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イギリス留学Q&A

ご質問一覧

準備編

洋服を持っていくのに、現地の気候が気になります。日本より寒いのでしょうか?
持っていったほうが便利なものはありますか?
荷物はどうやってイギリスに送るのですか?
英語が苦手で、外国人との会話の経験もほとんどありません。日本にいるうちに何か準備をした方がいいでしょうか?
留学に必要な費用はいくらですか?

学校編

現地の先生に日本語は通じますか?
外国人の友達を作る機会はありますか?
週末の過ごし方を教えてください。
長期休暇はどうなっていますか?

生活編

洗濯はどうすればいいですか。
食事はどこで何を食べるのですか?
留学中に体調を崩したらどうしたらいいですか。
携帯などの充電はどうすればいいですか。
Wi-Fiは使えますか。
ホームステイがあると聞きましたが、CCCからは近いのでしょうか?

あれこれ編

家族と離れて生活するのが初めてで不安です。大丈夫ですか?
日本に連絡する方法は何がいいですか。
日本から連絡するにはどうしたらいいですか。
お小遣いはどのくらい用意したらよいのでしょうか
お金の管理はどうすればいいですか。
パソコンがあると便利と聞きましたが?
外泊はできますか。
ホームステイが心配です。


ご質問回答

準備編

洋服を持っていくのに、現地の気候が気になります。日本より寒いのでしょうか?
日本より緯度の高いイギリス。東京35°、札幌43°、ロンドン51°ですが、暖流と偏西風の影響で緯度のイメージほどの寒さはありません。一日の中に四季があると言われるほど天候が変わりやすく、気温の変化だけでなく雨もよく降ります。現地の人々はフード付きのウインドブレーカーやウォータープルーフのジャンパーなどを着て天候の変化に対応しています。日本人には不思議なくらいですが、少々の雨では傘はさしません。
一年を通して、カーディガンや薄手のダウンを用意していると調節しやすいです。留学が冬季の場合は、日本と同じようにダウンコートなどしっかり防寒できる服装が必要でしょう。室内はしっかり暖房されるので安心です。CCCもそうですが、イギリスの暖房はセントラルヒーティングを使用しているところが多く、各部屋や廊下にパネルヒーティングが設置されていて、ボイラーで温められた温水が回って暖かくなります。

持っていったほうが便利なものはありますか?
医薬品(風邪薬や胃腸薬など)
少し多めに持って行った方がいいです。コンタクトの人も注意が必要です。事前に眼科などで相談しておくとよいでしょう。不思議と思うかもしれませんが、湿布薬は一般的ではありません。運動をする人は持参した方がいいでしょう。

耳かき
イギリスには、耳かきがありません。イギリスでは一般的に綿棒を使います。

使い捨てカイロ
現地でもdisposable heat padsといって購入できますが、寒さ対策というよりは医療用の温感湿布のようなものが主流となっています。また、日本と同様な商品を見つけても、価格も高く設定されています。

マスク
日本では当たり前の使い捨てマスクはイギリスではあまり売っていません。というのも、イギリスではマスクは感染症など、比較的重病にかかっている場合に使用するものなので、マスクをしていると異常事態と思われることもあるようです。CCC内では問題ありませんが、ロンドンなどに行く時はマスクを使用しない方がよいかもしれません。イギリスの冬は雨が降ることが良くありますので、日本の乾燥した冬とは異なります。

荷物はどうやってイギリスに送るのですか?
飛行機に積み込むスーツケースと機内持ち込みの荷物以外の物については、別送品として国際便で輸送することになります。出発の際に限っては、事前に申し込むと、専用パッケージを用いて割引価格で送ることが可能です(任意)。その後は、例えば日本の家族から送る場合には、個別に宅配便などを利用して送ります。船便は時間がかかるのでお奨めしません。詳しくは宅配業者のホームページなどを参考にしてください。

英語が苦手で、外国人との会話の経験もほとんどありません。日本にいるうちに何か準備をした方がいいでしょうか?
特別な準備は必要ありません。会話については現地に着いてからCCCの先生について勉強するのが一番です。心配な人は基本的動詞の使い方や、高校の文法テキストなどを見直しておくと役立つことも多いでしょう。そして、イギリスの歴史や地理・文化などを勉強しておくと、より充実した留学生活を送れます。

留学に必要な費用はいくらですか?
5ヶ月間の留学費用として60万円(2019年度、変動あり)が必要です。この中には寮費、食費(1日3食分。土日も含む。)、ホームステイ費用、光熱水道費が含まれています。これ以外に必要な費用は、往復の渡航費(2019年度は43万円)と小遣いです。小遣いは日本での小遣いプラスα程度で十分です。なお入試の結果により、この費用の一部が大学から奨学金として補助される制度があります。

学校編

現地の先生に日本語は通じますか?
日本語が多少わかる先生もいますが、先生とのやりとりは原則として全て英語です。先生は君たちがわかりやすいように、初めはやさしい単語でゆっくり話しかけてくれます。失敗を恐れず、とにかく相手の言うことをよく聴いて、知っている単語で話すという姿勢が大切です。

