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2013年度教員採用試験 合格体験談

教員採用試験 合格体験談

社会科専修 中島浩太郎さん 佐賀県中学校(社会)合格

郷土佐賀県の教師に…確固たる自信
 私は地元佐賀県の中学校社会科の教師をめざして、教員採用選考試験を受験しました。地方でありまた中学校社会科ですから、厳しい戦いになることは覚悟していました。大学の先生方に「合格できそうか」と聞かれても、「厳しいです。あまり期待しないでください。」と答えていました。しかし、胸の内は全く異なり、“いく! いける!”と常に思っていました。
 それは、秀明大学に入学してから今までに学習、体験したことがそのまま私の自信となっていたからです。一次試験突破のために必要な教科の専門的知識は、大学一年生からの夜間学修でしっかり身につけてきました。また二次試験で問われる人間性や教師としての資質・能力は、寮生活や1年次からの学校現場での実習を通し、格段に向上させることができたと考えています。この自信のお蔭で試験当日は緊張することなく、自分の持てる力を十二分に発揮できました。
 学校教師学部には同じ夢を持つ仲間たちが一堂に集い、お互いに切磋琢磨し個々の資質を高めあうことのできる環境が整っています。この環境あっての合格と、深く感謝しています。


数学専修 細谷亮輔さん 愛知県中学校(数学)合格

1年次からの積み重ねの成果
 教員採用試験に合格できたのは、秀明大学での4年間があったからです。
 学校教師学部に入学し、全寮制という環境の中で4年間、勉学に励みました。夜間学修では、教員を志望する仲間たちとともに切磋琢磨しながら、日々勉強を積み重ねてきました。先生方が専門教養や教職教養、面接対策などの補習講座を開いてくださるので、積極的に参加して不足している部分を補いました。1年生のときからの積み重ねが合格に結び付いたと思います。
 また、大学1年次より学校現場へ行かせていただいたことも貴重な経験となっています。教室での勉強だけでは、自分が授業をする側になろうとしている実感がわきません。しかし、早い段階から学校現場で実習をすることで、生徒の頃と違った視点で学校を見ることができ、「教師になりたい」という思いを強くすることができました。保健室登校校の子と向き合い、色々と話を聞いたり数学を教えたりもしました。最後の日に、「また来てね」と声をかけられたときの喜びは忘れることができません。
 大学で得た知識や技術は、教師としての基礎となるものです。初心を忘れずに、これからも日々努力していきます。


数学専修 金長信さん 茨城県高等学校(数学)合格

理想の教師を目指して
 私が理想とする教師は「専門力に優れ、魅力ある授業を展開できる教師」「毅然としており、生徒から信頼される教師」です。高校1年生の時にこのような教師と出会い、教師を志しました。
 秀明大学に入学し、どうすれば理想の教師に近づけるのかを考えながら、日々勉学に励んできました。全寮制や夜間学修、1年次からの現場実習など、この大学にしかない様々な特色があります。その恵まれた環境の中で、私は教師に必要な資質や能力を身に付けることができました。
 また、大学独自の取り組みとして教師検定というものがあります。教員採用選考での試験内容を大学で行い、どのくらいの能力が身についているのかを評価するもので、自分に足りない能力が明確になりました。検定結果を真摯に受け止め、自分なりに目標を立てて努力をしてきたことが、良い結果につながったのだと思います。
 こうして今、教師としてのスタートラインに立つことができました。理想の教師になるために、これからも常に目標を持って努力していきます。


理科専修 岩野沙有里さん 埼玉県中学校(理科)、岐阜県中学校(理科)合格

切磋琢磨
 教員採用試験の面接で座右の銘はと聞かれ、「切磋琢磨」と答えました。この4年間がそうだったと実感しているからです。一人で勉強することが苦手な私はいつも友人と勉強しました。今日は何時間勉強する、毎週この時間は論作文の対策をするなど決めます。なかなか気分が乗らない日には、友人が「勉強しよう」と声をかけてくれることもありました。また、分からないことがあると友人や先生方に質問に行きます。質問することの利点は、解答が速いことだけではなく、その他の知識も教えてくれることです。自分で問題を解き、分からなければ人に質問するというスタイルが自分にぴったりでした。二次試験対策では、同じ専修の友人と自習室で模擬授業の練習をしました。試験や教育実習で自信をもって取り組むことができたのは、この積み重ねがあったからです。
 学校教師学部には本当に教師になりたい人が集まっています。全寮制で同じ志を持った仲間とともに時間を問わず切磋琢磨できたからこそ教員採用試験に合格できたと考えています。


