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お知らせ

「小学生によるニュース番組制作」を学生が支援しました

2017/09/13

お知らせ

 8月26日(土)・27日(日)、四街道市文化センター内「みんなで地域づくりセンター」において、「小学生によるニュース番組制作」を実施しました。
 本学の映像機器・バーチャルスタジオ(コンピューターグラフィックスによってスタジオを合成できる装置)を使用して、本格的なニュース番組を制作しました。当日は本学原田ゼミに所属する学生(英語情報マネジメント学部ITキャリアコース3年生3名)が、番組制作のサポートを行いました。
 今年は千葉日報社に記事を提供していただき、新聞で採り上げられた四街道市の身近な話題を子供たちが自らの目線で追取材し、新聞記事と共に子供たちがリポートするという新たな試みでした。

 1日目は新聞に掲載された人や場所を訪ねて取材を行い、ニュース原稿にまとめ、2日目は発声の仕方、映像機器の扱い方を習いました(学生は2日目に参加)。取材してきた内容を短く分かりやすくまとめ、声の大きさや話す速さを確認。資料映像やテロップ(画面の文字)を切り替えるタイミングを調整するなど、何度も練習を繰り返して、最後にお父様お母様にその様子を披露しました。


 このプロジェクトは、秀明大学英語情報マネジメント学部原田輝俊講師が、子供たちのメディア教育と学生たちの実践の機会として毎年夏に行っているもので、今年で3年目になります。本学学生や綺堂杏美講師(非常勤講師:発声とアナウンス指導)、四街道こども記者クラブ、四街道市みんなで地域づくりセンター、四街道市シティセールス推進課、地域住民の方々など、大勢の方々と協働で実施しています。

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