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英語キャリアコース

4年間の必修科目英語キャリアコース ゼミ紹介インターンシップ

コース紹介(取得可能の資格)


 イギリスと日本の2つのキャンパスで英語を学びます。5ヶ月間のイギリス留学(希望者は計10ヶ月間)では、正規の授業のほかに、日本の文化を紹介する催しやボランティア活動に参加して現地の人と交流する機会がたくさん用意されています。また、ホームステイを通してイギリスの文化や生活様式を直接体験できます。さらに、日本に帰国する前に、イギリス国内旅行やヨーロッパ大陸まで足を伸ばす旅行に出かける機会があり、人生の大きな転期となるでしょう。
 英語が得意な人はもちろん、英語にあまり関心がなかった人も、ヨーロッパの夏を体験しながら、イギリス人教員による懇切丁寧な小クラスでの授業を通して、どんなレベルの英語力の人も、最大限、英語力をアップできます。
 帰国後は、千葉のキャンパスで、コミュニケーションや英語学に関する科目、あるいは英語の資格取得の講座を通して、専門性を高めていくことができます。

目標にしたい資格
・TOEIC(700点以上)
・TOEFL
・IELTS(FCE、CAE)
・実用英語技能検定試験(準1級、1級)
・観光英語検定試験(2級)
・ボランティア通訳検定(B級)
・ケンブリッジ英検(FCE、CAE)
 

4年間の必修科目

科目群 科目名(必修・準必修) 単位 1年 2年 3年 4年
     
総合科目 フォネティクス 4   4 4          
クリエイティブコミュニケーション 4            
テクニカルライティング 4            
クリエイティブライティング 4            
エクステンシブリーディング 4            
英語リーディング 2 2              
英語ライティング 2 2              
英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ 4 4              
コンピューターリテラシーⅠ 2   2            
心理学総論 2   2            
日本近代史 2   2            
思想史総論 2     2          
日本現代史 2     2          
経済社会学総論 2       2        
世界近現代史 2       2        
国語表現法 2       2        
法政治学総論 2         2      
総合教養演習Ⅰ(1) 1 1              
総合教養演習Ⅰ(2) 1   1            
総合教養演習Ⅱ(1) 1     1          
総合教養演習Ⅱ(2) 1       1        
総合教養演習Ⅲ(1) 1         1      
総合教養演習Ⅲ(2) 1           1    
A群 英会話Ⅰ 2   2            
英会話Ⅱ 2     2          
英会話Ⅲ 2       2        
英会話Ⅳ 2         2      
英語資格演習Ⅰ~ⅩⅢ 2   2            
英語資格演習Ⅰ~ⅩⅢ 2     2          
英語資格演習Ⅰ~ⅩⅢ 2       2        
B群 コンピューター概論Ⅰ 2                
コンピューター概論Ⅱ 2                
情報資格演習Ⅰ(1) 2                
情報資格演習Ⅰ(2) 2                
オペレーティングシステム 2                
C群 言語学Ⅰ 2     2          
言語学Ⅱ 2       2        
学部 英語情報演習Ⅰ 2   2            
英語情報演習Ⅱ 2     2          
英語情報演習Ⅲ 2       2        
英語情報演習Ⅳ 2         2      
英語情報演習Ⅴ 2           2    
英語情報演習Ⅵ 2             2  
英語情報演習Ⅶ 2               2
  オレンジ・・・必修科目    青・・・準必修科目

英語キャリアコース ゼミ紹介

 1年次より、「英語情報演習」という学部名を冠した科目でゼミ研究を行なっています。
 1、2年次を基礎力養成期間として、英語に関連するさまざまなトピックを取り上げ、日本語と英語の図書や文献に目を通しながら、プレゼンの仕方を学ぶと共に、3年次以降で研究調査してみたい分野を見つける期間に当てています。
 3、4年次からは、2つのモジュールを用意しています。一つは、自分の研究テーマにあったゼミ教員の指導の下で調査をしていき、卒論や専門研究プロジェクトとして最終的に発表していきます。もう1つは、研究テーマを絞らずに、英語学習をさらに進めていくモジュールです。どちらのモジュールもそれぞれの利点がありますので、将来の進路設定に沿って選択していけるようにサポート体制を万全にしています。

  • 関口ゼミ

    関口ゼミ

    英語学(統語論、語言論)

