学生インタビュー2
2009/10/09
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4年生に大学生活を振り返ってもらうインタビュー企画2回目です。
前回インタビューされた松山君が同学部の久保さんにインタビューしました。

松山: 大学生活の4年間でどんなことを頑張った?何が一番思い出に残ってる?
久保: やっぱりNPOかな。
※NPO法人「CITY DESIGN NETWORK YACHIYO」 本学の学生が主体となって八千代市の活性化のために活動をしています。
松山: 僕も入ろうと思っていたんだよね。沢山のイベントを企画して、結構思い出に残ることがあったみたいだね。
久保: そうだね。日々の活動もだけど、八千代親子祭や冬のキャンドルタワーのような大きなイベントが思い出に残っているかな。親子祭りでは打ち上げ花火の為の募金を集めて、募金してくれた人にTシャツを配ったりしたんだけど、お祭りにそれを着て来てくれた人や、花火を楽しんでる人を見るとやって良かったって思った。
松山: 面白いね。あと、僕、キャンドルタワーは、写真でしか見たことないんだ。
久保: キャンドルタワーは、今年もやるよ!八千代緑が丘の駅前広場にキャンドルを並べたり準備は大変だったけど、闇夜に何千個ものキャンドルが煌くのを見てると冬の寒さも忘れるぐらい感動する。
松山: 八千代の恒例行事になってるよね。やっぱり見に来てくれた人が楽しんでくれるとやった甲斐があるよね。NPO以外に頑張った事は?
久保: 資格かな。秘書検定、簿記、サービス接遇、カラーコーディネーターとか。いろいろ。
松山: 就職活動も頑張った?
久保: 就活は結構回ったね。出せるものは出した。NPOの活動を通じて自分の言葉で自分自身をきちんとアピールすることができるようになって、それが結果につながったのかな。
松山: 学生生活も残り半年だけど、今後の目標とかある?
久保: 卒業後には地元に帰るので今のうちに千葉を満喫したいな。就職してからはとにかく早く仕事を覚えて、自分の役割を果せるようになることが目標かな。
松山: 最後に、久保さんにとって秀明大学とはどんな場所だった?
久保: いろいろな事に挑戦できた場所。チャレンジすることをサポートしてくれるって言うのかな、留学も経験できたし、資格取得やNPOとか、いろいろな事にチャレンジできた。みんなも同じようにいろいろな事にチャレンジするから触発される環境ができるのかもしれないね。
松山: 卒業後も頑張ってね!
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