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2010年度の未来塾

2010年度 未来塾の様子

東京の様子京都の様子広島の様子

東京の様子

「高校生のための学校教師未来塾」が開催されました

未来塾の講義内容と参加された学生の感想の一部を抜粋して掲載します。

第1回 「多様な教師の仕事」「教師というやりがいのある仕事」

開催日時:平成22年4月18日(日) 14:00~16:30
東京本部研修室(御茶ノ水)

受講記録より

○ 講座「多様な教師の仕事」を受講して

○ 講演「教師というやりがいのある仕事」を受講して


第2回 「先生になるには」「理想の先生像」

開催日時:平成22年4月25日(日) 14:00~16:30
東京本部研修室(御茶ノ水)



第3回 「教員採用試験を知る」「授業案ができるまで」

開催日時:平成21年5月9日(日) 14:00~16:30
東京本部研修室(御茶ノ水)

受講記録より

○ 講座「教員採用試験を知る」を受講して

○ グループワーク「授業案ができるまで」を受講して


第4回 「中学校各教科の授業案づくりに挑戦しよう」「模擬授業をしてみよう」

開催日時:平成21年5月22日(土)16:00~5月23日(日)16:00
開催場所:秀明大学教職支援センター
宿泊場所:秀明大学学校教師学部学生寮

受講記録より

○ 実習「中学校1年生用模擬授業用授業案を作る」を受講して

○ 実習「模擬授業をしてみよう」


最終回「先生のキャリア形成」「未来塾全体を通して」

平成22年6月13日(日)14:00~16:30
東京本部研修室(御茶ノ水)

受講記録より

○ 講座「先生のキャリア形成」


2010年第三期東京学校教師未来塾の講座を受講した塾生たちはどのような感想をもったのでしょうか。
塾生たちから、次のようなメッセージが寄せられています。



京都の様子

学校教師未来塾in宮津高校が開催されました!

京都の宮津高校で学校教師未来塾が3日間開催されました。一日目では、教育現場を何十年も経験した講師が、教師になるために何が必要なのかについて講演しました。二日目では、参加した高校生が主体となり、どのような授業形態なら生徒が楽しんで取り組めるのか、どのような展開で授業を進行させようかなど、仲間と切磋琢磨して授業現場の創り方についてワークショップを行いました。。そして、最終日に模擬授業を行い、修了証の授与をもって3日間の有意義な時間が終わりました。
未来塾に参加した教師希望の生徒の塾生受講記録より抜粋したものを紹介します。

VOICE 01

京都教育大学教育学部志望 H・Kさん

人が好きであることが大切だと話をきくことができました。道をはずした人の気持ちが分からずに何を教えられるのか、共感できる人、できない人、その生徒も、何を言われても説得がない話に心を動かされることはないと思います。自分が今、その経験をしっかりして人に自分の経験談として笑って語れるようになりたいです。私は小学校の先生になりたいと思っています。講話を聴いて小学校の先生の大切さをすごく教えてもらうことができました。私が「先生になりたい」と言うとき、その責任も自覚して、言えるようになりたいです。

VOICE 02

お茶の水女子大学教育学部志望 A・Iさん

初めは3年生3人と1年生1人で、本当に嫌で、今日も講座に行きたくないという思いでいっぱいだった。でも、模擬授業のためにいろいろな作業をする中で、だんだん楽しくなってきて、先輩といることでも苦でなくなってきた。私は模擬授業の体験はしなかったが、リハーサルの時に1回やってみて、すごい難しいことがわかった。それは項目と項目のつなぎ目の言葉。心の中で言いたいことは分かっているのに、それを言葉に出来ない難しさも分かった。教師の大変さを改めて知る機会になりました。