数学専修 田中奨悟さん 埼玉県中学校(数学)合格

人との繋がりを大切に
 私はこの4年間の大学生活を通して、人との繋がりの大切さを深く学ぶことができました。多くの仲間たちと一緒に過ごし学んできたことによって、今の結果が得られたと考えています。私一人だけではこのようにはいかなかったでしょう。
 入学当初は寮生活をうまくやっていけるかとても心配でした。しかし、同じ道を目指す仲間が集まる場だったので、その心配も杞憂に終わりました。そして、この寮生活では仲間たちと夜遅くまで勉強したり、いろいろな話をしたりと、他の大学ではできない経験をたくさんし、仲間と強い繋がりをもつことができました。また、多くの先生方との繋がりも私を成長させてくれました。先生方からは専門的知識や教養、マナーなど多くのことを学ぶことができました。学んできたことをこれからは私が生徒に教えていくことになりますから、まだまだ努力していかなければいけないと考えています。
 最後に採用試験に合格できたのは仲間や先生方、そして親の協力があったからこそだと思います。感謝の気持ちも忘れずに、この多くの人との繋がりを今後もずっと大切にしていきます。


数学専修 鈴木利勇摩さん 富山県小学校合格

前向きな努力
 私が教師という職業に就きたいと思ったのは、中学校野球部の顧問の先生の影響です。その先生はとても楽しそうに授業をして、生徒と雑談をするのも大好きで、私はその先生の授業が楽しみでした。こんな風に自分の好きなことを一生の職業にできたら楽しく生きていけるだろうなと、中学生ながら思いました。進路を決める時期には教育学部のある大学を色々と探し、秀明大学に入学しました。1年生からの教育現場での実習では教師の仕事にやりがいを感じるとともに、自分は教師に向いているのかと心配に思うこともありました。しかし、最初はだれでも上手くできない、失敗するのが当たり前と気持ちを切り替え、失敗を恐れることなく挑戦する気持ちこそ大切だと思うようにしました。
 また私は大学に入ってから数多くのことを経験しました。その経験は自分にとって価値あるものであり、一生の財産になるでしょう。秀明大学は全寮制や夜間学修など様々な特色があります。その環境を大切にし、前向きに努力したことがいい結果につながったと考えています。


国語専修 大門拓也さん 千葉県中学・高校(国語)合格

4年間の「当たり前」で掴んだ成果
 秀明大学は、教師としての資質を磨くべく、1年次から独自の取り組みを行なっています。夜間学修や全寮制での生活等、他の大学では経験できないようなことがたくさんあります。2期生として入学した私は、これらのカリキュラムを通じて多くの方々からご指導をいただきました。教員採用試験合格はこれらがなければ掴めなかったと断言できます。
 専門的な知識については、担当の先生方が熱心に指導してくださります。また寮の生活では、社会人としての人間性を磨きます。もちろん、大学や寮には制約もあるので、ときにはそれを苦痛に感じることもありました。しかし、そんな生活を「当たり前」と感じられるようになったからこそ、試験でも気負うことなくありのままの自分で臨めたのだと思います。
 教師として必要な資質の一つに「学び続ける姿勢」というものがあります。専門的知識を高めるのはもちろん、日々の生活の中で常に意識を高く持ち、より教師らしくなれるように学び続けていきます。


