学生インタビュー
2009/09/03
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今年度卒業予定の4年生に秀明大学での学生生活を振り返ってもらいました。
国立大学法人 北陸先端科学技術大学院大学への進学が決まった英語情報マネジメント学部4年生の松山君に、吉川学長がインタビューしました。

学長: 大学院への合格おめでとう。
松山: ありがとうございます。
学長: 大学院ではどのような事を研究する予定ですか?
松山: 現在宮澤ゼミで勉強している自然言語処理について、更に深く研究していきたいと考えています。人工知能などに利用できる分野で、夢のある研究だと思い興味をもちました。
学長: 4年間の大学生活で一所懸命取り組んだことや、印象に残っている出来事はありますか?
松山: 初級システムアドミニストレータの受験が一番印象に残っています。受験勉強とサークル活動の両立でかなり忙しい時期だったこともあり、試験対策が思うように捗らず精神的にも一杯一杯でした。そんな中で受験勉強に付き合ってくださった先生や友人達の支えでなんとか合格できました。それまで辛かったことが喜びに変わって、大きな達成感を得られたことが印象に残っています。
学長: 先生や友人の支えは本当に貴重ですね。勉強以外にも努力してきたことがあると思いますが、自分の中で「これがあったからやり通せた」というものはありますか?
松山: やはり「期待してくれている人への思い」だと思います。苦しくて諦めそうになったことも多々ありますが、時間を惜しまず支えてくれた人への思いがあったからこそ、これまでの困難を乗り越えられたのだと思います。また自分の知らない事に対して対処する時、「諦めない」ということを肝に銘じています。20%でも30%でも少しずつ進めていく、その積み重ねが大きな成果となることを信じてこれからも頑張っていこうと思います。
学長: これから研究活動を続けていく中で、また大学院を卒業して社会に出ても様々な問題にぶち当たると思いますが、いろいろな経験が自信に繋がっていくと思います。困難に立ち向かう気持ちを忘れないで社会に貢献する人材となってくれることを期待しています。
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