トップ > 学部 > 教員紹介

教員紹介

川島幸希

主な業績

<論文等>
論文「新出本 宮沢賢治『注文の多い料理店』署名本」(『宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報』第45号、2012年9月)
論文「芥川龍之介『鼻』の完成原稿について」1~3(『日本古書通信』2012年10月号~12月号)
随想「天才作家の原稿」(『文藝春秋』2013年2月号)
論文「『晩年』の署名本」(『太宰治研究22』和泉書院、2014年6月)
論文「初版本『檸檬』解題」(『武蔵野文学62』武蔵野書院、2014年12月)
論文「太宰治の異装本―二冊の『右大臣実朝』」(『日本古書通信』2016年2月号)
随想「自筆原稿に『息遣い』想像刺激」(『読売新聞』2016年3月1日)
論文「夏目漱石の重版本」(『日本古書通信』2016年4月号)
論文「夏目漱石とスコットランドー新発見の葉書」(『日本古書通信』2018年8月)
随想「イーハトーブ<蒐集>学 眠れる資料を求めて」(『宮沢賢治学会 イーハトーブセンター会報』、2018年9月)
論文「浮遊する発禁本『ふらんす物語』」(『永井荷風と鷗外』文京区立森鷗外記念館、2019年10月)
論文「新出自筆原稿の意義と限界」(『国語と国文学』東京大学国語国文学会、明治書院、2020年5月)
論文「探偵小説の単行本ー久米正雄『冷火』をめぐって」(『江戸川乱歩と猟奇耽美』さいたま文学館、2021年1月)
論文「近代作家の資料」(日本古書通信』2021年6.7.8.10月)
随想「『乞食学生』」(『太宰治文学サロン通信』vol.51、2021年9月)
随想「文庫本にも歴史あり」『波』、新潮社、2021年10月)

<著書等>
編著『芥川龍之介展図録』(2012年11月)
単著『国語教科書の闇』(新潮社、2013年8月)
編著『梶井基次郎展図録』(2013年11月)
編著『宮沢賢治展図録』(2014年11月)
編著『太宰治展図録』(2015年11月)
編著『夏目漱石展図録』(2016年11月)
共著「原稿の来歴」「署名本の世界」(『文藝別冊芥川龍之介』河出書房新社、2017年11月)
共著「初版本『晩年』をめぐる物語」(『文藝別冊太宰治』河出書房新社、2019年5月)
単著『近代文学署名本三十選』(日本古書通信社、2019年11月)
単著『直筆の漱石―発掘された文豪のお宝』(新潮社、2019年11月)
単著『140字の文豪たち』(秀明大学出版会、2020年7月)
単著『初版本解読』(日本古書通信社、2021年3月)

<講演等>
講演「日本の大学の未来」(丸の内次世代交流会、2012年7月13日)
講演「国語教科書の課題」(千葉県高等学校教育課程研究協議会・国語部会、2013年7月23日)
講演「国語の教科書を料理する」-魅力ある授業のために(静岡県高等学校国語教育研究会、2014年7月8日)
インタビュー「漱石はどんな先生だったのか」(『考える人』新潮社、2016年秋号)
インタビュー「新発見!晩年の創作ノート」(『東京人』11月号、都市出版、2017年11月)
対談「太宰治・著書と資料をめぐって」(山梨県立文学館、2019年6月15日)
インタビュー「手書きは浪漫。」(『ほぼ日手帳公式ガイドブック』、マガジンハウス、2021年8月)



近藤公一

主な業績

八千代市教育サミット実行委員(2014年~2021年)
「自主性と社会のルール」(『秀明』2018年)
「国のガイドラインで運動部活動は変わるのか」(『秀明』2018年)
「防災教育と生きる力」(『秀明』2018年)
八千代市教員合同研修会講師 「個人的体験に基づく 学ぶ・教える・生きる」
「教員離れの現状」(『秀明』2019年)
「eスポーツと依存症」(『秀明』2019年)
「部活動と教育」(『秀明』2019年)
「新入生、本に親しもう」(『秀明』2020年)
「Society5.0の時代を生きる子どもたち」(『秀明』2020年)
「働き方改革と教職費徴収」(『秀明』2020年)
「教員の人材確保と質保証」(『秀明』2021年)
「教員不足の深刻化」(『秀明』2021年)
「人権教育の必要性」(『秀明』2021年)



清原洋一

主な業績

<著書・論文等>
・『中学校学習指導要領解説 理科編』 文科省著作 大日本図書 共著 (2008年9月)
・『高等学校学習指導要領解説 理科編理数編』 文科省著作 大日本図書 共著 (2009年12月)
・「東日本大震災と日本の教育の将来」 エネルギー環境教育研究Vol.6,No.2 単著 (2012年6月)
・『今こそ理科の学力を問う』 東洋館出版社(日本理科教育学会) 共著 (2012年8月)
・『教師教育講座 第15巻 中等理科教育』 共同出版社 共著 (2014年10月)
・「理科や算数・数学における「アクティブ・ラーニング」」 Rimse No.17(理数教育研究所) 単著 (2016年10月)
・「チーム学校推進の背景」 学校運営(全国公立学校教頭会編集 単著 (2017年2月)
・「学習指導要領改定の方向性-理科の各調査との関連を踏まえて-」 理科の教育(理科教育学会編集)  単著 (2017年7月)
・『小学校学習指導要領解説 理科編』 文科省著作 東洋館出版 共著 (2018年2月)
・『中学校学習指導要領解説 理科編』 文科省著作 学校図書 共著 (2018年3月)
・「高等学校理科の改訂 総論」 理科の教育(理科教育学会編集)  単著 (2018年11月)
・『高等学校学習指導要領解説 理科編理数編』 文科省著作 実教出版 共著 (2019年4月)
・『高等学校学習指導要領解説 理数編』 文科省著作 東京書籍 共著 (2019年4月)
・「「理数探究」新設の経緯とこれからの理数教育への期待」 化学と教育 単著(2019年6月)
・「科学的に探究する学習の充実と資質・能力の育成 -学習指導要領理科が示すもの-」 理科の教育(理科教育学会編集)  単著 (2019年11月)
・『教師教育講座 第15巻 中等理科教育 改訂版』 共同出版社 共著 (2020年4月)
・『「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する参考資料 中学校 理科 』 国立教育政策研究所教育課程研究センター著作 東洋館出版社 共著 (2020年7月)
・「ESDと今後の学校教育の在り方」 中等教育資料 単著(2021年6月)
・『「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する参考資料 高等学校 理科 』 国立教育政策研究所教育課程研究センター著作 東洋館出版社 共著 (2021年11月)


<講演等>
・「教育養成と教育課程の動向について」 愛知教員養成コンソーシアム連絡協議会(愛知教育大学) (2014年3月10日)
・「教育施策の動向」 トップマネジメント研修講座(神奈川県立総合教育センター) (2016年4月4日)
・「学習指導要領改訂に係る方向性及び具体の工程」 2016年度宮城県高等学校教育課程研究集会総則部会(東北歴史博物館) (2016年7月28日)
・「学習指導要領改定の要点と管理職の在り方」 全国公立学校教頭会定期総会(都市センターホテル) (2017年6月2日)
・「日本における理科教育の改善」 OECDジャパンセミナー(文部科学省講堂) (2017年7月1日)
・「学習指導要領改訂と高大接続改革の動向」 全国高等学校教頭・副校長会総会(倉敷市民会館) (2017年7月27日)
・「新しい学習指導要領の考え方」 千葉県小・中学校新教育課程説明会(市原市市民会館大ホール) (2017年8月29日)
・「学習指導要領改訂の動向について」 北海道町村教育委員会連合会教育長部会研修会(ホテルライホート札幌) (2017年10月26日)
・「新学習指導要領が求める高校教育の方向性」 茨城県高等学校審議会(茨城県庁) (2018年5月29日)
・「学校における働き方改革について」 教師教育研究フォーラム(早稲田大学国際会議場) (2018年11月18日)
・「課題解決型の学び 奏功」 読売新聞 (2019年12月4日)
・てい談「資質・能力を育成する学習評価」 教育フォーラム2020(神奈川近代文学館ホール) (2020年2月24日)

<社会活動>
・日本教育公務員弘済会教育賞審査委員長 (2014年4月~2019年3月)
・科学技術振興機構Science Window委員 (2014年4月~2021年6月)
・科学技術振興機構サイエンスウインドウアドバイザー (2021年7月~)
・文部科学省初等中等教育局視学委員(2020年4月~)



百瀨明宏

主な業績

共同執筆 『自己成長を目指す教職実践演習テキスト』(平成26年4月)
報告 「発達障害の可能性のある生徒の指導」(平成24年度全国定時制通信制高等学校長会報告書)
報告 「地域との交流による防災教育」(平成25年度全国定時制通信制高等学校長会報告書)
報告 「進路見学会を中心としたキャリア教育」(平成25年度全国定時制通信制高等学校長会報告書)
千葉大学教員養成諮問会議委員(平成26・27年度)
中央研修等企画検討委員会委員(平成26・27年度)
中央教育審議会教育振興基本計画部会委員(平成28・29年度)
千葉県高等学校長協会長(平成29年度)
「次世代へ光輝く『教育立県ちば』を実現する有識者会議」特別委員(令和元年度)



榎森啓元

主な業績

Yun, YoungSeok, Emori, Hiroyuki and Nakazawa, Kiyoshi ; 2013; Earth Planet and Space, 65,823-833; Thermal and Hydrostatic Structure of the Protoplanetary Disks : Influences of Wind Strengths, Mass Distributions, and Stellar Wind Velocity Laws Nouda Akiyoshi, Emori, Hiroyuki, and Nakazawa, Kiyoshi ;2009: Earth and Planets and Space, 61, 779-796; Collision between ProtoPlanets : data analysis and classification Yamada, Kou, Emori, Hiroyuki, and Nakazawa, Kiyoshi; 2008 ; Earth, Planets and Space, 60, 661-679; Time-evolution of bubble formation in a viscous liquid, Emori, Hiroyuki, Nakazawa, Kiyoshi, and Iwasaki, Kazunori ; 2008; Earth Planet and Space, Earth Planets Space, 60, 681-691; Probability distribution of orbital crossing times in protoplanetary system



飯田良

主な業績

<受章・表彰>
・千葉県教育奨励賞受賞(2003)
・文部科学大臣優秀教員表彰(2007)
・千葉市教育功労者賞受賞(2016)

<論文>
・「文学を読む楽しさに気づかせる学習の場を」『月刊国語教育Vol.25』(2005)
・「国語科だからこそできることを考えたい」『月刊国語教育研究No.407』(2006)
・「教科書の充実を望む 中学校国語」『指導と評価Vol.57』(2007)
・「天地人をふまえた教師を目指したい」『月刊国語教育Vol.27』(2009)
・「言語活動を支えるトレーニング」『指導と評価Vol.60』(2014)
・「教科書を活用して単元づくりを」『月刊国語教育研究No.518』(2015)
・「声を使って集中させる!音読・朗読・範読による導入」『教育科学国語教育No.792』(2015)
・「教職の意義及び教員の役割・職務内容に関する一考察」『青山学院大学教職研究第4号』(2017)
・「言語活動をカリキュラムとして取り組む」『月刊国語教育研究No.582』(2020)

<共著>
・「2年小説走れメロス」『中学校国語観点別評価実践事例集』図書文化社(2003)
・「自分を勇気づける魔法の言葉を見つけ紹介する」『中学校国語科教育実践資料集』ニチブン(2004)
・「小説~故郷~」『読むことの指導と評価の一体化』明治図書(2005)
・「話す目的や相手や場面などを考えて対話するための言葉遣いの学習 敬語指導の実践例」『敬語指導の基礎・基本 中学校編』明治図書(2008)
・「実践紹介2年書写」『国語国語教育総合事典』朝倉書店(2011)
・「古典の授業づくりに関するQ&A」『シリーズ国語授業づくり中学校 古典』東洋館出版社(2018)
・「スキルコードによる国語科の授業づくり―俳句を題材にして―」『スキルコードで深める中学校国語科の授業モデル』学事出版(2019)

<口頭発表・公開授業>
・文化庁:東日本地区国語問題研究協議会 「現代中学生の敬意表現に関する一考察」(2001)
・千葉大学国語教育講座:「これからの時代に求められる教養教育としての古典教育『中学校における古典単元』」(2005)
・日本国語教育学会全国大会:公開授業「歌が伝える日本の心」(2007)
・日本国語教育学会全国大会:模擬授業「美しき日本語」(2018・2019)



石塚由乙

主な業績

芸術科ある授業への一考察-日本の音楽に興味を持たせるには-(研究紀要)
新しい音楽作品の試み「サウンドスケープ」の導入(研究紀要)
非行少年と高校生の実態に関する研究-非行の予防につながる教師対応の在り方について-(研究報告)
適応指導教室状況調査(研究報告)
豊かな人間関係づくりプログラム(作成)
地域と学校が連携した防災教育資料(作成)
定時制高校普通科における発達障害を含む障害のある生徒のキャリア教育の在り方について(研究報告)

高等学校教諭、千葉県子どもと親のサポートセンター主席研究指導主事、千葉県教育庁学校保健課指導主事、高等学校における教頭・副校長・校長、特別支援学校における校長

千葉県特別支援学校教育研究会給食研究部会長(平成26・27)
千葉県高等学校教育研究会音楽部会長(平成29・30)
全日本音楽教育研究会高等学校部会副会長(平成29・30)
千葉県高等学校文化連盟副会長(平成30)
千葉県高等学校文化連盟合唱専門部長(平成28・29・30)
千葉県高等学校体育連盟フェンシング専門部長(平成28・29・30)
千葉県高等学校体育連盟評議員(平成30)

昭和63年よりソロリサイタル(声楽)を毎年開催、35回を数える。



一之瀬一彦

主な業績

(表 彰)
・「進路指導・キャリア教育」優良校文部科学大臣賞受賞(2015年12月)
・埼玉県教育功労者賞受賞(2015年11月12日)

(講 演 等)
・埼玉県英語指導方法改善事業(文部科学省委託「小・中・高等学校を通じた英語教育強化事業」)研究発表会における指導助言者
    八潮市立八條北小学校・八潮市立八條中学校合同開催(2022年1月28日)
・埼玉県英語指導方法改善事業(文部科学省委託「小・中・高等学校を通じた英語教育強化事業」)本発表に向けた校内授業研究会指導助言者 
    八潮市立八條中学校(2021年12月3日)
・埼玉県英語指導方法改善事業(文部科学省委託「小・中・高等学校を通じた英語教育強化事業」)本発表に向けた校内授業研究会指導助言者 
    八潮市立八條北小学校(2021年11月19日)
・「八潮の教育合同報告会2020」小学校英語授業を講評 八潮市メセナ(2021年2月16日)
・講演「グローバルスタディにおける外国語活動及び外国語科の“よい授業”について」
    さいたま市立三室小学校(2017年9月25日)
・講演「児童一人一人を大切にした教育 ~人権尊重の精神に立つ生徒指導の推進」
    八潮市立大曾根小学校(2017年8月21日)
・英語教育実践研修会講師 八潮市教育委員会(2015年11月)
・英語授業研究会講師 三郷市立早稲田中学校(2015年11月)
・埼玉県進路指導研究協議会指定校長として発表(2014年2月13日)
・文科省「豊かな体験事業」推進校長として発表(2008年10月28日)
・英語活動実践研修会講師 八潮市立大原小学校(2008年8月28日)
・関東甲信越中学校長会発表者「生徒指導」(2008年6月)
・埼玉県新任校長研修会講師(2007年度)
・文科省「学力向上」指定校長として発表(2007年11月9日)
・学校経営セミナー講師 文教大学(2007年7月,1995年8月)
・家庭教育学級講師 越谷市立花田小学校(2007年7月2日)
・埼玉県英語指導助手英語研究協議会授業者(1993年11月15日)

(役 職 等)
・埼玉県中学校長会常任理事並びに埼葛地区75中学校校長会長(2015年度)
・埼玉県東部地区小中学校代表校長会副会長(2014年度)
・埼玉県三郷市教育委員会学務課長、学校教育部長(2009年度~2012年度)
・埼玉県いじめ問題パネリスト(2006年11月)
・埼玉県八潮市中学生海外派遣団長(豪州)(2006年7月)
・埼玉県教育局生徒指導室長付主任指導主事(2004年度~2005年度)
・英語スピーチコンテスト審査委員長 八潮市教育委員会(2004.8~2005.8)
・八潮市教育委員会指導係長、指導課長(2002年度~2003年度)
・三郷市教育委員会指導主事(1995.9~2000年度)
・文部省教員海外派遣者(オーストラリア、ニュージーランド)(1991年9月)

(著書・論文等)
・月刊プリンシパル(学事出版)
  論文執筆2020年4月号「心に残る、心はずむ入学式式辞」の作り方・話し方  
 「教師・生徒・保護者への例話」執筆   
2020.2月号「完全実施にワンチームで!~総則を確認する~」  
2019.1月号「キャリア教育を推進する校長のリーダーシップとは」他  
2018.8月号「子育ては薫陶」他  2月号「職場体験で得たことは…」   
2017.7月号「学校の危機管理を考える」他   
2016.8月号「Active Learningとは…」「オリンピック開催に思う」
   3月号「夢や希望に向かって大きく羽ばたく」
2月号「2月進路決定の時期を迎えて」他
2015.3月号「巣立ちゆく3月に…挨拶を考える」他  
2014.6月号「スクール・セクシャルハラスメント根絶に向けて」他
   1月号「地域に誇れる学校を創るために」他
・地域新聞社(本社:船橋市)2017.1月~6月「親子の約束」連載
・「Educo」教育出版~「学力向上」「教員育成」(2013.9月、2008.1月)
・「新校長教頭必携」執筆 世界通信社~「生徒指導」(2012年5月)
・「埼玉教育改革・学校改革必携」執筆 世界通信社(2010年5月)
・埼玉県学校における緊急支援体制の確立(作成委員長)(2009.3月)
・「いじめ不登校ゼロを目指した信頼される学校づくり」東研(2008.5)
・埼玉県いじめハンドブック作成(作成委員会副委員長)(2007年7月)
・「改訂中学校英語科生徒指導要録図解ハンドブック」明治図書(2002.4月)
・「英語科観点別評価」執筆 秀文出版(1994年2月)



上野美穂子

主な業績

◎過去5年以内の主な研究論文(単著 査読付のみ)
①「萬葉集と新古今和歌集・小倉百人一首の赤人『富士山歌』―『ま白にそ富士の高嶺に雪は降りける』試論」(『秀大紀要13号』 2016年3月)
②「人麻呂作歌『献新田部皇子歌』試論」(『高岡市萬葉歴史館紀要第27号』2017年3月)
③「娘子の「情熱」はいかに作られたかー狭野弟上娘子歌「あめつちのそこひのうらに」試論ー」(『秀大紀要16号』 2019年3月)
④「『萬葉集』の「屍」歌と「死人」歌―大伯皇女歌の「屍」をめぐる基礎的考察―」(『美夫君志』98号 2019年4月)
⑤「『萬葉集』の〈死後〉歌ー「崩後」「薨後」「卒後」「死後」に関する一考察ー」(『文学・語学』第229号 2020年9月)
⑥「左注者はどこに不審を抱いたのか ―大伯皇女歌一六五~六歌に関する一考察―」
(『美夫君志』105号 2022年上半期号)

◎主な著作物(共著)
⑦『角川全訳古語辞典』(久保田淳・室伏信助編 上代~中古の語義担当 角川書店 2002年)
⑧『セミナー万葉の歌人と作品 第12巻 万葉秀歌抄』(坂本信幸・神野志隆光編 共著 和泉書院 2005年)
⑨『「上代のことばと文字」入門』(瀬間正之編 共著 花鳥社 2020年)

◎過去5年以内の主なシンポジウム・学会講演活動
⑩上代文学会夏季セミナー「『上代のことばと文字』入門」(2016年8月25日 於早稲田大学)司会
⑪講演「今こそ知りたい、学びたい!はじめての『万葉集』」(2019年7月25日 奈良県・東海旅客鉄道株式会社主催 於奈良まほろば館)他

◎その他
⑫『中学校各教科の「見方・考え方」を鍛える授業プログラム』(富谷利光編 学事出版 P48~51執筆 2018年)



魚地道雄

主な業績

船橋市社会科副読本作成委員
船橋市総合教育センター所長(H22)
船橋市教育委員会学校教育部長(H23)
船橋市教育委員会教育次長(H24)
千葉県教育研究会社会科部会船橋支会顧問(H27)



牛島薫

主な業績

・NPO法人「くらしとバイオプラザ21」理事 平成14年~現在
・中学校理科教科書(大日本図書)編集協力員 平成30年~令和元年
・全日本学生科学賞 中央審査委員 平成29年度~令和元年度
・千葉県立船橋高等学校SSH運営指導協議員 平成29年度~令和元年度
・理科教育学会関東支部大会 セッション座長 平成29年12月9日
・国立研究開発法人科学技術振興機構 中高生の科学研究実践活動推進プログラム 査読委員、平成27年度及び平成28年度
・千葉県教育研究会 理科部会 副会長 平成28年度
・船橋市環境審議会委員(平成27年度~平成28年度)
・千葉県教育研究会 船橋支部 会長 平成27年度
・国立研究開発法人科学技術振興機構 平成27年度理科教材開発・活用支援プログラム推進委員会委員、平成27年度
・船橋市三番瀬海浜公園活用(仮称)三番瀬ミュージアム基本・実施設計候補者選定委員会委員、平成25年4月~26年3月
・船橋市教育委員会学校教育部指導課 理科指導主事(平成21年4月~平成25年3月)
・文部科学省初等中等教育局「学習指導要領の改善等に関する調査研究会議、小学校理科指導要領改定協力委員」平成18年~平成20年
・千葉市科学館 運営に係る指定管理者選定委員会委員 平成19年
・ 国立科学博物館「野依科学奨励賞 選考委員会」委員,平成17年10月
・ “Anti-HIV-1 Activity of an Antisense Phosphorothioate Oligonucleotide Bearing Imidazole and Primary Amine Groups”, Kaoru Ushijima, et. al.,Bioorg. Med. Chem.,9 (2001), 2165-2169

・日本展示学会 第一回論文賞「日本における博物館経営の経緯と現状 -戦後から今日まで- 牛島薫 他,日本展示学会,展示学,Vol.34,2002.11、pp.52-63」
・日本ミュージアム・マネージメント学会 学会賞(平成20年5月17日)



生形章

主な業績

2015年4月~2022年3月
・文部科学省道徳教育指導者養成研修(中央指導者研修)助言者2回
・東京都中央区,目黒区,文京区教育委員会等研修会講師10回
・東京都千代田区,目黒区,中野区,足立区教育研究会道徳部会講師12回
・東京都足立区新田学園、目黒区立駒場小学校他21校研究会講師70回
・東京都足立区立栗島小学校他10小学校道徳授業地区公開講座講師12回



大山光晴

主な業績

(論文)
・一人乗りリニアモーターカーの制作と実験(1992)単著「物理教育」第40巻第2号
・船高リニアキャラバン(1993)単著「物理教育」第41巻第2号
・高校理科の次期教育課程(1998)単著「物理教育」第46巻第3号
・身近な発電を通して学ぶ電気(2000)単著「物理教育」第48巻第3号
・科学で生徒を育てる(2001)単著「物理教育」第49巻第1号
・航空機による微小重力実験ビデオ教材の製作とその活用(2005)単著「物理教育」第53巻 1号
・イオンが受けるローレンツ力の新しい観察方法-電解溶液に電流を流す必要のない実験手法の開発-(2006)共著「物理教育」第54巻第1号
・幼稚園児や小学生を対象にしたソーラーカー(2006)単著「物理教育」第54巻第2号
・エネルギー準位の存在を考える新しい実験教材の開発-りん光シートとLEDの効果的な利用方法-(2006)単著「物理教育」第54巻第4号
・金属パイプに生じる渦電流に関する生徒実験の開発(2007)単著「物理教育」第55巻第3号
・理科の苦手な小学校教員への「理科支援員等配置事業」試行の成果と課題(2007)単著「日本物理学会誌」第62巻第11号
・技術者と協力したOA機器分解実験講座-科学技術の成果を子どもたちに伝える試み-(2007)共著「科学教育研究」 第31巻第4号
・浮上している物体が地面に及ぼす力を考える教材の開発(2008)単著「物理教育」第56巻第2号
・自作台車を用いた力学的エネルギー保存の実験と授業(2010)単著「物理教育」第58巻第1号
・手回し発電機と電気二重層コンデンサーに関する授業で必要な基礎知識(2011)共著「理科教育学研究」 第51巻第3号
・小学校教員の理科の指導力向上を支援する自己評価票の開発(2012)共著「科学教育研究」第36巻第2号
・自己評価票による中学・高校の理科教員の指導力の伸長に関する調査研究(2013)共著「科学教育研究」第37巻第2号
・理科の指導力向上を図る教員研修とその評価に関する研究(2014)単著「理科教育学研究」 第54巻第3号
・小・中学校教員の理科指導力の向上を目指した研修と授業への支援の試み(2014)単著「物理教育」 第62巻第2号
・実験を工夫させる事前指導が自由研究に与える効果(2015)単著「理科教育学研究」 第56巻
・高等学校学習指導要領の改訂と「理数」の探究(2018)」単著「中等教育資料」第67巻9号
・生徒が問題を見出して解決する授業を行うために必要な指導方法を考える(2018)単著「理科の教育」平成30年10月号 通巻795号
・探究活動の入り口として課題設定の効果的な指導方法を考える(2020)単著「科学技術教育」第231号 千葉県総合教育センター
・探究的な学習に必要な指導方法を考える(2020)単著「スーパーサイエンスハイスクール令和元年度実施報告書」千葉県立長生高等学校
・児童・生徒・学生が探究する能力を身に付けるための授業プログラムの開発とその評価(2020)単著「科学教育研究」第44巻第3号
・『総合的な学習の時間の指導法』における探究と評価の実践(2022)単著 秀明大学研究紀要19号
・理数探究設置の背景と探究の指導力を養成する実践(2022)単著 大学の物理教育 28巻1号

(著書)
・生かそう!太陽エネルギー(1999) 単著 ポプラ社
・100円ショップで大実験(2000) 単著 学習研究社
・家庭でたのしむ科学の実験(角川選書387)(2005) 単著 角川書店
・高校物理基礎(2013) 共著 実教出版(株)
・新版 理科の世界1~3(2015) 共著 大日本図書(株)
・スキルコードで深める中学校理科の授業モデル(2019)編著 学事出版



岡崎勉

主な業績

・青少年のための科学の祭典全国大会実行委員(1998~2005)
・日本化学会化学と教育誌編集委員会委員(2002~2003)
・日本理化学協会県研究代表者(2002~2006)
・千葉県教育研究会理科部会化学分科会会長(2009~2014)
・日本理化学協会千葉県理事(2009~2014)
・千葉大学高校生理科研究発表会審査委員(2012~2017)
・千葉県教育研究会理科部会副会長(2017)

(執筆・論文等)
・メチレンブルーを用いる微量シアン化合物の抽出吸光光度定量(1985)共著「分析化学」第34巻2号
・気泡のように発生する女子の問題行動~私の処方箋~(1998)単著「月刊生徒指導」第28巻1号
・簡易ケミカルライトの製作(1999)単著「化学と教育」第47巻10号
・事故体験実験・事故回避実験(2000)単著「化学と教育」第48巻4号

(著書)
・楽しむ化学実験(2003)共著 朝倉書店 



岡本昌己

主な業績

・都立青梅総合高等学校運営連絡協議会委員・評価委員長 2009~2017
・青梅市教育委員会委員(教育委員長、教育長職務代理者) 2009~2017
・初任者研修実務必携(共著) <第一法規>   2010
・文化庁文化芸術体験事業講師(美術体験事業協力者 1999、2000) 2012
・川上澄生美術館木版画大賞入選 2013、2014、2015、2017、2019
・東京都図画工作研究大会分科会講師 2007、2008、2011、2016
・全国小中学校児童・生徒環境絵画コンクール審査委員長 2013~2021
・八千代市立睦小学校図画工作校内研修会講師 2017~2021



小倉恵津子

主な業績

特別支援学校、小学校、中学校教諭、船橋市教育委員会指導課指導主事、千葉県総合教育センター研究指導主事
小学校で教頭、校長、退職後に船橋市家庭教育指導員



片桐力

主な業績

学校心理士SV  学校カウンセラーSV  ガイダンスカウンセラー  千葉県教育庁特別支援アドバイザー(2013~2018年3月)
編著「LD・ADHDとその親へのカウンセリング」(ぎょうせい、2004年4月)
執筆「アスペルガー傾向のある男の子のトラブルにどう対応するか」(『児童心理』金子書房、2010年2月号)
執筆「特別支援教育における学校長の役割」(『指導と評価』日本図書文化協会、2014年9月号)
執筆「教師への暴力・暴言にどう対応するか」(『児童心理』金子書房、2015年8月号)
執筆「発達障害への対応と学級づくり」(『学級経営力を高める教育相談のワザ⑬』学事出版、2016年4月)
執筆「教師のやる気を引き出すできる校長・教頭の言葉かけマジック」教育開発研究所、2017年3月)
執筆「発達障害の二次障害としての不登校」(『不登校への標準対応』ほんの森出版、2021年7月)



加藤英雄

主な業績

2012 U-20水球女子監督 アジアジュニア選手権
2013 U-18水球女子監督 アジアユース選手権
2014 U-18水球女子監督 世界ユース選手権
2015 水球女子日本代表監督就任(現在に至る)
     秀明大学女子水球部監督就任
2016 関東学生リーグ優勝、インカレ2連覇、日本選手権優勝
2017 関東学生リーグ2連覇、インカレ3連覇、日本選手権2連覇
     ユニバーシアード大会 第3位
2018 関東学生リーグ3連覇、インカレ4連覇、日本選手権3連覇
2019 日本選手権4連覇



川島淳夫

主な業績

「キッズラグビー個人スキルの指導」(共編著、2007年、日本ラグビーフットボール協会)
「レベル1コーチング ラグビー入門 講習会マニュアル及びワークブック」(翻訳、2014年、日本ラグビーフットボール協会)



川田敬子

主な業績

中学校教諭・中学校教頭・中学校校長
船橋市教育委員会 青少年センター主査
船橋市国語科・道徳・特別活動 研究委員
船橋市中学校校長会副会長



木暮知弘

主な業績

(発表)
第42回関東都県数学教育研究大会小学校部会(S62)
第26回数学教育論文発表会(日本数学教育学会)(H5)
関東教育研究所連盟第67回研究発表大会(H7)
(論文・実践発表等)
属性の変数化による問題設定に関する研究(上越教育大学数学教室)(H6)
生きる力を育てる教育課程の編成と実施(H14)
ワークシートを計画的に活用していき数学活動を促す授業の構成(H20)
既習事項の明確化とICT利用による基礎学力の向上(H21)
(講師等)
群馬県総合教育センター初任者研修講座講師(H17)
群馬県教科用図書選定審議会 調査員(H17)
(実務経験)
公立小学校・中学校・高等学校 教諭
群馬県教育研究所連盟共同研究員
公立小学校・中学校 教頭
公立小学校・中学校 校長
群馬県教育研究会小学校算数部会 監査
群馬県教育研究会中学校数学部会 副会長
群馬県中学校長会 理事
渋川市中学校長会 会長



越田澄人

主な業績

Kamura K, Kobayashi D, Uehara Y, Koshida S, Iijima N, Kudo A, Yokoyama T, Takeda H. Pkd1l1 complexes with Pkd2 on motile cilia and functions to establish the left-right axis. Development, 138(6):1121-1129, 2011.
「ウォルパート発生生物学」武田洋幸・田村宏治監訳 2012 MEDSi メディカル・サイエンス・インターナショナル(共訳)
Matsuo M, Shimada A, Koshida S, Saga Y, Takeda H. The establishment of rotational polarity in the airway and ependymal cilia: analysis with a novel cilium motility mutant mouse. Am J Physiol Lung Cell Mol Physiol, 304, L736-45, 2013.
「中学校各教科の「見方・考え方」を鍛える授業プログラム-新学習指導要領のカリキュラム・マネジメント-」2018年.学事出版(「理科3年」執筆)
「魚類発生学の基礎」大久保範聡・吉崎悟朗・越田澄人編.2018年.恒星社



後藤茂

主な業績

・発表「秀明学園の進路指導 東大理Ⅲ現役合格の秘訣」(2007 年 4 月)
・「教育力を駆使し、難関大学合格へ」(月刊秀明 2008 年 6 月号)
・「果たすべき中等教育の役割と責任」(月刊秀明 2009 年 5 月号)
・発表「秀明学園における『心の学習』』(2010 年 6 月)
・発表「KANGOUROU DES MATHEMATIQUES」(2012 年 1 月)
・「各種調査結果から見る学力の現状と向上への方策」(秀明学園保護者会報2014年12月)
・「中学校各教科の『見方・考え方』を鍛える授業プログラム」(富谷利光編著 学事出版 第1部3節執筆 2018年)



後藤丈志

主な業績

-(with Y. Chishiki, Y. Ohno) On the largest prime divisor of an odd harmonic number, Mathematics of Computation 76 (2007), 1577-1587.
-Upper bounds for unitary perfect numbers and unitary harmonic numbers, Rocky Mountain Journal of Mathematics 37, no. 5 (2007), 1557-1576.
-(with K. Okeya) All harmonic numbers less than 10^14, Japan Journal of Industrial and Applied Mathematics 24 (2007), 275-288.
-(with Y. Ohno) Odd perfect numbers have a prime factor exceeding 108, Mathematics of Computation 77 (2008), 1859-1868.
-「共有知識ゲームの分析」『秀明大学紀要』第11号(2014年)45-64.
-「特殊な形の調和数について」『秀明大学紀要』第12号(2015年)39-52.