英語専修 前田怜美さん 愛知県中学校(英語)合格

英国留学で英語力を伸ばす
 まさか合格しているとは・・・これが合格発表を見たときの率直な感想です。実際、2次試験の手応えは全くというほどありませんでした。そんな私がなぜ合格できたのか、その鍵は英国留学と個人面接だったのではないかと思います。
 10カ月間の留学では、ボランティアやサークル活動に積極的に参加し、生の英語を学びました。そのお蔭で帰国直前のTOEICでは驚くほどのスコアアップを達成し、大きな自信につながりました。その自信が帰国後の英語学習の原動力にもなっています。また、個人面接対策にも力を入れました。幸い秀明大学には、同じ夢に向かって共に学ぶ仲間が大勢います。その仲間とともに、夜間学修や昼間の空き時間を使って面接練習を繰り返しました。試験本番でも、先生方や友人からの助言を思い出しながら、教職への熱意とこれまで学んできたことをしっかりと伝えることができました。
 留学を通した英語力の底上げと、十分に自分をアピールできた個人面接が合格へと導いてくれたのだと感じます。


国語専修 横山彩香さん 横浜市小学校合格

子どもたちの笑顔を思い浮かべ
 学校教師学部には、本気で教師になりたい人が集まっています。そして、全寮制や夜間学修、1年次からの学校現場研修やプレ教育実習など、教師に必要な資質・能力を身につけるための環境が整っています。しかし、これらをどう活かすかは自分次第です。手を抜こうと思えばいくらでも楽はできますし、実際、投げ出したくなることもありました。そのようなときは、実習先の子どもたちの笑顔を思い出したり、これから出会う子どもたちのことを考え「今が正念場!」と自分に言い聞かせたりして頑張ってきました。
 教員採用試験合格は自分1人の力で達成できたのではありません。一番近くで応援してくれた家族や、厳しくも優しい先生方、実習先で出会った子どもたちや寮生活を支えてくれた寮監・寮母さんなど、たくさんの人たちにお世話になり、合格することがでました。
 多くの人に支えられ、同じ志をもつ仲間と励まし合いながら全力で駆け抜けてきた4年間でした。


理科専修 時田加奈子さん 東京都小学校合格

正しかった大学選択
 教師を志望していた私は、高校生の時、指導力を身に付けた教師になれる大学を探しました。なぜなら、専門的な知識をもっていても指導する力をもたない頭でっかちな教師にはなりたくないと思っていたからです。そして、見つけたのがこの秀明大学です。1年次から行う学校現場での実習や英国での海外教育視察研修など実践的な授業に魅力を感じ、受験しました。
 そして、その進路選択が間違いではなかったことを実感しています。1年次からの学校現場での実習では、子どもたちとの触れ合いを通じて、「児童生徒との関わり方」を学びました。また、英国研修では教育方法の違いや教育の多様性を実感することができました。さらに、大学では、実際に小学校や中学、高等学校で教師をしていた先生方の講義を通して、児童生徒が分かる授業をするための実践的な教授法を学びました。こうした様々な学びができたのは、秀明大学だからこそできたことです。
 これからは、その学びを活かした授業を行っていけるよう研鑽を積んでいきます。


社会科専修 浅沼弘友紀さん 千葉県小学校、兵庫県小学校合格

大学4年間の経験は大きい
  学校教師学部の授業「教育実践演習」は教員になりたい人にとって最高の環境です。1年次から毎週1日小学校へ行って子どもたちと触れ合い、直接先生方から指導していただけるのは秀明大学だけ。小さな教育実習を毎週やっているようなものです。教師の教える姿だけでなく、児童や保護者との関わり方などを間近で経験できました。また3年次からは教職インターンシップに自ら参加して子どもたちとの触れ合いを大事にしてきました。これらの経験を通して教員として「即戦力」となる資質を身につけたと言えます。教員採用試験では4年間学校現場へ行っていたことが高く評価されました。
 また、寮生活を通して人と直接関わる時間を多くもつことができ、コミュニケーション能力は抜群に身に付きました。どんな人とでも明るく、笑顔で接することができるようになったのは4年間を通して先輩、後輩、そして大切な仲間と生活することができたからです。
 教員への道を常に照らしてくれていた学校教師学部に感謝しています。


