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2008年度の未来塾

2003年度 未来塾の様子

受講記録(抜粋)東京の様子

第1期東京学校教師未来塾を受講して考えたこと(塾生受講記録より抜粋)

教職相談室

VOICE 01

秀明大学学校教師学部志望 M.Kさん  (千葉県私立高校3年)

私はあまり教師の大変さがわかっていなかったので、この「学校教師未来塾」の講義を聞いて、きちんとした覚悟を持たなければならないのだなと思いました。 教師は、子供の人生を左右するような影響力を持っているので、やりがいを感じます。私も、情熱を持って生徒と接する教師になれるよう頑張りたいです。

VOICE 01

早稲田大学文学部志望   M.Yさん  (東京都立高校3年)

今回「学校教師未来塾」を受講して、私は教師について非常に考えさせられ、とてもよい時間を過ごすことができた。このような機会でしかめぐり会えない仲間たちと交流し、様々な意見を出し合い、模擬授業をするための授業案を作成したり、実際に教師の仕事をしたりと、学校ではできない貴重な体験をした。 私が教師になったときには、生徒にこの体験について話してみたいと思う。

VOICE 02

早稲田大学文学部志望   M.Yさん  (東京都立高校3年)

今回「学校教師未来塾」を受講して、私は教師について非常に考えさせられ、とてもよい時間を過ごすことができた。このような機会でしかめぐり会えない仲間たちと交流し、様々な意見を出し合い、模擬授業をするための授業案を作成したり、実際に教師の仕事をしたりと、学校ではできない貴重な体験をした。 私が教師になったときには、生徒にこの体験について話してみたいと思う。

VOICE 03

埼玉大学教育学部志望   Y.Iさん  (埼玉県立高校3年)

長期間にわたり、私たちの夢を精一杯応援してくれる先生方に、たくさんの講義とご指導をいただいてとても感謝しています。とても濃密な時間を過ごすことができました。 まだ自分には早いと思われる知識や考えもたくさんあったけれど、教職の隅々まで知ることで、自分にできるのかと改めて考えさせられました。ますます教師になりたいという気持ちが強くなった気がします。

VOICE 04

東京学芸大学志望     Y.Kさん   (東京都私立高校2年)

教師になるために、どの大学へ行けばよいか、どの学部、学科に進むべきかがわかった。大学によって様々な教育方針があるようなので、教員養成機関の学部を持つ大学のセミナーなどを訪問して、話を聞こうと思った。

VOICE 05

秀明大学学校教師学部志望  T.Mさん  (埼玉県私立高校3年)

教員採用試験の例題は難しかったです。これから大学でこのようなことを学び、自分に吸収しきれるのか、正直自信はあまりないです。でも、どうしても教師になりたいです。だから、どんなに苦しくても頑張りたい。最後まであきらめないで、自分が教師になりたいと強く思い続けることが大切なのだと教えられました。

VOICE 06

日本大学文理学部志望  K.Rさん  (東京都私立高校2年)

「理想の先生像」というワークショップではみんなの意見を聞けて、そしてそれを共有することができて楽しかった。同じ夢を追う大勢の仲間と意見を交換する機会はめったにない。自分の理想像をしっかりと述べることができ、他の人の意見をもとに新たに自分の意見が持てたことがうれしかった。この経験を活かしていきたいと思う。

VOICE 07

横浜国立大学教育学部志望 S.Tさん  (神奈川県立高校3年)

宿泊して初めて授業案づくりに取り組んだ。生徒に教える分野をどのように構成して、どうわかりやすく教えたらよいのかを考えることはとても難しかった。私たちの学校の先生は、この作業をしっかりとやって私たち生徒に授業をしてくれていることがわかり、改めて感謝の気持ちと授業をしっかり受けようという思いが大きくなった。

VOICE 08

筑波大学地球学類志望   K.Aさん  (埼玉県私立高校2年)

高校生でここまで授業を堂々とできて、みんなすごいなと思いました。他の人の授業を見ているだけでも十分に影響を受けました。準備不足の点なども、省察のとき正直に言ってくれたのでとても刺激的でした。このような機会を1回だけではなく、2、3回設けてほしかったです。