髙橋清英

主な業績

・授業実践発表等 「地方自治と住民福祉」他(「現代社会の研究」1985~帝国書院 )、「生徒が動いて考える『政治・経済』の授業」(全倫研福岡全国大会 1993 広島県私学協会 1994)、「メモリアルTシャツ株式会社」((財)経済教育研究協会「経済学習実践報告懸賞」佳作 1994)、「消費者の立場で考える地方自治」(「消費者教育情報」11号 千葉県総合教育センター 1997)、他(文科省主催全国・関東教育課程伝達講習会、運営改善講座、研究協議会等にて)
・資料集等(共著) 「考える現代社会資料集 1987」、教科書準拠「高校生の新現代社会ノート 1995」、教師用教授資料「高校生の現代社会 1995」、教師用教授資料「標準高等地図-地図で読む現代社会-新訂版 2004」(以上帝国書院)、「高等学校地理歴史科・公民科学習指導資料 1993」(千葉県教育委員会)
・論文等 「多様なニーズに応える単位制高校の在り方」(全国単位制高等学校長等連絡研究協議会 2014)、「立憲主義を考える」(千葉県高等学校教育研究会社会部会誌「社会の教壇」55号 2016)
・講師 千葉県総合教育センター消費者教育講座(1997)、千葉県教育委員会初任校長研修(2016)
・その他 千葉TV初任者研修用番組「望まれる担任像」(教育庁指導課制作 1990)、文部省若手教員海外派遣プログラム米国・ヴァージニア州派遣(1991)
・千葉県教育委員会委嘱(1991~2001) 社会科・公民科初任者研修指導助言者、経験者研修指導助言者、教科指導員
・管理職等 千葉県立高等学校教頭(2002~11)、校長(2012~16)、全国定時制通信制教頭協会副理事長、全国定通高等学校長協会常務理事、千葉県高等学校長協会理事、千葉県高等学校教育研究会社会部会会長(2012~16)
・表彰 全国高等学校定時制通信制教育功労者表彰賞(文科省 2017)



田中元

主な業績

日本科学教育学会第45回年会論文集(45) 2021年8月
大学生が振り返る小学校理科のイメージ
○田中 元, 鈴木 哲也

未来の保育と教育−東京未来大学保育・教職センター紀要−(7) 2021年3月
家庭基礎および理科の基礎を付した科目における「環境」の意味内容の解明 −SDGsを手がかりとした教科書分析−
○田中 元, 小林久美, 鈴木 哲也

日本教科教育学会全国大会論文集(47) 2021年
小学校理科および家庭科の環境の捉え方‐教科書分析を通して‐
○田中 元, 小林久美, 鈴木 哲也

日本教科教育学会全国大会論文集(46) 2020年9月
「エネルギー」が見せる複数の側面ー高等学校理科及び家庭の基礎を付した科目に注目してー
○田中 元, 小林久美, 鈴木 哲也

日本理科教育学会全国大会発表論文集(18) 2020年8月
「空気」に関連するイメージ(名詞)の分布 理科教育養成系学部における調査
○田中 元, 鈴木 哲也

日本科学教育学会年会論文集(44) 2020年8月
大学/専門学校新入生が「放射線」に抱くイメージを教科書との相違
○田中 元, 鈴木 哲也

東京未来大学研究紀要(14) 2020年3月
新入生が「電気」から想起する諸概念: 大学理科教員養成系学部と看護士養成系専門学校における比較
○田中 元, 鈴木 哲也

日本教科教育学会全国大会論文集(45) 2019年10月
高等学校理科分野コーパスの可能性(3)-SDGsを尺度にした「環境」の取り扱い-
○田中 元, 小林久美, 鈴木 哲也

日本教科教育学会全国大会論文集(45) 2019年10月
高等学校理科分野コーパスの可能性(2)-家庭科における「環境」に注目して-
○小林久美, 田中 元, 鈴木 哲也

日本科学教育学会年会論文集(43) 2019年8月
「電気」に関する学生の科学概念と高校理科教科書との比較
○田中 元, 鈴木 哲也

日本理科教育学会第68回全国大会発表論文集 2019年8月
大学・専門学校新入生が「科学」から想起する諸概念-理科教員養成系と看護学分野とにおける比較-
○田中 元, 鈴木 哲也

秀明大学紀要2019,16,1-11
「高等学校理科分野コーパスの可能性(1)  -理科・家庭科間の 関連用語に注目して-」
○小林久美, 鈴木 哲也, 田中 元
Kobayashi Kumi, TANAKA Hajime, SUZUKI Tetsuya

平成30年度 第6回 教科書セミナー
「高校理科における教科書の科目間連携再構築  -21世紀型能力の育成に向けて-」
田中 元
2018年12月13日

センター通信No.114(公益財団法人教科書研究センター 2018年10月 )
田中 元 (担当:分担執筆, 範囲:「高校理科における教科書の科目間連携再構築 -21世紀型能力の育成に向けて-」研究成果の概要)

(公財)教科書研究センター委託事業報告 2018,10
「高校理科における教科書の科目間連携再構築 -21世紀型能力の育成に向けて-」
○田中 元,鳩貝 太郎,鈴木 哲也,榎森 啓元,鈴木 樹,塩瀬 治

『日本科学教育学会年会論文集』査読無,Vol.42(2018),405-406
「高校理科分野コーパスの可能性 -理科教員養成に向けた科学リテラシーの定量的解析-」
○田中元,鈴木哲也

『日本理科教育学会第68回全国大会』2018.8
「「理科用語」の出現パターン -大学新入生が描くコンセプトマップと教科書とを比較して-」
○田中元,鈴木哲也

「中学校各教科の「見方・考え方」を鍛える授業プログラム」
富谷利光  共著(田中担当範囲;理科1年生 運動の法則を突き止めよう)
学事出版 2018年3月 ISBN:978-4-7619-2478-2

秀明大学紀要2017,14,1-18
「大学入学者(教育系学部・理科)の化学分野と物理分野をまたぐ科目横断型知識・理解」
○田中元,鈴木哲也
TANAKA Hajime, SUZUKI Tetsuya

東京未来大学研究紀要2017,Vol.10 239-246
「大学入学者の化学分野と生物分野をまたぐ科目横断型知識・理解(秀明大学学校教師学部(理科)における調査)」
○田中 元,鈴木哲也
”A Study on the Interdisciplinary Knowledge and Understanding of Chemistry and Biology Among Freshmen Specializing in Science Education at Shumei University” Hajime Tanaka and Tetsuya Suzuki

“EASE2016 Tokyo” August 26-28, 2016
Tokyo University of Science, Tokyo, Japan
“Image of Chemistry for New Students Probed by "Concept maps”
Hajime Tanaka, Tetsuya Suzuki
○田中元,鈴木哲也

『日本科学教育学会年会論文集』査読無,Vol.40(2016),377-378
「コンセプトマップで探る大学入学者(教育系学部・理科)の科目横断型知識・理解」
“Cross-Subject Knowledge and Understanding of New Students Probed by Concept Maps in a Course of Science, Department of Education” ○田中元,鈴木哲也

『日本理科教育学会第66回全国大会』2016.8
「化学基礎」に由来する化学リテラシーの調査- 新課程を契機として -
○田中元,鈴木哲也
秀明大学紀要2016,13,59-80

東京未来大学研究紀要2016,Vol.9 235-244
「中等教員養成課程(理科)新入生の「化学」に対するイメージ -「実験」が持つ具象性の利用に向けて-」
”Image of Chemistry for New Students in a course of Science, Department of Education”
○田中元,鈴木哲也
TANAKA Hajime, SUZUKI Tetsuya

『日本科学教育学会年会論文集』査読無,Vol.39(2015),353-354
「大学入学者(教育系学部・理科)が抱く「化学」のイメージ-用語のマッピングを通して -」
“Image of Chemistry for New Students in a Course of Science, Department of Education”
○田中元,鈴木哲也

『日本理科教育学会第65回全国大会』2015.8
「大学入学前に形成される化学概念ごとの強弱 -中高理科教員に求められる科学リテラシーを追究しながら-」
○田中元,鈴木哲也

東京未来大学研究紀要2015,Vol.8 159-168
「大学向け一般化学教科書を基にした教育系学部化学教育の調査 -中高理科教員に求められる科学リテラシーを追究する過程で-」
”Research of Chemical Lectures in Department of Education Based on the Analysis of Textbooks” Hajime Tanaka and Tetsuya Suzuki

『日本科学教育学会38回年会』2014.9
田中元,小手川久美子,鈴木哲也「教育系学部の化学シラバスで占める大学以前の内容のウエイト-中高理科教員に望まれる化学リテラシーをもとめて-」
”Contents Earlier than University Ones Occupy the Most of Chemistry Syllabi of Department of Education” TANAKA Hajime, Kotegawa Kumiko, Suzuki Tetsuya

『日本理科教育学会第64回全国大会』2015.8
「教育系学部と理学系学部の化学シラバスの相関定量 -中高理科教員に求められる科学リテラシーを追究しながら-」
○田中元,鈴木哲也

『日本理科教育学会第64回全国大会』2015.8
教員養成学生におけるマインドセットと理科の習熟度の関係
○鈴木雄貴,田中元,寺前洋生

東京未来大学研究紀要2014,Vol.7 209-218
「シラバス調査から得られるマップと教育系学部における化学教育の傾向 -中高理科教 員に求められる科学リテラシーを追究する過程で-」
○田中元,鈴木哲也

『日本理科教育学会第63回全国大会』2013.8
「大学向け一般化学教科書に現れる用語の相関定量 : 中高理科教員に求められる科学リテラシーを追究しながら」
○田中元,鈴木哲也

『日本理科教育学会第63回全国大会』2013.8
「理科教員を目指す学生の指導力の認知と学力についての考察」
○寺前洋生,田中 元,榎森啓元

『日本科学教育学会37回年会』2013.8
「中高理科教員に望まれる化学リテラシーの追究 - 教育系と理学系のシラバスを比較して -」 “Chemistry Literacy of Junior and Senior School Science Teachers Probed by Syllabi of Department of Education and that of Science”
○田中 元*,鈴木 哲也**
TANAKA Hajime*,SUZUKI Tetsuya**
*秀明大学, **東京未来大学 *Shumei University, **Tokyo Future University

秀明大学紀要2012,14,81-95
「大学シラバス調査から読み取る教育系学部の化学リテラシー」
○田中元,鈴木哲也
TANAKA Hajime, SUZUKI Tetsuya

教科教育学会2012,11
「シラバスから得られるマッピングを通して 中高理科教員の化学リテラシーを読み取る」
○田中 元,鈴木哲也

『日本科学教育学会年会論文集』査読無,Vol.36(2012),524-525
「教育系学部シラバスの分析によって示される 中高理科教員に対する化学リテラシー」
“Chemistry Literacy Demanded of Junior and Senior School Science Teachers Found to be Probed by Syllabi of Department of Education”
○田中 元*, 鈴木 哲也** TANAKA Hajime*, SUZUKI Tetsuya** *秀明大学, **東京未来大学 *Shumei University, **Tokyo Future University

『日本理科教育学会第62回全国大会』2012.8
「中高理科教員に求められる化学リテラシー - 教育系学部と理学系学部におけるシラバスの比較を通して」
○寺前洋生,田中 元,榎森啓元

秀明大学紀要2011,13,181-199
「中高理科教員に求められる科学リテラシー - 教育系学部における化学シラバスに焦点を当てて -」
○田中 元,鈴木哲也



富谷利光

主な業績

単著『-評価規準と単元化でつくる-達成感のある国語表現の授業』(2006 年,教育出版)
論文「中学校における授業研究活動-千葉大学教育学部附属中学校の場合-」『国語教育43号』(2006年,千葉県高等学校教育研究会国語部会)
論文「対話と手書きを重視した、思考力・判断力・表現力育成の取組」『千葉教育 2009 年 10 月号』(2009 年,千葉県総合教育センター)
論文「中高一貫カリキュラムにおける『学び合い』の授業づくり」『国語教育46号』(2009年,千葉県高等学校教育研究会国語部会)
発表「我が国の中等教育政策-公立中高一貫教育校の行方-」(2013年,秀明大学教員研究発表会)
発表「作文指導の未来を考える」(2014年,全国高等学校国語教育研究連合会第47回研究大会千葉大会)
講演「小・中学校における言語活動の充実」(2015年6月10日,千葉県教育研究会国語部会市川支会)
講演「子どもが主体的に学ぶ言語活動の工夫」(2015年6月17日,八千代市教育研究会小学校国語部会)
論文「変わる大学入試で求められる表現力」(2015年11月,月刊『秀明』教育時評)
発表「中大連携の取組と課題」(2016年,秀明大学教員研究発表会)
論文「AIと教育」(2016年11月,月刊『秀明』教育時評)
論文「大学との連携による学校改革-21世紀型能力を育むために」(2016年11月,『教育学術新聞』)
発表「国語科教師志望学生への学習指導案作成指導ー主体的・対話的で深い学びを実践できる教員の養成を目指してー」(2017年,全国大学国語教育学会第132回岩手大会)
発表「学習指導案の作成指導ープレ教育実習・教育実習に向けて、さらに主体的・対話的で深い学びを実践できる教員の養成を目指してー」(2017年,秀明大学教員研究発表会)
論文「読解力の行方」(2017年11月,月刊『秀明』教育時評)
論文「スモールステップによる学習指導案の作成指導ー中学校・高等学校国語科においてー」(2018年,『秀明大学紀要第15号』)
共著『中学校各教科の「見方・考え方」を鍛える授業プログラム』(2018年、学事出版)
発表「発問コードによる学習指導案の作成指導」(2018年、秀明大学教員研究発表会)
発表「発問コードによる学習指導案の作成指導―主体的・対話的で深い学びを実践できる教員の養成を目指して―」(2018年、全国大学国語教育学会第135回東京ウォーターフロント大会)
講演「知識の習得と活用をつなぐ国語科指導のあり方」(2019年8月9日,千葉県総合教育センター 令和元年度 確かな国語力を育てる中・高等学校国語科研修)
講演「パラリンピックに力をもらおう~勇気、強い意志、インスピレーション、公平」(2019年12月3日、令和元年度千葉地区公立高等学校PTA研究集会)
共著『スキルコードで深める中学校国語科の授業モデル』(2019年,学事出版)
監修『スキルコードで深める中学校社会科の授業モデル』『スキルコードで深める中学校数学科の授業モデル』『スキルコードで深める中学校理科の授業モデル』『スキルコードで深める中学校英語科の授業モデル』(2019年,学事出版)
講演「『持続可能な社会の創り手』を育成する授業の実践に向けて」(2020年8月26日,八千代市教育委員会 令和2年度 学習指導研修会)
講演「知識の習得と活用をつなぐ国語科指導のあり方」(2020年9月オンライン配信,千葉県総合教育センター 令和2年度 確かな国語力を育てる中・高等学校国語科研修)
講演「知識の習得と活用をつなぐ国語科指導のあり方」(2021年8月25日,千葉県総合教育センター 令和3年度 確かな国語力を育てる中・高等学校国語科研修)
講演「『持続可能な社会の創り手』を育成する授業の実践に向けて」(2021年8月26日,八千代市教育委員会 令和3年度 学習指導研修会)
千葉県立成田国際高等学校スーパーグローバルハイスクール運営指導協議員(2015年度~2019年度,2016年度より委員長)
千葉県立松尾高等学校スーパーグローバルハイスクール運営指導協議員(2017年度~2019年度)



西村治

主な業績

単著論文
A formula on Stirling numbers of the second kind and its application to the unstable
K-theory of stunted complex projective spaces, Kyoto Journal Of Mathematics (accepted).

共編著
『スキルコードで深める中学校数学科の授業モデル』(2019年,学事出版)



橋本茂樹

主な業績

2015年4月~2022年3月



花屋哲郎

主な業績

・「教育評価論の展開」『新教職教育講座第3巻学校教育のカリキュラムと方法』(田中・大高編著,221-236頁,2013,協同出版)
・「児童生徒の問題と生徒指導の変遷」『新教職教育講座第4巻生徒指導とカウンセリング』(石隈・庄司編著,21-37頁,2014,協同出版)
・「感じ方のいろいろ」『自ら実感する心理学』(土肥伊都子編著,91-93頁,2016,保育出版社)



福永睦子

主な業績

東京都港区社会教育委員(2017~)
東京都港区小中学校図書館司書業務委託事業候補者選考委員(2014~ 2015・ 2019)
東京都小学校国語教育研究会「学び塾」(夏期研修会)講師(毎年)
日本郵便全国手紙作文コンクール予備審査員(2015~)
シリーズ国語授業づくり企画編集委員 監修日本国語教育学会「交流」一部執筆(2015)
千葉県八千代市教育研究会国語部会講演(2016 2017 )
東京都港区小学校教育研究会国語部講師(2014~)
東京都港区立青山小学校校内研究会年間講師(2014~2018)
日本国語教育学会全国大会テーマ別分科会にて模擬授業(2018年8月)
東京地品川区立第三日野小学校校内研究会年間講師(2019~)
東京都葛飾区立幸田小学校校内研究会年間講師(2019~)



藤澤伊佐雄

主な業績

千葉県長期研修生(小学校理科)
第40回千葉県教育研究会理科教育部会研究発表大会研究発表
第15回関東甲信越地区小学校理科研究大会研究発表
八千代市教育論文優秀賞受賞 習志野市立小学校理科研究講師
八千代市立小学校理科研究講師 千葉県教科用図書専門調査員(小学校理科)
(文献)小学校授業クリニック理科5年(学事出版・共著)
真の学力を育てる理科の学習指導案集(日本初等理科研究会・共著)



松本康孝

主な業績

藤沢市教育委員会 理科・数学担当指導主事 平成12~14年度
藤沢市教育文化センター センター長     平成16~19年度
藤沢市プラネタリウム学習利用運営委員会委員長 平成20~25年度
神奈川県公立小学校長会副会長      平成22~平成23年度
かながわ学力向上支援連絡協議会員  平成22~23年度
神奈川県教職員人材確保・育成協議会委員 平成23年度
神奈川県小学校理科研究会副会長  平成24~25年度
神奈川県生命の星地球博物館学習指導員 平成26~27年度


著書等
・形成的評価による授業設計マニュアル・理科  1988年 第一法規 分担執筆
・小学校 新しい授業づくりと形成的評価  1990年 東京書籍   分担執筆
・理科 実験・観察の力をつける 1992年 国土社 単著
・生き方指導のための授業モデルの構想-自己表現・自己吟味・自己決定する力を育てる授業実践のために- 1990年 教育フォーラム⑦ 金子書房
・理科の授業で子どもの内面を読む-「ほんとうにわかった」という実感に導く- 1993年 教育フォーラム⑩ 金子書房
・子どもの興味・関心から引き出す学習課題づくり-アメンボの観察を通して- 1995年 IMETS Vol 44 才能開発研究財団
・6年「電流のはたらき」の学習場面から 1995年 理科の教育 理科教育学会編 東洋館出版社
・子どもの思考のつながりを大切にして -6年・水よう液の性質- 1996年 理科の教育 理科教育学会編 東洋館出版社 等

理科研究大会における助言
第22回神奈川県小学校理科教育研究大会 平成12年
第24回神奈川県小学校理科教育研究大会 平成14年
第25回神奈川県小学校理科教育研究大会 平成15年



渡部徹

主な業績

(執筆)
・生きる力をはぐくむ日本史授業展開の在り方-生徒と創る日本近代史の学習-(高等学校教科研究員報告書<地理歴史・公民>1999年、千葉県教育庁)
・自己評価の蓄積が生徒の自信を生む(「千葉教育」No513、2001年、千葉県総合教育センター)
・私の授業は何点ですか―「相互評価」に関する実践記録―(大濱徹也編「社会科―現代問われている世界」2006年、同成社)

千葉県教育庁指導課教育課程室長(2012~2014年度)
千葉県高等学校長協会理事(2015~2019年度)
千葉県高等学校文化連盟会長(2019年度)



荒井明子

主な業績

(心理資格)
公認心理師,臨床発達心理士,学校心理士,上級教育カウンセラー,学校カウンセラー ,ガイダンスカウンセラー

(著書)
第2章「子ども・発達・ロボット」共著pp37-60『ロボットをソーシャル化する―「人新世の人文学」10の論点―』松浦和也編著 学芸みらい社 2021年
第2章「4.メンタルヘルス編」pp95-122第3章「2.事例に見る初期層教員の成長」pp131-139『初任者教員の悩みに答える』明石要一・保坂亨編著 教育評論社 2011年

(論文)
「学校現場実習における学生支援の現状と課題-学生の運営参加に着目して-」共著『仙台白百合女子大学紀要第26号』2022年
「向社会的行動と教育ロボット」共著『国際哲学研究第10号』2021年
「スクールカウンセラー等活用事業における課題のテキスト分析-学校教育相談の充実に向けた教育相談コーディネーターの役割と活用-」単著『秀明大学紀要第18号』2021年
「学校現場実習における学生の期待・不安状況の分類化-実習に対する学生の意識調査から-」共著『秀明大学紀要第18号』2021年
「教育実践演習の効果的展開に向けた予備的考察-本学学生へのアンケート調査を通じて-」共著『秀明大学紀要第16号』2019年 
「学生の実態をアクティブラーニング型授業に生かす-教育相談・カウンセリング論における学生の意識と授業のあり方-」単著『学校教育臨床研究第1号』2019年
「学校にある居場所の開発・活用による不登校の予防-昼休みを理科準備室で過ごすことにより,欠席・遅刻が減った生徒の事例-」共著『学校教育臨床研究第1号』2019年
「乳幼児の所有意識から見た自律機械開発の諸課題」共著『国際哲学研究別冊12』2019年
「台湾の高等学校における教育相談体制-教育相談コーディネーターの役割を輔導教師に学ぶ-」単著『日本学校心理士会年報 第10号』 2018年
「初期層教員の育成:適切な異動時期をめぐって」共著『現職教員の研修-学習機会の体系的再構築をめざして-』千葉大学教育学部附属教員養成開発センター 2014年

(発表)
「学校現場実習に対する学生の意識の変化 -1年間の追跡調査のデータを用いて-」連名発表(日本教師教育学会第29回研究大会発表 2019年)
「教育現場におけるアドラー心理学の効果的活用」連名発表(日本学校教育相談学会第31回総会・研究大会 2019年)
「学校現場実習の効果的実施に向けた学生支援」自主シンポジウム企画者(日本学校教育相談学会第31回総会・研究大会 2019年)
「台湾の学校における教育相談体制と日本の教育相談体制の今後」自主シンポジウム話題提供者(日本学校教育相談学会第29回総会・研究大会 2017年)
「教員養成課程において発達障害の理解を深める授業のあり方」(日本臨床発達心理士会第13回全国大会論文集 2017年)
「子ども支援と教育援助者支援」(秀明大学教員研究発表会 2016年)
「教育センターにおける教育相談員の資質向上」(千葉県教育研究所連盟研究協議会 2011年)
「学校復帰に向けた適応指導教室の取り組み」(全国適応指導教室連絡協議会関東甲信越大会 2011年)

(その他)
教育臨床アドバイザー(文部科学省)(2019年~現在)
東京都特別支援教室巡回相談心理士(2016年~現在)



大山口菜都美

主な業績

[1] “Enumeration of spatial 2-bouquet graphs up to flat vertex isotopy”, Topology and its Applications, 196, B, 805-814(2015).
[2] “Trace diagrams and biquandle brackets”, International Journal of Mathematics, 28, 14, 1750104(2017). (with S. Nelson)
[3] “A Questionnaire Method of Class Evaluations Using AHP with a Ternary Graph”, Smart Innovation, Systems and Technologies, 97, Springer, Cham, 173-180(2018). (with H. Tajima and I. Okada)
[4] “Psyquandles, Singular Knots and Pseudoknots”, Tokyo Journal of Mathematics, Advance publication, 25 pages(2019). (with S. Nelson and R. Sazdanovic)
[5] “Visualization of Criteria Priorities Using a Ternary Diagram”, Smart Innovation, Systems and Technologies, 143, Springer, Singapore, 241-248(2019). (with H. Tajima and I. Okada)
[6] “Local biquandles and Niebrzydowski's tribracket theory”, Topology and its Applications, 258, 474-512(2019). (with S. Nelson and K. Oshiro)
[7] “Model of Multi-branch Trees for Efficient Resource Allocation”, Algorithms, 13(3), 55(2020). (with H. Tajima and I. Okada)
[8] “Tournament Method Using a Tree Structure to Resolve Budget Conflicts”, Smart Innovation, Systems and Technologies, 193, Springer, Singapore, 525-532(2020). (with H. Tajima and I. Okada)
[9] “Gauss diagram formulas of Vassiliev invariants of 2-bouquet graphs, Topology and its Applications, 290, 107580(2021). (with N. Ito)
[10] “Biquandle Brackets and Knotoids”, Journal of Knot Theory and Its Ramifications, 30, 9, 2150064, 17 pp(2021). (with N. Gügümcü and S. Nelson)
[11] “Palettes of Dehn colorings for spatial graphs and the classification of vertex conditions”, Journal of Knot Theory and Its Ramifications, 30, 3, 2150015, 34 pp(2021). (with K. Oshiro)
[12] “Fluctuations in evaluations with multi-branch tree method for efficient resource allocation”, Smart Innovation, Systems and Technologies, 238, Springer, Singapore, 627-637(2021).
[13] “Dehn Coloring and Vertex-Weight Invariants for Spatial Graphs”, Topology and its Applications, 307, 107766(2021). (with K. Oshiro)



小田切真輔

主な業績

Tropical Nullstellensatz and resultant, 城崎代数幾何学シンポジウム (2007), 42-49.
The tropical resultant, Proc. Japan Academy Ser. A, 84 (2008), 93-96.
Thin Schubert cells of codimension two, J. Math. Kyoto Univ., 48 (2008), 265-276.
Tropical algebraic geometry, Hokkaido Math. J., 38 (2009), 771-795.
(with T, Kihara, M. Kobayashi) Topological Classification of Nonsingular Tropical Affine Cubic Curves, 都留文科大学研究紀要, 77 (2013), 15-29.
(with M. Kobayashi) Tropical geometry of PERT, Journal of Math-for-Industry, 5B (2013), 145-149.
(with H. Goto) On the Greatest Number of Paths and Maximal Paths for a Class of Directed Acyclic Graphs, IEICE Trans. Fundamentals, E97-A(6) (2014), 1370-1374.
(with K. Sato) トロピカル超体の拡張と多項式の零点集合について, 秋田高専研究紀要, 52 (2017), 24-27.



清水克志

主な業績

〔論文〕
・「近世期日本における柑橘利用の一考察」『歴史地理学』64-1、2022年、1-16頁(花木宏直・小口千明と共著)
・「近代日本における果物の普及に関する一考察」『秀明大学紀要』18号、2021年、23-38頁
・「近代日本における外来野菜普及の史的展開-キャベツ・ハクサイを中心に-」『秀明大学紀要』16号、2019年、23-37頁
・「汽船による流通記録からみた沿岸集落の近代-三浦半島松輪村を例として―」『歴史地理学』60-1、2018年、19-37頁
・「地域資源の保全と活用における歴史地理学的アプローチの可能性」『歴史地理学』59-1、2017年、1-18頁
・「近世・近代移行期における馬鈴薯の普及実態とその地域的特質」『秀明大学紀要』13号、2016年、125-147頁
・「近代日本における野菜種子流通の展開とその特質」『歴史地理学』51-5、2009 年、1-22頁
・「日本におけるキャベツ生産地域の展開とその背景としての食習慣の定着」『地理学評論』 81- 1、 2008 年、1-24頁

〔著書〕
・分担執筆「地域変化の歴史地誌ー千葉県八千代市の歴史地誌ー」矢ケ﨑典隆ほか編『地誌学概論〔第2版〕』、朝倉書店、2020年、19-26頁
・単編著『スキルコードで深める中学校社会科の授業モデル』、学事出版、2019年
・共編著『生活文化の地理学』、古今書院、2019年
・分担執筆「馬鈴薯の十九世紀」浪川健治ほか編『江戸-明治 連続する歴史』(別冊『環』23)藤原書店、2018年、152-167頁
・分担執筆「ジャガイモとサツマイモの歴史地理」富谷利光編『中学校各教科の「見方・考え方」を鍛える授業プログラム』、学事出版、2018年、56-59頁
・分担執筆「浦戸諸島におけるハクサイ採種業の展開」平岡昭利ほか編『離島研究Ⅴ』海青社、2014年、153-168頁
・単編著『岩手キャベツ物語-玉菜、 「南部甘藍」から「いわて春みどり」まで-』、新岩手農業協同組合、2010年
・分担執筆「大崎下島御手洗における港町の形成と変容」平岡昭利編『離島研究Ⅳ』海青社、2010 年、65-80頁
・分担執筆「元文期盛岡藩領における土地資源利用の空間構造」浪川健治編『近世と支配』東洋書院、2009 年、48-71頁

〔その他〕
・展望「学界展望 歴史地理 近現代」『人文地理』70-3、2018年、408-410頁
・短報「教員養成課程における新旧地形図を活用した教育実践」『地理月報』544、2015年、2-5頁



杉本進一

主な業績

教員採用試験の問題分析(2014年)



関塚麻由

主な業績

〔論文〕
岡敬一郎・荒井明子・関塚麻由(2019).教育実践演習の効果的展開に向けた予備的考察 -本学学生へのアンケート調査を通じて- 秀明大学紀要 第16号.
関塚麻由・荒井明子・岡敬一郎(2021).学校現場実習における学生の期待・不安状況の分類化 -実習に対する学生の意識調査から- 秀明大学紀要 第18号.

〔学会発表〕
Sekizuka, M. & Kimura, E. (2016). Differences between self and peer ratings: Effects of abstraction level and social desirability of questionnaire items in Big Five personality tests. The 31st International Congress of Psychology (ICP2016).
Kimura, E., Takahashi, N. & Sekizuka, M. (2016). How does color diagnosticity modulate subjective experience of full-color natural scenes? The 39th European Conference on Visual Perception.
関塚麻由(2019) . 学校現場実習における学生の不安と学生支援(シンポジウム話題提供者) 学校現場実習の効果的実施に向けた学生支援 日本学校教育相談学会第31回総会・研究大会.
関塚麻由・荒井明子・岡敬一郎(2019). 学校現場実習に対する学生の意識の変化 -1年間の追跡調査のデータを用いて- 日本教師教育学会第29回研究大会.
関塚麻由(2020). 教員を志望する大学生の自己像と理想の教師像 日本心理学会第84回大会.



Anthony Sellick

主な業績

Books
・Bury, J., Sellick, A., & Horiuchi, K. (2022). コミュニケーションのための実践演習Complete Communication Book 1 – Basic. Seibido.
・Bury, J., Sellick, A., & Horiuchi, K. (2022). コミュニケーションのための実践演習Complete Communication Book 2 – Intermediate. Seibido.
・Sellick, A., Bury, J., & Horiuchi, K. (2021). 新たな時代への扉 Grand Tour – Seeing the world. Seibido.
・Sellick, A., Benthien, G., Bury, J., Iwasaki, E., & Yoshida, T. (2019). Games for the Language Classroom. Kindle Press.
・Bury, J., Sellick, A., & Yoshida, S. (2019). Expanding Classroom Language: Bilingual Readings for Teachers of English. Kindle Press.
・Sellick, A., Barton, J., Ogasawara, A. (2019). 知の探索 World of Wonders – Brave New World, Tokyo, Seibido.
・Sellick, A., Bury, J., Yoshida, S. (2016). Classroom English, Tokyo, 秀明大学出版会.
・Sellick, A., Barton, J., Ogasawara, A. (2016). 知の挑戦 World of Wonders – Inspiring the Future, Tokyo, Seibido.
・Sellick, A., Barton, J., Ogasawara, A. (2013). 知の創造 World of Wonders – Shaping Tomorrow, Tokyo, Seibido.
・Sellick, A., Barton, J., Shimamura, N. (2012). 豊かな生活を読み解く Doors to Knowledge, Tokyo, Seibido.
・Sellick, A., Barton, J., Shimamura, N. (2009). イギリスの底力 Made in Britain, Tokyo, Seibido.
・Sellick, A., Barton, J., Ogasawara, A. (2008). 地球時代を読み解く視座 Pathways to Knowledge, Tokyo, Seibido.
・Sellick, A., Shaules, J., Miyazoe, T. (2008). Navigate: The World Online, Tokyo, Longman/Kirihara Shoten.
・Sellick, A., Barton, J., Shimamura, N. (2007). 21世紀を読み解く視座 Knowledge in the Making, Tokyo, Seibido.
・Sellick, A., Barton, J., Shimamura, N., Hoshi K. (2005). 未来を読み解くKnowledge is Power, Tokyo, Seibido.