理科専修 野崎香澄さん 新潟県中学校(理科)合格、石川県中学校(理科)合格

強い気持ち
  どの都道府県の教員採用試験を受けようか。今思えば、これも合否を左右する大きな選択だったのではないかと思います。試験までは、知識量を少しでも増やすことを目標に勉強し、先生の研究室になるべく毎日通って、分からないことがあったらすぐに質問して理解するという方法をとっていました。また、友人と時間を忘れるくらい集中して模擬授業の練習を行うことでモチベーションを高め合いました。教員採用試験に本当に合格できるのか不安になることもありましたが、同じ夢をもつ仲間と励まし合い、大学の先生はもちろん学校現場研修や教育実習でお世話になった先生方からいただいたご指導のおかげで、教師になりたいという強い気持ちを持ち続け、合格することができました。
 大学では、多くの人に支えられっぱなしでしたが、春からは生徒を支えられる教員になれるよう、学び続ける態度を忘れずに頑張ります。


数学専修 福田智洋さん 千葉県中学・高校(数学)合格

同じ志を持つ仲間とともに
  私は秀明大学に入学し、常に教師になることを意識して4年間生活してきました。それができたのは、同じ志を持つ仲間とともに生活してきたからです。秀明大学の特色である夜間学修では、1年次から教育時事問題について集団討論を行うことで教育に対する情熱を養いました。さらに、寮生活を通して、挨拶をはじめとしたコミュニケーション能力の向上にも努めることができました。
 合格の決め手になったのは模擬授業の練習だと考えています。3年生になり、空き時間が増えたので、数学専修の仲間と模擬授業の練習を何度も何度も自主的に行いました。その仲間と教員採用試験の2次対策もし、妥協は許さずに直すところは厳しく指摘し、いいところは認め合い、お互いを高いレベルへと導くことができました。
 学校教師学部という教師を目指す仲間が集まる大学で、4年間自分の夢を追い続け、実現できたのは、家族の支え、先生方のすばらしい環境づくり、そして、同じ夢を志す仲間の存在だと考えています。これからも、様々な人々に支えられていることを自覚し、感謝の気持ちを忘れずに、目標に向かって努力していきます。


数学専修 小泉智子さん 千葉県中学・高校(数学)合格

周りの人の支えで…
  私は、地元千葉県で働きたいという気持ちが強く、不安もありましたが、他の県は受けずに、千葉県一本と決め、教員採用選考に臨みました。
 1・2年次は、特に数学の基礎学力を高めることに重点を置き、昼間の講義や夜間学修の補習授業、そして自主学修に取り組んできました。2・3年次はそれと並行して教職教養を身に付けることにも、力を入れました。3年の後期からは千葉県の過去問題を解き進め、自力では解くことができない問題があれば友人や先生方に何度も聞きに行き、わからない問題をわからないままで終わらせないようにしてきました。
 千葉県の採用選考では、一次試験に集団面接があるので、学生同士で集まり、先生方に面接官をお願いして何度も練習をしました。個人面接の練習も他の学生が見ている中で行い、お互いを批評し合ってスキルアップを目指しました。
 私は千葉県一本に絞ったことで、より集中して学修することができたのではないかと思います。また、支えてくれた家族はもちろんですが、ご指導くださった先生方、共に学んできた友人、そして、私を支えてくださった多くの方々がいたからこそ合格できたと心から感謝しています。


理科専修 赤石一樹さん 千葉県中学・高校(理科)合格

教師をめざすうえで最高の環境
  私が教師を目指そうと決めたのは高校3年の夏でした。進学する大学も決めていない状況で、ただ教師になりたいと思うばかりでした。そんな折、秀明大学学校教師学部のホームページを目にし、教師をめざすならばここしかないと思い、すぐさま受験を決めました。入学当初は不安もありましたが、今回の教員採用試験合格で自分の判断は間違っていなかったことが証明されました。
 学校教師学部には教師を目指すうえで最高の環境が整っています。1年次からの学校現場研修で実践的な能力の向上と現場でしか得られない知識をいち早く吸収できます。また、夜間学修で専門教科の知識を深めたり、英国短期留学で様々なコミュニケーション能力を磨いたりすることもできます。さらに、教師を目指す友人と常に共に過ごし、お互いを刺激し合える環境があるのです。これらの環境を存分に利用し、念願の「教師になる」という目標を達成できました。これからは新たな目標を掲げ、この学部で身につけたことを教育現場で発揮していきます。