外国人の友だちを作る機会はありますか?
たくさんあります。CCC内にはケント大学の学生数名が一緒に生活をしており、平日の夜間学修で英会話の指導もしてくれます。また、ケント大学には100を超えるサークル活動があり、これに参加している学生もいます。たとえば、サッカーはイギリス発祥のスポーツで大変人気で、ケント大学には4軍までチームがあるようです。自分のレベルにあったチームでプレイをしてきた先輩もいます。剣道や空手といった日本の武道のサークルもありますので、こうしたサークルに参加する学生もいます。さらに、これまで全く経験したことのないスポーツに参加することも可能です。過去には、トランポリンのサークルに入って、バーミンガムまで遠征に出かけた学生もいました。文科系のサークルも充実しています。Japanese SocietyやHong Kong Societyといった文化交流を図るものや、アニメ同好会、料理研究会など、必ず自分に合ったサークルが見つかるでしょう。ケント大学は世界中から留学生が集まっている国際的な大学です。サークル活動に参加することで交流の輪が広がり、帰国後もメールで交流を続けている学生も少なくありません。

週末の過ごし方を教えてください。
土曜日と日曜日には授業がありませんので、自分の好きなように過ごすことができます。多くの学生は、ボランティア活動に参加したり、ケント大学のサークル活動に参加したり、友人とロンドンやアッシュフォードなどに出かけたりしています。また、週末は寮室でゆっくりと過ごし、翌週に備える学生もいます。

長期休暇はどうなっていますか?
5か月留学の場合は、12月末にクリスマス休暇として2週間の冬休みがあります。この期間にほとんどの学生はCCCを出て、イギリス国内やヨーロッパを旅行してきます。旅行の計画・立案についてはCCCの先生がいろいろと相談にのってくれ、特に治安面に気を配り、的確なアドバイスをしてくれます。気の合った友人と旅に出かけるのは楽しいものです。

生活編

洗濯はどうすればいいですか。
CCC内にコインランドリーがあります。洗濯機は1回3ポンド、乾燥機は無料です。ただし、洗剤はスーパーなどで各自用意してください。カンタベリー市内にはスーパーや衣料品店・雑貨店などのお店がたくさんあり、生活に必要な物は全て買うことができます。ちなみに、イギリスの水は一般に『硬水』と呼ばれ、日本の『軟水』に比べるとマグネシウム、カルシウムを多く含む水です。もちろんイギリスは先進国ですから、水道の水に問題があるわけではありません。だだ日本とはまったくタイプの異なる水なので、CCCではキッチン以外の水道水は飲まないように注意しています。また、洗濯などでは泡が立ちにくいという性質を持っていますが、洗剤・シャンプーなど日本製でも問題ありません。ホームステイの時は各家庭で洗濯してくれます。

食事はどこで食べるのですか?
食堂で3食食べることができます。バイキングスタイルで複数のメニューからチョイスでき、デザートもあります。また、CCCの寮には簡単なキッチンスペースがあるので、慣れてくると、そこで日本食を自炊する学生もいます。日本食が恋しくなりそうな人は、インスタントの味噌汁などを持参するとよいでしょう。カンタベリー市内やロンドンには日本の食材を扱っているスーパーもあります。

留学中に体調を崩したらどうしたらいいですか。
留学前に事前研修の一環として、現地のNHS(国民健康保険)の保険番号を登録しておきます。現地で体調不良になった場合は、まず、CCC内の日本人スタッフに連絡をし、症状を伝えてください。これをケント大学内にあるメディカルセンターに連絡し、予約を取り、日本人スタッフが同伴して診察を受けます(無料)。診療時間外や骨折などメディカルセンターで対応できない場合には、カンタベリー市内にあるケント&カンタベリー総合病院に日本人スタッフが連れて行ってくれます。日本と同様に24時間体制ですので安心です。

携帯などの充電はどうすればいいですか。
日本の電圧は100V、イギリスは240Vなので、日本で使用している電気製品は基本的に使えません。ただし、携帯やパソコンなどの充電器は100V~240Vに対応しているものがほとんどです。充電器などの記載を確認してください。挿し込み口の形が違うため変換プラグは必要となります。変換プラグも安全性が認められたものでないと発火の可能性もあるので注意が必要です。留学中は変換プラグを一人一つ貸出してくれます。
ドライヤー、アイロンなどの家電は海外仕様のものを準備するか、現地で購入することをおすすめします。ドライヤーはCCCで貸出してくれますが、1台を複数人で利用することになります。

Wi-Fiは使えますか。
CCC内であれば、自分の寮室でも教室でも、建物の外であっても、無料でWi-Fi接続ができます。機内モードにした上で接続することがポイントです。CCCの外ではマクドナルドやスターバックスなどのフリーWi-Fiを利用することもできます。(空港やNational Railの電車内も可、ロンドンの地下鉄は不可)
※機内モードをオン、あるいはモバイル通信をオフにしておかないと海外ローミングされて高額の請求が来る場合があります。
外出先でも自由に機器を使いたい場合はポケットWi-Fiや海外用SIMを出発前に準備、あるいは現地でSIMを購入するという方法もあります。(SIMフリーの機器である必要があります。)