Papers
・Sellick, A. (2020). The 10-Second Topic Talk Challenge. The Language Teacher, 44(4), 29-30.
・Bury, J., & Sellick, A. (2019). Students’ levels of confidence in using English, self-perceptions of ability, and perceptions of course difficulty, OnCUE Journal, 12(1), 3-24.
・Sellick, A. (2018). Instructor Awareness of MOOCs in a Private Japanese University, Explorations in Teacher Development, 25(2), 2-10.
・Sellick, A. & Bury, J. (2018). Cultural Differences in Attitudes Towards Foreign Language Study, The Journal of Asia TEFL, 15(4), 1165-1173.
・Sellick, A. & Bury, J. (2018). Japanese University Students’ Reflections on Peer Marking, Shumei University Journal (秀明大学紀要), 15, 59-78.
・Sellick, A. & Bury, J. (2018). Cultural Differences in Self-Perceptions of Ability, Confidence, and Perceptions of Difficulty: Pedagogical Implications for the Language Classroom, The Journal of Teaching English for Specific and Academic Purposes, 6(1), 53-62.
・Sellick, A. (2018). Asking the Right Questions - Student-Created Feedback, The Teacher Trainer, 32(1), 13-17.
・Sellick, A. (2018). Maximising Student Involvement in Interview Tests, The Language Teacher, 42(3), 13-16.
・Bury, J. & Sellick, A. (2016). Introducing and Implementing a Writing Contest at a six year Japanese High School. Journal of Teaching English for Specific and Academic Purposes, 4(3), 551-559.
・Sellick, A. & Bury, J. (2016). The Folly of Fancy Fonts. The Journal of Pedagogic Development, 6(3), 50-55.
・Sellick, A. (2016). Asking the Right Questions - Crowd-Sourcing Items for Student Experience of Teaching Survey Questionnaires, Shumei University Journal (秀明大学紀要), 13, 149-168.
・Sellick, A. (2016). Audience Participation Through Peer Evaluation: Maximizing Student Involvement in Speech Contest Auditions, Classroom Resources, 1, 7-9.
・Sellick, A. (2016). Group Poetry - A Quick and Easy Poetry Activity for Students, Classroom Resources, 1, 13-18.
・Bury, J. & Sellick, A. (2015). Asking Our Own Questions: A Task-based Survey and Presentation Project, TESL Reporter, 48(2), 32-37.
・Sellick, A. & Bury, J. (2015). Variant Scoring Systems for the Language Class, The Teacher Trainer, 29(2), 20-24.
・Bury, J. & Sellick, A. (2015). Introducing Lesson Topics and Content Specific Lexis, The Language Teacher, 39(3), 17-18.
・Sellick, A. & Bury, J. (2015). Encouraging Incidental English Communication in Japanese English Classes, Part 2: Classroom Behavior, Shumei University Journal (秀明大学紀要), 12, 121-145.
・Sellick, A., Bury, J., Yamamoto, K., & Watanabe, A. (2014) Encouraging Incidental English Communication in Japanese English Classes, Part 1: Student Attitudes, Shumei University Journal (秀明大学紀要), 11, 167-190.
・Sellick, T. & Sellick, A. (2013). Broadening Minds - Developing Global Mindsets in just 10 days!, Proceedings in Global Virtual Conference, 1, 304-308.
・Bury, J., Sellick, A., & Yamamoto, K. (2012). An after school program to prepare senior high school students for external speech contests: Implementation and feedback, The Language Teacher, 36(2), 17-22.

Reprinted Papers
・Sellick, A. (2019). Asking the right questions - Crowd-sourcing items for student experience of teaching survey questionnaires. in 英語学論説資料収録論文一覧第50号, 第6分冊 英語教育, 論説資料保存会, 東京, 667-687.
・Sellick, A., & Bury, J. (2019). Encouraging incidental English communication in Japanese English classes, Part 2: Classroom behavior. in 英語学論説資料収録論文一覧第50号, 第6分冊 英語教育, 論説資料保存会, 東京, 653-665.
・Sellick, A., Bury, J., Yamamoto, K., & Watanabe, A. (2017). Encouraging incidental English communication in Japanese English classes, Part 1: Student attitudes. in英語学論説資料収録論文一覧第49号, 第6分冊 英語教育, 論説資料保存会, 東京, 568-580.



高田祥司

主な業績

「日本語東北方言と韓国語の対照研究の可能性」『日本語文法』6巻2号(日本語文法学会、2006年)
「日本語東北方言と韓国語の〈過去〉の表現について」『日本語の研究』4巻4号(日本語学会、2008年)
「東北方言の形容詞の過去表現―テンスとムードの出会うところ―」『国文学解釈と鑑賞』74巻7号(ぎょうせい、2009年)
「岩手県遠野方言の推量表現―形式名詞の文法化に注目して―」『日本語文法』11巻2号(日本語文法学会、2011年)



吉田和史

主な業績

「らへん表現成立についての一考察」、『秀明大学紀要』、2013年、秀明大学
"Games for the Language Classroom: A Bilingual Guide for Teachers of English"「英語教室のゲーム:英語教師のためのバイリンガルガイド」、共著、2019年、Amazon Kindle版
『スキルコードで深める中学校英語科の授業モデル』編著、2019年、学事出版
「自己をMr. Girard と呼ぶ形式についての一考察」、『秀明大学紀要』、2020年、秀明大学
'A Three-Tier Model Analysis of Self-introduction with a Title in English,' "Tsukuba English Studies 40," 2022, Tsukuba English Linguistic Society.



大賀圭造

主な業績

修士論文
「小学校体育授業におけるミニハードル走学習が疾走動作に及ぼす影響について」
2002年~2007年まで『運動大好き岩手っ子』岩手県各地を回り走運動の指導。
2019年年度川越市陸上競技協会主催陸上競技講習講師。
2002年国民体育大会成年少年共通4×100mR第6位
2003年日本学生対校選手権男子100m第4位
2003年国民体育大会成年少年共通4×100mR第7位
2004年日本学生対校選手権男子100m第5位
2004年国民体育大会成年男子100m第7位
2004年度男子100m日本ランキング6位(10秒30)
2005年全日本実業団選手権大会男子100m第6位
2005年国民体育大会成年男子100m第6位
2018年埼玉マスターズM35 男子100m、60m優勝
2019年埼玉マスターズM35 男子60m優勝
秋田県記録・東北学生記録・北日本学生記録(2020年4月現在)



大川慶悟

主な業績

2015年 アジア選手権水球競技 優勝
      日本選手権 優勝
2016年 リオデジャネイロオリンピック 出場
      日本選手権 優勝



岡野浩行

主な業績

「3角形の垂心の存在証明から」(2014年 秀明大学教員研究発表会)
「数学教育とプログラミング教育」(2017秀明大学教員研究発表会)



恩田健介

主な業績

- Lorentz Ricci solitons on 3-dimensional Lie groups, Geometria Dedicata, 147(1), 2010, Page 313-322.
- (with Wafaa Batat), Four-dimensional pseudo-Riemannian generalized symmetric spaces which are algebraic Ricci solitons, 16page, Results in Mathematics, 64 (2013), no.3-4, 253 267.
- Examples of algebraic Ricci solitons in the pseudo-Riemannian case, Acta Math. Hung. 144, No. 1, 247-265 (2014).
- (with Phillip E. Parker), Nilsolitons of H-type in the Lorentzian setting. Houston J. Math., 41 (2015), no. 4, 1137-1151.
- (with Akira Kubo, Yuichiro Taketomi and Hiroshi Tamaru), On the moduli spaces of left-invariant pseudo-Riemannian metrics on Lie groups, Hiroshima Math. J. 46 (2016), 357-374.
- (with Wafaa Batat), Algebraic Ricci Solitons of three-dimensional Lorentzian Lie groups, Journal of Geometry and Physics 114 (2017) 138-152.
-「授業補助としてのGeoGebra教材の作成とその活用 -遠隔授業における実践報告書-」『秀明大学紀要』第19号(2022年).

【研究発表】
擬リーマン多様体上の代数的リッチソリトンについて, 2017年度福岡大学微分幾何研究集会, 福岡大学, 2017年11月5日.



兼坂祐子

主な業績

「文学的文章における立体的な読み~「語り手分析」の検討~」(2015年 秀明大学教員研究発表会)



久米晋平

主な業績

《受賞》
日本中国学会賞[哲学・思想部門](2011年)
学校法人二松學舍 学術文化奨励賞(2012年)

《論文》
・「李二曲の「反身實踐」思想―その四書解釋をめぐって―」(『日本中国学会報』第62集、日本中国学会、2010年10月)
・「馮少墟の『疑思録』について」(『二松學舍大学論集』第57号、二松學舍大学文学部、2014年3月)
・「彭南畇の『姚江釋毀録』について―その王陽明擁護―」(『斯文』第126号、斯文会、2015年3月)
・「高彙旃と李二曲の〈学〉について―馮少墟の「效先覚之所為」説をめぐって―」(『二松』第29集、二松學舍大学大学院文学研究科、2015年3月)
・「李二曲儒学思想の研究」(博士学位論文、二松學舍大学、2015年9月学位取得)
・「『劉元卿集』(「陽明後學文獻叢書」)について―陽明学研究室新着図書の紹介を兼ねて―」(『陽明学』第26号、二松學舍大学東アジア学術総合研究所陽明学研究室、2016年3月)
・「馮少墟の王陽明理解」(『大東文化大學漢學會誌』第58号、大東文化大学漢學會、2019年3月)
・「明儒劉元卿の〈学〉について」(『陽明学』第32号、二松學舍大学東アジア学術総合研究所陽明学研究センター、2022年3月)

《著書》
・『清原宣賢漢籍抄翻印叢刊1 大学聴塵 翻印之部』(四書註釈書研究会編、共著、汲古書院、2011年11月)
・『生きる力がわく「論語の授業」:史上最強の指南書をやさしく読み解く』(江藤茂博編、共著、朝日新聞出版 2013年11月)

《講演、口頭発表》
・「「常識」とは―孔子の言葉と行動から考えてみよう―」(『論語』講座、成立学園、2014年11月)
・「孔子の学問における基本姿勢―「温故知新」を例として―」(『論語』講座、成立学園、2015年10月)
・「渋沢栄一と論語 その2」(「栄一塾」、渋沢栄一記念館、2018年11月)
・「李二曲の「反身実践」思想―四書解釈を中心に―」(秀明大学教員研究発表会、秀明大学、2020年2月)
・「明儒劉元卿の〈学〉について」(陽明学研究センター主催公開シンポジウム「陽明後学研究の現在」、二松學舍大学東アジア学術総合研究所、2021年12月)

《その他》
・(翻訳)韓東育著「朱舜水の「拝官不就」と「明徴君」の称号」(『季刊日本思想史』第81号、ぺりかん社、2014年)
・「松川健二先生のお姿」(『陽明学』第28号、二松學舍大学東アジア学術総合研究所陽明学室、2018年3月)
・「松川健二先生「劉宗周『論語学案』について」を翻刻して」(『陽明学』第29号、二松學舍大学東アジア学術総合研究所陽明学センター、2019年3月)
・(共訳)「『朱子語類』巻二六~巻二九訳注(一八)」(『陽明学』31号、二松學舍大学東アジア学術総合研究所陽明学センター、2021年3月)



渋谷百合絵

主な業績

《論文》
・「宮沢賢治「よだかの星」論 ――近代自然科学と大正期童話の融合」(『国語と国文学』東京大学国語国文学会、第91巻2号、2014年 2月)
・「小川未明「白刃に戯る火」論 ――「童話作家宣言」の文学史的意義をめぐって」(『東京大学国文学論集』東京大学国文学研究室、第9号、2014年3月)
・「≪Прогулки по снегу≫ Миядзава Кэндзи:переосмысление фольклора(原題:「宮沢賢治「雪渡り」論―《伝承》の再構築をめざして」)」(『История и культура традиционной Японии』Российский государственный гуманитарный университет、第7号、2014年9月)
・「宮沢賢治「まなづるとダアリヤ」論――小波お伽噺「菊の紋」との比較を中心に」(『日本近代文学』日本近代文学会、第92集、2015年5月)
・「《翻刻》夏目漱石「琴のそら音」完成原稿」(『東京大学国文学論集』東京大学国文学研究室、第12号、2017年3月)
・「『赤い鳥』の文体改革――童話/綴方の相互交流を視点として」(『国語と国文学』東京大学国語国文学会、第94巻第5号、2017年5月)
・「「銀河鉄道の夜」の文学的達成――祭の祈りを〈描く〉ということ」(『宮沢賢治研究Annual』宮沢賢治学会イーハトーブセンター、第28号、2018年3月)
・「境界に立つ「子ども」――小川未明「赤い蝋燭と人魚」論」(『秀明大学紀要』秀明大学、第16号、2019年3月)
・博士論文「近代童話と宮沢賢治」(2020年)
・「宮沢賢治「オツベルと象」論――企業型農場を描く「新しい童話(メルヘン)」」(『国語と国文学』東京大学国語国文学会、第99巻第3号、2022年3月)
・「巌谷小波『日本昔噺』の諧謔と「うがち」――その改訂と大正期童話への道程」(『秀明大学紀要』秀明大学、第19号、2022年3月)

《共著》
・辻本雄一監修・河野龍也編『佐藤春夫読本』勉誠出版、2015年
(担当:「空想の建築――佐藤春夫における《童話》」)
・今井久代・中野貴文・和田博文編『女学生とジェンダー ーー女性教養誌『むらさき』を鏡として』笠間書院、2019年
(担当:「神戸女学院――女子高等教育への挑戦」)

《講演・発表》
・「『赤い鳥』と未明童話」(小川未明文学館、2018年12月)
・「白樺派と童心主義」(有島武郎研究会、2019年12月)

《書評》
・「構大樹 著『宮澤賢治はなぜ教科書に掲載され続けるのか』(大修館書店、2019年)」『日本近代文学』(2020年5月)

《学会活動等》
宮沢賢治学会イーハトーブセンター 理事



末次圭介

主な業績

「アルザス自治主義者による第二次世界大戦中における『対独協力』および『抵抗活動』」、東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士論文、2014年7月。
アンリ・ルソー著、剣持久木、末次圭介、南祐三訳『過去と向き合う――現代の記憶についての試論』、吉田書店、2020年(原題:ROUSSO, Henri, Face au passé : Essai sur la mémoire contemporaine, Éditions Belin, 2016.)
ブルーノ・カバンヌ著、末次圭介訳・剣持久木解題、「特別寄稿 われら帰還者-二十世紀における戦争からの出口と兵士たちの帰還-」、『軍事史学』第55巻第4号、2020年、87~100ページ。



中網栄美子

主な業績

〔著書〕(共著)
・「行政機関が発する法情報を探す」(『法情報の調べ方入門 法の森のみちしるべ 補訂版』所収、2017年、日本図書館協会)
・「海外におけるローヤリング授業 Ⅱ英国の状況」(『法科大学院におけるローヤリングの教育の理論と実践』所収、2014年、 民事法研究会)
・「米国ロー・スクールにおける法情報調査とロー・ライブラリアンの役割」(『法情報調査サービスと図書館の役割』所収、2009年、勉誠出版)
〔論文〕
・「領事裁判権に関する基礎的考察と残された研究課題」 みんけん : 民事研修(664)2012-08
・「ポルトガル領事裁判権の回収について:明治二七年条約改正以前の事案」 法制史研究(55)2005
〔その他〕
・「研究・実務に役立つ!リーガル・リサーチ入門(第14回)英米法情報」情報管理 / 科学技術振興機構 編56(8)2013-11



野村智清

主な業績

論文「絵画化された認識論に抗して」『因果・動物・所有 一ノ瀬哲学をめぐる対話』
論文 「知識と常識という方法――アイルランドにおける一系譜」『「常識」によって新たな世界は切り拓けるか―コモン・センスの哲学と思想史―』
論文「バークリと常識」『哲学雑誌』第131巻第803号
論文「バークリとモリニュー問題について」 『イギリス哲学研究』第36号
論文Recovering Bishop Berkeley: Virtue and Society in the Anglo-Irish Context (review) Eighteenth-Century Studies 45.3
発表 “Let others think for you: Berkeley and Assent” UK-Japan Special Conference Aspects of Early Modern British Philosophy at St Peter’s College of the University of Oxford.
翻訳 『子どものための哲学授業:「学びの場」のつくりかた』 第十章 河出書房新社
翻訳 「エリオット宛書簡 三通」 『思想』1048号



平倉菜摘子

主な業績

著書(分担執筆)

  1. “The Portrait of A Family: Wollstonecraft’s Letters from Sweden.” Romantic Explorations: Selected Papers from the Koblenz Conference of the German Society for English Romanticism. Ed. Michael Meyer. Wissenschaftlicher Verlag Trier (2011), 229-38. ISBN: 978-3868212853
  2. 「父ゴドウィンと母ウルストンクラフト」 木村晶子編『メアリー・シェリー研究―「フランケンシュタイン」作家の全体像』 鳳書房 (2009), 32-46. ISBN: 978-4902455236
論文(単著)
  1. 「政治、恋愛、教育―メアリ・ウルストンクラフトの書簡体文学」 博士学位論文, 早稲田大学, 2022年6月学位取得
  2. ウルストンクラフトの『北欧からの手紙』における「男性性」の両義性 『英語英文学叢誌』50 (2021), 31-47.
  3. 『人間の権利の擁護』におけるウルストンクラフトのレトリック 『秀明大学紀要』18 (2021), 77-88.
  4. 『フランケンシュタイン』の書簡性 『イギリス・ロマン派研究』43 (2019), 17-29.
  5. 「不完全な文明化」の先に―メアリ・ウルストンクラフトのフランス革命論 『英語英文学叢誌』48 (2019), 35-44.
  6. ルソーを読むウルストンクラフト―『マライア』に響く『新エロイーズ』 『英語英文学叢誌』47 (2018), 31-41.
  7. 『人間の権利の擁護』―ウルストンクラフトの新たな言語 『桐朋学園大学研究紀要』39 (2013), 55-63.
  8. 女性、自立、教育―オースティン後期作品に響くウルストンクラフトの声 『オースティン研究』7 (2013), 100-109.
  9. Deaths and the Memoirs: Wollstonecraft’s The Wrongs of Woman: or, Maria. Toho Gakuen School of Music Bulletin 38 (2012), 107-13.
  10. Jane Austen as Professional Writer. Essays on English Language and Literature 41 (2012), 35-50.
  11. Emma: Pride and Independence. Toho Gakuen School of Music Bulletin 37 (2011), 55-73.
  12. A Mother’s Legacy to her Daughters: Wollstonecraft’s The Wrongs of Woman. Essays in English Romanticism 33 (2009), 1-11.
  13. Mansfield Park: Power within Dependence. Toho Gakuen School of Music Bulletin 34 (2008), 117-32.
  14. Friend or Foe? Wollstonecraft and the Language of Sensibility. Essays on English Language and Literature 37 (2008), 33-45.
  15. 「伝記」に革命を起こした男女―ゴドウィンとウルストンクラフト 『早稲田大学大学院教育学研究科紀要別冊』15-1 (2007), 263-72.
  16. From ‘I’ to ‘You’: Wollstonecraft’s Self-Dramatisation in Letters from Sweden. Essays in English Romanticism 31 (2007), 1-10.
翻訳(単訳)
  1. ジャネット・トッド著、平倉菜摘子訳 『死と乙女たち―ファニー・ウルストンクラフトとシェリー・サークル』 音羽書房鶴見書店 (2016) ISBN: 978-4755302893
  2. スティーヴン・ジョンソン著、平倉菜摘子訳 『西洋音楽史III―古典派の音楽』 学研プラス (2010) ISBN: 978-4054044968



村上瑞季

主な業績

査読論文
1) 村上瑞季・畠山繁吉・角田昭二・加藤太一・国府田良樹・相田裕介・河野重範.2019.茨城県北茨城市の中部中新統上部の多賀層群から産出したアカボウクジラ科とヒゲクジラ下目の鼓室胞とその産出意義. 化石研究会会誌,52,24-32.
2) Murakami, M., 2016. A new extinct inioid (Cetacea, Odontoceti) from the upper Miocene Senhata Formation, Chiba, central Japan: the first record of Inioidea from the North Pacific Ocean. Paleontological Research, 20, 207-225.
3) Murakami, M., C. Shimada, Y. Hikida, and H. Hirano. 2015. New fossil remains from the Pliocene Koetoi Formation of northern Japan provide insights into growth rates and vertebral evolution of porpoises. Acta Palaeontologica Polonica, 60, 97-111. doi.org/10.4202/app.2012.0127
4) Murakami, M., C. Shimada, Y. Hikida, and H. Hirano. 2014. Asymmetrical basal delphinoid skull from the upper lower Miocene Yamato Formation of Hokkaido, northern Japan: implications on evolution of cranial asymmetry and symmetry in Odontoceti. Paleontological Research, 18, 134–149.
5)Murakami, M., C. Shimada, Y. Hikida, Y. Soeda, and H. Hirano. 2014. Eodelphis kabatensis, a new name for the oldest true dolphin Stenella kabatensis Horikawa, 1977 (Cetacea, Odontoceti, Delphinoidea, Delphinidae) from the upper Miocene of Japan, and the phylogeny and paleobiogeography of Delphinoidea. Journal of Vertebrate Paleontology, 34, 491–511.
6) Murakami, M., and Y. Koda. 2013. The first Pliocene albireonid (Cetacea, Delphinoidea) periotic from the western North Pacific and paleobiogeographic significance of fossil delphinoid ear bones of Na-arai Formation of Choshi, Chiba, central Japan. Japan Cetology, 23, 13–20.
7)Murakami, M., C. Shimada, Y. Hikida, and H. Hirano. 2012b. Two new extinct basal phocoenids (Cetacea, Odontoceti, Delphinoidea), from the upper Miocene Koetoi Formation of Japan and their phylogenetic significances. Journal of Vertebrate Paleontology, 32, 1172–1185.
8)Murakami, M., C. Shimada, Y. Hikida, and H. Hirano. 2012a. A new basal porpoise, Pterophocaena nishinoi (Cetacea, Odontoceti, Delphinoidea), from the upper Miocene of Japan and its phylogenetic relationships. Journal of Vertebrate Paleontology, 32, 1157–1171.
9)Murakami, M., R. Hirayama, Y. Hikida, and H. Hirano. 2008. A theropod dinosaur (Saurischia: Maniraptora) from the Upper Cretaceous Yezo Group of Hokkaido, Northern Japan. Paleontological Research, 12, 421–425.

著書(分担執筆)
1)村上瑞季.2018.脊椎動物の骨格からみる進化~骨や歯(化石を含む)から生き物の進化を学ぼう!~.中学校各教科の「見方・考え方」を鍛える授業プログラム:新学習指導要領のカリキュラム・マネジメント(富谷利光 編著),76-79,学事出版.
2)村上瑞季.2015.最近の形態学が明らかにしたネズミイルカ科の進化.続イルカ・クジラ学(村山司・鈴木美和・吉岡基 編),93-107,東海大学出版.

招待講演
1)◎村上瑞季,2019, 過去の多様性はどこまで保存されているか:日本最大の鯨類化石産地・銚子市名洗層“下部”の鯨類化石群.第四紀学会2019年大会,千葉.
2) ◎村上瑞季・平山 廉,2019, 早稲田大学本庄考古資料館の直良コレクションに含まれる鯨類標本の再検討.第四紀学会2019年大会,千葉.
3) ◎村上瑞季,2018, 北関東の海を泳いだイルカとクジラたち.第36回化石研究会総会学術大会,栃木.
4) ◎村上瑞季,2014, 日本の最新古鯨類学:歯鯨編.第10回マリノ・サイエンス・フォーラム,東京.

科研費
1.研究代表者(村上瑞季)日本学術振興会 科学研究費補助金:若手研究(B)「史上最大の動物の最小の骨:ヒゲクジラ類における耳小骨の形態・機能・進化」(研究費総額416万円:2016-2018年度)
2.研究代表者(村上瑞季)日本学術振興会 科学研究費補助金:若手研究(B)「歯鯨類における左右対称な頭骨の収斂進化の謎を解く:内耳構造からのアプローチ」(研究費総額312万円:2014-2015年度)



安原徹也

主な業績

「資格任用制度導入以前における官吏任用と東京大学法学部・文学部卒業生」(『秀明大学紀要』第19号、2022年3月)
国立国会図書館憲政資料室「戦前期政党・選挙・東京市等関係資料」(2020年2月公開)
「近代日本における官吏任用制度成立過程の研究―制度の運用と慣行の形成に着目してー」(博士学位論文、2018年7月学位取得)
「回顧と展望、日本(近現代)、三 政治(明治後期)」(『史学雑誌』第125編第5号、2016年5月)
「司法官任用の制度的枠組とその実態―明治二三年勅令第一五八号「判事検事官等俸給令」の制定-」(『日本歴史』第786号、2013年11月)
「帝国大学創立期における工科大学土木工学科と内務省土木局―卒業生の進路分析―」(『土木史研究 講演集』Vol.32、2012年5月)
「明治憲法体制成立期における司法官任用制度の形成」(『史学雑誌』第120篇第8号、2011年8月)



山口高領

主な業績

著書
1. (共著書)英語教師論からの示唆と応用, 山口高領, 『新しい時代の英語科教育法:小中高を一貫した理論と実践』木村 松雄(編) , 学文社, 22-28, 2019年
2. (共著書) 教材分析と指導, 山口高領, 『新しい時代の英語科教育法:小中高を一貫した理論と実践』木村 松雄(編) , 学文社, 132-137, 2019年
3. (共著書)“Current Situation of Foreign Language Education in Japanese Universities: Understanding Students’ Learning Motivation and Instructors’ Teaching Activities”, K. Sunaoka, T. Yamaguchi, & S. Hori, The teaching of foreign languages in Japan and international academic activities, 朝日出版社, 3-20, 2017年
4. (共著書)日本の大学外国語教育の現状―第二外国語選択者の学習動機と担当教員の授業活動調査分析―, 砂岡和子・山口高領・堀晋也, 『ヒューマンリソースとグローバルコミュニケーションのゆくえ―日本発多言語国際情報発信の現状と課題』, 朝日出版社, 121-132, 2016年

文部科学省検定教科書(執筆者の一人として参加)
1. 『Perspective English Expression I』, 平成24年4月, 第一学習社
2. 『Perspective English Expression II』, 平成25年4月, 第一学習社
3. 『Attainable 表現 I』, 平成29年3月, 第一学習社
4. 『Attainable 表現 II』, 平成30年3月, 第一学習社

論文
1. JACET関東支部特別研究プロジェクト ―大学における英語教員養成コアカリキュラムの実態調査―, 山口高領・飯田敦史・多田豪・青田庄真・ 新井巧磨・鈴木健太郎・木村松雄, JAAL in JACET Proceedings, 1, JACET(大学英語教育学会), 57-64, 2019年(査読あり) http://www.jacet.org/JAAL_in_JACET_Proceedings/JAAL_in_JACET_Proceedings_Volume1.pdf
2. 教員養成課程コアカリキュラムの実態調査―大学教職担当者の見解から―, 飯田敦史・山口高領・奥切恵・青田庄真・新井巧磨・鈴木健太郎・多田豪・辻るりこ・中竹真依子・濱田彰・藤尾美佐・米山明日香・木村松雄, JACET-KANTO Journal, 6, 2019年
3. 小学校英語指導者のポートフォリオの開発:教職課程試用版の自己評価記述文の選定と今後の課題,久村研・長田恵理・山口高領, Language Teacher Education(言語教師教育), 6(1), JACET教育問題研究会, 74-93, 2019年(査読あり)
4. イタリア・トレント市の小学校CLILの取り組みと教師の抱える問題, 長田恵理・柏木賀津子・山口高領, 國學院大學教育開発推進機構紀要, 國學院大學教育開発推進機構, 第9号, 1-16, 2018年(査読あり)
5. “University Students’ Self-Efficacy Beliefs about Learning English and Their Attitudes toward Learning a Second Foreign Language”, T. Yamaguchi, & S. Hori, Language Teacher Education(言語教師教育), 2(2), JACET教育問題研究会, 127-137, 2015年(査読あり)
6. “Satisfaction des besoins psychologiques fondamentaux pour l’apprentissage d’une deuxieme langue etrangere et l’auto-efficacite pour l’apprentissage de l’anglais”, S. Hori, & T. Yamaguchi, Language Teacher Education, 2(2), JACET教育問題研究会, 117-126, 2015年(査読あり)
7. “Developing Software for Dynamic Displaying of Chunks to Enhance Reading Efficiency”, Kanda, A., Yamaguchi, T., Yubune, E., & Tabuchi, R, Malaysian Journal of ELT Research, 11(1), 67-80, 2015年(査読あり)
8. 英語で行われる英語授業に対する高等学校生徒の意識調査, 浅見道明・山口高領, 関東甲信越英語教育学会学会誌, 関東甲信越英語教育学会, 29, 127-140, 2015年(査読あり)
9. チャンク単位の一斉音読訓練が黙読速度と読解スコアに与える影響, 山口高領・神田明延・湯舟英一・田渕龍二・池山和子・鈴木政浩, Language Education & Technology, 51, 243-266, 2014年(査読あり)
10. 音読が語彙チャンクの記憶定着に及ぼす影響, 湯舟英一・山口高領, Dialogue, 田辺英語教育学研究会, 12, 1-12, 2014年(査読あり)

招待講演
「ピアレビューによる英語口頭発表原稿作成活動―iBELLEsをライティングのピアレビューに効果的に使用する可能性を探る―」, シンポジウム「これからの英語教育」, 名古屋外国語大学, 2019年2月9日

科研費
1. 英文速読能力を向上させるチャンク音声提示法の研究,科学研究補助金・基盤研究(C),代表者 神田明延(首都大学東京),山口高領,湯舟英一,鈴木政浩,研究費総額221万円:2012年度-2014年度
2. 英文読解速度計測のためのウェブ標準テストの開発,科学研究補助金・基盤研究(C)(平成30年3月まで),代表者 湯舟英一(東洋大学),神田明延,鈴木政浩,山口高領, 研究費総額429万円 :2015-2017年度
3. 英文チャンク音声提示とリーダビリティ測定を利用した速読/音声訓練の高度化・標準化,科学研究補助金・基盤研究(C),代表者 神田明延(首都大学東京),山口高領,湯舟英一,鈴木政浩,研究費総額 273万円 :2015-2017年度
4. 『言語教師のポートフォリオ』【小学校英語教師編】の開発、科学研究補助金・基盤研究(B), 代表者 神保尚武(早稲田大学),酒井志延,久村研,清田洋一,山口高領, 研究費総額1742万円:2016-2018年度
5. 大学入試改革を契機とする新しい高大接続英語教育用eラーニングパッケージの開発研究,科学研究補助金・基盤研究(B),代表者 岡田毅(東北大学),佐藤健,浅川照夫,江藤 裕之,山口高領, 研究費総額936万円:2018-2021年度
6. ウェブ上の英語動画・文章素材を利用した自律学習支援用システムの開発と実践研究,科学研究補助金・基盤研究(C) ,代表者 山口高領(立教女学院短期大学→秀明大学),神田明延,湯舟英一,鈴木政浩, 研究費総額429万円:2018-2020年度
7. 19H01288 省察ツールとしてのポートフォリオの体系化と活用ガイドの開発,科学研究補助金・基盤研究(B),代表者 神保尚武(早稲田大学)2019-2021年度



鈴木琴莉

主な業績

2016年 日本選手権優勝
2017年 日本選手権優勝、ユニバーシアード3位
2018年 日本選手権優勝、アジア大会3位
2019年日本選手権優勝



茅島江子

主な業績

著書
・看護判断のための気づきとアセスメント 母性看護(編著).中央法規出版.2022.2
・思春期学基本用語集(共著).講談社.2021.8
・性機能不全のカウンセリングから治療まで.セックス・セラピー入門(共著).金原出版株式会社.2018.5
・性の健康と相談のためのガイドブック.産後(産み上げ後)の性生活への支援(共著).中央法規出版.2014.4
・看護学実践Science of Nursing.母性看護学(編著).PILAR PRESS.2013.4
・助産学講座5.助産診断・技術学Ⅰ第5版.成熟女性への援助(共著).医学書院.2013.2
・新看護観察のキーポイントシリーズ 母性Ⅰ.妊婦の観察(共著).中央法規出版.2011.4.20

論文
・美濃口真由美、細坂泰子、茅島江子.育児期女性のアイデンティティ様態と育児ネットワークとの関連.母性衛生61(1).104-111.2020
・細坂泰子、茅島江子.育児支援における4コママンガの活用~しつけと虐待の境界に焦点を当てて~.母性衛生59(4).896-906.2019
・細坂泰子、茅島江子.乳幼児を養育する母親のしつけと虐待の境界の様相.日本看護科学会誌37.1-9.2017
・細坂泰子、中野美穂、茅島江子.客観的指標を用いた沐浴とドライテクニックの検討.母性衛生57(4)564-572.2017
・西佳子、茅島江子.妊婦の生活行動・知識と医療者による保健指導状況との関連ー妊娠前半期を中心としてー.母性衛生57(2)393-400.2016
・細坂泰子、茅島江子、抜田博子.新生児清潔ケアの実態とケア選択の探索ー混合研究法を用いてー.日本助産学会誌29(2)240-250.2015
・今村久美子、茅島江子.産後4~5ヶ月の女性の性機能と影響要因.日本性科学会雑誌31(1)15-56.2013
・藤原聡子、茅島江子、清水嘉子、西野自由理.思春期のネット使用と性の問題に関する日中比較.日本性科学会雑誌30(1・2)51-62.2012

学会発表
・Yasuko Hososaka,Kimiko Kayashima.Utilizing the 4-frame comic in child-rearing support ~Focusing on the boundarybetween discipline and abuse.The 16th World Congress for Infant Mental Health.Rome.2018.5.29
・細坂泰子、茅島江子.学童前児童を養育する母親のしつけと虐待の境界の様相.第30回日本助産学会.京都.2016.3.20
・Keiko Nishi, Kimiko Kayashima.The use of pessary among pelvic organ prolapse patients and its impact on daily life and sex life.The 22nd Congress of the World Association for Sexual Health.Singapore.2015.7.25



飯村直子

主な業績

著書
・小児看護学第2版(パーフェクト臨床実習ガイド).(第3章編集担当、共著).照林社.2017 3.
・小児看護学-子どもと家族の示す行動への判断とケア-第8版(共著).日総研.2016 12.
・小児看護ケアモデル実践集ー看護師が行う子ども目線のプレパレーション(共著).へるす出版.2012 7.