数学専修 今野光さん 千葉県中学・高校(数学)合格

学修とサークル活動の両立
 私の大学生活は教師になるための勉強と軽音楽部の活動とで、とても濃いものでした。軽音楽部には1年生のときから所属、3年生のときには部長を務め、先輩や多くの部員に支えられながらその役割をなんとか果たしました。部長として先輩や後輩、他大学の軽音楽部の方々と接してきた経験が今の私を形作ったといえます。
 また、軽音楽部で部長をやっていたのと同じ時期には、友人と授業の合間に集まって毎週模擬授業を行っていました。最初はみんな、どのようにすればよいかわからずに戸惑っていましたが、あるときを境に先輩を呼んで行うようになり、先輩の助言をいただきつつ、自分たちの意見や考えを討議し合う場になりました。その討議の場では自分の考えと相手の考えが対立し半分喧嘩のようになったこともありましたが、それは相手との信頼関係を築き、互いに自分の考えをしっかり持てるようになった証です。
 私は大学生活でのすべての経験が教員採用試験の合格につながったと思っています。


社会専修 星加沙織さん 東京都小学校合格

スタート地点に立つ
 学校教師学部では、他大学にはない様々な取り組みを行っています。それらの取り組みから学べることは、教師になる上で大きな財産になります。しかし、自分が努力しなければ、学べることはほとんどありません。「自分は教師になって何をしたいのか」ということを明確にする必要があります。そうすることで、今自分がすべきことが分かってきます。「教師になること」はスタートです。ゴールではありません。
 私は、教師としての資質・能力を向上させるために、4年次から東京教師養成塾に参加させていただきました。東京教師養成塾の取り組みはたくさんあります。中でも、1年間を通した特別教育実習は、とても良い経験となりました。大学だけでなく、大学の外でも学ぶ場はたくさんあります。そのようなところに、積極的に参加することも大切です。
 大学や大学外で努力してきたことが、教員採用試験で評価されました。今後も、教師として、目標を高くもち、常に学び続けていきます。


数学専修 石倉知佳さん 京都市中学校(数学)合格

感謝
 合格発表の日、自分の受験番号があったのを確認した瞬間、家族や友人、そしてお世話になった先生方の顔が浮かびました。
 私の我が儘を聞いてくれ、送り出してくれた家族。離れて生活していても、私のことを信じ、影ながら応援してくれていました。家族の理解がなかったら教員になることはできませんでした。
 同じ目標を持ち、共に励まし合い、高め合いながら生活をしてきた友人。辛いときはいつも話を聞いてくれました。一人で抱え込まずにやってこられたのは、心を許せる友人が近くにいたからです。
 時に厳しく、時に優しく熱心に指導をしてくださった先生方。教員採用試験に向けてたくさんのご指導をいただいたことで、自信を持って試験に向かうことができました。
 私は多くの人に支えられて生活をしてきました。この合格は決して私一人の力で得たものではありません。支えてくれた人がいたことに感謝し、これからも努力を惜しまず、成長し続けていきます。


数学専修 島田恵梨子さん 茨城県中学校(数学)合格

努力は報われる
 私が教員採用試験に合格できたのは、大学の先生方、友人、そして家族のおかげです。私ひとりの力では、合格できなかったでしょう。
 採用試験に向けて本格的に勉強をはじめたのは大学3年の12月です。2月に実施される学校教師検定で少しでも良い結果をだし、自信をつけたかったのです。しかし、専門教科だけではなく面接なども良い評価ではありませんでした。自分の結果を受けとめることは辛いものでしたが、そこで明らかになった自分の弱点を補強していけば合格できると前向きに考えるようにしました。過去問題を何度も解き、解けなかった問題にチェックをしながら苦手な問題を克服。また、面接や模擬授業の練習も仲間たちと何回も繰り返しました。こうした努力が実を結び、地元の教員採用試験に合格することができました。「努力をすれば必ず結果はついてくる」ということを実感しました。
 これからは、子どもたちの気持ちがわかる、愛情をもった教師になれるよう日々努力していきます。


