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総合経営学部・英語情報マネジメント学部・観光ビジネス学部

留学時期・期間タイムスケジュール研修内容 | 一日の過ごし方ホームステイ | ボランティア活動 | イベント | 学生体験レポート

留学時期・期間

学部・コース 渡英時期 留学期間 必修・希望
総合経営学部・全コース 1年次後期または2年次後期(※1) 5ヵ月 希望者
英語情報マネジメント学部・英語キャリア 1年次後期または2年次後期(※1) 5ヵ月 必修
英語情報マネジメント学部・ITキャリア 1年次後期または2年次後期(※1) 5ヵ月 希望者
観光ビジネス学部 1年次後期または2年次後期(※1) 5ヵ月 必修

タイムスケジュール

留学時期

1年次9月~2月の5ヵ月間(1年次後期を選択した場合)

主なスケジュール(例)

AM1Business
Studies
Current
Issues
Regional
Studies
Future
Trends
Development
Studies
AM2ReadingSpeakingWritingSpeakingListening
PM1ComputersNews
Portfolio
-TOVOGeneral
Studies
PM2TOEX-Writing
EveningBBC News
Self-Study
Conversation
Self-Study

Self-Study
BBC News
Self-Study
-

研修内容

留学でしか学べない英国文化と使える英語を学びます。

カンタベリー市内にある秀明大学専用の高等教育施設CCC(チョーサー・カレッジ・カンタベリー)では、イギリス人教師による様々な形式の英語の授業や、英語によるコンピュータの演習などを行いながら、実践的な英語力を修得していきます。ケント大学の図書館や運動施設を自由に利用し、広大なキャンパスの中でのびのびと留学生活を送ることができます。

また、週末にはカンタベリー市内やロンドンを訪れ、イギリスの人々や文化に触れながら生きた英語を学ぶことができます。冬期・クリスマス休暇中にはヨーロッパなど各地を周る格安ツアーに参加し、世界各国の友人をつくることも留学の大きな魅力です。


一日の過ごし方

授業は月曜から金曜の毎日、CCC内の教室や講義室で英語のレベル別に行われます。授業の形式は様々で時には教室の外へ出て行われることもあり、選択科目にはスポーツや音楽もあります。放課後は、自由にカンタベリー市内を散策したりサークル活動に参加したりすることができます。また、留学先であるイギリスは10月末の日曜日にサマータイムからウィンタータイムに変更されますので今まで経験したことのないタイムスリップを体験できます。

留学時の平均的な生活

ホームステイ

20年にわたる実績により 確かなホームステイ先を確保しています。

留学期間中には2週間のホームステイも体験します。
大学近辺の信頼のおけるホストファミリーの家に滞在し、イギリス家庭の雰囲気を実感します。

この期間もCCCでは授業が行われていますから、学生はホストファミリーの家から徒歩やバスなど、それぞれの距離に応じた交通手段で通います。
日本を離れた学生にとっては家庭の温かさを思い出す貴重な時間となります。ホームステイ終了後もパーティーに招待されるなど、交流が続く学生も多くいます。

学生の声
学生1

 ホストファーザーはパン屋を営み、マザーは保険会社に勤務していましたが、夕飯はいつも一緒でした。食後には毎日、手作りの菓子パンが用意されました。ホストペアレンツとはたくさんの思い出がありますが、毎晩の散歩で、いろいろな話をしたことが特に印象に残っています。主な話題は、音楽や映画、日本やイギリスの風土や文化について、さらには将来の夢などでした。イギリスの空は日本よりも高く思えたことを今でも覚えています。

今田 啓人さん(英語情報マネジメント学部)



ボランティア活動

ボランティア活動

 CCCでは課外活動として、カンタベリー市近隣で催されるボランティア活動に参加することを推奨しています。
 折り紙や書道、ソーラン節の踊りの披露といった日本文化の紹介やマラソン大会の誘導、さらには海岸の清掃など地域社会に貢献することで、現地の人々との交流が生まれ、これが異文化理解や英語力アップにつながっていきます。こうした活動を通して、日本人としての自覚が芽生えるとともに、地域社会に貢献しているという満足感や責任感が育ちます。
 留学終了時には、ボランティア活動参加時間数に応じて、CCCから感謝状が贈られますので、大学時代に海外で社会貢献を行ったという、りっぱ証明書となり、イギリス滞在が一層貴重な体験となります。