論文など
・秋田由美, 飯村直子 (2016). 小児病棟に勤務する新卒看護師が仕事を継続しようと思うまでの体験. 日本保健科学学会誌, 19(2), 65-71.
・飯村直子 (2015). 小児科一般外来における看護師の働きーある地域密着型中規模病院におけるエスノグラフィー.日本看護科学会誌, 34, 46-55.
・他者と共に生きる国際看護(誌上シンポジウム:田村やよひ, 田代順子, 飯村直子, 徳永瑞子, 津波古澄子、2013).ソフィア239号, 256-285.
・飯村直子, 江本リナ, 川口千鶴, 中村伸枝, 日沼千尋, 平林優子 (2008). 医療施設における看護師と保育士の連携の実態(健やか親子21推進事業:小児の入院環境向上のための活動).日本小児看護学会誌, 17(2), 66-72.
・飯村直子 (2007).小児の外来看護に関する国内文献の検討.日本小児看護学会誌. 16(1), 53-60.
・飯村直子, 筒井真優美, 込山洋美, 蝦名美智子, 二宮啓子, 半田浩美, 片田範子, 勝田仁美, 鈴木敦子, 楢木野裕美, 村田惠子 (2005). 検査・処置を受ける子どもと医療者のずれ.看護研究, 38(1), 53-63.
・飯村直子, 楢木野裕美, 二宮啓子, 松林知美, 蝦名美智子, 片田範子, 勝田仁美, 来生奈巳子, 笹木 忍, 鈴木敦子, 筒井真優美, 中野綾美, 半田浩美, 福地麻貴子(2002). Wong-Bakerのフェイススケールの日本における妥当性と信頼性.日本小児看護学会誌, 11(2), 21-27.

学会発表
・西村 実希子, 西田 志穗, 吉野 純, 杉本 晃子, 金丸 友, 飯村 直子(2020). 慢性疾患の子どもに対する医療と学校との連携の実際 第 1 報 ―クリニックから学校への働きかけ―. 第40回日本看護科学学会学術集会.2020 12.13-14.(オンライン開催).
・吉野 純, 杉本 晃子, 西田 志穗, 金丸 友, 西村 実希子, 飯村 直子(2020). 慢性疾患の子どもに対する医療と学校との連携の実際 第 2 報 ―クリニックにおける子どもと家族への支援―. 第40回日本看護科学学会学術集会.2020 12.13-14.(オンライン開催).
・杉本晃子, 西田志穂, 飯村直子, 金丸友, 原加奈, 吉野純(2019). 学校と医療の文化的考察に基づく慢性疾患の子どもへの支援に関連する文献検討第1報―学校という文化における子どもの健康のとらえ方、守り方-第66回日本小児保健学会学術集会.東京, 2019 6.22.
・飯村直子, 金丸友, 原加奈, 西田志穂, 杉本晃子, 吉野純(2019). 学校と医療の文化的考察に基づく慢性疾患の子どもへの支援に関連する文献検討第2報―慢性疾患の子どもの学校生活に関する現状と課題.第66回日本小児保健学会学術集会.東京, 2019 6.22.
・Iimura, N., Yoshino, J., Nishida, S., Nakamura, A. & Akatsu, M. (2017). Support for Families with Small Children by Connecting the Generations. 20th East Asian Forum of Nursing Scholars, Hong Kong, 9th Mar.
・Iimura, N., Nishida, S. & Yoshino, J.(2013). The Voices of Japanese Mothers Raising Infants and/or Toddlers, from Interviews with Mothers Attending the Family Support Centers Running by Non-Profit Organization. 3rd World Academy of Nursing Science, Seoul, 10th Oct.
・飯村直子, 西田志穂 (2013). 保護者が運営に参加するウィーンの保育園を訪問して.第23回日本保健科学学会学術集会.東京.2013 10.5.



伊藤景一

主な業績

【主要著書】
伊藤景一、北素子(監訳):質的研究と量的研究のエビデンスの統合-ヘルスケアにおける研究・実践・政策への活用、初版、医学書院(東京)、2009
伊藤景一(監訳):在宅看護論:基本概念と実践、初版、医学書院(東京)、1997
青木和夫、伊藤景一:はじめての看護研究、初版、医学書院(東京)、1994
青木和夫、伊藤景一:ナースのためのパーソナルコンピュータ入門、初版、医学書院(東京)、1990
【主要論文】
Kita M, Ito K.: Family Life Stability Scale for the Family Caring for Frail Elderly Persons, Jikeikai Medical Journal, 63(1): 1-13, 2016
遠藤直子, 柳 修平, 伊藤景一, 他: 地縁型地域保健組織による地区保健活動のプロセス, 東京女子医科大学看護学会誌, 8(1): 25-32, 2013
渡邉弘美, 伊藤景一, 内山真一郎, 他: 在宅で療養する神経・筋疾患患者の睡眠の質の評価, Insomnia Research, 2012
Kita M, Ito K.: The Caregiving Process of the Family Unit Caring for a Frail Older Family Member at hHome: A grounded theory study, International Journal of Older Peoples Nursing, online: 23 JUL 2012 | DOI: 10.1111/j.1748-3743.2012.00337.x, 2012
服部真理子, 柳 修平, 伊藤景一, 他: 掛川市国民健康保険加入者の特定健康診査未受診者の実態と未受診要因の検討, 平成23年度大東町健康調査報告書, 2012
伊藤景一, 柳 修平, 渡邉弘美, 他: 三年間の追跡調査に基づく在宅神経疾患患者と家族への緩和マネジメントのモデル開発, 平成20-22年度日本学術振興会科学研究費補金・基盤研究(C)研究成果報告書, 課題番号:00191883, 2011
北 素子, 伊藤景一: 要介護高齢者家族に対する支援のアウトカム評価に関する研究:在宅介護を継続しながらの「家族生活安定尺度」の開発, 平成16-19年度日本学術振興会科学研究費補助金・基盤研究(C)研究成果報告書, 課題番号:1659226, 2008
北 素子, 伊藤景一: わが国における要介護高齢者の在宅療養支援のアウトカム評価に関する研究の動向と課題, 日本在宅ケア学会誌, 11(1): 72-77, 2007
Ito K, Watanabe H, Iwata M, et al.: Effects of Change in Physical Disability Status, Symptom status, and General Health Perceptions on HRQOL among Non Hospitalized Neurology Patients: Two Year Follow-up, Journal of Tokyo Women’s Medical University, 77(9 & 10): 507-515, 2007
Ito K, Shiraishi K, Iseki H.: Neurological assessment of facial features in patients with cerebrovascular disease, British Journal of Neuroscience Nursing, 3(6): 283-288, 2007
Yamauchi N, Ito K, Iseki H, et al.: Effect of sleep-wake rhythm on consciousness disturbance in cerebrovascular patients, British Journal of Neuroscience Nursing, 2(10): 514-520, 2006
Ito K, Watanabe H.: Outcome evaluation for assessing an effectiveness of home health care service for home-care neurology patients: 3 years follow-up survey, Grant in Aids for Scientific Research (C), 2003-2005, Final Report, No.15592345, 2006
Ito K, Watanabe H, Iwata M, et al.: Model Specification and Testing of Outcome Indicators Used for Assessment of Healthcare Service for Home-Care Neurology Patients, Journal of Tokyo Women’s Medical University, 75(12): 489-504, 2005
Watababe H, Kakemoto S, Ito K, et al.: The Type A behavior pattern and non-insulin-dependent diabetes mellitus, Journal of Type A Behavior Pattern, 14(1): 33-35, 2003
伊藤景一, 掛本知里, 飯田晶子, 他: 基本健康診査受診者のHealth-Related QOL:The MOS 36-Item Short Form Health Survey (SF-36) 日本語版による国民標準値との比較および関連要因, 平成13年度大東町健康調査報告書, 2002
【主要国際学会発表】
Ito K, Hara M, Iseki H, et al.: Neuroscience Nursing Assessment of Facial Features Using Three-Dimensional Average Faces in Patients with Post-Acute Stroke, Pacific Institute of Nursing 2013 Conference: Partnership with Parity: The New Paradigm, (in Honolulu, Hawaii, USA), 2013
Kimura M, Tanaka E, Ito K.: Disaster Education through an International Exchange Program by Nursing Students in Japan, The 9th International Conference with the Global Network of WHO Collaborating Centres for Nursing and Midwifery, (in Kobe-city, Japan), 2012
Ito K, Ryu S.: Relationship between Sleep Disorder Prevalence and Depression and Health-Related Quality of Life in Neurological Patients Living at Home: A longitudinal study in Japan, Pacific Institute of Nursing 2012 Conference: Advancing Practice, Education and Research, (in Honolulu, Hawaii, USA), 2012
Uyama A, Ito K, Kume M.: Daily activity patterns of junior and senior high school students during menstruation: On the relationship between their daily living patterns and responses to psychological stress during menstruation, ICN International Conference, (in Yokohama-city, Japan), Abstructs (CD-ROM), 2007
Ito K, Watanabe H.: Model Testing of Outcome Indicators used for Assessment of Healthcare Services for Home-Care Neurology Patients, he 3rd International Conference on Community Health Nursing Research / ICCNHR 2005 New Challenges and Inovations in Community Health Nursing, (in Tokyo Japan), Program and Abstracts pp. 144, 2005
【受賞】
伊藤景一: 平成25年度 独立行政法人日本学術振興会「科研費」審査委員表彰, 2013



今井弥生

主な業績

論文
・コロナ禍における在宅看護学実習の取り組み,千葉科学大学紀要第15号, pp.6-14, 2022.(共著)
・在宅療養者と家族介護者の家族機能;目白大学健康科学研究,13号, pp.67-75, 2020.
・看護基礎教育における在宅看護技術の教育内容の検討―教科書内容の分析を通して-;目白大学高等教育研究 26号pp101-106,2020.(共著)
・成人市民を対象とした公開講座の短期的効果の検証;日本看護科学学会38巻pp292-29, 2018. (共著)
・要介護高齢者と主介護者のQOLと在宅支援の在り方についての研究-社会資源の活用における支援構造-;ウーマンズヘルス学会14(2),pp.9-18,2016. (共著)
・要介護高齢者、主介護者のQOLと在宅支援のあり方の研究動向;ウーマンズヘルス学会15(1) pp.73-80,2016. (共著)
・看護学生の学生生活継続における問題と心身健康;臨床福祉ジャーナル13(1), pp.7-13, 2016.
・家族介護者の身体的、精神的、社会的特徴からみたQOL;臨床福祉ジャーナル13(1), pp.14-21, 2016.
・在宅要介護高齢者の身体・精神・社会的基本属性における主観的健康観と社会資源の活用状況;臨床福祉ジャーナル11巻,pp.30-39,2014.
・保健医療福祉チームとしての多職種の役割連携ついて―介護老人保健施設における連携図を中心とした記録用紙の必要性と作成方法―;臨床福祉ジャーナル7(1) pp.6-11, 2010.
・学生のレディネスに応じた介護老人保健施設における実習方法―短期間で老化を捉えるために―;臨床福祉ジャーナル7(1) pp.50-54,2010. 他
学会発表
・公開講座が参加者の健康行動に与える短期的効果;第23回日本老年看護学会学術集会, 2018, 6.23.24.
・養護老人ホーム入居中の健常から中等度認知症高齢者の主観的QOLの関連因子;ぐんま認知症アカデミー, 群馬, 2011, 12.
・心身健康観点から捉えた看護学生の支援のあり方;第12回 日本心身健康科学会, 東京, 2011, 2.
・療養病棟実習における高齢者へのレクリエーション企画実施の必要性について―学びの体験を通した実習内容の理解―;第41回日本看護学会学術集会,老年看護, 奈良, 2011, 9.
・高齢者インタビュ―から見た看護学生の高齢者への気づき―学生の高齢者理解へのプロセスを知る―;第41回日本看護学会学術集会, 老年看護, 奈良, 2011, 9.
・保健医療福祉チームとしての多職種の役割連携ついて―介護老人保健施設における連携図を中心とした記録用紙の必要性と作成方法―;第7回臨床福祉研究学術集会,東京, 2010, 2.
・学生のレディネスに応じた介護老人保健施設における実習方法―短期間で老化を捉えるために―;第40回日本看護学会, 老年看護,福島, 2009, 9.



岩田浩子

主な業績

【著書】
事例を用いた高齢者の看護過程の展開-セルフケア看護モデルを使って-、ヌーヴェルヒロカワ、2003(共著)

【論文】
・容貌変容・機能障害を生じた頭頚部癌術後患者の社会参加に関連する要因とその構造、日本がん看護学会誌、第16巻2号、56-67、2002(共著)
・認定看護師の専門的実践能力に関する検討、日本看護科学学会誌、第24巻3号、81-87、2004(共著)
・看護師の緊急性の判断に関する研究-三次対応の救急外来において-、日本救急看護学会誌、第7巻2号、7-16、2006(共著)
・特定機能病院の内科系・外科系病棟における転倒の実態と転倒リスクアセスメントツールの開発、看護研究、第39巻2号、59-71、医学書院、2006(共著)
・脳死下臓器提供選択後のドナー家族の他者との相互作用における心理プロセス-母親の語りから-、日本救急看護学会誌、第9巻3号、24-35、2008(共著)
・中年期にあるパーキンソン病患者の生活体験、日本看護研究学会誌、第35巻2号、103-112、2012(共著)
・山武医療圏における病院看護師の職務満足度、城西国際大学紀要、第21巻1号、1-15、2012(共著)
・臨床看護師の倫理観と疲労との関係、昭和学士会雑誌、73巻3号、203-215、2013(共著)
・臨床実習指導者講習会の効果の検討-研修会参加者の実習指導者としての資質・能力に関する認識の変化から-、城西国際大学紀要、第22巻8号、2014(共著)
・在宅高齢者の睡眠支援に向けての研究-高齢者の主観的睡眠感とコーピング手法との関連をもとに、昭和学士会雑誌、第74巻3号、340-353、2014(共著)
・初回治療段階にある中年期の悪性神経膠腫患者の体験のゆらぎ、日本がん看護学会誌、第29巻3号、29-39、2015(共著)
・終末期医療における自己決定と医療倫理教育に関する課題の検討-安楽死・尊厳死に関する医学生・文系学生の意識差をもとに-昭和学士会雑誌、第78巻2号、156-167、2018(共著)
・災害時に備え平時から地域母子との顔が見える関係づくり-本学で開催されるパパ・ママクラスを通して-、城西国際大学紀要、第28巻8号、93-102、2020(共著)

【報告】
・歩行器利用者と看護師の歩行器使用の認識、第37回日本看護学会論文集-成人Ⅱ-、217-219、2007(共著)
・発症時期の違いによる2型糖尿病患者が語る病気の意味の特徴、第38回日本看護学会論文集-成人Ⅱ-、309-311、2008(共著)
・加齢による歩行が困難な人を知的に補助する知的歩行器の実現-利用者の姿勢推定に基づく動きの制御-、福井大学重点研究成果集、101-102、2009(共著)
・がん患者と家族のQOL向上への包括的支援システムの構築-外来化学療法を受ける患者の家族のQOL-、福井大学重点研究成果集、72-73、2009
・実習記録をもとにした学生指導の進め方とフォローアップ、看護人材育成、第13巻3号、日総研、2016(共著)



香月毅史

主な業績

1.脳機能とうつ症状との関連およびその評価に関する研究 共著 2012年 淑徳大学看護学部紀要第4号, P25-32
2.特殊災害から30週後に一般市民が抱える精神的影響とその要因 共著 2012年 淑徳大学看護学部紀要,第4号,1‐11
3.特殊災害時における一般市民のPTSD罹患率に影響を与える要因
共著 2012年 "精神医学54巻8号 P837-845"
4.Impact of gum chewing on mental health of depressed patients treated in the outpatient clinics of psychiatric hospitals 共著 2013年 The Kitakanto medical journal 63(1), 13-20, 2013-02-01
5.東日本大震災後に一般市民が抱える精神的影響としての不眠 共著 2013年 不眠研究2013 P15-22



門川由紀江

主な業績

1)井上聡子、末田千恵、門川由紀江:精神症状のある中学校・高等学校の生徒への対応における養護教諭が抱く困難感、東京医療学院大学紀要第6号、2018
2) 末田千恵、門川由紀江:高校生の性に関する知識や認識の実態と性教育講座の効果、横浜創英大学研究論集第2巻、2015
3)門川由紀江:第2章 症候・徴候からみたフィジカルアセスメント Q72 排尿痛のフィジカルアセスメントとは、救急・急変に役立つフィジカルアセスメント、総合医学社、2015
4)門川由紀江、中島節子、早川維子、長谷川久江、宮田恭子:新人養護教諭のためのキャリア形成プログラムの開発、松本大学研究紀要第10号、2012



北林司

主な業績

著書:
1)早わかり 臨床用語・略語BOOK,北方新社,2014.
2)関連図の書き方をマスターしよう,サイオ出版,2015.

論文:
1)STRESS OF RESCUE TEAM MEMBERS WORKING CONFINED SPACES DURING A DISASTER: EFFECTIVENESS OF INDIVIDUAL WIRELESS COMMUNICATION DEVICES;弘前医学,第2巻4号,p176-187,2016.
2)介護福祉施設利用者の心肺停止急変事例に対する対処ー青森県内で働く介護福祉士を対象としてー;弘前医療福祉大学短期大学部紀要,第3巻第1号,p51-57,2015.
3)東日本大震災の災害被災者支援に関する学生の意識調査;弘前医療福祉大学紀要,第4巻1号,2013.
4)看護系大学卒業看護師が卒後1年目に直面した困難ー成人看護学領域の視点からー;群馬パース大学紀要,第13号,p3-13,2012.
5)医療福祉系学生の日常生活技術の習得度に関する研究ータオルの絞り方,箸の持ち方ー;弘前医療福祉大学紀要第3巻第1号,p67-74,2012.
6) 成人看護学Ⅱ(周手術期・クリティカルケア)領域における基礎看護技術教育の現状と課題-技術項目到達度表の分析から-;群馬パース大学紀要,第10号,p57-65,2010.
7) 自動体外式除細動器(AED)の普及状況に関する研究-群馬県内200床以上の病院を対象として-;群馬パース大学紀要,第5号,p65-72,2007.
8) 臨床で男性看護師が経験する女性看護師との差異;群馬パース大学紀要,第5号,p59-64,2007.
9) 模擬手術演習における看護学生の学習体験の分析;群馬パース大学紀要,第2号,p79-84,2006.
10) 看護学実習前の課題意識を構成する要素;群馬パース大学紀要,第1号,p35-41,2005.


学会発表:
1)閉鎖空間及び劣悪環境下で活動する救助隊員のストレスに関する研究-個別無線通信の有効性-;日本看護研究学会第42回学術集会,つくば市,2016.
2)東日本大震災後の看護学生の災害認識-保健医療福祉系大学の課題-;日本集団災害医療学会第7回年次大会,2013.
3)災害看護における野外救護訓練の試みと学生の反応-第3報-救急・消防・救護隊員がボランティア参加して;日本災害看護学会第8回年次大会,2010.



北原信子

主な業績

・北原信子 坊垣友美:看護師の心の健康に影響を及ぼす情動知能の様相、バイオメディカル・フィジィ・システム学会誌第14巻2号、2012
・森山浩司 北原信子 長谷川幹子 石田冨紀子:OSCEを用いた保健指導の展望、近大姫路大学看護学紀要 第6号、2014
・坊垣友美 北原信子 藤田智恵子:「ホームホスピス」における看取りの現況と展望、インターナショナルNursing Care Research第14巻 第1号、2015
・幸史子 岡田純也 北原信子 荒巻初子 大島操 北里眞弓 安川文朗他:在宅療養がん患者の支援に関する訪問看護師の現状と課題、帝京大学福岡医 療技術学部紀要第12号、2017
・北原信子 坊垣友美 幸史子:主体的予習を前提とした授業モデルの実践に影響を及ぼす学生の精神的準備性、帝京大学福岡医療技術学部紀要第12号、2017
・北原信子 坊垣友美 平山正晃 竹嶋順平 林芳樹:主体的予習を前提とした授業モデルの実践 ラベルワーク導入による学生の「満足感」、帝京大学 福岡医療技術学部紀要第13号、2019
・竹嶋順平 平山正晃 北原信子 林芳樹:主体的学びを前提とした死の模擬体験における図考作成の意義、帝京大学福岡医療技術学部紀要第13号 2019
・平山正晃 竹嶋順平 北原信子 林芳樹:成人看護学の授業における反転授業とラベルワークを用いた授業効果、帝京大学福岡医療技術学部紀要第13号 2019



神崎秀嗣

神崎研究室 公式サイト
主な業績

原著論文
1. *Kohzaki H, Asano M, Murakami Y, Mazo A. Epigenetic regulation affects fertility
in Drosophila: toward the production of infertility models. Frontiers in Bioscience. Landmark, 25, 632-645, 2020. (* corresponding author)

総説
1. Niwano, Y., Kohzaki, H., Shirato, M., Shishido, S., Nakamura, K. Anti-osteoporotic mechanisms of polyphenols investigated from in vivo studies using ovariectomized animals. Antioxidants, 11, 217, 2022.

主な和文論文
1. 持地拓弥, 鴻上啓次朗, 神崎秀嗣*:淡水貝による水質浄化実験が学生に及ぼした教育効
果と観察・実験教材開発、白鳳短期大学研究紀要, 14, 69 - 74, 2020. (* corresponding author) *筆頭著者が、当時、学校教師学部3年生の際の業績です。*

2. 神崎秀嗣, 村上礼子, 坂田信裕:連載「さまざまな社会変化に耐えうる看護師育成のヒントに! 看護師のキャリア形成における新しい考え方と支援策」、看護人材、2022年4・5月号~

教科書(分担執筆)
1. 神崎秀嗣 第2章「ひと」として発達する、成長する、生活する 「発育する(胎児から赤ちゃんへ)・成長する(人として生活する)、『形態機能学』、メヂカルフレンド社、2022.

翻訳
1. 神崎秀嗣 “Chapter 6. Policies to support lifelong and countrywide learning for a digital
world”, OECD Skills Outlook 2019-thriving in a digital world -. 株式会社 明石書店, 東京, 2021.

受賞(共同)
1. CIEC(コンピュータ利用教育学会) PCカンファレンス2021『最優秀論文賞』、2021年8月23日
受賞対象:オンライン授業の相互⾒学による⼤学横断型FDの可能性と課題、CIEC PCカンファレンス2021 論文集, 111–115、2021年8月20日、京都.

社会貢献
IEEE国際学会プログラム編集員 多数、IF, CiteScoreのある国際誌 3誌のeditorial board member

講習講師
1. 教職免許更新講習「キャリア教育とキャリア支援」、文部科学省主催、八千代、千葉、2019.

その他
日本臨床化学会認定臨床化学者、国家資格キャリアコンサルタント、CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)資格、認定キャリア・カウンセラー(日本キャリア教育学会)、ガイダンスカウンセラー(一般社団法人 日本スクールカウンセリング推進協議会)、放送大学エキスパート(心理学基礎)(学校教育法第105条)、京都大学高等教育研究開発推進センターMOSTフェロー



齋藤やよい

主な業績

【著書】
・香春知永、齋藤やよい監修:基礎看護技術 看護過程のなかで技術を理解する(改定第3版)、南江堂、2020
・齋藤やよい(菱沼典子、川島みどり編):看護技術の科学と検証(第2版)研究から実践へ、実践から研究へ、環境刺激が食行動に与える影響、日本看護協会出版会、2013
・齋藤やよい(菱沼典子、小松浩子編):看護実践の根拠を問う(改訂第2版)食行動と環境、南江堂、2007
・齋藤やよい(坪内良子、松田たみ子編):考える基礎看護技術 I [第3版] -看護技術の基本-、ヌーヴェルヒロカワ、2005
・齋藤やよい(坪内良子、松田たみ子編):考える基礎看護技術 Ⅱ[第3版] -看護技術の基本-、ヌーヴェルヒロカワ、2005

【論文】
・北田素子、星野聡子、樺島稔、舘野和子、齋藤やよい:人、環境、看護がみえる基礎看護学実習への取り組み、看護教育62(11)、1060-1063,2021
・北田素子、星野聡子、樺島稔、舘野和子、笹川仁美、齋藤やよい:リフレクションの記録内容の比較分析からみた基礎看護学実習におけるペア実習の学習効果、城西国際大学紀要29(8)1-16,2021
・Ayako Nishimura, Rie Daikoku, Chikako Okawara, Yayoi Saito:Effect of demonstrating situation awareness on nurses’ gaze and judgement in a computer-based task for environmental management、J.Ochanomizu.Asso.Acad.Nurs,12(1/2),1-15,2018
・大黒理恵、齋藤やよい:熟練看護師のベッドサイド場面観察時の注視の特徴、日本看護技術学会誌15(3)、218~226、2017
・足立沢実、月川和香奈、渋谷絹子、大黒理惠、齋藤やよい:口腔がん術後の身体の形態・機能の変化に対応した患者の工夫、日本口腔ケア学会雑誌、9(1)、p55-68、2015



城生弘美

主な業績

【著書】
・松尾ミヨ子、城生弘美、習田明裕、金寿子編:ナーシング・グラフィカ 基礎看護学②基礎看護技術Ⅰコミュニケーション/看護の展開/ヘルスアセスメント、メディカ出版、2022
・松尾ミヨ子、城生弘美、習田明裕、金寿子編:ナーシング・グラフィカ 基礎看護学②基礎看護技術Ⅰ看護実践のための援助技術、メディカ出版、2022
・城生弘美(香春知永 著者代表)他21名:系統看護学講座 専門分野Ⅰ 臨床看護総論、医学書院、2021
・城生弘美編:Gサプリ ヘルスアセスメント、メディカ出版、2005

【論文】
・白瀧美由紀、城生弘美、池内眞弓:キャリア初期看護師の職業的一人前度に影響する要因、日本臨床看護マネジメント学会3巻、p1-9、2021
・籠谷恵、遠藤伸子、佐久間浩美、齊藤理砂子、城生弘美、他4名:養護教諭養成教育における学校看護技術体系の提案、学校保健研究、62(3)、p153-165、2020
・森屋宏美、城生弘美、籠谷恵、他6名:ヒト遺伝教育を用いた子育て支援プログラムの開発とその有効性の検証、日本遺伝カウンセリング学会、40(1)、p31-39、2019
・池内眞弓、森祥子、城生弘美、沓澤智子:Research on the Frontal lobe Activation Effect of Music Therapy -Effect of Listening Music on Frontal lobe Activation by Using Near-Infrared Spectroscopy-、JJCAM,15(2)、p91-101,2018
・城生弘美、池内眞弓、森祥子、他3名:38単位専門看護師教育課程におけるフィジカルアセスメント教育の実態把握ー各大学院のホームページの検索結果からー、東海大学健康科学部紀要、23巻、p121-127、2018



田島博之

主な業績

研究業績 [ 査読付論文 ]
[1] 田島博之, “Multi-branch Treeを用いた予算配分法において評価者の与える評価値の揺らぎが組織全体の予算配分に与える影響に関する考察― Pythonによる揺らぎ抽出アルゴリズムの構築とシミュレーションによる分析評価 ―”, 秀明大学紀要第18号,2021年3月<印刷中>

[2] Natsumi Oyamaguchi, Hiroyuki Tajima, Isamu Okada., “Tournament Method Using a Tree Structure to Resolve Budget Conflicts Intelligent Decision Technologies , June 2020. 525-532

[3] Natsumi Oyamaguchi, Hiroyuki Tajima, Isamu Okada., “Model of Multi-branch Trees for Efficient Resource Allocation”, Algorithms 13(3)(55) 2020.

[4] Natsumi Oyamaguchi, Hiroyuki Tajima, Isamu Okada.“Visualization of criteria priorities using a ternary diagram.” Smart Innovation, Systems and Technologies. 2019. 143. 241-248

[5] Natsumi Oyamaguchi, Hiroyuki Tajima, Isamu Okada.“A Questionnaire Method of Class Evaluations Using AHP with a Ternary Graph”. In: Czarnowski I., Howlett R., Jain L., Vlacic L. (eds) Intelligent Decision Technologies 2018. KES-IDT 2018, Smart Innovation, Systems and Technologies, vol 97. Springer, Cham, 2019, pp.173-180.

[6] 田島博之, "少人数クラスにおけるSNS活用に関する研究 ―LINEの実験的活用から―", 秀明大学紀要第13号,2016年3月,pp.19-36

[7] 田島博之,"データの特性を活かしたファジィ回帰モデル同定法―モデルに対するデータの帰属度を高める―",秀明大学紀要第12号,2015年3月,pp.53-69

[8] 木山幹恵,森下直貴, 田島博之,岡田勇, "病棟看護師の倫理的責務についての一考察―患者の安全と安心の狭間で―", "健康プロデュース雑誌(浜松大学)第7巻第1号,2013年3月、pp.47-54"

[9] 田島博之, "全体の調和を保持しながらデータを緩やかに評価する方法―主観を含む自己主張データ再評価モデルの考察―",秀明大学紀要第3号,2006年3月,pp.79-100

研究業績 [ 学術会議研究発表論文 ]
[1] 池田悠人;田島博之, " LINE を利用した入退室管理システムの開発", 情報処理学会第82回全国大会.2020年3月.金沢工業大学.講演論文集(7ZA-08)

[2] N.Oyamaguchi, H. Tajima, I. Okada, “A Questionnaire Method of Class Evaluations Using AHP with a Ternary Graph”. In: Czarnowski I., Howlett R., Jain L., Vlacic L. (eds) Intelligent Decision Technologies 2018. KES-IDT 2018, Smart Innovation, Systems and Technologies, vol 97. Springer, Cham, 2019, pp.173-180.

[3] 大山口菜都美, 田島博之, 岡田勇, ”三角図法による評価基準への重みづけの可視化法", 日本オペレーションズ・リサーチ学会 2018年秋季研究発表会,名古屋市立大学滝子キャンパス2018 年9 月6 日(木)~7 日(金),アブストラクト集pp.234-235"

[4] 大山口菜都美;田島博之;岡田勇, "学生の価値観を反映させた授業評価アンケートの提案 A questionnaire method of class evaluations using AHP with a ternary graph , SSOR 2018年8月29日

[5] 田島博之; 原田輝俊; 大塚時雄, "大学生生活におけるLINEの利用調査と分析 -活用マナーと依存性の考察-", 平成29年(2017)年度-和歌山大会-第43回 全日本教育工学研究協議会 全国大会, 2017年11月,PDF論文集pp.77-78

[6] 田島博之; 原田輝俊; 大塚時雄, "大学生のLINEの活用調査と分析~コミュニケーションと依存の視点から~Survey on usage of the LINE in college - From a perspective of communications and dependence -", 日本教育工学会2017年9月,島根大学,日本教育工学会第33回全国大会講演論文集,pp.567-568(2a-404-01

[6] 田島博之;原田輝, “Push型SNSを利用する大学生の調査研究”, 公益社団法人私立大学情報教育協会 平成29年度教育改革ICT戦略大会,2017年9月7日.アルカディア市ケ谷. 教育改革ICT戦略大会資料 pp290-291(E-13)

[7] 平野 吉範; 田島 博之, "LINE利用状況に着目した留学生のコミュニケーションの実態調査”, 情報処理学会第79回全国大会.2017年3月.名古屋大学.講演論文集(第4文集 5ZD-08)"

[8] 田島博之, "大学生のLINE利用に関する意識調査 -コミュニケーションの問題点を所属分類別に紐解く-", 平成28年(2016)年度-佐賀大会-第42回 全日本教育工学研究協議会 全国大会, 2016年10月,PDF論文集p.46"

[9] 田島博之; 大塚時雄, "大学生のPush 型SNSの活用調査~日本人学生と留学生の比較~Survey on usage of the pushing SNSs in college- Comparing Japanese students with foreign ones-", 日本教育工学会2016年9月,大阪大学豊中キャンパス,日本教育工学会第32回全国大会講演論文集,pp.551-552(2a-A302-08)

[10] 田島博之;原田輝俊, "Push型SNSを活用している学生に対する調査研究 The Research to the small classes where Push type SNS is being utilized", FIT2016(第 15 回情報科学技術フォーラム),2016年9月,富山大学,第15回情報科学技術フォーラム講演論文集(第3分冊)pp.517-518(K-035)

[11] 田島博之, "大学におけるLINEを活用した少人数グループ運営の実践-大学生の利用状況調査と教育への活用事例から-", 第41回全日本教育工学研究協議会全国大会, 2015年10月,富山県民会館,第41回全日本教育工学研究協議会全国大会(富山大会)論文集pp.216-217

[12] 田島博之,”少人数クラスの運営に汎用型ソーシャルネットワークを活用した教育事例の研究”, 第14回情報科学技術フォーラム(情報処理学会・電気情報通信学会),2015年9月,愛媛大学,第14回情報科学技術フォーラム講演論文集(第3分冊)pp.533-534

[13] 田島博之, “学生の人間形成を目的としたSNS導入に関する考察”,"公益社団法人私立大学情報教育協会平成27年度教育改革ICT戦略大会,2015年9月4日.アルカディア市ケ谷. 教育改革ICT戦略大会資料 pp276-277"



戸田すま子

主な業績

著書
・大舘敬一,戸田すま子:症状の基本がわかる本そのメカニズムと観察・検査・ケアのポイント,サイオ出版,2019.
・大舘敬一,戸田すま子:症状のキホンがわかる本(2),医学芸術社,2011.
・大舘敬一,戸田すま子:症状のキホンがわかる本(1),医学芸術社,2009.