国語専修 山下恭瑠未さん 千葉県小学校合格

周りの人に感謝
 教員採用試験の合格は、一人でなし得たものではありません。家族はもちろん、私たち学生のために時間を割いて教えてくださった先生方、4年間の寮生活でお世話してくださった寮監・寮母さん、学習支援先の小学校では右も左もわからない私に優しく教えてくださった先生方、共に4年間頑張ってきた仲間達、こうした存在あってこその合格です。そして何よりも、いつも変わらない笑顔で接してくれる児童達に何度も励まされ、元気をもらいました。
 もし、秀明大学に入学していなければ周りの人に感謝することの大切さを学ぶことはできなかったでしょうし、教員採用試験の合格も勝ち取れなかったでしょう。本当に多くの人々に支えられて今の自分があるということに深く感謝しています。
 4月から教壇に立つことになり不安もありますが、私の周りにはいつも支えてくれる人々がいるのだと思うと心強く感じます。感謝する気持ちを忘れないようにこれからも頑張っていきます。


国語専修 牧内拓也さん 千葉県小学校合格

千里の道も一歩から
 私が教員採用試験で感じたことは、実際の教育現場で経験したことが大変役立つということです。特に千葉県では一次試験に集団面接、二次試験に個人面接、自己PRがあり、現場で経験したことを伝えられる機会が多くありました。私は現場で体験したこと、先生方から伺ったお話をもとに、将来自分が教師となったときにどのようなことをしていきたいのかを熱く話しました。大変緊張しましたが、試験官によく見られようと構えることもなく、素直な自分の考えや気持ちを言えたのではないかと感じています。
 また、筆記試験については教員採用試験対策の月間雑誌の問題を利用したり、直前の模擬試験を受けたりしましたが、それ以外は特別なことはせずに自分が出来ることを着実に進めてきました。
 私は自分の現状をふまえ、背伸びをせずに勉強を進めてきました。しかし、一つ一つを積み重ねていくことが大事です。「千里の道も一歩から」、小さな目標を積み重ねて、大きな目標を達成することができました。


国語専修 信夫由紀さん 滋賀県小学校、千葉県小学校合格

先生方に感謝
 今回の合格は、今まで支えてきてくださった秀明大学の先生方にいただいたものだと思っています。「絶対に合格したい」その思いを胸に持ち続けて過ごしてきた日々の裏には、常に先生方の支えがあったからです。未熟な私は、大学生活で何度も躓いたり、思い悩んだりすることがありました。しかし、そのたびに相談に乗ってくださり、情報収集に奔走してくださいました。さらに、日々の授業もとても充実していて、ここで学ぶことができる喜びをかみしめる毎日でした。
 自分で合格を確認したときは流れなかった涙が、教授に報告した際の「本当に良かった。よく頑張ったね。」という言葉を聞いた瞬間にあふれ出てきました。大学で過ごした時間が、採用試験突破の地盤を固めただけではなく、これからの教員生活の基礎となっていくことは間違いありません。
 これからも、秀明大学で学んだことを胸に、子供たちのために学び続ける教師でありたいと思います。


数学専修 鷹野瑛梨奈さん 東京都小学校合格

周りの支えのおかげで
 私は11月から12月にかけて実施された東京都の第2回の採用試験を受験し、合格通知をいただいたのは1月です。ここまでの道のりは周りの人に比べてとても長いものになりました。
 7月に実施された試験では一次合格を果たしたものの、二次で不合格になってしまったのです。友人たちが合否も決まって落ち着いている中、私はまだ機会があるのならば挑戦しようと考え、東京都の試験を受けることに決めました。自分だけが試験勉強をしていることに不安や焦りを感じることもありましたが、最後まで諦めなかったので合格を掴みとることができたのです。これも同じ夢をもった仲間や親身に指導してくださった先生方、常に応援してくれた親の支えのおかげだと感謝しています。
 ここからがスタートです。正直、4月から教壇に立つことに不安がないわけではありません。でも、それ以上に子どもたちとの学校生活が楽しみです。これからも、理想の教師を目指し努力していきます。