VOICE 03

神戸大学発達科学部志望 K・Tさん

自分の理想とする教師を付箋に書いて、グループのみんなで話し合う作業をしましたが、人の意見を聞くことで自分の視野が少し広くなった気がします。また、自分の思っている事を同じグループの人に発表することで、知らない人とも上手にコミュニケーションをとれるようになりました。みんなの意見をまとめると、改めて教師にはとても難しい事が求められているのを実感し、私もこのような教師を目指したいと思いました。

VOICE 03

滋賀大学教育学部志望 C・Uさん

最初は緊張していて、他の人に任せようとしていました。しかし、2人でも良いと言われ、勇気を振り絞って模擬授業をチャレンジしました。教師の大変さや教えることの難しさを身をもって体験した一方で、「やっぱり私は教師になりたいんだ。」という思いを再確認することが出来ました。”人に教える” 特に小学生に対しては”人に考えさせる” このことは簡単なことではないが、人と接しながら自分を高める事が出来て、本当にやりがいのある職業だと思いました。次は夢を叶えて,本物の教師として教壇に立ちたいです。

VOICE 04

滋賀大学教育学部志望 M・Bさん

今回の未来塾の中で1番長く取り組んだのが、模擬授業でした。教科書のどの部分を教えたらいいのか?という地点から自分たちで決めてやってきましたが、とにかくとても苦労しました。教科書のたった2ページを教えるのにこんなに考えて計画をたてることを実際に体験してみて教師という仕事の大変さを少しでも感じれて良かったです。また、教壇に立って授業をしてみて、初めて「教師」になりたいという思いが一層強くなり、良い経験が出来たと思っています。



広島の様子

「高校生のための広島学校教師未来塾」が開催されました。

学校の教師になりたいという志をもつ高校生に対し、キャリア教育の一環として、教師になるにはどうすればよいか、優れた学校教師になるためにはどのような力が必要かなどについての理解を深めさせ、その夢を実現するためのセミナーを開催しました。
下記では、本未来塾の講義内容と参加された生徒の感想の一部を抜粋して掲載します。

第一回 「多様な教師のお仕事」 「授業はどのように作られるのか」等

開催日時:平成22年8月28日(土) 9:30~16:00
会場:福山市生涯学習プラザ

 第二期広島未来塾の一回目は秀明大学教育研究副所長である島宮先生による開塾の挨拶とともに始まりました。
午前中は門田先生による講話「教師という職業の素晴らしさや楽しさ」が行われ、教師を目指す塾生たちに教師という仕事の魅力を存分に語りました。

 その後、昼食をはさんで岡田先生による講座「多様な教師のお仕事」が行われました。この講座の中でより具体的な仕事の内容を解説しました。

 以下は塾生の感想の一部です。

第二回 「教師に求められる資質・能力」等

開催日時:平成22年8月29日(日) 10:00~16:30
会場:福山市生涯学習プラザ

 第二期広島未来塾の二回目は午前10時よりワークショップ「私が考える理想の教師像」が行われました。この中で塾生はグループに分かれ、KJ法(データをカードに記述し、カードをグループごとにまとめて、図解し、論文等にまとめてゆく方法)により理想の教師像を浮かび上がらせ、発表するというスタイルで教師の理想的な姿のイメージを具体化しました、

 午後からは岡田啓司先生による講座「教師に求められる資質・能力」が始まりました。
岡田先生はこの講座の中で教育者にはどのようなことが求められるのかを語り、教育者の在るべき姿や保護者に対応する能力、強化指導力など教師を目指す上で必要な力を塾生たちに教えました。

 以下は塾生の感想の一部です。


第三回 「教員採用試験とは」 「授業観察の観点」等

開催日時:平成22年9月5日(日) 10:00~15:00
会場:福山市生涯学習プラザ

 いよいよ第二期広島未来塾の最終日となりました。最終日の講座では教師になるために必要である教員採用試験について解説する講座「採用試験とは」が行われ、塾生たちは教員になるための具体的な道筋を勉強しました。

 その後、塾生たちは模擬授業を行い、教師という仕事の一端を体験しました。

 以下は塾生の感想の一部です。

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