論文
・Ishii, N., Watabe S., Toda S., Immunologic Characterization of HIV-specific DNA vaccine, J Invest Dermatol, 6(1),2003.
・Lu, Y., Fukushima, J., Toda, S., Okada, E: Macrophage inflammatory protein-1 α (MIP-1α) expression plasmid enhances DNA vaccine-induced immune response against HIV-1, Immunology92,2000.
・渡部節子,高島尚美,戸田すま子,濱田安岐子,佐藤陽子,満田年宏:感染管理教育プログラムを使用したe-learning方法による教育効果の検討,日本環境感染誌, 日本環境感染学会,23,2,145-150,2008.
・遠藤英子,戸田すま子: 臨床看護場面における看護行為と院内感染に関する研究, 平成12-15年度科学研究費補助金基盤研究(C), 環境感染23巻2号,2004.
・戸田すま子:看護のケアの視点から考えるMRSA、MDRP及びVREに対する感染防止, 横浜看護学雑誌,1,(1),76-81,2008,3.

学会発表
・内山繁樹,戸田すま子:看護大学生の修正型UPIからみた縦断的メンタルヘルススクリーニング(二報), 日本看護科学学会第27回学術集会,東京,2007.12.
・戸田すま子:脱水銀化に向けて新型ダブルカフ式電子血圧計の精度と基礎教育への適用性の評価(二報),日本看護科学学会第27回学術集会, 東京, 2007,12.
・内山繁樹, 戸田すま子,五十嵐明美:大学生の修正型UPIからみた縦断的メンタルヘルス・スクリーニング(二報), 日本看護科学学会第27回学術集会,東京.2007,12.
・屋宜譜美子,野村明美,塚本尚子,戸田すま子,塚越みどり:看護学科における自己学習教材の蓄積とその教育効果に関する研究,2006.4.
・戸田すま子,遠藤英子:自己学習能力を育てる授業展開の試み, 第2回東邦大学看護研究会,2002.12.
・工藤美智子,遠藤英子,井戸有美,戸田すま子, 学習の動機づけをねらいとした基礎看護学実習Ⅰの展開, 第2回東邦大学看護研究会, 2002.12.



庭野吉己

主な業績

原著論文・総説
1. Niwano Y, Kohzaki H, Shirato M, Shishido S, Nakamura K: Anti-osteoporotic mechanisms of polyphenols elucidated based on in vivo studies using ovariectomized animals. Antioxidants (Basel), 11:217, 2022
2. Tenkumo T, Aobulikasimu A, Asou Y, Shirato M, Shishido S, Kanno T, Niwano Y, Sasaki K, Nakamura K: Proanthocyanidin-rich grape seed extract improves bone loss, bone healing, and implant osseointegration in ovariectomized animals. Sci Rep, 10:8812, 2020
3. Nakamura K, Shirato M, Shishido S, Niwano Y, Kanno T, Sasaki K, Lingström P, Örtengren U: Reactions of dental pulp to hydrogen peroxide photolysis-based antimicrobial chemotherapy under ultraviolet-A irradiation in rats. J Photochem Photobiol B, Biology, 212:112042, 2020
4. Matsuo H, Hirose T, Mokudai T, Nonaka K, Niwano Y, Sunazuka T, Takahashi Y, Ōmura S, Nakashima T: Absolute structure and anti-oxidative activity of chaetochiversin C isolated from fungal strain Neocosmospora sp. FKI-7792 by physicochemical screening. J Gen Appl Microbiol, 26:181-187, 2020. 2020
5. Miyano R, Matsuo H, Mokudai T, Noguchi Y, Higo M, Nonaka K, Niwano Y, Sunazuka T, Shiomi K, Takahashi Y, Ōmura S, Nakashima T: Trichothioneic acid, a new antioxidant compound produced by the fungal strain Trichoderma virens FKI-7573. J Biosci Bioeng, 129:508-513, 2020
6. Matsuo H, Mokudai T, Higo M, Nonaka K, Nagano Y, Nagahama T, Niwano Y, Takahashi Y, Ōmura S, Nakashima T: Cipralphelin, a new anti-oxidative N-cinnamoyl tripeptide produced by the deep sea-derived fungal strain Penicillium brevicompactum FKJ-0123. J Antibiot, 72:775-778, 2019
7. Shirato M, Nakamura K, Tenkumo T, Kano Y, Ishiyama K, Kanno T, Sasaki K, Niwano Y, Matsuura H: Oral mucosal irritation potential of antimicrobial chemotherapy involving hydrogen peroxide photolysis with high-power laser irradiation for the treatment of periodontitis. J Photochem Photobiol B, Biology, 201:111633, 2019
8. Niwano Y, Iwasawa A, Tsubota K, Ayaki M, Negishi K: Protective effects of blue light-blocking shades on phototoxicity in human ocular surface cells. BMJ Open Ophthalmol, 4: e000217, 2019
9. Nakamura K, Shirato M, Tenkumo T, Kanno T, Westerlund A, Örtengren U, Sasaki K, Niwano Y: Hydroxyl radicals generated by hydrogen peroxide photolysis recondition biofilm-contaminated titanium surfaces for subsequent osteoblastic cell proliferation. Sci Rep, 9:4688, 2019
10. Ueda T, Ueda K, Ito K, Ogasawara K, Kanetaka H, Mokudai T, Niwano Y, Narushima T: Visible-light-responsive antibacterial activity of Au-incorporated TiO2 layers formed on Ti-(0-10)at%Au alloys by air oxidation. J Biomed Mater Res Part A, 107:991-1000, 2019
11. Nakamura K, Ankyu S, Nilsson F, Kanno T, Niwano Y, Vult von Steyern P, Örtengren U: Critical considerations on load-to-failure test for monolithic zirconia molar crowns. J Mech Behav Biomed Mater, 87:180-189, 2018
12. Nakazawa K, Nakamura K, Harada A, Shirato M, Inagaki R, Örtengren U, Kanno T, Niwano Y, Egusa H: Surface properties of dental zirconia ceramics affected by ultrasonic scaling and low-temperature degradation. PloS one 13:e0203849, 2018
13. Miyano R, Matsuo H, Nonaka K, Mokudai T, Niwano Y, Shiomi K, Takahashi Y, Ōmura S, Nakashima T: Pochoniolides A and B, new antioxidants from the fungal strain Pochonia chlamydosporia var. spinulospora FKI-7537. J Biosci Bioeng, 126:661-666, 2018
14. Shishido S, Miyano R, Nakashima T, Matsuo H, Iwatsuki M, Nakamura K, Kanno T, Egusa H, Niwano Y: A novel pathway for the photooxidation of catechin in relation to its prooxidative activity. Sci Rep, 8:12888, 2018
15. Nakamura K, Tenkumo T, Mokudai T, Shirato M, Ishiyama K, Kanno T, Sasaki K, Niwano Y: Potential adverse effects of antimicrobial chemotherapy based on ultraviolet-A irradiation of polyphenols against the oral mucosa in hamsters and wounded skin in rats. J Photochem Photobiol B, Biology, 187:96-105, 2018
16. Ankyu S, Nakamura K, Harada A, Inagaki R, Kastuda Y, Kanno T, Niwano Y, Örtengren U, Egusa H: Influence of microscale expansion and contraction caused by thermal and mechanical fatigue on retentive strength of CAD/CAM-generated resin-based composite crowns. J Mech Behav Biomed Mater, 86:89-97, 2018
17. Jin G, Asou Y, Ishiyama K, Okawa A, Kanno T, Niwano Y: Proanthocyanidin-rich grape seed extract modulates intestinal microbiota in ovariectomized mice. J Food Sci, 83(4):1149-1152, 2018
18. Kimura T, Tajima A, Inahashi Y, Iwatsuki M, Kasai H, Mokudai T, Niwano Y, Shiomi K, Takahashi Y, Ōmura S, Nakashima T: Mumiamicin: Structure and bioactivity of a new furan fatty acid from Mumia sp. YSP-2-79. J Gen Appl Microbiol, 64(2):62-67, 2018
19. Sheng H, Ogawa T,Niwano Y,Sasaki K,Tachibana K: Effects of polyphenols on doxorubicin-induced oral keratinocyte cytotoxicity and anticancer potency against oral cancer cells. J Oral Pathol Med, 47(4):368-374, 2018
20. Jin G, Aobulikasimu A, Piao J, Aibibula Z, Koga D, Ochi H, Ishiyama K, Kanno T, Niwano Y, Okawa A, Asou Y: Proanthocyanidin-rich grape seed extract prevent estrogen deficiency-induced metabolic disorders. J Med Dent Sci, 62(2):45-50, 2018
21. 冨並加奈子、金髙弘恭、目代貴之、庭野吉己:低温大気圧プラズマ照射により生成される活性酸素種の定量評価. 東北大学歯学雑誌 35・36:87-95, 2017
22. Niwano Y, Konno K, Matayoshi T, Nakamura, K., Kanno, T., Sasaki, K.: Oral mucosal irritation study in hamster to evaluate a therapeutic apparatus using hydrogen peroxide photolysis for periodontitis treatment. Regul Toxicol Pharmacol, 90:206-213, 2017
23. Kanno T, Nakamura K, Ishiyama K, Yamada Y, Shirato M, Niwano Y, Kayaba C, Ikeda K, Takagi A, Yamaguchi T., Sasaki K: Adjunctive antimicrobial chemotherapy based on hydrogen peroxide photolysis in non-surgical treatment for moderate to severe periodontitis: a randomized clinical trial. Sci Rep, 7(1):12247, 2017
24. Shirato M, Nakamura K, Kanno T, Lingström P, Niwano Y, Örtengren U: Time-kill kinetic analysis of antimicrobial chemotherapy based on hydrogen peroxide photolysis against Streptococcus mutans biofilm. J Photochem Photobiol B, Biology, 173:434-440, 2017
25. Nakamura K, Shirato M, Kanno T, Lingström P, Örtengren U, Niwano Y: Photo-irradiated caffeic acid exhibits antimicrobial activity against Streptococcus mutans biofilms via hydroxyl radical formation. Sci Rep, 7(1):6353, 2017
26. Tominami K, Kanetaka H, Sasaki S, Mokudai T, Kaneko T, Niwano Y: Cold atmospheric plasma enhances osteoblast differentiation. PLoS One, 12(7):e0180507, 2017
27. Niwano Y, Tada M, Tsukada M: Antimicrobial intervention by photoirradiation of grape pomace extracts via hydroxyl radical generation. Front Physiol, 8:728, 2017
28. Sato E, Mori T, Mishima E, Suzuki A, Sugawara S, Kurasawa N, Saigusa D, Miura D, Morikawa-Ichinose T, Saito R, Oba-Yabana I, Oe Y, Kisu K, Naganuma E, Koizumi K, Mokudai T, Niwano Y, Kudo T, Suzuki C, Takahashi N, Sato H, Abe T, Niwa T, Ito S: Metabolic alterations by indoxyl sulfate in skeletal muscle induce uremic sarcopenia in chronic kidney disease. Sci Rep, 6:36618, 2016
29. Sato H, Niwano Y, Nakamura K, Mokudai T, Ikai H, Kanno T, Egusa H: Efficacy and safety of a therapeutic apparatus using hydrogen peroxide photolysis to treat dental and periodontal infectious diseases. J Toxicol Sci, 41(6):793-799, 2016
30. Ishiyama K, Nakamura K, Kanno T, Niwano Y: Bactericidal action of photodynamic antimicrobial chemotherapy (PACT) with photosensitizers used as plaque-disclosing agents against experimental biofilm. Biocontrol Sci, 21(3):187-191, 2016
31. Nakamura K, Shirato M, Kanno T, Örtengren U, Lingström P, Niwano Y: Antimicrobial activity of hydroxyl radicals generated by hydrogen peroxide photolysis against Streptococcus mutans biofilm. Int J Antimicrob Agents, 48(4):373-380, 2016
32. Tsukada M, Sheng H, Kamachi T, Niwano Y: Microbicidal action of photoirradiated aqueous extracts from wine lees. J Food Sci Technol, 53(7):3020-3027, 2016
33. Ankyu S, Nakamura K, Harada A, Hong G, Kanno T, Niwano Y, Örtengren U, Egusa H: Fatigue analysis of computer-aided design/computer-aided manufacturing disilicate glass-ceramic. Eur J Oral Sci, 124(4):387-395, 2016
34. Tsukada M, Nakashima T, Kamachi T, Niwano Y: Prooxidative potential of photo-irradiated aqueous extracts of grape pomace, a recyclable resource from winemaking process. PLoS One, 11(6):e0158197, 2016
35. Tsukada M, Sheng H, Tada M, Mokudai T, Oizumi S, Kamachi T, Niwano Y: Bactericidal action of photo-irradiated aqueous extract from residue of crushed grape for wine preparation. Biocontrol Sci, 21(2):113-121, 2016
36. Nakamura K, Harada A, Ono M, Shibasaki H, Kanno T, Niwano Y, Milleding P, Örtengren U: Effect of low-temperature degradation on the mechanical and microstructural properties of tooth-colored 3Y-TZP ceramics. J Mech Behav Biomed Mater, 53:301-311, 2016
37. 庭野吉己:活性酸素による微生物制御.防菌防黴誌 44(3):119-124,2016
38. Tada M, Niwano Y, Kohno M: Generation mechanism of deferoxamine radical by tyrosine-tyrosinase reaction. Anal Sci, 31(9):911-916, 2015
39. Nakamura K, Katsuda Y, Ankyu S, Harada A, Tenkumo T, Kanno T, Niwano Y, Egusa H, Milleding P, Örtengren U: Cutting efficiency of diamond burs operated with electric high-speed dental handpiece on zirconia. Eur J Oral Sci, 123:375-380, 2015
40. Katsuda Y, Niwano Y, Nakashima T, Mokudai T, Nakamura K, Oizumi S, Kanno T, Kanetaka H, Egusa H: Cytoprotective effects of grape seed extract on human gingival fibroblasts in relation to its antioxidant potential. PLos ONE, 10(8): e0134704, 2015
41. Sheng H, Nakamura K, Kanno T, Sasaki K, Niwano Y : Bactericidal effect of photolysis of H2O2 in combination with sonolysis of water via hydroxyl radical generation. PLoS ONE, 10(7): e0132445, 2015
42. Nakamura K, Harada A, Kanno T, Inagaki R, Niwano Y, Milleding P, Örtengren U: The influence of low-temperature degradation and cyclic loading on the fracture resistance of monolithic zirconia molar crowns. J Mech Behav Biomed Mater, 47:49-56, 2015
43. Nakamura K, Ishiyama K, Sheng H, Ikai H, Kanno T, Niwano Y: Bactericidal activity and mechanism of photo-irradiated polyphenols against Gram-positive and -negative bacteria. J Agric Food Chem, 63(35):7707-7713, 2015
44. Harada A, Nakamura K, Kanno T, Inagaki R, Örtengren U, Niwano Y, Sasaki K, Egusa H: Fracture resistance of CAD/CAM-generated composite resin-based molar crowns. Eur J Oral Sci, 123(2):122-129, 2015
45. Nakamura K, Harada A, Inagaki R, Kanno T, Niwano Y, Milleding P, Örtengren U: Fracture resistance of monolithic zirconia molar crowns with reduced thickness. Acta Odontol Scand, 30:1-7, 2015
46. Mokudai T, Kanno T, Niwano Y: Postantifungal-like effect of sublethal treatment of Candida albicans with acid-electrolyzed water. Arch Oral Biol, 60(3):479-487, 2015
47. Mokudai T, Kanno T, Niwano Y: Involvement of reactive oxygen species in the cytotoxic effect of acid-electrolyzed water. J Toxicol Sci, 40(1):13-19, 2015
48. Toki T, Nakamura K, Kurauchi M, Kanno T, Katsuda Y, Ikai H, Hayashi E, Egusa H, Sasaki K, Niwano Y: Synergistic interaction between wavelength of light and concentration of H2O2 in bactericidal activity of photolysis of H2O2. J Biosci Bioeng, 119(3):358-362, 2015
49. Kurauchi M, Niwano Y, Shirato M, Kanno T, Nakamura K, Egusa H, Sasaki K: Cytoprotective effect of short-term pretreatment with proanthocyanidin on human gingival fibroblasts exposed to harsh environmental conditions. PLoS ONE, 9(11):e113403, 2014
50. Tada M, Kohno M, Niwano Y: Alleviation effect of arbutin on oxidative stress generated through tyrosinase reaction with L-tyrosine and L-DOPA. BMC Biochem, 15:23, 2014
51. Tsuruya M, Niwano Y, Nakamura K, Kanno T, Egusa H, Sasaki K: Acceleration of proliferative response of mouse fibroblasts by short-time pretreatment with polyphenols. Appl Biochem Biotechnol, 174(6):2223-2235, 2014
52. Niwano Y, Kanno T, Iwasawa A, Ayaki M, Tsubota K: Blue light injures corneal epithelial cells in the mitotic phase in vitro. Br J Ophthalmol, 98(7):990-992, 2014
53. Odashima Y, Nakamura K, Ikai H, Kanno T, Meirelles L, Sasaki K, Niwano Y: Postantibiotic effect of disinfection treatment by photolysis of hydrogen peroxide. J Chemother, 26(2):92-100, 2014
54. Sheng H, Nakamura K, Kanno T, Sasaki K, Niwano Y: Microbicidal activity of artificially generated hydroxyl radicals. Interface Oral Health Sci, 2014, pp203-215, 2014
55. Niwano Y, Iwasawa A, Ayaki M.: Ocular surface cytotoxicity and safety evaluation of tafluprost, a recently developed anti-glaucoma prostaglandin analogue. Ophthalmol Eye Dis, 6:5-12, 2014
56. Ikai H, Odashima Y, Kanno T, Nakamura K, Shirato M, Sasaki K, Niwano Y: In vitro evaluation of the risk of inducing bacterial resistance to disinfection treatment with photolysis of hydrogen peroxide. PLoS ONE, 8(11):e81316, 2013
57. Nakahara T, Harada A, Yamada Y, Odashima Y, Nakamura K, Inagaki R, Kanno T, Sasaki K, Niwano Y: Influence of a new denture cleaning technique utilizing photolysis of H2O2 on mechanical properties and color stability of acrylic denture base resin. Dent Mater J, 32(4):529-536, 2013
58. Iwasawa A, Ayaki M, Niwano Y: Cell viability score (CVS) as a good indicator of critical concentration of benzalkonium chloride for toxicity in cultured ocular surface cell lines. Regul Toxicol Pharmacol, 66(2):177-183, 2013
59. Ikai H, Nakamura K, Kanno T, Shirato M, Meirelles L, Sasaki K, Niwano Y: Synergistic effect of proanthocyanidin on the bactericidal action of the photolysis of H2O2. Biocontrol Sci, 18(2):137-141, 2013
60. Nakamura K, Shirato M, Ikai H, Kanno T, Sasaki K, Kohno M, Niwano Y: Photo-irradiation of proanthocyanidin as a new disinfection technique via reactive oxygen species formation, PLoS ONE, 8(3):e60053, 2013
61. Oyamada A, Ikai H, Nakamura K, Hayashi E, Kanno T, Sasaki K, Niwano Y: In vitro bactericidal activity of photo-irradiated oxydol products via hydroxyl radical generation. Biocontrol Sci, 18(2):83-88, 2013
62. Niwano Y, Iwasawa A, Ayaki M: Safety evaluation of ophthalmic moxifloxacin, an antibiotic of the fourth-generation fluoroquinolone family. J Symptoms Signs, 2(6):468-474, 2013
63. Ayaki M, Iwasawa A, Niwano Y: Comparative assessment of the cytotoxicity of six anti-inflammatory eyedrops in four cultured ocular surface cell lines, as determined by cell viability scores. Clin Ophthalmol, 6:1879-1884, 2012
64. Nakamura K, Yamada Y, Ikai H, Kanno T, Sasaki K, Niwano Y: Bactericidal action of photo-irradiated gallic acid via reactive oxygen species formation. J Agric Food Chem, 60(40):10048-10054, 2012
65. Beppu F, Hosokawa M, Niwano Y, Miyashita K: Effects of dietary fucoxanthin on cholesterol metabolism in diabetic/obese KK-Ay mice. Lipids Health Dis, 11(1):112, 2012
66. Mokudai T, Nakamura K, Kanno T, Niwano Y: Presence of hydrogen peroxide, a source of hydroxyl radicals, in acid electrolyzed water. PLoS ONE, 7(9):e46392, 2012
67. Nakamura K, Yamada Y, Takeda Y, Mokudai T, Ikai H, Inagaki R, Kanno T, Sasaki K, Kohno M, Niwano Y: Corrosive effect of hydroxyl radical generated by photolysis of H2O2 on dental metals. Dent Mater J, 31(6):941-946, 2012
68. Ishiyama K, Nakamura K, Ikai H, Kanno T, Kohno M, Sasaki K, Niwano Y: Bactericidal action of photogenerated singlet oxygen from photosensitizers used in plaque disclosing agents. PLoS ONE, 7(5):e37871, 2012
69. Hayashi E, Mokudai T, Yamada Y, Nakamura K, Kanno T, Sasaki K, Niwano Y: In vitro and in vivo anti-Staphylococcus aureus activities of a new disinfection system utilizing photolysis of hydrogen peroxide. J Biosci Bioeng, 114(2):193-197, 2012
70. Ayaki M, Iwasawa A, Niwano Y: Cell viability score as an integrated indicator for cytotoxicity of benzalkonium chloride-containing antiglaucoma eyedrops. Biocontrol Sci, 17(3):121-128, 2012
71. Ayaki M, Iwasawa A, Niwano Y: Comparative study of in vitro ocular surface cytotoxicity for fixed combination of 0.5% timolol/1% dorzolamide eyedrop and its components with 0.005% benzalkonium chloride. Biocontrol Sci, 17(3):115-120, 2012
72. Yamada Y, Mokudai T, Nakamura K, Hayashi E, Kawana Y, Kanno T, Sasaki K, Niwano Y: Topical treatment of oral cavity and wounded skin with a new disinfection system utilizing photolysis of hydrogen peroxide in rats. J Toxicol Sci, 37(2):329-335, 2012
73. Ayaki M, Iwasawa A, Niwano Y: In vitro assessment of six topical antibiotics cytotoxicity to four cultured ocular surface cell lines. Biocontrol Sci, 17(2):93-99, 2012
74. Kanno T, Nakamura K, Ikai H, Hayashi E, Shirato M, Mokudai T, Iwasawa A, Niwano Y, Kohno M, Sasaki K: Novel denture cleaning system based on hydroxyl radical disinfection. Int J Prosthodont, 25(4):376-380, 2012
75. Yaekashiwa N, Sato E, Nakamura K, Iwasawa A, Kudo A, Kanno T, Kohno M, Niwano Y: Determination of reactive oxygen species generated by phorbol 12-myristate 13-acetate-stimulated oral polymorphonuclear cells from healthy human volunteers without any dental problems. Arch Oral Biol, 57:636-641, 2012
76. Nakamura K, Kanno T, Mokudai T, Iwasawa A, Niwano Y, Kohno M: Microbial resistance in relation to catalase activity to oxidative stress induced by photolysis of H2O2. Microbiol Immunol, 56(1):48-55, 2012
77. Shirato M , Ikai H, Nakamura K, Hayashi E, Kanno T, Sasaki K, Kohno M, Niwano Y: Synergistic effect of thermal energy on bactericidal action of photolysis of H2O2 in relation to acceleration of hydroxyl radical generation, Antimicrob Agents Chemother, 56(1):295-301, 2012
78. Iwasawa A, Niwano Y, Kohno M, Ayaki M: Virucidal activity of alcohol-based hand rub disinfectants. Biocontrol Sci, 17(1):45-59, 2012
79. Kanno T, Nakamura K, Ikai H, Kikuchi K, Sasaki K, Niwano Y: Literature review of the role of hydroxyl radicals in chemically-induced mutagenicity and carcinogenicity for the risk assessment of a disinfection system utilizing photolysis of hydrogen peroxide. J Clin Biochem Nutr, 51(1):9-14, 2012
80. Iwasawa A, Niwano Y, Kohno M, Ayaki M: Bactericidal effects and cytotoxicity of new aromatic dialdehyde disinfectants (ortho-phthalaldehyde). Biocontrol Sci, 16(4):165-170, 2011
81. Ayaki M, Iwasawa A, Niwano Y: Cytotoxicity assays of new artificial tears containing 2-methacryloyloxyethyl phosphorylcholine polymer for ocular surface cells. Jpn J Ophthalmol, 55(5):541-546, 2011
82. Sato E, Mokudai T, Niwano Y, Kohno M: Kinetic analysis of reactive oxygen species generated by the in vitro reconstituted NADPH oxidase and xanthine oxidase systems. J Biochem, 150(2):173-181, 2011
83. 岩沢篤郎、古田美香、菅野稔、目代貴之、河野雅弘、庭野吉己: 内視鏡洗浄用消毒装置CM-5の洗浄消毒効果.機能水研究, 6(1):15-25, 2011
84. Mokudai T, Kohno M, Niwano Y: Determination and speciation of vanadium(IV) and vanadium(V) in water sample by ion chromatography in combination with electron spin resonance analysis and/or electrolysis-induced reduction of vanadium(V). J Funct Water (機能水研究), 6(1):27-33, 2011
85. Kohno M, Mokudai T, Ozawa T, Niwano Y: Free radical formation from sonolysis of water in the presence of different gases. J Clin Biochem Nutr, 49(2):96-101, 2011
86. Nakamura K, Ishiyama K, Ikai H, Kanno T, Sasaki K, Niwano Y, Kohno M: Reevaluation of analytical methods for photogenerated singlet oxygen. J Clin Biochem Nutr, 49(2):87-95, 2011
87. Niwano Y, Saito K, Yoshizaki F, Kohno M, Ozawa T: Extensive screening for herbal extracts with potent antioxidant properties. J Clin Biochem Nutr, 48(1):78-84, 2011
88. Ikai H, Nakamura K, Shirato M, Kanno T, Iwasawa A, Sasaki K, Niwano Y, Kohno M: Photolysis of hydrogen peroxide, an effective disinfection system via hydroxyl radical formation. Antimicrob Agents Chemother, 54:5086-5091, 2010
89. Tada M, Kohno M, Kasai S, Niwano Y: Generation mechanism of radical species by tyrosine-tyrosinase reaction. J Clin Biochem Nutr, 47:162-166, 2010
90. Nakamura K, Kanno T, Ikai H, Sato E, Mokudai T, Niwano Y, Ozawa T, Kohno M: Reevaluation of quantitative ESR spin trapping analysis of hydroxyl radical by applying sonolysis of water as a model system. Bull Chem Soc Jpn, 83:1037-1046, 2010
91. Nakamura K, Kanno T, Mokudai T, Iwasawa A, Niwano Y, Kohno M: A novel analytical method to evaluate directly catalase activity of microorganisms and mammalian cells by ESR oximetry. Free Radic Res, 44:1036-1043, 2010
92. Kim D, Cha SH, Sato E, Niwano Y, Kohno M, Jiang Z, Yamasaki Y, Matsuyama Y, Yamaguchi K, Oda T: Evaluation of the potential biological toxicities of aqueous extracts from red tide phytoplankton cultures in in vitro and in vivo systems. J Toxicol Sci, 35:591-599, 2010
93. Nakashima T, Seki T, Matsumoto A, Miura H, Sato E, Niwano Y, Kohno M, Ōmura S, Takahashi Y: Generation of Reactive Oxygen Species from conventional laboratory media. J Biosci Bioeng, 110:304-307, 2010
94. Tada M, Kohno M, Niwano Y: Scavenging or quenching effect if melanin on superoxide anion and singlet oxygen. J Clin Biochem Nutr, 46:224-228, 2010
95. Yamashita Y, Hoshino T, Matsuda M, Kobayashi C, Mineda K, Maji D, Niwnao Y, Mizushima T: HSP70 inducers from Chinese herbs and their effect on melanin production. Exp Dermatol, 19:e340-e342, 2010
96. Beppu F, Niwano Y, Sato E, Kohno M, Tsukui T, Hosokawa M, Miyashita K: In Vitro and in vivo evaluation of mutagenicity of fucoxanthin and Its metabolite fucoxanthinol. J Toxicol Sci, 34:693-698, 2009
97. Beppu F, Niwano Y, Tsukui T, Hosokawa M, Miyashita K: Single and repeated oral dose toxicity study of fucoxanthin, a marine carotenoid, in mice. J Toxicol Sci, 34:501-510, 2009
98. Iwasawa A, Saito K, Mokudai T, Kohno M, Ozawa T, Niwano Y: Fungicidal action of hydroxyl radicals generated by ultrasound in water. J Clin Biochem Nutri, 45:214-218, 2009
99. Tada M, Ichiishi E, Saito R, Emoto N, Niwano Y, Kohno M: Myristic acid, a side chain of phorbol myristate acetate (PMA), can activate human polymorphonuclear leukocytes to produce oxygen radicals more potently than PMA. J Clin Biochem Nutr, 45:309-314, 2009
100. Iwasawa A, Saito K, Mokudai T, Kohno M, Ozawa T, Niwano Y: Fungicidal action of hydroxyl radicals generated by ultrasound in water. J Clin Biochem Nutr, 45:214-218, 2009
101. Iwasawa A, Niwano Y, Mokudai T, Kohno M: Antiviral activity of proanthocyanidin against feline calicivirus used as a surrogate for noroviruses, and coxsackievirus used as a representative enteric virus. Biocontrol Sci 14:107-111, 2009
102. Niwano Y, Beppu F, Shimada T, Kyan R, Yasura K, Tamaki M, Nishino M, Midorikawa Y, Hamada H: Extensive screening for plant foodstuffs in Okinawa, Japan with anti-obese activity on adipocytes in vitro. Plant Foods Hum Nutr, 64:6-10, 2009
103. 樫村淳、足立堯、木下真紀、坂田隆、佐々木一、高橋英樹、中村義幸、庭野吉己、根崎裕子、福原公昭、夜久俊治、米久保明得、木村修一:果糖と脂質代謝 -特に肥満との関係を中心として-.日本食品新素材研究会誌 12:49-55, 2009
104. Niwano Y, Adachi T, Kashimura J, Sakata T, Sasaki H, Sekine K, Yamamoto S, Yonekubo A, Kimura S: Is Glycemic Index of Food a Feasible Predictor of Appetite, Hunger, and Satiety? J Nutr Sci Vitaminol, 55:201-207, 2009
105. Kohno M, Sato E, Yaekashiwa N, Mokudai T, Niwano Y: Proposed Mechanisms for HOOOH Formation in Two Typical Enzyme Reactions Responsible for Superoxide Anion Production in Biological Systems. Chem Lett, 38:302-307, 2009
106. Saito K, Kohno M, Yoshizaki F, Niwano Y: Antioxidant properties of herbal extracts selected from screening for potent scavenging activity against superoxide anions. J Sci Food Agric, 88:2707-2712, 2008
107. Kohno M, Takeda M, Niwano Y, Saito R, Emoto N, Tada M, Kanazawa T, Ohuchi N, Yamada R: Early diagnosis of cancer by detecting the chemiluminescence of hematoporphyrins in peripheral blood lymphocytes. Tohoku J Exp Med, 216:47-52, 2008
108. Sato E, Mokudai T, Niwano Y, Kamibayashi M, Kohno M: Existence of a New Reactive Intermediate Oxygen Species in Hypoxanthine and Xanthine Oxidase Reaction. Chem Pharm Bull, 56:1194-1197, 2008
109. Nakashima T, Niwano Y, Takeshita S:Effects of antifungal agents on the red tide phytoplankton –possibility of a novel preventive tool- Aquaculture Res 39:1346-1350, 2008
110. Saito K, Kohno M, Yoshizaki F, Niwano Y: Extensive screening for edible herbal extracts with potent scavenging activity against superoxide anions. Plant Foods Hum Nutr, 63:65-70, 2008
111. Nakashima T, Iwashita T, Fujita T, Sato E, Niwano Y, Kohno M, Kuwahara S, Harada N, Takeshita S, Oda T: A prodigiosin analogue inactivates NADPH oxidase in macrophage cells by inhibiting assembly of p47phox and Rac. J Biochem, 143:107-115, 2008
112. Sato E, Kohno M, Nakashima T, Niwano Y: Ciclopirox olamine directly scavenges hydroxyl radical. Int J Dermatol, 47:15-18, 2008
113. Niwano Y, Mitsui G, Kohno M: Chemokines and their receptors as a target for the treatment of contact hypersensitivity. J Anti-Inflamm Anti-Allergy Agents Med Chem, 7:45-51, 2008
114. Sachindra NM, Sato E, Maeda H, Hosokawa M, Niwano Y, Kohno M, Miyashita K: Radical scavenging and singlet oxygen quenching activity of marine carotenoid fucoxanthin abd its metabolites. J Agric Food Chem, 55:8516-8522, 2007
115. Kim D, Nakashima T, Matsuyama Y, Niwano Y, Yamaguchi K, Oda T: Presence of the distinct systems responsible for superoxide anion and hydrogen peroxide generation in red tide phytoplankton Chatonella marina and Chatonella ovata. J Plankton Res29:241-247, 2007
116. Sato E, Niwano Y, Mokudai T, Kohno M, Matsuyama Y, Kim D, Oda T: A Discrepancy in Superoxide Scavenging Activity between the ESR-Spin Trapping Method and the Luminal Chemiluminescence Method. Biosci Biotechnol Biochem, 71:1505-1513, 2007
117. Niwano Y, Sato E, Kohno M, Matsuyama Y, Kim D, Oda T: Antioxidant Properties of the Aqueous Extracts from Red Tide Plankton Cultures. Biosci Biotechnol Biochem, 71:1145-1153, 2007
118. Sato E, Niwano Y, Matsuyama Y, Kim D, Nakashima T, Oda T, Kohno M: Some Dinophycean Red Tide Plankton Species Generate a Superoxide Scavenging Substance. Biosci Biotechnol Biochem, 71:704-710, 2007
119. Sato E, Kato M, Kohno M, Niwano Y: Clindamycin phosphate scavenges hydroxyl radical Int J Dermatol, 46:1185-1187, 2007
120. Nakashima T, Sato E, Niwano Y, Kohno M, Muraoka W, Oda T: Inhibitory or scavenging action of ketoconazole and ciclopirox olamine against reactive oxygen species released by primed inflammatory cells. Br J Dermatol, 156:720-727, 2007
121. Sato E, Kohno M, Niwano Y: Increased level of tetrahydro-β-carboline derivatives in short-term fermented garlic. Plant Foods Hum Nutr, 61:175-178, 2006
122. Sato E, Kohno M, Hamano H, Niwano Y: Increased anti-oxidative potency of garlic by spontaneous short-term fermentation. Plant Foods Hum Nutr, 61:157-160, 2006
123. Gu Y, Takagi Y, Nakamura T, Hasegawa T, Suzuki I, Oshima M, Tawaraya H, Niwano Y: Enhancement of radioprotection and anti-tumor immunity by yeast-derived β-glucan in mice. J Med Food, 8:154-158, 2005
124. Nishizawa M, Kohno M, Nishimura M, Kitagawa A, Niwano Y: Presence of peroxyradicals in cigarette smoke and the scavenging effect of shikonin, a naphthoquinone pigment. Chem Pharm Bull, 53:796-799, 2005
125. Nishizawa M, Kohno M, Nishimura M, Kitagawa A, Niwano Y: Non-reductive scavenging of 1,1-diphenyl-2-picrylhydrazyl (DPPH) by peroxyradical –A useful method for quantitative analysis of peroxyeradical-. Chem Pharm Bull, 53:714-716, 2005
126. Mitsui G, Hirano T, Niwano Y, Mitsui K, Ohara O, Yanagihara S, Kato M: Effect of a topical steroid on gene expressions for chemokines in mice with contact hypersensitivity. Int Immunopharmacol, 4:57-69, 2004
127. Nimura K, Niwano Y, Ishizuka S, Fukumoto R: Actin gene-targeted RT-PCR could be a useful method for evaluating fungicidal activity against dermatophyte in vitro. J Int Med Res, 31:407-412, 2003
128. Mitsui G, Mitsui K, Hirano T, Ohara O, Kato M, Niwano Y: Kinetic profiles of sequential expressions for chemokine genes in mice with contact hypersensitivity. Immunol Lett, 86:191-197, 2003
129. Niwano Y, Ohmi T, Seo A, Kodama H, Koga H, Sakai A: Lanoconazole and its related optically active compound NND-502: Novel antifungal imidazoles with a ketene dithioacetal structure. Curr Med Chem–Anti-Infect Agents-, 2:147-160, 2003
130. Nimura K, Niwano Y, Ishizuka S, Fukumoto R: Comparison of in vitro antifungal activities of topical antimycotics launched in 1990’s in Japan. Int J Antimicrob Agents, 18(2):173-178, 2001