理科専修 中居俊輝さん 青森県中学校(理科)、千葉県中学校・高校(理科)合格

最高の4年間
 秀明大学に入学してなければ、今の私はいないでしょう。全寮制での生活や夜間学修、1年次からの教育実践演習により教師としての資質を身につけることができました。また、入学当初は教師としての自覚が乏しい私でしたが、大学の先生方の「真の教師を育てる」という熱心さに触れ大きく変わりました。教師になるため必死で努力し、先生方からもたくさんの指導や助言をいただきました。そして、教師をめざすという志を共にする仲間と一緒になって力を高めてきました。頼れる仲間、先生がいることは誰にも負けない強みです。この4年間に身に付けた力は、これからの教師生活で必ず活かされることでしょう。
 教師になるために実践できることは全てやる。多少の回り道や挫折は当然のことだと言い聞かせ行動を起こしてきました。自分の大きな成長と可能性を広げてくれた学校教師学部に心から感謝しています。今後、教師として一人でも多くの子ども達の笑顔を作るため努力し続けます。


社会専修 西村亮太さん 千葉県中学・高校(社会)合格

現場での経験と専門知識
 今、教育現場では「即戦力」となる教員が求められています。学校教師学部には、そのような教師を育てるための様々なプログラムがあります。特に1年次から行う教育実践演習は良い経験になりました。週1日学校へ行き、児童生徒との関わるだけではなく教師がどのような仕事を行い、どのように児童生徒と関わっているのかなど、教師側の目線で物事を考えることができました。また、1年次に通学合宿ボランティアに参加したほか、3・4年次には学校現場でのインターンシップに取り組み、講義の中では学ぶことができない教師としての資質・能力を向上させることができたと自負しています。
 現場に出るためには高い専門知識が必要です。これに関しては、普段の講義や夜間学修に加え、担当の先生方が講義以外の時間でも親身になって指導してくださり、自らの知識を向上させることができました。
 現場での経験や専門知識の向上を自信として試験本番に臨んだことで、合格の栄冠を手にすることができました。


数学専修 松本侑樹さん 千葉県小学校合格

4年間の経験が自信に
 私が教員採用試験に合格できたのは、仲間と共に常に切磋琢磨してきたからです。秀明大学は全寮制を取り入れています。教師として必要な資質であるコミュニケーション能力や人間関係構築能力を、常日頃から知らぬうちに身に付けることができました。入学する前までは人前で話すことが苦手でしたが、夜間学修での討論会や同部屋の友人と会話をするうちに、話すことに関して抵抗がなくなってきました。
 1年次からの学校現場での実習では、子どもたちとの接し方、関わり方などが学べるばかりではなく、学校の先生方の仕事を体験し、知ることができます。1年次から学校現場で子どもたちと触れ合ってきたので、子どもたちとの関わり方には自信があります。こうした体験があったので、教員採用試験の面接では自信をもって受け答えをすることができました。
 4年間、仲間とともに過ごした時間は私にとって宝物です。これからは、子どもたちと素晴らしい時を共にしていきたと考えています。


理科専修 前川真理子さん 横浜市中学・高校(理科)、岩手県中学校(理科)合格

「みんなのおかげです」
 合格体験談を書くにあたり、何を書くべきかといろいろ考えました。その中で、一番伝えたいと感じたのは「みんなのおかげ」だということです。私の合格は、周囲の支えなくしてはあり得なかったでしょう。
  私が教員採用試験と向き合い始めたのは、4年の5月あたりで、周囲の人と比べるととても遅かったです。これから教員採用試験を受ける方には、もっと早くから取り組むことをお勧めします。6月には教育実習もあり、集中して勉強できたのは限られた期間でしたが、毎日先生の研究室に通って必死に勉強しました。
 教員採用試験が近づくにつれて不安と焦りを感じ、弱音を吐いたりもしました。しかし、私の周りにはいつも多くの人がいました。潰れそうになった私の心を支えてくれたのは友人と先生、両親です。愚痴、弱音を聞いてくれた友人、試験前日に「大丈夫」と背中をおしてくれた先生、「落ちてもどうにかなるさ」と笑ってくれた父母。みんなのおかげで合格できました。心から感謝しています。


