギリスの大学における授業は、10数名程度の学生が教授のもとで、討議と論証を徹底的に行う形式が中心です。かなりの予習時間が必要となり、また定期的にレポートの提出が義務づけられています。科目数は少ないですが、学生の勉強時間は日本の大学よりもはるかに多いことになります。

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