2000年以前は省略



松葉育雄

主な業績

著書(単著):
1.非線形時系列解析,朝倉書店,平成12年4月
2.確率,朝倉書店,平成13年10月
3.複雑系の数理,朝倉書店,平成16年12月
4.長期記憶過程の統計,共立出版,平成19年11月
5.微分方程式,共立出版, 平成20年9月
6.力学系カオス,森北出版,平成23年6月
7.金融データサイエンス, シーエーピー出版,平成26年9月
   他多数
学術論文(査読あり)
1.VARモデルを用いたてんかん患者の発作脳波の伝播経路推定,電子情報通信学会ソサイエティ論文誌A, Vol.J100-A, 2017
2.特徴のブロック分割と再探索戦略による逐次特徴選択,電子情報通信学会ソサイエティ論文誌D, Vol. J99-D, 2016
3.Solving the balance problem of massively multiplayer online role-playing games using coevolutionary programming, Applied Soft Computing, Vol. 18, 2014
4.A Competitive Markov Approach to the Optimal Combat Strategies of On-line Action Role-playing Game using Evolutionary Algorithms, J. of Intelligent Learning Systems and Applications, Vol. 4, 2012
5.Singular Perturbation Approach to Maximum Principle Formulation of Viscous Incompressible Fluid Flow, Inter. J. of Applied Mechanics, Vol. 2, 2010
6.日次株価データのEpps効果とそのメカニズム," 電子情報通信学会基礎・境界ソサイエティ論文誌, Vol. J93-A, 2010
7.複数の生成規則が混在する時系列の構造抽出," 電子情報通信学会基礎・境界ソサイエティ論文誌, Vol. J92-A, 2009
8.Stochastically equivalent dynamical system approach to nonlinear deterministic prediction, Inter. J. of Bifurcation and Chaos, Vol. 16, 2007
9.Self-similar structure of wire length distribution of random logic, Chaos, Solitons & Fractals, Vol. 31, 2006
10.Scaling behavior in urban development process of Tokyo city and hierarchical dynamical structure, Chaos, Solitons & Fractals, Vol. 16, 2003
   他多数



村中陽子

主な業績

【著書】
1. 村中陽子,玉木ミヨ子,川西千恵美編著:学ぶ・活かす・共有する 看護ケアの根拠と技術(第3版),全269頁,医歯薬出版株式会社,2019.
2. 村中陽子編者:実習に役立つ! 国家試験に使える! 基礎看護学,全220頁,ピラールプレス,2018.
3. 村中陽子,三宮有里:教育工学選書Ⅱ15 職業人教育と教育工学,第3章 看護師養成と教育工学,43-62,全226頁,ミネルヴァ書房,2016
4. 秋葉公子,江崎フサ子,玉木ミヨ子,村中陽子共著:看護過程を使ったヘンダーソン看護論の実践(第4版),全169頁,ヌーヴェルヒロカワ,2013.

【学術論文】
1.茅野理香,村中陽子:大学病院で病棟に勤務する主任看護師の役割遂行と関連要因に関する研究,日本看護学教育学会誌,31(2),121-133,2021
2.川島悠,村中陽子:看護大学生の看護観の学年別特徴と関連要因に関する研究ーテキストマイニング分析を通してー,医療看護研究,27, 1-12,2021
3.處千恵美,村中陽子:臨地実習における看護系大学生のSNSによる情報漏洩に至る心理的特徴,三育学院大学紀要,13(1),1-15,2021
4.稲野辺奈緒,村中陽子,小松妙子:診療の補助技術における学生の能動的学修を促進するための教育方法の検討,秀明大学看護学部紀要,3(1),21-28,2021
5.菅原啓太,熊谷たまき,村中陽子:看護系大学1・2年生の教授方略における学習の促進状況と自己調整学習との関連,医療看護研究,17(1),36-47,2020
6.詰坂悦子,村中陽子:看護学生が臨地実習指導者にほめられたことによる心理的変化と学修への影響,日本看護学教育学会誌,30(2),11-21,2020
7.佐藤昭太,星野清香,光橋さおり,村中陽子:カバーオール型保護衣を用いた個人防護具脱衣方法の違いによる汚染状況に関する実証的研究,医療看護研究,16(2),.20-32,2020
8.小松妙子,村中陽子,稲野辺奈緒子,望月望,田村かおり,戸田すま子:学生の能動的学修及び思考・判断の自己表現を促す看護技術教育の検討,秀明大学看護学部紀要,2(1),35-44,2020
9.岡田葉子,村中陽子:看護学生の批判的思考を育む教授方略に関する看護教員の認識,秀明大学看護学部紀要,2(1),23-33,2020
10. 齋藤雪絵,村中陽子:臨地実習における看護学生のメタ認知的活動が発達するプロセス, 日本看護医療学会雑誌,21(1),14-22,2019
11. 光橋さおり,村中陽子:看護系大学生の自己調整学習方略とソーシャルサポートならびに時間的展望との関連―関東圏内の6大学を対象とした横断調査,日本看護学教育学会誌,29(2),
1-12,2019
12. 岡田葉子,村中陽子:看護系大学教員の批判的思考態度と教育スタイルとの関連,秀明大学看護学部紀要,1(1),.35-42,2019
13. 村中陽子,飯村直子,齋藤泰子,中嶋尚子,石津仁奈子,岡田葉子,片桐いずみ,柴野裕子,茅島江子:看護学の基礎分野「総合教養演習Ⅲ(倫理観)」におけるアクティブラーニングの授業設計,秀明大学看護学部紀要,1(1),73-80,2019
14. 星野清香,村中陽子:大学病院に就業する看護師長の疲労度・睡眠障害の実態と疲労度に影響する要因,日本看護医療学会雑誌,20(2),64-71,2018
15. 海津真里子,村中陽子:看護の実践・教育・研究における電子カルテの看護記録の活用モデルの開発,医療職の能力開発6(1),11-22,日本医療教授システム学会,2018.
16. 鈴木小百合,村中陽子:看護師のワーク・ライフ・バランス実現に向けた看護師長のコンピテンシー評価尺度の作成,医療看護研究14(2),30-41,順天堂大学医療看護学部,2018.
17. 星野清香,村中陽子:大学病院に就業する看護スタッフの疲労と疲労に起因するリスクの実態と影響要因に関する研究,医療看護研究14(1),11-19,順天堂大学医療看護学部,2017.
18. 寺岡三左子,村中陽子:在日外国人が実感した日本の医療における異文化体験の様相,日本看護科学学会誌 Vol.37,35-44,2017.
19. 江藤千里,村中陽子:看護系大学における患児のフィジカル・アセスメントに関するニーズ分析から捉えた教育上の課題,医療看護研究13(1),12-22,順天堂大学医療看護学部,2016
20. 馬場貞子,村中陽子:看護系大学院修士課程社会人学生の特性と学習ニーズに関する研究,日本看護医療学会雑誌,13(2),1-12,2011
21. 村中陽子,足立みゆき,戸田由美子,井ノ上憲司,服部恵子,吉武幸恵,鈴木小百合:看護師による医療事故防止のための教育用ツールの開発,Journal of Japanese Association of Simulation for Medical Education,4,日本M&S医学教育研究会,41-47,2011
22. 村中陽子,熊谷たまき,服部恵子,鈴木小百合,佐々木史乃:看護技術学習科目にICTを活用した授業運営システムとその評価,医療看護研究7(1),順天堂大学医療看護学部,53-58,2011
23. 河田幸恵,村中陽子:看護学生における「安楽」という概念の形成過程に関する研究-1年次前期終了時の捉え方-,日本看護医療学会雑誌,10(1), 27-36,2008
24. 村中陽子,足立みゆき,戸田由美子,服部恵子,河田幸恵:看護学生のリスク感性を高めるためのCAI教材開発に関する研究,モデル&シミュレーション医学教育研究会会報,2(13),30-39,2008
25. Y. Muranaka, M. Takahashi, K. Suzuki:Task Analysis of Interpersonal Communication Skills and Development of an Egogram-based Diagnostic System, Educational Technology Research,.30(1・2),75-.86,2007
26. Y. Muranaka, M. Takahash, K. Suzuki:Development of a communication skills training support system for the nurse,Consumer-Centered Computer-Supported Care for healthy People H.-A. Park et al (Eds.),IOS Press,257-260,2006

【その他】
1. 村中陽子:基礎看護学で教授したい「看護過程」とその工夫;デジタルストーリーとワークショップ,看護教育,57(6),436-442,医学書院,2016
2. 村中陽子:看護教員が教育力UPのためにやってきたこと,やっていくこと,看護教育,56(1),20-26,医学書院,2015.
3. 村中陽子:教育機関としてコミュニケーション能力向上のためにできること,56(4), 300-307,医学書院,2015.
4. 村中陽子:日本看護学教育学会第24回学術集会会長講演「学習支援システムとしての教授方略を考える,日本看護学教育学会誌24(2),57-62,2014.



吉田聡

主な業績

著書・論文
『ジーニアス英和辞典第4版』(大修館書店,2006年12月(共著)
『福祉・介護・リハビリ英語小事典』(英光社,2008年4月)(単著)
「小学校英語の現状と今後」(『月刊秀明』,2010年6月)(単著)
『ジーニアス和英辞典第3版』(大修館書店,2011年12月)(共著)
『福祉・介護・リハビリ英語小事典第2版』(英光社,2013年5月)(単著)
『ジーニアス英和辞典第5版』(大修館書店,2014年11月)(共著)
『クラスルーム・イングリッシュ』(秀明大学出版会,2016年9月)(共著)
『ベーシックジーニアス英和辞典』(大修館書店,2017年11月)(共著)
発表
「日本人学生に対するシェイクスピア教育」(秀明大学教員研究発表会,2008年)
「シェイクスピア劇の原点回帰」(秀明大学教員研究発表会,2012年)



江口恭子

主な業績

1.江口恭子、前田祐子、久保田正和、木下彩栄:身体合併症で入院した認知症高齢者への一般病院におけるケアのプロセス、健康科学7,23-28,2012
2.江口恭子、長畑多代、松田千登勢、山内加絵、山地佳代:特別養護老人ホーム看護職を対象とした看取りケア教育プログラムにより見出された課題と取り組み,大阪府立大学看護学部紀要19,31-40,2013
3.江口恭子、志田京子、香川由美子、松下由美子、深山華織、岡本双美子:地域におけるエンド・オブ・ライフケアを拡充するための基盤構築に向けての海外研修ーホスピスハワイならびにハワイ大学でのシミュレーション教育,大阪府立大学看護学雑誌23,75-82,2017



大鳥和子

主な業績

・看護大学生のストレス反応と日常生活スキルの関連(共著)、鹿児島純心女子大学紀要、(21)、21-27、2017
・看護大学生の職業志望動機とストレス(共著)、心身健康科学、13(2)、62-71、2017
・地域包括ケア病棟入院患者の転帰先と関連要因(共著)、日本医療マネジメント学会雑誌、20(1)、14-18、2019
・病院に勤務する看護師によるがん患者の就労支援の現状と課題に関する文献検討(共著)、了德寺大学研究紀要(15)、189-200、2021
・コロナ禍における成人看護学実習Ⅰ(慢性期看護実習)第2報 ~学内実習を主体とした代替実習の効果~、了德寺大学研究紀要 (16)、205-218、2022
・コロナ禍における成人看護学実習Ⅰ(慢性期看護実習)の実際と課題(共著)、看護展望、47(1)、68-74、2022 など



鈴木育子

主な業績

【著書】
茨城県訪問看護ステーション臨地実習マニュアル,
茨城県訪問看護ステーション連絡協議会・社団法人茨城県看護協会,2000
【学術論文】
1.介護支援専門員に求められるケアマネジメントー介護支援専門員の質の向上を目指してー,財団法人日本看護振興財団平成11年度第5回訪問看護・在宅ケア研究所助成事業報告書,2000,p27-p39
2.介護保険制度下における在宅介護サービス利用と日常生活動作,筑波大学修士課程医科学研究科学位論文,2004,p1-p68
3. 在宅要介護高齢者の日常生活動作維持に有効な介護サービスとは
ーFunctional Independence Measure (FIM)を用いた縦断的研究ー,
日本公衆衛生学会誌,2007,第54巻 p81-p88
4.軽度の介護を必要とする在宅高齢者における日常生活動作項目別変化と介護サービス利用ーFunctional Independence Measure (FIM)を用いた縦断的研究ー,日本プライマリ・ケア学会誌,2008,第31巻第4号 p244-p249
5.在宅高齢者の日常生活能力の変化と在宅サービス利用との関連性,筑波大学博士課程人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学学位論文,2011,p1-p99
6.要支援在宅高齢者の身体機能評価と通所サービスに求められるケア,高齢者ケアリング研究会誌,2012,第2巻第2号 p1-13
7.要支援在宅高齢者の認知機能の変化から見た身体機能と生活機能,足利工業大学研究集録集,2015 ,第49号 p17-22
8.精神疾患患者の生活習慣病予防のための活動量計を導入した援助内容・方法の検討,豊かな高齢社会の探求調査研究報告書25,2017
9.精神科デイケア利用者の活動量計を用いた生活習慣病予防と援助内容の検討,社会福祉科学研究,2017,第6巻 p91-p95
10.新卒看護師の訪問看護ステーションへの入職に関する文献検討,秀明大学看護学部紀要,2019,第1巻1号p43-48
11.Center of Communityを目指した看護学生の社会貢献のあり方,足利大学総合研究センター共同研究収録集,2019
12.地域住民の健康支援と看護基礎教育における社会貢献の意義,第50回日本看護学会論文集(ヘルスプロモーション)掲載番号7採択済み



大黒理惠

主な業績



二瓶映美

主な業績

【researchmap】
https://researchmap.jp/emi2

木幡映美:地域中核病院の地域医療連携における看護師の実際の役割と今後期待される役割 A県の2つの自治体病院の看護師・医師・Mswのインタビューを通して、看護教育、48(8)、722-725、2007.
木幡映美:自覚ストレスと循環器疾患死亡との関連、東北大学大学院医学系研究科 2010年度 修士論文、2010.
木幡映美、寳澤篤、柿崎真沙子、遠又靖丈、永井雅人、菅原由美、栗山進一、辻一郎:自覚ストレスと循環器疾患死亡との関連、日本公衆衛生雑誌、95(2)、82-91、2012.
安齋由貴子、桂晶子、坂東志乃、河原畑尚美、千葉洋子、二瓶映美、小野幸子:東日本大震災により津波被害を受けた高齢者の避難所での体験、日本公衆衛生看護学会誌、7(3)、 134-142、2018.
二瓶映美:産業保健師が成人中期男性労働者の禁煙への取組み状況を把握するための質問紙の開発と支援マニュアル(試案)の作成、宮城大学大学院看護学研究科 2019年度 博士論文、2019.
二瓶映美、千葉洋子:保健師課程選択制導入後の保健所実習プログラム開発に向けた課題の検討ー実習指導保健師へのインタビューを通してー、公衆衛生情報みやぎ、498、20-28、2019.
坂東志乃、佐藤泰啓、鈴木智美、二瓶映美、安齋由貴子:壮年期住民の歯科保健行動に関連する要因─A町住民健康意識調査の分析から─、宮城大学研究ジャーナル第1号、2021.
二瓶映美、安齋由貴子:成人中期男性労働者の禁煙成功に至った体験の特徴に関する研究、産業衛生学雑誌、2021.



東亜紀

主な業績

論文
「過疎農村における育児の背景‐医療人類学的研究‐」『母性衛生』50(2),381-388,2009-07
著書
『看護師国家試験一問一答式ワークブック』TAC株式会社出版事業部241-262,2011-10



梁原裕恵

主な業績

【著書】
1.齋藤泰子,鈴木育子,梁原裕恵,柴野裕子:やすらぎの在宅医療を求めてーあなたのまちの地域包括ケアシステム,秀明大学出版会(B5判 148ページ).2021年3月.(分担執筆)

【学術論文】
1.梁原裕恵:血液透析業務における看護職の困難感,秀明大学看護学部紀要.Vol3(1).41-50.2020.
2.Suzuki, Eiko; Takayama , Yuko ; Kinouchi, Chiaki ; Asakura, Chihiro; Kitajima, Hiroko ; Machida, Takae; Yanahara, Hiroe ; Miwa, Masae ; Tastuno, Hirotoshi,
“A Causal Model on Assertiveness, Stress Coping, and Workplace Environment: Factors affecting Novice Nurses’ Burnout” Nursing Open. 2021;00:1-11.
3.Hiroe YANAHARA, Eiko SUZUKI, Takae MACHIDA , Maki MATSUO , Saori NAKAZAWA, Kyoko SATO :Management of Volunteer Activities among Elderly Persons. Journal of Nursing and Health Care(JNHC)Vol.4 No.1, May-2019.
4.Takae MACHIDA, Hiroe YANAHARA, Sachie TOMITA, Chihiro ASAKURA, Kyoko SATO, Hitomi SETOGUCHI, Eiko SUZUKI:Coping Behaviors and Collaboration among Staff of Multiple Occupation Classifications during Norovirus.Journal of Nursing and Health Care(JNHC)Vol.4 No.1, May-2019.
5.Kyoko SATO, Eiko SUZUKI, Hiroe YANAHARA, Takae MACHIDA:Factors related to administrative abilities of nurse administrators – focusing on confidence in nursing.Journal of Nursing and Health Care(JNHC)Vol.4 No.1, May-2019.
6. Hiroe YANAHARA,Takae MACHIDA,Maki MATSUO,Saori NAKAZAWA,Eiko SUZUKI: Differences in Health Conditions and Social Contributions of Elderly Persons Depending on the Participation in Volunteer Activities.Annual worldwide Nursing Conference(WNC2018).doi: 10.5176/2315-4330_WNC18.189 pp271-276.
7. Takae MACHIDA,Kyoko Sato,Hiroe Yanahara,Eiko Suzuki,Sachie Tomita,Akiko Maruyama,Chihiro Asakura:Coping Behaviors and Collaborathion Between Nurses And Physicians During Norovirus Infection Outbreaks.Annual worldwide Nursing Conference(WNC2018). doi: 10.5176/2315-4330_WNC18.176 pp223-231.
8.鷹井樹八子、弓削なぎさ、中村恵美、梁原裕恵、児玉裕美、山田美幸、柳井圭子、井野恭子、基礎看護学実習における看護・援助技術に関する認識の変化からみた実習目標の達成状況;Journal of UOEH Vol.34 No.2.207-216、2012(原著).

【研究発表】
1. Hiroe YANAHARA,Takae MACHIDA,Maki MATSUO,Saori NAKAZAWA,Eiko SUZUKI: Differences in Health Conditions and Social Contributions of Elderly Persons Depending on the Participation in Volunteer Activities.The 6th Worldwide Nursing Conference(WNC) . Singapore 2018.July.
2. Takae MACHIDA,Kyoko Sato,Hiroe Yanahara,Eiko Suzuki,Sachie Tomita,Akiko Maruyama,Chihiro Asakura:Coping Behaviors and Collaborathion Between Nurses And Physicians During Norovirus Infection Outbreaks. The 6th Worldwide Nursing Conference (WNC). Singapore 2018.July.
3.柴野裕子,鈴木育子,梁原裕恵,齋藤泰子:新卒看護師の訪問看護ステーション入職に関する文献検討.日本在宅看護学会誌第7巻 第1号p106.研究報告 口演.第8回日本在宅看護学会学術集会、2018.
4.梁原裕恵、山下波路、秋山智子、櫻井純子、石川清隆、認知症透析高齢者の入院直後と1か月後の看護カテゴリーの変化;第60回 日本透析医学会学術集会、2015.
5.梁原裕恵、山下波路、櫻井純子、高瀬基樹、鈴木広枝、水落明子、飯野悦子、川嶋美紀、西澤洋、寺島千香子、石原美奈、秋山智子、石川清隆、認知症と複数の障害を持つ透析が必要な高齢者の転入院初期の個別支援の看護;第42回 千葉県透析研究会、2014.
6.中西順子、藤丸千尋、梁原裕恵、ICF-CYの小児看護教育への導入の試みー国内研究の動向を中心に;国際医療福祉大学学会学会誌、第17巻3巻 106、2012.
7.梁原裕恵、馬場園明、認知症対策を目的としたマネジメントモデルの構築に関する研究;第69回 日本公衆衛生学会、2010.



山口絹世

主な業績

山口絹世,吉本照子(2019)経営の危機的状況の予防に着目した訪問看護ステーション管理者の経営管理行動指標試案の有用性と実用可能性の検証充足に向けて,千葉看護学会,24(2),75-83
山口絹世,吉本照子,杉田由加里(2016)訪問看護ステーション管理者の経営管理行動指標試案の作成:安定的経営に基づく地域の在宅ケアニーズの量的・質的充足に向けて,千葉大学大学院看護学研究科紀要38号,47-55
山口絹世,吉本照子,杉田由加(2014)訪問看護ステーション管理者からみた自組織の経営の危機的状況,医療保健学研究5号,55-69
山口絹世,吉本照子,緒方泰子(2011)訪問看護ステーションにおける管理者の行動の現状と課題―経営学および看護学の文献検討から―,目白大学健康科学研究 4, 37-43
共著(2006)『保健師・看護師に向けた「介護予防アドバイザー」養成研修テキスト』,財団法人 総合健康推進財団
共著(2008)『介護予防の知識と技術』,中央法規出版社



石津仁奈子

主な業績

《学術論文》
・石津仁奈子,鈴木美奈子,島内憲夫:看護師の職業継続要因に関する基礎的研究
 主観的幸福感との関連を中心として, ヘルスプロモーションリサーチ 3(1),7-17
・石津仁奈子,佐藤正子,鈴木育子:在宅高齢者の提供サポートによるポジティブな評価 の質的検討 保育園送迎を伴う孫の世話が祖父母の健康に及ぼす影響,
 ヘルスプロモーションリサーチ 8(1),10-19
・石川りみ子,石津仁奈子,江口恭子:高齢者施設における老年看護学実習としての実習環境の現状 ―認知症高齢者ケアに対するスタッフの認識の分析から―,
 秀明大学看護学部紀要 1(1),53-62 ・石津仁奈子,江口恭子,石川りみ子:老年看護学概論受講後の看護大学生の持つ高齢者イメージ,秀明大学看護学部紀要3(1)
・石川りみ子,江口恭子,石津仁奈子:高齢者施設における実習指導者の老年看護学実習に対する認識と実習環境―フォーカスグループインタビューの分析をとおして-,秀明大学看護学部紀要3(1)

《学会発表》
第66回 応用心理学会
・精神科実習における看護学生の意識構造の変化Ⅱ 不安傾向による検討
・精神科実習における看護学生の意識構造の変化Ⅲ 
 プロフィールと項目別平均値の比較
・精神科実習における看護学生の意識構造の変化Ⅳ
 プロフィールと因子との関係
第11回日本看護学校協議会学会
・成人看護学講義におけるロールプレイング導入の効果
第8回日本ヘルスプロモーション学会
・看護師の職業継続要因に関する基礎的研究
第24回日本老年看護学学会学術集会 
・高齢者施設における老年看護学実習としての実習環境の現状



大野美千代

主な業績

(論文)
●大野美千代 2型糖尿病患者の自己効力感と依存性とHbA1cおよびBMIとの関連-糖尿病教育入院後の経過から-.淑徳大学看護学部紀要 第1号,2009.
●東海林渉,大野美千代,安保英勇 糖尿病者用サポート環境尺度の開発.東北大学大学院教育学研究科研究年報 第59集第1号,2010.
●廣瀬秀行,田中秀子,間脇彩奈,大野美千代,石川治 適切な車いす座位を維持した状態は高齢者尾骨部褥瘡治癒を妨げない.日本褥瘡学会誌 第13巻第1号,2011.
●間脇彩奈,田中秀子,大野美千代,伊藤ふみ子 特別養護老人ホームにおけるブレーデンスケールを活用した褥瘡発生リスク調査.淑徳大学看護学部紀要 第3号,2011.
●大野美千代,岩崎紀久子 .臨床看護師が行う患者への爪切りの実態調査.淑徳大学看護栄養学部紀要 第7号,2015.
●大野美千代,山田悦子 発達障がいの可能性がある看護学生の臨地実習における行動・言動に関する研究.公益財団法人明治安田こころの健康財団研究助成論文集 通巻第51号,2016.



関根弘子

主な業績

【著書】
1. 小児看護と看護倫理 日常的な臨床場面での倫理的看護実践(共著).へるす出版.2020.
2. パーフェクト臨床実習ガイド小児看護 第2版(共著).照林社.2017.
3. 看護実践のための根拠がわかる小児看護技術 第2版(共著).メヂカルフレンド社.2016.
4. 小児看護ケアモデル実践集―看護師が行う子ども目線のプレパレーション(共著).へるす出版.2012.

【論文】
1. 関根弘子(2021).集中治療室における子どもへの看護実践に関する国内文献検討.日本赤十字看護学会誌, 21(1), 94-100.
2. Hagiwara, S., Nakayama, Y., Tagawa, M., Arai, K., Ishige, T., Murakoshi, T., Sekine, H., Abukawa, D., Yamada, H., Inoue, M., Saito, T., Kudo, T., & Seki, Y.(2015). Pediatric Patient and Parental Anxiety and Impressions Related to Initial Gastrointestinal Endoscopy : A Japanese Multicenter Questionnaire Study. Scientifica, 2015, Article ID 797564, 7pages.
https://doi.org/10.1155/2015/797564
3. 藤原香・相原舞子・中野渚・関根弘子(2011). 親が実施する導尿から、子どもが行う自己導尿への移行に向けた外来での多職種連携.日本看護学会論文集 : 小児看護, 41,15-18.

【学会発表】
1. 鈴木姿子, 石井典子, 飯田郁実, 関根弘子, 辻守栄, 牛山実保子, 藤澤和歌子, 内山孝子, 川原由佳里(2019). 専門看護師の個人知に基づく実践事例の分析. 日本看護科学学会第39回学術集会. 2019,11.
2. 関根弘子, 辻守栄, 牛山実保子, 鈴木姿子, 飯田郁実, 石井典子, 藤澤和歌子, 内山孝子, 川原由佳里(2019). 看護師の専門性発揮を支援する専門看護師の解放知に基づく実践. 日本看護科学学会第39回学術集会. 2019,11.
3. 石井典子, 飯田郁実, 鈴木姿子, 辻守栄, 藤澤和歌子, 関根弘子, 牛山実保子, 内山孝子, 川原由佳里(2018). Chinn & Kramerの知のパターンに基づく専門看護師の実践事例の文献検討  個人知に焦点を当てて. 日本看護科学学会第38回学術集会. 2018,12.
4. 辻守栄, 関根弘子, 藤澤和歌子, 飯田郁実, 鈴木姿子, 石井典子, 牛山実保子, 内山孝子, 川原由佳里(2018). Chinn & Kramerの知のパターンに基づく専門看護師の実践事例の文献検討 倫理知に焦点を当てて. 日本看護科学学会第38回学術集会. 2018,12.
5. 牛山実保子, 鈴木姿子, 内山孝子, 辻守栄, 飯田郁実, 藤澤和歌子, 石井典子, 関根弘子, 川原由佳里(2018). Chinn & Kramerの知のパターンに基づく専門看護師の実践事例の文献検討 審美知に焦点を当てて. 日本看護科学学会第38回学術集会. 2018,12.
6. 関根弘子, 本間英利香, 齋藤千里, 安藤美奈子, 山崎由美, 志田朋子, 佐藤明弘, 立石格(2016). 子ども虐待の早期発見と支援を目的とした外傷患者アセスメントシートの作成-試用後アンケート調査結果-. 日本子ども虐待防止学会第22回学術集会. 2016,11.
7. 渡辺好宏, 鏑木陽一, 菊池信行, 近藤政代, 佐藤明弘, 関根弘子, 立石格, 田中弘子, 本間英利香, 松下三鈴, 山崎由美, 山下行雄, 佐藤厚夫(2016). 2014年から2015年の横浜市内での小児における頭蓋内出血および大腿骨骨折症例の調査研究. 日本小児救急医学会第30回学術集会. 2016,6.
8. 萩原真一郎, 中山佳子, 田川学, 新井将太, 石毛崇, 村越孝次, 関根弘子, 虻川大樹, 山田寛之, 井上幹大, 齋藤武, 工藤孝弘, 関祥孝(2015). 消化器内視鏡を受ける小児患者および保護者への多施設共同アンケート調査 初回検査時に抱える不安について. 日本小児栄養消化器肝臓学会第42回学術集会. 2015,11.
9. 中野渚, 藤好美由紀, 木村千里, 桑垣昌子, 関根弘子, 立石格(2014). トリアージシステムの質の向上に向けた取り組みと成果. 日本小児救急医学会第28回学術集会. 2014,12.
10. 関根弘子, 藤好美由紀, 木村千里, 中野渚(2013). 病棟との一元化管理体制の小児救急外来におけるトリアージ導入までの取り組み. 日本小児救急医学会第27回学術集会. 2013,6.
11. 髙橋京子, 関根弘子(2012). 機能性便秘症の幼児への排泄行動の獲得へ向けた取り組み. 日本小児保健協会第59回学術集会. 2012,9.
12. 関根弘子(2006). 二次救急医療機関の救急外来待合室における乳幼児と親への看護師のかかわり. 日本看護科学学会第26回学術集会. 2006,11.