国語専修 鈴木舞子さん 東京都小学校合格

「夢」から「目標」へ
 将来の夢であった教師になるために秀明大学学校教師学部に入学しました。
 入学してからは同じ志をもった仲間と切磋琢磨しながら、教職について学んできました。中でも一番大きかったのは教育実践演習です。一年次から学校現場に行くことができ、実際の教師の働きを学べるだけでなく、先生と呼ばれる責任感も感じることができました。
 初めて先生と呼ばれた時の緊張感、そして子どもが笑顔で言ってくれた「ありがとう」の言葉は絶対に忘れません。気付けば私の中で、教師は将来の夢ではなく「絶対になるんだ」という目標に変わっていました。
 4年次からは東京教師養成塾に入塾し、一年間の実習がありました。そこでも1年次や2年次で学んだ現場での経験を生かすことができました。私はこの4年間、「経験」によって多くのことを学んできました。経験があるから理論がわかる。まずはやってみること、挑戦してみることが大切であり、それは必ず自分の力になるのだということを確信しました。


国語専修 田中智大さん 千葉県中学・高校(国語)合格

運を自らの努力で引き寄せる
 私が教員採用試験に合格することができたのは5割の運と、同じ教員を目指し共に勉強した友達、親身になって指導してくださった先生方がいたからだと思います。
 一次試験では専門教科で思うほど点数が取れませんでしたが、逆に一般教養は勉強していた部分が多く出題され、そこでカバーすることができました。二次試験の面接や模擬授業では、これまで何回も練習をしてきていたので、とにかく自信を持って臨みました。また、面接では大学4年間で身につけた力や学んだことを、しっかりと自分の言葉で説明し、教員として自分が最適であるということ伝えるようにしました。試験には、講師の方や浪人している人もおり、経験や学力で負けている部分もあると思いますが、なにより教師になりたいという気持ちだけは受験者の誰にも負けないように熱意を持って挑みました。
 最初に5割の運と書きましたが、試験に向けて勉強した量、教員としての人間性を高めたことが自信になり、結果に繋がったと思います。


英語専修 森沢俊彦さん 東京都小学校合格

終わりではなく始まりである
 私は教員としての第一歩を踏み出せたことに喜びを感じています。教員採用試験は終わりではなく始まりです。全体の奉仕者の一人として、よりよい教育を提供していくために地道な努力を続けます。
 私が教員採用試験合格において大切だと思う事は2つです。第1は、教授の土台となる知識や教養を身に付けること。私は授業や夜間学修の時間を活用して勉学に励むとともに、新聞や本などを読む習慣をつけました。特に新聞を読むことは、幅広い知識を身に付けた教員になる上で大切だと考えます。第2は、自分が受ける都道府県の問題を分析し、模擬面接等の練習を徹底すること。教員採用試験も試験である以上受験のテクニックが必要です。本来は、自己を磨くことを第一とすべきですが、試験前は可能な限り自分の受ける都道府県の試験内容に沿って集中して取り組むことが効果的であったように感じています。
 今後も多くの後輩が合格の栄冠を勝ち取ることを願ってやみません。


理科専修 船場麗奈さん 東京都中学・高校(理科)合格

視野を広げる
 私は、地元青森県の教員になることを第一志望としていましたが、大学在学中に東京都でアルバイトをする中で色々な方に出会い、東京都を志望するようになりました。
 平日は勉強を頑張り土日はリフレッシュするというスタイルをとったおかげで、効率良く勉強することができました。寮では常に友達がいるので夜遅くでも分からないところを質問したり、眠くても友達と励まし合いながら勉強を進めたりしたので、集中力がない私でも頑張れたのです。さらに、夏休みも先生方が熱心に面接の指導をしてくださいました。
 また、他大学の人とも交流をもつことが大事です。色々と話をする中で、様々な考え方や勉強、面接のコツなども教えてもらうこともでき、視野が広がります。
 私は、学ぶ目的を明確にして4年間努力を積み重ねてきたことが、合格につながったと考えています。来年度からは実際に教壇に立つことになりますので、生徒に分かりやすい授業ができるようにこれからも日々研鑽を積み重ねていきます。


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