学生の声
学生1

 イギリスの教会では、高齢者の方とゲームに挑戦。ルールのわからないところは聞くなど、楽しみながら行ったので、英会話の勉強と人と接することの楽しさを体感できました。活動への参加が自分自身の能力と感性を高めていくのだと実感しました。


兼本 沙新さん(観光ビジネス学部)


イベント

  • Sports Day

    Sports Day
  • WillAdams Festival

    WillAdams Festival
  • Folkestone Festival

    Folkestone Festival
  • Japanese Culture Evening Festival

    Japanese Culture Evening Festival
  • Harry Potter Week

    Summer Festival
  • Whitstable Oyster Festival

    Whitstable Oyster Festival

学生体験レポート

留学することで日本を再確認することができました


  • 学生1

     この留学で最も良かったことは、日本にいてはなかなか話す機会のない様々な国の人々と出会えたことです。国、そして人によって、文化も考え方も違うので、とても興味深く思いました。そこで身に染みて感じたことは、海外の人は良い意味で自分を主張することができ、とてもはっきりしている性格の人が多いということです。私は人見知りで優柔不断でしたが、いろいろな人と出会い良い影響をたくさん受けることができました。またこの留学によって英語力だけではなく、集団生活を円滑に送るために必要なコミュニケーション力を磨くとともに、今まで一度も実家から離れて暮らしたことのない私は、両親の偉大さをあらためて感じました。

    藤井 ひとみさん(英語情報マネジメント学部)

  • 学生1

     慣れないイギリスでの生活に最初は不安もありましたが、CCCの先生方がいろいろな面で支えてくださり、生活の中で英会話に臆することがなくなるまでになりました。イギリスでの5か月はとても短く感じられるほど充実していて、添乗員体験ツアーやJTBロンドン支店でのインターンシップなど、日本では体験できない様々なことを留学中に体験できたことが印象に残っています。特にインターンシップは英語での電話応対やメールの返し方など、アルバイトの経験も無かった私にとって大変貴重でした。これから自分がどのような仕事に就くのかということを考えるきっかけにもなり、これからの生活にイギリス留学で学んだことを活かしていきたいと思います。

    浅川 瑞穂さん(観光ビジネス学部)

  • 学生1

     毎週火曜日と木曜日の夜間の自由時間に、Conversation Teacherと呼ばれる現地の大学生とマンツーマンで日常会話や授業のことなどを話し合い、英語力を高めていくというカリキュラムがあります。この活動はとても刺激的でした。現地の学生の生活や母国のこと、初めて知る単語など、新しい発見がたくさんあったのです。授業で学修した表現を使う場となるだけでなく、それ以上の収穫がありました。

    岩本 伊代さん(英語情報マネジメント学部)

  • 学生1

     この留学で一番良い経験だったのは、カンタベリー市内の教会が主催するグローバルカフェに参加できたことです。ここでは、いろいろな国の人とコミュニケーションをとりながら、それぞれの文化を知り、なぜイギリスに来ているのかなどの身近な話題で会話をたくさんすることができました。そうすることによって自分の英語力を楽しみながら伸ばせたので本当に素晴らしい経験になったと思っています。

    中村 悠真さん(英語情報マネジメント学部)

  • 学生1

     私は秀明大学の系列校の出身なので、イギリスへ行くのは今回で3回目でした。3回目ということもあり、実践的な英語力をつけると同時に、何か別の目標を立てて参加しようと決意。自分の得意分野である現代社会を生かしてイギリスのEU離脱について詳しく調べることにしました。そのおかげで私の英語力は前よりは確実に上達しました。英語を勉強するのはもちろんですが、私はさらに別の目標を立てて留学に臨むことで、英語力の上昇ということ以外にも何かを得られる体験ができたのです。

    斎藤 圭一郎さん(観光ビジネス学部)

  • 学生1

     秀明大学に入学したきっかけは、イギリスへ留学できる制度があったからです。1年次前期に留学し、5ヵ月間英語中心の生活の中で、イギリスの文化や歴史についても理解を深めることができました。1年次後期は、日本に戻って必須科目の簿記、IT系科目、教養科目を熱心に学びました。大学の授業では資格の取得に力を入れています。日商簿記検定やMOS(Microsoft Office Specialist)にチャレンジし、合格することができました。入学して1年間、留学や資格取得など密度の濃い生活を送っています。今後も様々なことにチャレンジしていきたいです。

    奥山 滉大さん(総合経営学部)


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