原加奈

主な業績

<論文>
原加奈(2019).NICUにおける子どもへの看護実践の特徴と今後の課題に関する文献検討.秀明大学看護学部紀要,1(1),p.49-54. 宮島加奈(2016).NICUに長期入院している子どもと家族への看護師の関わり.日本新生児看護学会誌,22(2),p.2-9.

<学会発表>
原加奈(2020).NICU看護師が実践している家族への看護.第30回日本小児看護学会学術集会.オンラインにて発表.
宮島加奈,江口梨佳,橋谷順子,兼子あゆみ(2013).入院早期の危機的状況な父親へのNICU経験の浅い看護師の思いと関わり~予後不良が予測される重症仮死児の一例を通して~.第23回日本新生児看護学会学術集会,示説発表,



美濃陽介

主な業績

【論文等】
美濃陽介・吉田浩子:教員の職業性ストレスと業務に対する「価値づけ」の関連-高校教員を対象にした調査から-,心身健康科学14(1),2018.
美濃陽介・吉田浩子・庄子和夫:学校教員の職業性ストレスと関連する諸要因の分析,心身健康科学18(2),2022
他22件

【researchmap】
https://researchmap.jp/rikoka_mii



美濃口真由美

主な業績

【学術論文】
1.Mayumi Minoguchi,Hiroko Kitajima,Hiromi Yokoyama,Masae Miwa,Eiko Suzuki. Child Rearing Difficulties of Mothers at One Month after Giving Birth: A Concept Analysis. Worldwide Nursing Conference2019proceedings; 77-82
2.美濃口真由美,細坂泰子,茅島江子.育児期女性のアイデンティティ様態と育児ネットワークとの関連.母性衛生2020;61(1):104-111

【学会発表】
1.美濃口真由美、細坂泰子、茅島江子.育児期女性のアイデンティティ様態と育児ネットワークとの関連.母性衛生学会2016;57(3):208
2.美濃口真由美.育児期女性のアイデンティティ様態と育児ネットワークとの関連」秀明大学教員発表会2018
3.Mayumi Minoguchi,Hiroko Kitajima ,Hiromi Yokoyama,Masae Miwa,Eiko Suzuki.Child Rearing Difficulties of Mothers at One Month after Giving Birth: A Concept Analysis.7th Annual Worldwide Nursing Conference (WNC 2019)
4.美濃口真由美、鈴木英子.産後1ヵ月の母親の育児困難感の文献検討.日本健康医学会2019;28(3):308-309
5.美濃口真由美.産後1ヵ月の初産婦の育児困難感の特徴.日本看護研究学会2020;43(3):249
6.美濃口真由美,斎藤明子,大谷理恵.COVID-19パンデミック状況下における産後ケアの実践内容.日本助産師学会2021;64
7.美濃口真由美.産後1ヵ月の初産婦の育児困難感尺度の開発.日本看護研究学会2021;44(3)
8.美濃口真由美.産後1ヵ月の初産婦の育児困難感にレジリエンスが及ぼす影響.日本看護研究学会2021;44(3)
9.美濃口真由美.産後1ヵ月の初産婦の育児困難感に関連する要因.日本健康医学会2021;30(3)



上田佳余子

主な業績

(論文)
伊藤まゆみ, 金子多喜子, 関谷大輝, 上田佳余子:看護師のキャリア成熟とキャリアレジリンス,職業的アイデンティの関係;第42回日本看護科学学会学術集会(2022)(発表)
上田佳余子:付属有床医療機関をもたない大学におけるIPE (Inter Professional Education)の具体的教育方法に関する文献レビュー;目白大学健康科学研究13,13-23(2020)
武田藍, 上田佳余子, 永沼由貴, 臼井美帆子:A大学看護学科 国際看護研修における 教育効果と課題;第12回 看護教育研究学会学術集会(2018)(発表)
上田佳余子, 佐藤正美:一般病棟でがん看護に携わる経験の浅い看護師の困難;日本看護学教育学会 第24回学術集会(2014)(発表)



片桐いずみ

主な業績



倉骨美恵子

主な業績

(論文)
倉骨美恵子:看護基礎教育における看護学生の感染予防行動と意識の変化のプロセスーCOVID-19感染拡大環境における手指衛生に焦点をあててー(修士論文) (発表)
倉骨美恵子,荒木田美香子:臨地実習における看護学生の感染予防行動と意識の変化のプロセスー手指衛生に焦点をあててー日本看護学教育学会第31回学術集会(2021)



田村かおり

主な業績

 



松本紗知恵

主な業績

【論文】
1.松本紗知恵,光永篤,他10名:大腸内視鏡前処置時のアロマテラピーの効果の検証:関東消化器内視鏡技師会誌22,7-9,2015.
2.黒田千裕,光永篤,松本紗知恵,他14名:大腸内視鏡検査における腸管洗浄剤2剤の比較検討.日本内視鏡技師学会誌54,175-177,2015.
3.松本紗知恵,戸ヶ里泰典:内視鏡看護師の勤務継続意思の実態:関東消化器内視鏡技師会誌2623-27,2019.

【学会発表】
1.松本紗知恵,光永篤,他10名:大腸内視鏡前処置時のアロマテラピーの効果の検証;第32回関東消化器技師研究会(2014)
2.松本紗知恵:INEとしてIVR看護を広めていくには―IVR看護の魅力と看護研究の現状と課題について―;第7回JSIR・CVIT合同認定INE(Intervention Nursing Expert)会(2017)
3.松本紗知恵,戸ヶ里泰典:内視鏡検査・治療に携わる看護師における専門職的自律性とは;日本看護管理学会学術集会(2018)
4.松本紗知恵:IVR治療を受ける患者へのケアリングの重要性―触れるケアを通した患者への関わり―;第8回JSIR・CVIT合同認定INE(Intervention Nursing Expert)会(2018)
5.松本紗知恵,戸ヶ里泰典:内視鏡室に勤務する看護師の勤務継続意思に関連する要因の検討;第32回関東消化器技師研究会(2018)



三池純代

主な業績

<著書>
福祉コミュニケーション論 第3章8節(共著)中央法規出版, 2011 

<学会>
三池純代,大嶌奈津子:育児不安を増強させる要因の検討. 第48回日本母性衛生学会, 2007
三池純代,戸ヶ里泰典:幼稚園教諭の保健活動および保健に関する専門的知識の実態とニーズ.
第67回日本小児保健協会学術集会, 2020

<その他>
特定非営利活動法人 さくらの咲く丘 理事



村越望

主な業績

<研究業績(発表)>
全室個室病棟で働くキャリア基盤形成期の看護師の看護実践;村越 望, 佐藤 紀子, 吉田 澄惠, 第26回看護学教育学会にて発表,2016
看護早期体験学習において学生が捉えた看護技術の意味ー看護技術を学習していない時期の実習からー;村越望,第39回看護科学学会(金沢)にて発表,2019
第4次改正カリキュラムで基礎看護学に求められた看護技術演習の強化に関する文献検討;村越望,第23回日本看護医療学会学術集会オンラインにて発表,2021
国外における看護職のSelf-directed Learningの取り組みに関する文献レビュー;村越 望,伊能 美和,長尾 祥子,鈴木 真由美,吉田 澄惠,日本看護科学学会オンラインにて発表,2021

<研究業績(論文)>
村越望,全室個室病棟の歴史と看護師の現状; 東京女子医科大学看護学会誌 (1880-7003)11巻1号 Page37-42(2016.03)
村越望,看護早期体験学習において学生が捉えた看護技術の意味ー看護技術を学習していない時期の実習からー;秀明大学看護学部紀要(2020,3)
小松妙子,村中陽子,稲野辺奈緒子,村越望,田村かおり,戸田すま子;学生の能動的学修及び思考・判断の自己表現を促す看護技術教育の検討;秀明大学看護学部紀要(2020,3)
中嶋 尚子, 田村 かおり, 藤原 佳代子, 村越 望;看護基礎教育における遠隔実習の可能性に対する一考察 リアリティのある遠隔実習を目指して;秀明大学看護学部紀要(2021,3)
村越望;基礎看護技術演習の教授方略の工夫に関する文献検討;秀明大学看護学部紀要(2022,3)



石原美奈

主な業績

 



竹本真理

主な業績

 



横山直美

主な業績

〈学会発表:示説〉
1.横山直美,藤田千春:多胎児を育児していた母親が認識した家族からのサポートに関する文献検討,日本家族看護学会第27回学術集会(2020)
2.横山直美,藤田千春:多胎児を養育している父親に関する研究の動向-国内文献検討より-,日本小児看護学会第30回学術集会(2020)
3.横山直美,藤田千春:多胎児を育児している父親の育児困難に関する文献検討,国際医療福祉大学第10回学術集会(2020)



大城嘉規

主な業績

2015年5月「環境整備・美化は教育の基本」(月刊秀明278号)
2015年7月「授業規律の確立を求めて」(月刊秀明280号)
2015年9月「不変とされる教育手法」(月刊秀明282号)
2015年11月「男女共用トイレの是非」(月刊秀明284月号)
2016年1月「教育の情報化」をめざして(月刊秀明286号)
2016年3月「三位一体で育む学力」(月刊秀明288号)



森中祐治

主な業績

「新版『経営革新支援』の進め方-中小企業診断士の正しい経営革新支援手法」共著、同友館、2018年6月
「新事業で経営を変える!「経営革新計画」で成功する企業part3」共著、同友館、2015年3月
「東京都経営革新計画事例集」東京都産業労働局商工部、2022年、2021年、2020年、2019年、2018年、2017年、2016年、2015年、2010年、2009年、2008年
「徹底解説 応用情報処理技術者 本試験問題」-午後問題・経営戦略-アイテックIT人材教育研究部、2021年、2020年、2019年、2018年、2017年、2016年、2015年、2014年、2013年、2012年、2011年(各年春・秋号)
「徹底解説 基本情報処理技術者 本試験問題」-午前問題・経営戦略-アイテックIT人材教育研究部、2021年、2020年、2019年、2018年(各年春・秋号)
「地方上級 国家Ⅱ種 公務員試験 過去問フォーカス 経営学」クレアール出版、2005年9月
「地方上級 国家Ⅱ種 公務員試験 過去問フォーカス 経済原論』クレアール出版、2005年7月
「競争戦略の視点からみた企業の研究開発」修士論文、1989年1月
一般社団法人 東京都中小企業診断士協会 正会員
一般社団法人 東京都中小企業診断士協会 城西支部 正会員
NPO法人 杉並中小企業診断士会 正会員
東京都労働産業局 東京都経営革計画フォローアップ事業 調査員
東京商工会議所 中小企業活力向上プロジェクトネクスト調査員



池原厚志

主な業績

研究紀要論文:「明治中期から戦前までの中等・高等教育機関在学率」(2008年3月号)
研究発表会:「全国学力・学習状況調査の都道府県別成績の分析」(2009年9月)
「環境社会検定試験における環境用語の重要度分析」(2010年5月)
「明治中期から戦前までの中等・高等教育機関在学率(続編)」(2011年5月)



上野戊琉

主な業績

主な業績 「チャート分析による実践的為替相場予測」(2008年秀明大学教員研究発表会)2008年9月
「秀明大学の教養教育」(2014年秀明大学教員研究発表会)2014年5月
「大学教育改革を経営実践学から考える―教養・専門教育の融合に関する一考察」(共)『経営教育研究』第18巻第2号 日本マネジメント学会、2015年7月
「教養教育を活用した経営倫理学修ー倫理観を重視しつつ学ぶ方法に関する一考察ー」(2016年秀明大学紀要第13号)2016年3月
「経営美学と日本的経営倫理」(共)『経営教育研究』第20巻第1号、日本マネジメント学会、2017年1月



河野良治

主な業績

『イノベーションを実現する起業家の育成方法: コンピテンシーと起業家教育』三和書籍



黒澤佳子

主な業績

査読論文 "Business Succession to Women in Small and Medium Sized
Enterprises: From a Comparative Analysis of Intra relative and Non relative Succession"『イノベーション・マネジメント』No.19,2022年3月
学位論文「中小企業における女性への事業承継に関する研究~女性経営者の障壁克服を中心に~」2020年1月
「私の研究 女性への事業承継に関する研究」『企業診断とちぎ』2021年8月号
「マーケティングと行動経済学」『企業診断とちぎ』2018年9月号
「起業家支援と新たなチャレンジ」『企業診断とちぎ』2015年3月号
「企業内の女性活躍推進策」『企業診断ニュース』2014年3月号
「潜在的女子力を掘り起こす」『企業診断とちぎ』2014年3月号
「起業に対するFPの関わり方を考える」『FPジャーナル』2013年10月号
『やさしい応用情報技術者問題集』(共著)ソフトバンククリエイト社,2010年12月
一般社団法人 栃木県中小企業診断士会 正会員

【学会発表】
1.日本経営学会
関東部会(2021年3月)
第95回全国大会(2021年9月)
「女性後継者の事業承継後の新事業戦略~準備期間のない事業承継を事例として~」
2.日本中小企業学会
東部部会(2021年8月)
第41回全国大会(2021年10月)
「女性へ事業承継した中小企業の継承後の事業成長要因」
3.日本マネジメント学会
第82回全国研究大会(2020年10月)
「中小企業における女性への事業承継に関する一考察~女性経営者の障壁克服を中心に~」

【保有資格】
1.中小企業診断士
2.ファイナンシャル・プランナー(CFP)
3.公認内部監査人(CIA)
4.公認不正検査士(CFE)
5.公認情報システム監査人(CISA)
6.システム監査技術者
7.上級システムアドミニストレータ
8.情報セキュリティアドミニストレータ
9.情報処理技術者第2種



篠﨑隆

主な業績

なし



清水雅広

主な業績

秀明八千代高校野球部創部(1985年)千葉県ベスト8進出3回
秀明大学野球部監督(2022年~)



土肥洋一

主な業績

・秀明大学学校教師学部附属秀明八千代中学校教頭、生活指導部長(2017~2019)
・共著『中学校各教科の「見方・考え方」を鍛える授業プログラム』(2018、学事出版)
・秀明大学学生課課長(2020~2021)



濱口良一

主な業績

秀明八千代高等学校生活指導部長(2007~2017年)
秀明八千代高等学校教頭(2011~2017年)
秀明大学副学生部長(2018・2019年)
秀明大学学生課長(2019.8~2020.3年)
秀明大学学生部長(2020・2021年)
秀明大学就職部長(2022年~)



増田公司

主な業績

秀明大学学生部副部長(2022~)



相澤鈴之助

主な業績

【著書】
1.見吉英彦編,相澤鈴之助他12名『基礎からの経営学』(第4章 競争戦略(P.69-P.89)執筆)(共),みらい,2020年4月.

【論文】
1 .「複数技術の共存可能性―ガラス基板製造技術を事例としてー」(単)『一橋研究』第35巻第2号,2010年7月,33-53頁.
2 .「戦略的ポジショニングが競争優位をもたらす要因の検討」(単)『経営戦略研究』第16号, 2015年5月,31-41頁(査読あり).
3 .「価値づくりを可能とする組織能力の検討―キーエンスの製品開発を事例として―」(単)
『富士大学紀要』第51巻第1号,2018年8月,65-77頁.

【その他の執筆】
1.「技術の連鎖的用途拡大を実現するための製品開発―キーエンス社の製品開発を事例として―」(単) 日本経営学会編『経営学論集第83集 新しい資本主義と企業経営』千倉書房,2013年9月,10頁(査読あり).
2 .「岩泉町の地域経済・産業と復興施策」(共)『岩泉町の中山間地域における地域課題研究報告書』,2017年3月,46-56頁.
3 .「RESASを活用した地域活性化施策の有効性の検討」(単)『富士大学紀要』第50巻第2号,2018年3月,105-114頁.
4.「「花巻における富士大学連携型CCRC事業」の全体像」(共)『「花巻型コンヴィヴィアル・ライフ」の提案ー花巻における富士大学連携型CCRC事業に関する将来展望ー』,2019年3月,9-16頁.
5.「中小規模大学における産学連携の実施可能性に関する事例研究―富士大学におけるノベルティ・グッズ製作プロジェクトを事例として―」(単)『富士大学紀要』第52巻第号,2019年8月,25-36頁.

【学会発表】
1 .「技術の連鎖的用途拡大を実現するための製品開発」日本経営学会第86回大会発表 (於日本大学商学部砧キャンパス),2011年9月.
2 .「戦略的ポジショニングが競争優位をもたらす要因の検討」経営戦略学会第15回大会 (於駒澤大学深沢キャンパス),2015年3月.

【内外における公開講座等の講師】
1 .株式会社ウェルフェアジャパン主催「模擬体験型授業」講師,於岩手県前沢ふれあいセンター,2015年11月.
2 .「岩手県高大連携ウィンターセッション」講師,2015年12月.
3 .第33回花巻市民セミナー(「企業活動の社会的意義―地域の未来を作るヒント」)講師「経営戦略の基本理論から考える地方創生」,2016年9月.
4 .第31回北上市民セミナー(「企業活動の社会的意義―地域の未来を作るヒント」)講師「経営戦略の基本理論から考える地方創生」,2016年10月.
5 .「岩手県高大連携ウィンターセッション」講師,2016年12月.
6 .富士大学国際学術交流シンポジウム(「地域再構築の展望ー日中の事例検討ー」)パネル報告「岩手県の地域経済再構築 ー岩泉町の復興施策を事例としてー」,2017年7月.
7.第34回花巻市民セミナー(「まちづくりの新たな動きと『地域』の価値」)講師「イノベーション・マネジメントとまちづくり-マルカンビル大食堂再開の経営学的考察-」,2017年9月.
8.第32回北上市民セミナー(「まちづくりの新たな動きと『地域』の価値」)講師「イノベーション・マネジメントとまちづくり-マルカンビル大食堂再開の経営学的考察-」,2017年10月.
9 .「岩手県高大連携ウィンターセッション」講師,2019年12月.
10. 岩手県立北上翔南高校総合学科「産業社会と人間」出前講義講師,2021年9月29日.

【社会的活動】
1 .北上市公共下水道事業経営評価委員会(2018年より委員長) 2016年~2022年3月.
2 .花巻市新事業創出基盤施設運営委員会 2021年~2022年3月.
3 .一般社団法人ビジネスサポート花巻 監事 2021年~2022年3月.

【競争的外部資金による研究】
1 .「企業間連携の構築とイノベーションの創発における情報共有の役割」日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(C): 20K01942),研究分担者,2020年4月-2023年3月.
2 .「産業創造活動(IM活動)経済効果の研究」一般社団法人JBIA,2021年7月-2022年3月.



本間正人

主な業績

【著書】
1.本間正人、野口昌良、清水泰洋、中村恒彦、北浦貴士編者『会計のヒストリー80』中央経済社、2020年。
2.『経理から見た日本陸軍』文藝春秋、2021年。

【論文】

  1. 「調達会計史序説(その1)-軍需品調達の系譜と利子・利益の概念及び計算方法の変遷を中心に-」『産業経理』第70巻第1号、2010年4月、111-132頁。
  2. 「調達会計史序説(その2)-軍需品調達の系譜と利子・利益の概念及び計算方法の変遷を中心に-」『産業経理』第70巻第2号、2010年7月、172-183頁。
  3. 「調達会計史序説(その3)-軍需品調達の系譜と利子・利益の概念及び計算方法の変遷を中心に-」『産業経理』第70巻第3号、2010年10月、131-144頁。
  4. 「調達会計史序説(その4・完) -軍需品調達の系譜と利子・利益の概念及び計算方法の変遷を中心に-」『産業経理』第70巻第4号、2011年1月、132-151頁。
  5. 「トヨタ・パブリカの原価企画-トヨタの基盤と元軍用航空機技術者が与えた影響について-」『産業経理』第73巻第1号、2013年4月、126-138頁。
  6. 「軍需品調弁要領の変遷と調弁価格決定の実態-軍用自動車の調弁価格を例に-」『経済科学論究』第10号、2013年4月、65-80頁。
  7. 「戦時期における軍用航空機の原価計算と調弁価格」『会計史学会年報』第31号、2013年9月、47-67頁。
  8. 「軍需品と原価計算-軍需品の調達価格計算に用いられた原価計算の発展過程-」博士学位論文(埼玉大学)、2014年3月。
  9. 「戦時におけるわが国の利潤率計算-その検討状況と特徴について-」『会計史学会年報』第32号、2014年9月、53-73頁。
    【日本会計史学会奨励賞受賞】
  10. 「軍需品の原価計算-陸・海軍の運用の違いと戦後への継承-」『会計プログレス』2016年9月、第17号、28-41頁。
  11. 「日本陸軍の経理上における非違行為-その実態、対策及び原因について-」『軍事史学』第52巻第3号、122-144頁。
  12. 「日本陸軍の内部監査-その実態と問題点について-」『産業経理』第77巻第4号、2018年1月、 126-149頁。
  13. 「日本陸軍の原価計算関係規程-陸軍軍需工業原価調査準則の意義と果たした役割について-」『会計史学会年報』第35号、2018年2月、27-56頁。
  14. 「軍需品の価格計算に用いられた原価計算史」『国民経済雑誌』第220巻第2号、2019年8月、109-128頁。
  15. 「陸軍簿記の概要と特徴について」『会計史学会年報』第38号、2020年12月、1-30頁。
【書評ほか】
  1. 書評『契約価格、原価、利益―防衛装備品の効率的・効果的な開発・生産を目指して―』(櫻井通晴著、同文舘出版、2017年11月)『産業経理』第78巻第2号、2018年7月、104-105頁。
  2. 書評『管理会計〔第七版〕』(櫻井通晴著、同文舘出版、2019年3月)『産業経理』第79巻第3号、2019年10月、102-103頁。
  3. 追悼文・回想録「諸井勝之助先生の思い出」『LEC会計大学院紀要』第16号、2018年8月、43-52頁。
【学会報告】
  1. 社会経済史学会第81回大会(於:名古屋大学)2012年5月12日
    「戦時日本の軍需品調達における原価計算制度-そのルーツ、モデル、特徴について-」
  2. 日本会計史学会第31回大会(於:専修大学)2012年10月21日
    「戦間期・戦時期における軍用航空機の原価計算と調弁価格」
  3. 日本会計史学会第32回大会(於:兵庫県立大学)2013年10月27日
    「戦時中における利潤率計算-その検討状況と戦後への影響-」
  4. 日本会計研究学会第74回大会(於:静岡コンベンションアーツセンター)2015年9月7日
    「軍需品の原価計算-陸・海軍の運用の違いと戦後への継承-」
  5. 日本会計史学会第35回大会(於:北海学園大学)2016年9月5日
    「日本陸軍の原価計算関係規程-陸軍軍需工業原価調査準則の意義と果たした役割について-」
  6. 日本会計研究学会第76回大会研究発表(於:広島大学)2017年9月23日
    「日本陸軍の内部監査-その実態と問題点について-」
  7. 日本会計史学会第38回大会研究発表(於:九州大学)2019年10月27日
    「陸軍簿記の概要と特徴について」
  8. 日本簿記学会第37回関東部会研究発表(於:神奈川大学)2021年6月26日
    「日本陸軍における複式簿記」



山本幹子

主な業績

【研究発表】
・「大学における「共修」の可能性」
  言語文化教育学会 タンロン大学 2019年12月7日
・「同化政策と「国語」の変容ー日本語教育を問い直す場としてー」
  韓国言語研究学会 済州大学 2018年12月8日
・「キャンパスから広がる「共生」のあり方とその可能性
             大学における交流活動と意識調査から考える」
  日本言語政策学会第20回記念研究大会 早稲田大学 2018年6月16、17日
・「明治期における言語風俗と国民化をめぐる一考察
             ー沖縄の「普通語・普通服」言説をもとにー」
  第5回中日韓朝言語文化比較研究国際シンポジウム 延辺大学 2017年8月
・「留学生教育の現状と課題」秀明大学教員研究発表会 2014年10月
・「東アジアの歴史的背景からみる日本語教育」
  日本語教育学世界大会第7回日本語教育国際研究大会
                     釜山外国語大学  2008年7月

【論文等】
・『明治期沖縄における「普通語」の受容と国民化をめぐる一考察」
     第5回中日韓朝言語文化比較研究国際シンポジウム論文集 2018年
・「大学における留学生教育、その課題と展望
  -日本社会を相対化する場としての留学生教育を目指して- 」
                     『秀明大学紀要』14号 2017年
・「秀明大学の教養教育⑦」『秀明』第281号 秀明出版会 2015年8月15日
・『ある歴史学との出会い』刀水書房 p186-189 2014年11月8日
・『小論文対策テキスト』 ECC教育センター 2005年1月



猪俣賢太郎

主な業績

■国内学会等報告
 1 応用ミクロ理論ワークショップ(大阪大学,2011年10月)
 2 日本応用経済学会秋季大会(慶應義塾大学,2011年11月)
 3 若手研究者によるマクロ経済研究会(大阪大学,2012年2月)
 4 日本経済学会秋季大会(九州産業大学,2012年10月)
 5 Applied Microeconomic Theory Workshop for Alumni(京都産業大学,2013年2月)
 6 ランチタイム・ワークショップ(京都大学,2013年5月)
 7 The Osaka Workshop on Economics of Institutions and Organizations(大阪大学,2013年6月)
 8 日本応用経済学会秋季大会(中央大学,2014年11月)
 9 「マーケティング論・産業組織論・ビジネス経済学」ワークショップ(南山大学,2015年1月)
 10 ランチタイム・ワークショップ(京都大学,2013年5月)
 11 日本経済学会春季大会(新潟大学,2015年5月)
 12 産業組織・競争政策研究会(大阪大学,2015年6月)
 13 法と経済学会(東京大学,2015年7月)
 14 Summer Workshop on Economic Theory(小樽商科大学,2015年8月)
 15 The Osaka Workshop on Economics of Institutions and Organizations, Tokyo Conference (東京大学,2015年8月)
■国際学会報告
 1 The 41th Annual Conference of the European Association for Research in Industrial Economics (EARIE2014)(Bocconi University,2014年8月)
 2 The 42nd Annual Conference of the European Association for Research in Industrial Economics (EARIE2015)(Ludwig-Maximilians-University (LMU),2015年8月)
■討論者経験
 Asia-Pasific Economic Asociation, Ninth Annual Conference(大阪大学,2013年7月)
■著書・論文
 "Strategic Brand Proliferation: Monopoly vs. Duopoly" GCOE Discussion Paper Series No. 289
 "Advantageous Brand Proliferation and Harmful Product Differentiation in Vertical Relations." available at SSRN, 2018
 "Profitable Competition." (revise and resubmit request from Review of Industrial Organizaiton) available at SSRN, 2018
 "Profitable Competition with Mergers." available at SSRN, 2018
 “Detecting Collusions in Japanese Municipalities.” (joint with Kei Kawai and Jun Nakabayashi), CPDP-76-E,公正取引委員会競争政策研究センター,2020
■社会貢献
 公正取引委員会競争政策研究センター客員研究員(2019年4月~2020年3月)



山﨑翔平

主な業績

Shohei Yamasaki, "Proportional ratios for adapting the administrative boundary changes of prefectures in the first half of the Meiji period to build long-term prefectural panel data," in Digital History in Asian and Japanese Studies, ed. The National Museum of Japanese History (E-book, 2021).
山﨑翔平、小池良司「都市銀行・地方銀行の歴史的財務データ:明治期を中心に」日本銀行金融研究所Discussion Paper No. 2020-J-19(2020年)



関口昌昭

主な業績

『一日5分 TOEICテスト攻略ドリル』(三笠書房)
『中等教育の使命と実践: 秀明教育の取り組み』(秀明出版会)共著



石井浩治

主な業績


特になし



大塚時雄

主な業績

三友仁志, 大塚時雄,「地域放送メディアに対する住民の主観的評価計測に関する研究」, 2017年度秋期情報通信学会大会, 2017年11月。
大塚時雄, 三友仁志, 「震災復興期における地域放送メディアの価値計測に関する研究」, 日本地域学会第54回年次大会, 2017年10月。
Naoko Sakurai, Tokio Otsuka, and Hitoshi Mitomo, Provision of Personal Information and the Willingness-to-Pay for Receiving Critical Information in Time of an Unprecedented Disaster, The 14th ITS Asia-Pacific Conference, Kyoto, June, 2017.



久部和彦

主な業績

【主な業績等:直近5年間のみ】
2021.10.23.【日本英文学会中国四国支部<オンライン会場>第73回研究大会<研究発表>】 (*第73回研究大会:2020年延期分+2021年新規分 合同 )
場所:オンラインZOOM会場(県立広島大学会場から変更)
久部和彦(単著)(大会資料集:活字「梗概」+配布「資料」)
《「推察」と「表情」の脱意味論と世界像 ―「疑問文のシャドーリーゾニング効果」と 英語フィールドに於ける「文字範疇を超えた意味形成と意思疎通」への展望》

2021.9.15~19 【2021年< 京大100人論文 >全国拡大版】<京都大学・オンライン会場> 久部和彦(単著)B12-No.28(展示番号)
《隙間なき縮刷技の果ての「言語美景」 - 世界像の補正感覚を育む波間への侵食は間近か?》
発表形式:イメージ図等+活字 ポスター発表型
*展示ボードは番号のみで掲載、「提出原本」は、氏名・所属の記名あり
主催:京大学際融合教育研究推進センター
共催:科学技術振興機構サイエンスアゴラ事務局、国際高等研究所
特別協力:IMPACT HUB KYOTO
京都大学学術支援室、京都大学 学際融合教育研究推進センター(京都市左京区吉田本町総合研究2号館3F)

2021.9.18.【2021年〈京大100人論文〉オンライン全国拡大版〉9.18 X-TALK#3】 TX-Live 3 ZOOM Session 第4日目『嗚呼、言葉、、』X-TALK3: Xトークセッション(招待パネル型討論会)
久部和彦(秀明大学教授:T-TALK3パネル) 《嗚呼、言葉、、、》
*討論時は覆面対談形式、討論後、所属等開示。
(9月18日13時30分-15時00分:XTALK#3)
媒体:オンライン 公開生中継 映像・録音(京大100人論文オンライン会場)

2021 公刊 (掲載済) 【日本英文学会中国四国支部第73回研究大会 大会資料集 (梗概)】
受理日2020年5月15日・採択日2020年5月30日
(2020年分開催延期、2021年9月再確認)
久部和彦(単著)
《「推察」と「表情」の脱意味論と世界像 ―「疑問文のシャドーリーゾニング効果」と 英語フィールドに於ける「文字範疇を超えた意味形成と意思疎通」への展望》

2021 公刊 (掲載済)【静岡大学国際連携推進機構紀要第3号】
受理日2020.11.30(12.1)ー掲載2021.3>
久部和彦(単著)
《「世界像」の言語ゲームと脱構築ー記憶の融合や合成の結び目という幻想ー》
投稿規定: 機構関係者他< 投稿者: 久部和彦(静岡大学教授)>

2021 公刊 (掲載済)【東京音楽大学研究紀要第44集】
受理日2020.9.30ー掲載2021.3>
久部和彦(単著)
《心理概念の「持続性」に関する言語ゲーム論 ー意味の指示対象と透視像の脱構築ー》
投稿規定:学内他<投稿者: 久部和彦(東京音楽大学講師<非>)>

2020.12.11~15【2020年< 京大100人論文 >全国拡大版】<京都大学・オンライン会場> 久部和彦(単著)E2-No.72(展示番号)
《言語と非言語の「波間」に漂う色合いと度合い》
形式・媒体:イメージ図等+活字 ポスター発表型
*展示ボードは番号のみで掲載、「提出原本」は、氏名・所属の記名あり
主催:京大学際融合教育研究推進センター(2020年度 総長裁量経費事業)
共催:科学技術振興機構サイエンスアゴラ事務局、国際高等研究所
特別協力:IMPACT HUB KYOTO
協力:日本の研究.com、ScienceTalks、 academist(アカデミスト)、KYOTO STEAMー世界文化交流祭ー実行委員会、ダイキン工業、研究支援エナゴ、株式会社A-Co-Labo、合同会社DB-SeeD 茨城大学研究・産学官連携機構、広島大学学術・社会連携室、横浜国立大学ダイバーシティ戦略推進本部、新潟大学研究企画室 、筑波大学URA研究戦略推進室、愛媛大学研究支援部、横浜市立大学研究・産学連携推進センター、京都大学学術支援室、名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部、
京都大学 学際融合教育研究推進センター(京都市左京区吉田本町総合研究2号館3F)

2020.12.13.【2020年〈京大100人論文〉オンライン全国拡大版〉12.13 X-TALK#2】
TX-Live 3 ZOOM Session
第4日目『科学のしかたの理解』X-TALK2: Xトークセッション(招待パネル型討論会)
久部和彦(静岡大学教授:T-TALK2パネル)
《科学のしかたの理解》
*討論時は覆面対談形式、討論後、所属等開示。
(12月13日15時00分-16時30分:XTALK#2)
形式・媒体:オンライン 公開生中継 映像・録音(京大100人論文オンライン会場)
参照:誌面 電子版《現代ビジネス》講談社(電子公刊) 『消費された「学術会議問題」、、いまの日本の大学が忘れつつある「大切なこと」』 (宮野他)2021.1公刊(記事)2021.1.15.

