本学部では英語力と実学を重視し、国内旅行業務取扱管理者、総合旅行業務取扱管理者の国家資格をはじめ、サービス接遇検定、秘書実務検定資格など接客業務に必要な資格も積極的に取得できるよう、支援体制を整えています。
また本学部の大きな特色は、海外での研修旅行(ロンドン)、インターンシップ(ロンドン-日系大手旅行会社、サイパン-米国系大手リゾートホテル)などに参加できることです。 こうした経験を積んだ学生が、これからの日本の観光業界を担っていくことでしょう。


本学付属施設である英国カンタベリー・チョーサー・カレッジ(CCC)において、観光ビジネス学部ならではの英語学習を充分に行い、現場で通用する語学力および資格取得につながる実力を養成します。英国留学をさらに充実させるために、夏休み添乗員ツアーをJTBロンドン支店の協力を得て、英国国内で実施します。またこの添乗体験は実習科目として単位認定されます。このように観光業務におけるマネジメントを学び、業界のリーダー育成を目指します。


| 国内旅行業務取扱管理者※ | サービス接遇検定試験 |
| 総合旅行業務取扱管理者※ | 秘書技能検定試験 |

秘書技能検定準1級合格者
※旅行業務取扱管理者(国家資格)とは
旅行管理者とは、旅行に伴う様々なサービスをトータルにコーディネートする旅のスペシャリストであることを証明する国家資格です。ツアーの企画から交通機関、宿泊施設等の手配や添乗はもちろん、旅行業に関する法規も熟知していることが要求されるレベルの高い資格です。海外・国内旅行全般にわたり、あらゆる実務の取り扱いができる「総合旅行管理者」と国内旅行のみに限定される「国内旅行管理者」があり、扱える旅行の範囲が異なります。将来、旅行会社への就職に有利に働くことはもちろん、ツアーコンダクターやツアープランナーなど様々な仕事でその知識が役立ちます。 本学では、まず「国内旅行管理者」の合格をめざします。その後、「国内」の合格者を対象として「総合旅行管理者」の指導を個別に行います。
ワールドルーム完成!
2009年8月末に待望の観光ビジネス学部実習室「ワールドルーム」が完成いたしました。
一歩中に入ると別世界が広がり、ハワイのワイキキビーチを背景にした旅行代理店が出現します。奥には空港チェックインカウンターとホテルのチェックインカウンターが控えています。このワールドルームは将来の観光立国日本を支える若者が高い志で学修できるように設計されています。航空業界、旅行業界、宿泊業界はお互いに協力して初めて素晴らしい観光産業が期待できます。観光のどの業界においても「お客様に素晴らしい旅を提供する」共通の目的を持ってほしいとの願いが込められています。

エアラインチェックインカウンター
世界の空港コード学べるように配置された地図を背景に、空港でのあらゆる場面の実習を行います。

ホテルチェックインカウンター
お泊りになるお客様は世界中から来られます。常に世界時計を意識し、お客様のお疲れを癒せるような心配りを学びます。

旅行代理店カウンター
旅は計画するときが一番楽しいといわれます。そのお手伝いをするのが旅行代理店スタッフです。笑顔でお客様のニーズをきめ細かく伺いましょう。

椅子は飛行機の座席配置を想定して並べてあります。サービスカートを使って、客室乗務員の仕事を体験してみましょう。