東京の様子

第1回 「話の流し方 基本編」「教師このやりがいのある仕事」


開催日時:平成20年5月24日(土) 14:00~16:30
東京本部研修室(御茶ノ水)

 去る5月24日土曜日、秀明大学教育研究所が主催する第1回「高校生のための学校教師未来塾」が大盛況のうちに開催されました。当日は雨天にも関わらず、将来教師になりたいという夢を持つ多くの高校生が集まりました。

 未来塾の幕開けはアイスブレイク。これは初対面の固さをほぐして打ち解けていくセミナーの導入法で、秀明大学教育研究所所長甲田充彦先生(元全国高等学校長協会会長)のアイディアに満ちた指導で、塾生自らが動き、言葉を交わし、和やかな雰囲気が会場を包みました。
 続いて甲田先生による講座「話の流し方 基本編」、秀明大学教育研究所教授大谷幸男先生(元埼玉県高等学校長協会会長)による講演「教師このやりがいのある仕事」があり、いずれも長年の教育実践の中から語られる内容に、塾生たちは大いに刺激を受けました。

 こうしてスタートした「高校生のための学校教師未来塾」。これから是非とも知っておきたい教員採用試験についての講義や実践的なワークショップ、ジョブシャドウイングなど、盛りだくさんの内容で全6回のプログラムが進行していきます。スローガンは「夢は逃げない。遠ざかるのは自分」

塾生の感想


第2回 「先生になるには」「教員採用の現状」


開催日時:平成20年6月7日(土) 14:00~16:30
東京本部研修室(御茶ノ水)

 6月7日土曜日、秀明大学教育研究所(東京都千代田区)において、第2回「高校生のための学校教師未来塾」が開かれました。今回は「教師になるには」「教員採用試験の現状」という二つのテーマで行われ、教師になるための道のりが具体的に示されました。
 大学進学をひかえる高校生たちは、進路を考えるヒントがちりばめられた話に引き込まれ、「自分の適性は何だろう」「自分はどういう先生になりたいのか」と真剣に自らを問い直しました。また、教員採用試験の過去問にもチャレンジし、その出題範囲の広さと難しさに圧倒されながらも、「受験のための勉強と考える必要はなく、教師としてスタートするために知っておかなければならない内容なので、しっかり身につけてほしい」「大学での授業を大切にし、計画的に勉強していけばスラスラ解けるようになる」との講師の話にうなずく姿が見られました。

塾生の感想


第3回 「教師の仕事」「理想の先生像」


開催日時:平成20年6月21日(土) 14:00~16:30
東京本部研修室(御茶ノ水)

 本未来塾も3回目を迎えました。「こんにちは!」と元気よく教室に入ってくる塾生たち。当初の固さもほぐれ、明るいクラスができあがってきました。

 今回の未来塾、前半は秀明大学教育研究所教授・佐治恒孝先生(前東京都立晴海総合高校校長)による講座「教師の仕事」。先生の仕事内容や一日の活動が具体的に語られ、塾生からはこんな感想が寄せられました。


 後半は秀明大学教育研究所副所長・島宮道男先生(前東京都立芦花高校校長)によるワークショップ「理想の先生像」。5、6名のグループに分かれ、自分が良いと思う先生像、悪いと思う先生像を書き出し、意見交換を通じてまとめていく作業を行いました。一つの体験談が呼び水となり次々と意見が出てくるグループ、思わず笑い声が沸き起こるグループ、リーダーシップを発揮してまとめ役が出てくるグループ、同じ夢をもつ塾生たちの声が教室を包みます。最後は各グループの発表です。良い先生像「授業がわかりやすい」「生徒一人ひとりを尊重してくれる」「明るくて相談しやすい」「清潔感がある」…、悪い先生像「日によって言うことが違う」「怒りっぽい」「自己満足している」「えこひいきする」などの項目が次々と提出されました。
 単に自分の好き嫌いを述べるのではなく、将来の自分の姿を模索する真剣な発表に、“未来の先生たち”の姿を垣間見ることができました。

第4回 実習「ジョブシャドウ」一人の先生に半日ついて歩き学ぶ

第5回 実習「中学1年生用模擬授業用授業案づくり」

第6回 講座「教師のキャリア形成」等

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