     イギリス留学で培ってきた英語を学問として裏付けることを目的としたゼミです。一般図書やBBCニュースなど日英に関する言語資料を活用し、その文化背景を加味しながら、語彙や文法、時には音韻について体系的にまとめていきます。学問としての英語に興味のある諸君の参加を期待します。4年次にはそれまで学修成果をまとめ上げる意味で卒業論文の執筆を推奨しています。

  • 久部ゼミ

    久部ゼミ

    言語学とコミュニケーション論、音韻研究・音声学とフォニックス、通訳可能性、語用論、ポライトネス、表現法の拡張研究等

     外国語をより身近に引き寄せるためには「背景の構成図」の理解が不可欠です。ポイントは何か、またその克服法はあるのか等、「ことば」の壁の克服に必要な、音声学やフォニックスの効用、語用・意味・構文・表現法の分析力、英語学の基本等を幅広く学び、自分でテーマを決めて勉強する習慣を身につけます。質疑応答、レポート報告、TOEIC等のテスト研究、就業就職のために役立つ観点からの英語力など、幅広く指導します。

  • コンロイゼミ

    コンロイゼミ

    オーストラリア事情、ヨーロッパの植民地政策、ディベート

     本ゼミでは、オーストラリアの地形、自然環境、天然資源、国民性や文化・生活様式など広範囲にわたって研究・調査をしています。また、歴史的には、オーストラリア先住民(アボリジニ)が、18世紀後半に入植してきたヨーロッパの人々に迫害を受けた時代(ロストジェネレーションと呼ばれる)があり、彼らが太古から受け継いできた言語、伝統、習慣などの民族遺産や、彼らが持っていた貴重な知識も永久に失われることになりました。こうした諸事情についても英語で討論します。

  • ベンティンゼミ

    ベンティンゼミ

    ベンティンゼミ「異文化コミュニケーション、英語教育、国際化と企業・社会・教育」

     本ゼミでは、文化や教育、グローバル化とその国際関係など様々な分野を包括的に取り上げます。例えば、文部科学省主導の英語教育や第二言語習得に関わる問題点を討論したり、グローバル化による文化や教育への影響についてエッセイをまとめたりします。必修ではありませんが、4年次には卒論が提出できるように学修指導をしていきます。

  • 宮崎ゼミ

    宮崎ゼミ

    宮崎ゼミ社会言語学、英語音声学

     英語圏の国々を旅すると、「標準英語」とは異なる、お国訛りの英語を耳にすることがあります。こうした多様性はどの言語にも共通する普遍的な特徴です。本ゼミでは、特に言語の多様性とその社会的要因に着目しながら、様々な英語の変種を音声、語彙、文法などの観点から詳しく考察します。TOEIC、英検準1級、1級、通訳案内士試験の指導も行います。将来、英語を使う職業に就くことを希望する者、教職課程を履修している者、大学院進学を考えている者を特に歓迎します。

  • 神田ゼミ

    神田ゼミ

    イギリス文化事情

     イギリス留学中に体験した様々な文化や生活様式について、さらに文献や研究を通して理解を深めることを目的としたゼミです。まずは英語で書かれた文献を講読しながら、イギリスの文化事情を考察していきます。購読の際は予習が必須です。さらに、学生には、各自が興味を持っている課題テーマを設定して、これを調査研究して、グループあるいは個人単位でプレゼンテーションをすることが課されます。皆さんの積極的な参加を期待しています。

  •  岩﨑ゼミ

    岩﨑ゼミ

    英語プレゼンテーション

     グローバル化が進む社会において、自らの考えを発信する力を保持していることはとても重要です。会話の構築と成立のためには、相手を理解するのと同時に、自分を理解してもらうための努力が欠かせません。本ゼミではオーディエンス(聞き手)を意識した話し方について社会言語学の立場から研究していきます。人前で話すために必要な言語知識や技術を学び、母語と英語による実践的なプレゼンテーションの訓練を通して、コミュニケーション能力の涵養を目指します。

インターンシップ

 今回、TOEICプラスマガジンの読者の一人としてインターンシップをしてきました。5日間という短い期間の中で、編集者としてどのような姿で仕事に勤めるべきか本一冊作るのにどのくらいの労力を必要とするのか、など学ぶことが多かったです。また、実際の製作に関わることができてたくさんの経験をさせていただきました。企業訪問は、自分の将来を決める上でとても必要なことです。ためらわずに積極的に参加してください。

近藤 千鶴さん

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