ホームステイがあると聞きましたが、CCCからは近いのでしょうか?
留学中にはカリキュラムの一環としてホームステイもあります。CCCから徒歩圏内の所や、バスで10~20分ほどの所などがあります。寮を離れてホストファミリーの家から通うので、また新鮮な気分になれます。ホストファミリーへのお土産についてよく聞かれますが、高価なものは必要ありません。100円ショップで見つけたものや折り紙、日本のお菓子も意外と喜ばれるようです。

あれこれ編

家族と離れて生活するのが初めてで不安です。大丈夫ですか?
渡英前に事前研修があり、留学生活の基礎知識を身につけられます。CCCには日本人スタッフや同世代の先輩も同じ寮に住み、24時間警備で「ポーター」も常駐しています。そして何よりたくさんの仲間が一緒ですから大丈夫。留学中に一生の友人と出会って帰国する学生も少なくありません。そうした出会いも楽しみにしてください。

日本に連絡する方法は何がいいですか。
CCC内では日本から持っていく携帯電話やタブレット、ラップトップコンピューターをCCCのWi-Fiに接続すれば、Line(通話も)やEメール、Skypeを使って連絡が取れます。また、授業時間以外であれば、CCC内のパソコンルームでデスクトップパソコンを使用することもできます。わざわざ留学用に通信機器を購入する必要はありません。
Wi-Fiを使わないで連絡をとるには、テレフォンカードを購入して通話することも便利です。日本からの発信に比べて、イギリスからの通話は通話料金が非常に安く設定されています。固定電話を使えば、日本国内の通話料金程度しかかかりません。携帯電話を介して通話するとこれよりも高くなりますが、それでも安いと思います。なお、テレフォンカードといっても、日本のようにカードを差し込むのではなく、カードの番号を入力してから利用しますので、公衆電話を使わなくても、一般家庭の固定電話や日本から持っていった携帯電話を使ってもテレフォンカードが利用できるのです。

日本から連絡するにはどうしたらいいですか。
緊急連絡であれば、CCCのポーターズロッジに電話して、学生の名前を伝えていただければ、本人を呼び出すことができます。しかしながら、緊急ではない場合には、学生の氏名を書いたFAXを送信していただくことになっています。大変申し訳ありませんが、電話の取次ぎには応じかねます。

お小遣いはどのくらい用意したらよいのでしょうか
1日3食CCC内のダイニングホールで食事が用意され、留学費用に含まれていますので、一週間まったくお金を使わないで過ごすことも可能です。(ただし、クリスマス休暇の2週間は食堂が閉鎖になります。)CCC内の売店や自販機を利用したり、コインランドリーを使用したりする場合は、日本で生活しているときと同じくらいのお小遣いが必要と考えてよいでしょう。

お金の管理はどうすればいいですか。
プリペイドカード(マネーティグローバルなど)やデビットカードがあるとATMで現地通貨を引き出すことができます。また、VISAやMasterなどの提携先のマークがあるお店ではカードでの支払いができます。ただし、これらのカードはクレジットカードではないので、ネットショッピングやネット予約では利用できないと考えた方がよいでしょう。留学中に旅行などを現地で予約する場合はクレジットカードがあるとよいでしょう。

パソコンがあると便利と聞きましたが。
最近はノートタイプが軽くなったので持参する人が増えています。CCCにもパソコンルームがあり、そこを利用する学生もいますが、自己所有ならばいつでも使えるので便利です。また、無線LANの設定をすればインターネットもできるので、日本へのメールも気軽にできます。但しコンセントの接続には注意が必要です。イギリス用の変圧器とコンセントの変換プラグ(2~3個あった方が便利)がないと日本の電気製品は使えません。国によってプラグの形が様々なので、旅行用品店で購入するときはお店の人によく確認してください。

外泊はできますか。
月曜日から金曜日は授業があり、また、月業日から木曜日の夜間にも学修する時間が設定されていますので、外泊は認めていません。週末であれば、事前(一週間前まで)にご父母から外泊届が大学に提出され、CCCで認められると外泊をすることが可能です。
クリスマス休暇として2週間の休みがありますが、この期間は食堂が閉鎖となります。CCC内で自炊をしながら過ごすこともできますが、この休みを利用してイギリス国内やヨーロッパ大陸まで足を運ぶ学生も多くいます。この期間に旅行する場合もご父母からの外泊届が必要ですので、少なくとも2週間前に大学に連絡してください。

ホームステイが心配です。
事前にアレルギーの有無などについて確認をしたうえでホームステイ先が選定されます。ホストファミリーは留学生を何人も受け入れた経験を持つ家庭が多いので安心です。
上手に話すことができなくても、伝えようという気持ちが大切です。勇気を出してホストファミリーに話しかけることから始めてみましょう。
生活する上で何か心配な事が出てきたときは、ささいなことでもなるべく早くCCCのスタッフに相談してください。文化の違いによる誤解だった、など、簡単に解決できることもあります。

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