観光ビジネス学部 インターンシップ
2009/12/3
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観光業界での就職をめざす学生たちからインターンシップの報告が届きました。
Madhu Sudan Bhandariさん
卒業を控えた大学4年生の7月、私は3ヶ月間のインターンシップに参加するため、北マリアナ諸島、サイパンへと発ちました。「新しい環境に適応する能力をつけたい」「なにか新しいことに挑戦したい」と思っ
ていた私にとって、この機会は大変有意義になりました。多少ではありますが、ハイアットリージェンシー・サイパンの就業理念にも触れることができたので、アメリカ人の仕事に対する考え方も学べたと思います。異なる
考えを持った22カ国以上の従業員と一緒に働いたことによって、仕事に対する考えが以前よりも深まったと思います。
インターンシップ生の中でも宿泊部門中心で訓練したのは私だけでした。ベルとフロントで仕事をするためにはホテル全体の知識がなければ説明できないため、最初はホテルのいろいろな部門に一日ずつ回されました。業
務及び訓練は全て英語で行われ、担当した業務はハウスキーピング、SPA、ベルマン、レセプション、オペレータ、ウェーター、フロントなどでした。ハイアットリージェンシー・サイパンは日本人のお客さんが一番
多く、英語のほか、日本語を話す機会もありました。フロントでは主に電話を受け取ることと、フロントに来たお客様を最高のおもてなしで対応をしました。私は典型的なネパール人の顔をしていますが、お客様からよく
「日本人とのハーフですか」と言われました。日本語が上手になったのかと思うくらい嬉しくなりました。また、敬語も随分使えるようになりました。
素晴らしい働く環境サイパンでのインターンシップはホテルで働くということ以外に、語学面でも良い経験になりました。伝えようとする努力、聞こうとする努力、知らない単語を知っている単語で説明するなど、常に挑
戦する姿勢で取り組んだことで、英語と日本語の大切さもわかりました。またお客さんと直接接する仕事なので笑顔を絶やしませんでした。インターンシップを通して、挑戦することの大切さを学ぶことができました。
これからも常に挑戦し続ける意識を持ち続けたいと思います。
和田壮央さん
私は8月17日から同月27日までホテル日航東京さんのインターンシップに参加しました。このインターンシップに参加した理由は、将来はホテル業界就職したいので、ホテルの各部署の役割や、どのようにお客様に満足していただけるサービスを提供しているかなど、普段は見ることの出来ないホテルの裏側を見て、もっとホテルの事をもっとよく知りたかったからです。
インターンシップに参加してよかったと思ったことは、ホテルのことを知ることが出来たのはもちろんですが、それ以外にも沢山の収穫がありました。
自分の意識が変わった事もその中のひとつです。インターンシップ中には、各部署の責任者の方の前で自己紹介をしたり、何故インターンシップに参加したのか、このインターンシップに参加してどうだったかなど、自分の考えを人の前で発言、発表する機会が多々ありました。他の学生は自分の目標や感想を、きちんと相手に上手く伝えていましたが、私は人前で発言する事が苦手なので、自分の言いたい事を上手く相手に伝えられない事がありました。しかし、ホテルの人事部の方からのアドバイスや、上手く伝えられなかった悔しさからもっと積極的に発言や発表をしようと思いました。それ以来人前で発言することが以前より苦ではなくなりました。
また、同じインターンシップに参加した学生は、大学こそばらばらですが、将来はホテル業界に就職したいまたは、興味があるといった同じような目標や目的を持っていたので、将来どのような仕事や、どんな事をしたいか話し合うことで、自分の将来を考えるなど、とてもいい刺激になりました。
インターンシップ中の10日間は、本当に得るものが多く、見たり聞いたりすることがどれも初めてのことで毎日が発見と驚きの連続でとても密度の濃い10日間でした。
インターンシップに参加することにより、今まではただ漠然とホテルに就職したいと思っているだけでしたが、各部署の役割やそこで働いている方の働き甲斐や辛かった事などを実際に聞くことにより、自分が働いてみたい部署が明確に見えてきたことで、以前よりホテル業界に就職したいという気持ちが強くなりました。
小林明日香さん
私は2週間 London JTB でインターシップを行ってきました
観光業界に関して何も知識が無い私でしたが、JTBの方が組んでくださったプログラムのお陰で、様々な知識を得て、色々な仕事を見ることが出来ました。
例えば職場では、旅行を一つ作るのにも、プランを考える班・ホテルの予約をする班・飛行機の予約をする班・送迎用の車を手配する班・その車に乗るアシスタントを手配する班等があるのを勉強し、外ではホテルや空港からの送迎に同行させていただきました。
一年生という内にこのような貴重な経験が出来たのを大変うれしく思います。この経験を今後に生かしていけたらと思いました。
眞島勇輝さん
今回のJTBロンドンでのインターンシップは観光業界について右も左も分からない私にとって観光というイメージを大きく変えるものなりました。
今まで観光といえば客室乗務員やツアーガイド、ホテルのスタッフという華やかなイメージしか持っていませんでした。
しかし、研修に来てみると実際には全然違うものでした。
仕事場で見たのはホテルやチケットなどの手配のために電話して回る姿でした。
その中にはクレームもありますが、「クレームがあることで商品がより良いものとなる。」と仰っていました。
私がお手伝いできたのはもっと簡単で事務的のものでしたが、お客様側からは見えることは無いけれど無くてはならない存在でありお客様の質問に瞬時に答える姿を見てかっこいいと思いました。
その他にもマイバスツアーに試乗させてもらい、将来ツアーガイドになるのが夢である私には
とても勉強になりました。
今後とも今回の経験を生かし更に勉強してツアーガイドになりたいと思います。
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