2020 公刊(掲載済)【日本英文学会中国四国支部 Proceedings研究論集】(電子版)
久部和彦(単著)
《「意味の隙間の描き方」未来と現在の接近度、時制範疇の脱構築、曖昧性と越境性の文法学》

2020.3.4.【京都大学学際融合教育研究推進センターSymposium<全分野結集型シンポジウム第3弾>『学問の評価とは?』】
場所:京都Impact Hub Kyoto+オンライン会場
〒602-8061京都市上京区油小路中立売西入ル甲斐守町97番地西陣産業創造會舘2階・3階
久部和彦(静岡大学教授:シンポジウムZOOM参画枠パネル) 『哲学系- 言語哲学』枠
《学問の評価とは》
形式・媒体:オンライン双方向型+入力型ー討論会

2020.1.17.【第7回京都大学学際研究着想コンテスト】
(京都大学学際融合教育研究推進センター開催)
*2020.1.13開催HP記載は誤記のため2020.1.17.に訂正
会場:京都大学100周年時計台記念館2階国際交流ホール(III・II・I)
久部和彦他(共著)(研究発表ポスター*)
《「時運の表情」-限定と非限定のはざま-》
*「奨励賞」受賞(賞金10万円)(プレゼンテーション+ポスター研究発表)
*コンテスト・ポスター展示時は番号のみで掲載、参加申請・提出時は、氏名・所属を記載

2019.10.26.【日本英文学会中国四国支部<徳島大学会場>第72回研究大会<研究発表>】 会場:徳島大学
久部和彦(単著)(大会資料集:活字「梗概」+配布「資料」)
《「意味の隙間の描き方」-未来と現在の接近度、時制範疇の脱構築、曖昧性と越境性の文法学-》

2019 公刊 (掲載済) 【日本英文学会中国四国支部 大会資料集 (梗概)】
久部和彦(単著)
《「意味の隙間の描き方」-未来と現在の接近度、時制範疇の脱構築、曖昧性と越境性の文法学-》

2019 公刊 (掲載済) 【日本英文学会中国四国支部 Proceedings研究論集】
久部和彦(単著)
《「意味の色合いと度合い」-音声の研究と操作対象の拡張・消音・脱落・抑揚 -音声による綿密と緩和の意味パレット:残像・記憶・意思疎通の保持と持続-》

2018.12.21.【第6回京都大学学際研究着想コンテスト】
(京都大学学際融合教育研究推進センター開催)
会場:京都大学100周年時計台記念館2階国際交流ホール(III・II・I)
久部和彦他(共著)(研究発表ポスター*)
《「未来を予測する」ー予測パラメータの学知越境的統合・互換をめざしてー》
*「最優秀鼎賞」受賞 賞金(100万円)(プレゼンテーション+ポスター研究発表)
*コンテスト・ポスター展示時は番号のみで掲載、参加申請・提出時は、氏名・所属を記載

2018.10.27.【日本英文学会中国四国支部<鳥取大学会場>第71回研究大会<研究発表>】 会場:鳥取大学
久部和彦(単著) (大会資料集:活字「梗概」+配布「資料」)
《「意味の色合いと度合い」-音声の研究と操作対象の拡張 消音・脱落・抑揚 -音声による綿密と緩和の意味パレット:残像・記憶・意思疎通の保持と持続-》

2018 公刊 (掲載済)【 日本英文学会中国四国支部 大会資料集 (梗概)】
久部和彦(単著)
《「意味の色合いと度合い」-音声の研究と操作対象の拡張 消音・脱落・抑揚 -音声による綿密と緩和の意味パレット:残像・記憶・意思疎通の保持と持続-》

2018 公刊 (掲載済)【 日本英文学会中国四国支部 Proceedings研究論集】
久部和彦(単著)
《大学英語教育に於ける「音声音韻指導の付与と順序」及び「例示と語用論的展望の付与」-既習者一般への教育と英語指導志望者養成に関する教育展開の差異を含めた脱構築-》

2017.10.28.【日本英文学会中国四国支部<就実大学会場>第70回研究大会<研究発表>】 会場:就実大学
久部和彦(単著) (大会資料集:活字「梗概」+配布「資料」)
《大学英語教育に於ける「音声音韻指導の付与と順序」及び例示と語用論的展望の付与」
-既習者一般への教育と英語指導志望者養成に関する教育展開の差異を含めた脱構築-》

2017.10.27.【第5回京都大学学際研究着想コンテスト】 (京都大学学際融合教育研究推進センター開催) 会場:京都大学100周年時計台記念館2階国際交流ホール(III・II・I)
久部和彦(共著)(研究発表ポスター*)
《「ターミナルの表情」-緩和ケア、戦争、そして宗教-》
*「最終審査会」参加者(プレゼンテーション+ポスター研究発表)
*コンテスト・ポスター展示時は番号のみで掲載、参加申請・提出時は、氏名・所属を記載

2017 公刊 (掲載済) 【日本英文学会中国四国支部 大会資料集 (梗概)】
久部和彦(単著)
《大学英語教育に於ける「音声音韻指導の付与と順序」及び「例示と語用論的展望の付与」-既習者一般への教育と英語指導志望者養成に関する教育展開の差異を含めた脱構築-》

【主な論文/ Proceedings/梗概他】

『字義通りの意味という誤謬』(1992)
『意味の諸説明の記述という終点』(1993)
『Wittgenstein: Rules, Accordance, and Form of Life』(1994)
『ヴィトゲンシュタイン:言語と教育:意味と出来事の記述純化』(1997)
『「規則に従うこと」とヴィトゲンシュタインの「公的」概念ーM.Budd教授の誤読』(1998)
『「確実性」の脱構築と有意味コミュニケーション構成要件の基体』(2011)
『発話戦略の構造透視力を挙証できるかー記述と展望の試みの写像と言語力』(2013)
『言語と世界像の歪みを創る二元論ー思考と言語の二元論的図式の克服と脱理論化』(2013) 『合理性傾斜の脱構築と言語堆積知の有用性ー理論値の瞬間判断力の誤導ーヴィトゲンシュタインの堆積知と循環型合成力獲得』(2014)
『大学英語教育に於ける「音声音韻指導の付与と順序」及び「例示と語用論的展望の付与」』(2017)
『「意味の色合いと度合い」ー音声による綿密と緩和の意味パレット:残像・記憶・意思疎通の保持と持続』(2018)
『「意味の隙間の描き方」ー未来と現在の接近度、時制範疇の脱構築、曖昧性と越境性の文法学』(2019)

【主な在外研究/招待等(在外研究・国費外国出張等)】

1,文部省 在外研究員(国費派遣)1998年度(1999.3-1999.9) (外国出張: 在連合王国)
2.英ウェールズ大学(スウォンジー) 教授(客員教授)*招待者Dr. I. Williams
3.英カンタベリー・ケント大学(現ケント大学) 研究員(客員:1回目)
4.日韓友情年2005「プレ・イベント(2004)」(外務省交流事業)参加(交流事業:講演)
順天大学校人文社会科学大学講演 在大韓民国日本国大使館後援・日韓文化交流基金後援
5.独ハイデルベルク大学 研究員(フォルシャー研究員)*招待者Prof.Kemmerling
6.米ハワイ大学(マノア) 研究員(米国務省<J1査証>客員研究員/交流協定)
7.在ロシア連邦日本国大使館招待 モスクワ訪問(大使館招待状+露外務省招待査証)
8.英カンタベリー・ケント大学(現ケント大学) 研究員(客員:2回目)

【主な研究協力・教育協力】

1.総務省 統計局 統計基準部(新宿区若松) 「日本標準産業分類」部会ー英文検討会
検討会メンバー(委嘱:翻訳+「英文検討会」会議出席)2001.8~2002.3
<日本標準産業分類「英文編」作成>
2.防衛省(所管)防衛大学校(横須賀) 「幹部自衛官候補生教育 (外国語)」
講師(防衛大学校-外国語教育室)/ 防衛省職員(非常勤)2012.4~2013.3
<「大学英語基礎」他>対象:本科433小隊 / 本科124小隊 >
3.東洋大学(ライフデザイン学部)(朝霞) 「学部教育(外国語)」
講師(非常勤) 2016.9~2020.9
<「基礎英語演習」「応用英語演習」>
4.東京音楽大学(音楽学部)(池袋/代官山) 「学部教育(外国語)」
講師(非常勤) 2019.4~2021.3 (対象:ミュージック・リベラルアーツ専攻)他>
<「英語学概論A・B」、「(MLA)資格英語基礎」「資格英語1・2」
5.静岡大学(国際連携推進機構)(浜松/静岡) 「国際教育&英語プログラム」
教授(プロジェクトマネージャー、英語講義担当:特任教授) 2019.8.~2021.3
<「哲学」(英語講義)2020前期、「芸術論」(英語講義)2020年後期>
6.神奈川大学(国際日本学部)(横浜/みなとみらい) 「学部教育(外国語)」
講師(非常勤) 2021.4~現在に至る
<「英語(Listening)」他>

【主な社会貢献・通訳翻訳業務経歴】

1.NHKロンドン支局<衛星生放送: 報道番組スタジオ通訳翻訳・吹替担当>通訳翻訳
場所:英ロンドン(NHKロンドン支局スタジオ)
2.在ロンドン日本人学校 <土曜校:補習校 高等学校>講師 (土曜のみ)
場所:英ロンドン(在ロンドン日本人学校アクトン校舎)
3.英ヴァージンアトランティック航空<日本路線訓練プロジェクト> 通訳インストラクター
場所:英ガトウィック空港(ビーハイヴ訓練センター)
4.英EMIアビーロードスタジオ<アーティスト収録通訳> レコーディング通訳
場所:英ロンドン(セント・ジョンズ・ウッド:EMIアビーロードスタジオ)
5.英ロイヤルドルトン<日本市場参入CS研修プログラム> 通訳インストラクター
場所:英ロンドン(ウエストエンド:ロイヤルドルトン)

【主な受賞歴・研究出展歴等】

2017.10.27.(金)<第5回京都大学学際研究着想コンテスト>
《最終審査ファイナリスト》(プレゼンテーション+ポスター研究発表)
場所:京都大学100周年時計台記念館2階国際交流ホール(III・II・I)
事務局:京都大学学際融合教育研究推進センター
久部和彦他(共著)(研究展示)
《ターミナルの表情」-緩和ケア、戦争、そして宗教-》

2018.12.21.(金)<第6回京都大学学際研究着想コンテスト>
《「最優秀鼎賞」受賞 賞金(100万円)》(プレゼンテーション+ポスター研究発表)
場所:京都大学100周年時計台記念館2階国際交流ホール(III・II・I)
事務局:京都大学学際融合教育研究推進センター
久部和彦他(共著)(研究展示)
《「未来を予測する」ー予測パラメータの学知越境的統合・互換をめざしてー》

2020.1.17.(金)<第7回京都大学学際研究着想コンテスト>
《奨励賞」受賞 賞金(10万円)》(プレゼンテーション+ポスター研究発表)
場所:京都大学100周年時計台記念館2階国際交流ホール(III・II・I)
事務局:京都大学学際融合教育研究推進センター
久部和彦他(共著)(研究展示)
《時運の表情」-限定と非限定のはざま-》

【シンポジウム等】 2020.3.4.(水)京都大学学際融合教育研究推進センター
Symposium <第三弾>全分野結集型シンポジウム 『学問の評価とは?』
場所:京都Impact Hub Kyoto
〒602-8061京都市上京区油小路中立売西入ル甲斐守町97番地 西陣産業創造會舘2階・3階
久部和彦(静岡大学教授:ZOOM参画:「哲学系」枠-<言語哲学>)
《学問の評価とは?》

【研究展示・論文展示会等】

2020.12.11~15 【2020年<京大100人論文 >全国拡大版】<京都大学・オンライン会場> 久部和彦(単著)E2-No.72(展示番号)
《言語と非言語の「波間」に漂う色合いと度合い》
発表形式:イメージ図等+活字のポスター型:
*展示ボードは番号のみで掲載、「提出原本」は、氏名・所属の記名あり
主催:京大学際融合教育研究推進センター(2020年度 総長裁量経費事業)
共催:科学技術振興機構サイエンスアゴラ事務局、国際高等研究所
特別協力:IMPACT HUB KYOTO
協力:日本の研究.com、ScienceTalks、 academist(アカデミスト)、KYOTO STEAMー世界文化交流祭ー実行委員会、ダイキン工業、研究支援エナゴ、株式会社A-Co-Labo、合同会社DB-SeeD 茨城大学研究・産学官連携機構、広島大学学術・社会連携室、横浜国立大学ダイバーシティ戦略推進本部、新潟大学研究企画室 、筑波大学URA研究戦略推進室、愛媛大学研究支援部、横浜市立大学研究・産学連携推進センター、京都大学学術支援室、名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部
事務局:京都大学 学際融合教育研究推進センター
(京都市左京区吉田本町総合研究2号館3F)

2021.9.15~19 【2021年< 京大100人論文 >全国拡大版】<京都大学・オンライン会場> 久部和彦(単著)B12-No.28(展示番号)
《隙間なき縮刷技の果ての「言語美景」 - 世界像の補正感覚を育む波間への侵食は間近か?》
発表形式:イメージ図等+活字のポスター型:
*展示ボードは番号のみで掲載、「提出原本」は、氏名・所属の記名あり
主催:京大学際融合教育研究推進センター
共催:科学技術振興機構サイエンスアゴラ事務局、国際高等研究所
特別協力:IMPACT HUB KYOTO
事務局:京都大学 学際融合教育研究推進センター
(京都市左京区吉田本町総合研究2号館3F)

【パネル研究討論会等】
2020.12.13. 【2020年度〈京大100人論文〉オンライン全国拡大版〉12.13 X-TALK#2】
TX-Live ZOOM Session
第3日目『科学のしかたの理解』(招待討議セッション)
久部和彦(静岡大学教授:X-TALK2パネル)
《科学のしかたの理解》
*討論時は覆面対談形式、討論後に所属等開示。
(12月13日15時-16時30分:XTALK#2)
形式:オンライン 公開生中継 映像・録音(京大100人論文オンライン会場)
参照:誌面 電子版《現代ビジネス》講談社(電子公刊)『消費された「学術会議問題」、、いまの日本の大学が忘れつつある「大切なこと」』(宮野他) 2021.1公刊(記事)2021.1.15.

2021.9.18.【2021年〈京大100人論文〉オンライン全国拡大版〉9.18 X-TALK#3】
TX-Live 3 ZOOM Session
第4日目『嗚呼、言葉、、、』(招待討議セッション)
久部和彦(秀明大学教授:X-TALK3パネル)
《嗚呼、言葉、、、》
*討論時は覆面対談形式、討論後、所属等開示。
(9月18日13時30分-15時00分:XTALK#3)
形式:オンライン 公開生中継 映像・録音(京大100人論文オンライン会場)

【学会・研究会・レビュー討論会】

2021.12.27.【京大全分野交流会「京大100人論文2021」 レビュー討論会
(『100人論文』振り返り講評+研究会)
@京都大学会場:ZOOM会場
(京都大学学際融合教育研究推進センター)参加者数40名 司会 宮野公樹 京都大学准教授
1900-2100(1856-2122)
久部和彦(秀明大学 英語情報マネジメント学部 教授)
参加者番号15 記名参加(【2021京大100人論文発表番号B 12-28<久部和彦>】)



Gaby Benthien

主な業績

主な著書・論文

Books
2019年3月 Sellick, A., Bury, J., Benthien, G., Iwasaki, E., & Yoshida, T. Games for the language classroom: A bilingual guide for teachers of English. Kindle
2017 年10月 Kindle 版  初めての英文EメールThe beginner’s guide to writing emails in English, LINT, co-author N. Tsuchiya
2016年12月英語好きな子に育つ たのしいお話365: 遊んでみよう、聞いてみよう、話してみよう 誠文堂新光社英語教育研究グループ 記事11個 pp: いろいろ
2007 年 初めての英文EメールThe beginner’s guide to writing emails in English, LINT, co-author N.Tsuchiya

Chapter in edited book
Benthien, G. (2020). Language and intercultural learning for future work: International students from Asia on a Japanese-medium instructed undergraduate degree programme. In Z.Zhang, T.Grimshaw, & X. Shi (Eds.), International student education in tertiary settings: Interrogating programs and processes in diverse contexts, pp. 125-145, Routledge.

Journal articles (2015年~)
2021年1月Benthien, G. Nakamura, M., & Hara. M. (2021). Simple ideas and strategies for promoting intercultural understanding in schools and L2 classes. The Language Teacher, 45(2) 29-34.
2021年1月Benthien, G. (2021). Balancing Act: Using multiple intelligences theory to inform activity/task design in the L2 classroom. The School House 28(3) ,13-19.
2019年8Yamaguchi. T., Osada, E. Hisamura, K., & Benthien, G. (2019). Japanese Portfolio for Elementary English Educators: Specifying Self-assessment Descriptors for Student Teachers. Language Teacher Education 言語教師教育, JACETSIG-ELE Journal JACET教育問題研究会 会誌㻌6 (2), pp.37-61.
2017年8月 The transition from L2 learner to L2 teacher: A longitudinal study of a Japanese teacher of English in Japan. Apples Journal of Applied Language Studies, Vol. 11 (2) pp. 85–102,
2015年12月Full Circle: From ESL and EFL learner to EFL teacher. Proceedings of the EFL teacher journeys conference, Explorations in Teacher Development 22(2), 24-27.

Other
2007年~現在TOEIC test プラスマガジン、LINT、ライティング講座
2017年10月Basic Genius English-Japanese dictionary 2nd edition (Checking / rewriting of English entries) Taishukan
2014年Genius English-Japanese dictionary 5th edition (Checking / rewriting of English entries) Taishukan
2011年Genius Japanese-English dictionary 3rd edition (Checking / rewriting of English entries) Taishukan
2005年TOEICテスト攻略ドリル 関口昌昭 Mikasashobo (土谷望,G.Benthien執筆協力)

Presentations and workshops(2015年~)
2021 年8月21日Instilling a positive mindset: Pre-service primary L2 teacher development in Japan. AILA World Congress, Groningen (Online)
2020年11月22日Preservice Teachers: Practice and Reflection. JALT Conference (Online)
2020年10月25日 Cultural Awareness in the L2 classroom. Tokyo JALT with the Teaching Younger Learners SIG (Online)
2020年8月17日~20日2020年 International University Japan. Niigata 4-day in-service primary school teacher workshop (Online)
2019 年12月1 Hands on craft activities: Tokyo JALT with the Teaching Younger Learners SIG, Tokyo
2019 年11月3 If you don’t get involved, you lose an opportunity (Study abroad) Engaging with culture: Experiential and informational L2 activities (ICLE SIG forum): JALT Conference, Nagoya
2019 年5月18 Plus One: English in elementary schools: JALT PANSIG Conference, Kobe
2019 年4月7 Toward 2020: Teaching non-English primary majors the basics of L2 teaching: JALT Okinawa, HOLT Workshop, Naha
2019 年2月2019 年2月Teaching non-English primary majors the basics of L2 teaching / CLIL in primary education: Tokyo JALT Young learners SIG
2018 年12 月Intercultural skills for pre-service teachers in Japan: CEGLOC Conference, Tsukuba
2018 年5月 Homestay: Issues and challenges: JALT PANSIG Conference, Tokyo
2016年10月: Curricular intervention in study abroad: The Australian experience. Z. Zhang, S.Feez, M. Kigotho, G. Benthien and G. Sun University of England SoE Seminar Series, Armidale, Australia.
2016年8月 The transition from L2 learner to L2 teacher: A longitudinal study of a Japanese teacher of English in Japan. Psychology of Language Learning 2 Conference, Jyväskylä, Finland
2015年6月From ESL and EFL learner to EFL teacher. JALT TED SIG EFL Teacher Journeys Conference, Tokyo



堀井光俊

主な業績

書籍:
'Religion' and 'Secular' Categories in Sociology: Decolonizing the Modern Myth (Palgrave Macmillan, 2021)
私たち国際結婚しました(共著)(秀明大学出版、2019年)
The Category of 'Religion' in Contemporary Japan: Shukyo and Temple Buddhism(Palgrave Macmillan、2018年)
マスクと日本人(秀明出版会、2012年)
「少子化」はリスクか(秀明出版会、2011年)
女性専用車両の社会学(秀明出版会、2009年)

主な学術論文:
"My Preliminary Journey through the World of J. Z. Smith". In Remembering J. Z. Smith: A Career and its Consequence, edited by Emily D. Crews and Russell T. McCutcheon, pp. 144-150. (Sheffield: Equinox、2020年)
“The Harris Treaty (1858) and the Japanese Encounter with ‘Religion’”. In Critical Religion Reader, edited by Melanie Barbato, Cameron Montgomery and Rajalakshmi Nadadur Kannan. (Pembroke, Ontario, Canada: Studio Dreamshare Press、2020年)
“The Perry Expedition (1853-1854) and the Japanese Encounter with ‘Religion’”. In Critical Religion Reader, edited by Melanie Barbato, Cameron Montgomery and Rajalakshmi Nadadur Kannan.(Pembroke, Ontario, Canada: Studio Dreamshare Press、2020年)
"Problems of “Religion” in Japan, Part 2". Religion Compass 14.11 (2020年)
"Problems of “Religion” in Japan, Part 1". Religion Compass. 14.11 (2020年)
"Unintentionally Constructing ‘Good’ and ‘Bad’ Religions in Teaching Classical European Social Theories at a Japanese University". In Hijacked: A Critical Treatment of the Public Rhetoric of Good and Bad Religion, edited by Leslie Dorrough Smith, Steffen Führding, and Adrian Hermann, 194-204. (Sheffield: Equinox 、2020年)
"Comparing ‘Religion’ and ‘Nonreligion’: Towards a Critique of Modernity". Method and Theory in the Studies of Religion 32.4-5 : 455-463. (2020年)
"“Religion” and “Politics”: A Japanese Case. Implicit Religion"". Implicit Religion 22(3-4): 413-428. (2020年)
"Historicizing the Category of “Religion” in Sociological Theories: Max Weber and Emile Durkheim". Critical Research on Religion, 7(1), 24-37. (2019年)
"Contexualizing ‘Religion’ of Young Karl Max: A Preliminary Analysis". Critical Research on Religion 5(2): 170-186. (2017年)
"American Imperialism and the Japanese Encounter with “Religion”: 1853-1858". Studi e Materiali di Storia delle Religioni 82(2): 838-869. (2016年)
"Critical Reflections on the Religious-Secular Dichotomy in Japan". In Making Religion, edited by Kocku von Stuckrad and Frans Wijsen. (Netherlands: Brill、2016年)
"Critical Reflections on the Category of Religion in Contemporary Sociological Discourse". Nordic Journal of Religion and Society 28(1): 21-36.(2015年)
"Why do the Japanese Wear Masks?". Electronic Journal of Japanese Studies, article 8 in 2014.
http://www.japanesestudies.org.uk/ejcjs/vol14/iss2/horii.html (2014年)
"Risk, ritual and health responsibilisation: Japan’s ‘safety blanket’ of surgical face mask-wearing". Sociology of Health and Illness Vol. 38 issue 8 November 2012. (共著、2012年)
"Constructing sexual risk: ‘Chikan’, collapsing male authority and the emergence of women-only train carriages in Japan". Health, Risk & Society Vol. 14, No. 1, February 2012, 41-55. (共著、2012年)
"Deprofessionalisation of Buddhist Priests in Contemporary Japan". In Researching Twenty-first Century Japan: New Directions and Approaches for the Electronic Age, edited by Timothy Iles and Peter Matanle. (Lexington Books、2012年)
Deprofessionalisation of Buddhist priests: a socio-industrial study of a religious profession. Electronic Journal of Japanese Studies, article 2 in 2006.
http://www.japanesestudies.org.uk/articles/2006/Horii.html(2006年)

学術ブログへの投稿:
Are There ‘Religion’ and ‘the Secular’ in Premodern Japan? NSRN Blog, 9 July 2018. https://nsrn.net/2018/07/09/are-there-religion-and-the-secular-in-premodern-japan/
Something I Learned from J.Z. Smith: Mitsutoshi Horii. Bulletin for the Study of Religion February 21, 2018. http://bulletin.equinoxpub.com/2018/02/something-i-learned-from-j-z-smith-mitsutoshi-horii/
The Harris Treaty (1858) and the Japanese Encounter to ‘Religion’, Critical Religion Association 14 May 2016 https://criticalreligion.org/2016/05/14/the-harris-treaty-1858-and-the-japanese-encounter-to-religion/
The Perry Expedition (1853-1854) and the Japanese Encounter with “Religion”, Critical Religion Association 18 January 2016 http://criticalreligion.org/2016/01/18/the-perry-expedition-1853-1854-and-the-japanese-encounter-with-religion/
‘Religion’ in Sociology, Critical Religion Association 12 August 2015. http://criticalreligion.org/2015/08/12/religion-in-sociology/
On ‘The Sacred Project of Sociology’, Critical Religion Association 4 May 2015. http://criticalreligion.org/2015/05/04/on-the-sacred-project-of-american-sociology/
A Sociology of Religion Category: A Japanese Case, Critical Religion Association 14 April 2014. http://criticalreligion.org/2014/04/14/a-sociology-of-religion-category-a-japanese-case/



Paul Conroy

主な業績

2020年11月 This is How I Do It, Class Online, Shumei University Festival (Online)
2019年11月 From Bones to Buttons and Balls, The History of Gaming, Shumei University Festival
2015年11月 World Heritage Sites in Japan, Shumei University Festival
2012年11月 A Look at the London Olympics, Shumei University Festival
2012年11月 Koban Eikaiwa, English Lessons for the Officer Training Course at the Chiba Police
Academy in Togane City, Shumei University Festival

Conroy, P. (2010) Are We More From What or From Where We Say? Shumei University Journal, 7,pp.176-186
Conroy, P. (2008) Analyzing Assessment Data Shumei University Journal, 5, pp.137-58
Conroy, P. (2006) Foreign Languages, Mathematics, Recycling and Bunker Shots – Are there
common denominators? Shumei University Journal, 3, pp.132-147
Conroy, P. (2004) “Katakanago” – Words on loan set to create interest in language, Kanda University
of International Studies Journal, 16, pp. 435 – 447
Conroy, P. (2003) Koban Eikaiwa – The identification of the English conversation skills necessary for
police officers on duty at Police Boxes in Chiba Prefecture, Kanada University of International Studies
Journal, 15, pp.431-450



高見澤秀幸

主な業績

資格:
・情報処理技術者試験(第二種)
・情報処理技術者試験(アプリケーションエンジニア)

表彰:
・IEEE Mobile Communication and Learning2006 Best Paper AWARD
・IASTED Web Based Education 2009 Ten Best Papers
・情報コミュニケーション学会 第7回全国大会 研究奨励賞 (2010)

著書ほか:
・応用情報技術者パーフェクトラーニング過去問題集 技術評論社
 ※2002年1月から最新刊(2021年1月)まで午前問題を担当
・SE用語辞典 日刊工業新聞社(2004)
・基本情報処理技術者ポケット教本 技術評論社(2005)



宮﨑瑞之

主な業績

・「Web機械翻訳再現性評価の研究」共著、情報処理学会 第202回自然言語処理研究会報告、山形大学(2011年7月)
・“Challenges Regarding Translation in Social Media and Our Proposals” 共著, Proceedings of 4th World Congress on Social Simulation (WCSS), National Chengchi University, Taipei, Taiwan (2012年9月)
・『Columbus 21 English Course (文部科学省検定済外国語科英語教科書 平成25年度版中学校教科書)』共著、光村図書出版 (2013年2月)
・「英文作成システムのレビューとシステム構想の提案---MT への応用を目指して」共著、日本特許情報機構(編)平成25年度AAMT/Japio 特許翻訳研究会報告書「機械翻訳及び機械翻訳評価に関する研究及びワークショップ報告」(2014年3月)
・「新方式による英文作成支援システム―システム構成を中心として―」共著、日本特許情報機構(編)平成26年度AAMT/Japio特許翻訳研究会報告書「機械翻訳及び機械翻訳評価に関する研究及びシンポジウム報告」(2015年3月)
・『Columbus 21 English Course (文部科学省検定済外国語科英語教科書 平成28年度版中学校教科書)』共著、光村図書出版 (2016年 2月)
・「日本語の文末表現に着目した英文作成支援システムの構築と実証」共著、『秀明大学紀要』 第13号 (2016年3月)
・「ウェブページ・インターフェース翻訳の技術課題」共著、情報処理学会 第228回自然言語処理研究会報告、大阪大学(2016年9月)
・“Development of a New Support System for English Composition and its Performance Evaluation for International Communication” 共著, Journal on Systemics, Cybernetics and Informatics (JSCI), Volume 14 - Number 6, International Institute of Informatics and Systemics (2016年12月)
・“Interface Translation of Webpages for International Communication” 共著, Proceedings of 22nd World Multi-Conference on Systemics, Cybernetics and Informatics (WMSCI), Orlando, Florida, USA (2018年7月)
・『Here We Go! English Course (文部科学省検定済外国語科英語教科書 令和3年度版中学校教科書)』共著、光村図書出版 (2021年2月)
・『Here We Go! English Course (文部科学省検定済外国語科英語教科書 令和3年度版小学校5年・6年教科書)』共著、光村図書出版 (2021年2月)



中島理暁

主な業績

【論文・翻訳/解題等】
"The AIDS Epidemic, Community Responses, and the Social Sciences"
『医療と社会』Vol.8 No.4, pp.88-108 (1999)
「遺伝病スクリーニグのパラドクス:フェニルケトン尿症のスクリーニング」
(翻訳)『現代思想2000年9月号 特集=健康とは何か』(2000)
「倫理委員会の脱神話化」『思想』977 号 岩波書店 (2005)
「死にゆくブライアンを前にして:インフォームド・コンセントのレトリック
と現実」(翻訳・解題)『思想』977 号 岩波書店 (2005)
「徳島大学倫理委員会設立経緯インタビュー調査」(共著)『生命科学・生
 命技術の進展に対応した理論と倫理と科学技術社会論の開発・研究:平成16
 年度研究成果報告書第一部』研究代表者:小泉義之(2005)
立岩真也著『ALS―不動の身体と息する機械』(書評)『週刊読書人』(2005)
「アメリカ生命倫理学に対するメタ分析的、かつ歴史的な研究」『第29回日産
 学術研究助成』報告書 研究代表者:金森修 日産科学振興財団 (2006)
「終末期医療と倫理委員会」『日本生命倫理学会ニューズレター36号』(2007)
『誠実という悪徳:E.H.カー 1892-1982』(共訳) 現代思潮新社 (2007)
【学会発表等】
"Perinatal HIV Policies in Japan: The Social Context of Ethics, Values and
Practices." Abstracts and oral presentation. 124th Annual Meeting of the
American Public Health Association. (1996)
「HIV母子感染をめぐる保健医療政策の日米比較」日本生命倫理学会第9回年次
大会 (1997)
「倫理委員会の歴史的現在:アメリカの経験と日本への示唆」科学技術社会論
学会第3回年次大会 (2004)
「政策としての倫理委員会:生命倫理制度のメタ的分析に向けて」日本生命倫
理学会第16回年次大会 (2006)
「HIV研究の新たな交錯点を求めてー社会は何をどう経験してきたのかー:医学史・生命倫理学の視座から」第21回日本エイズ学会学術集会シンポジウム (2007)
"Shaping End of Life Policy in Japan in the Shadow of American Bioethics." Abstracts and oral presentation. 107th Annual Meeting of the American Anthropological Association. (2008)
「保健医療福祉領域における社会科学的研究の倫理監視制度:アメリカの現代史から」第7回福祉社会学会大会 (2009)
"Lost in Translation or Finding New Language?: Bioethical Discourse on End-of-Life Policy in Contemporary Japan." Abstracts.138th Annual Meeting of the American Society for Bioethics and Humanities. (2009)
「生命倫理研究者と医師が共同して行う脳死状態患者の終末期医療に関する生命倫理的医学教育の意義」(共著)第21回日本生命倫理学会年次大会 (2009)
“The Ethics of Research in Public Health: Challenges to the Development of the Ethical Review of Human Subject Research in Japan.” Abstracts and oral presentation. 138th Annual Meeting of the American Public Health Association. (2010)



原田輝俊

主な業績

2015年以降

【教育・地域プロジェクト】:
・ニューリバーロードレースin八千代 映像配信,八千代市文化・スポーツ振興財団協働,2014.12~2019.12
・千葉市海洋公民館こじまをARで再現,千葉市にて,2019.10
・ドローンを使ったプログラミング体験,四街道市,こども記者クラブ,2019.8
・水球VRの制作と体験会,2019.5
・八千代ふるさと親子祭花火大会 映像配信,八千代市,八千代ふるさと親子祭実行委員会,2018.9・2019.9
・プログラミングドローンレース協力,八千代市立みどりが丘小学校,2018.9
・新聞の身近な記事から作る「小学生によるニュース番組制作」,四街道市,こども記者クラブ,2017.8
・地域スポーツ映像配信,オビックシーガルズ,2012.9~2014.9,2016.9~2019.9
・身近な地域をドローンで学習,上野原市にて,2017.8
・東葉サマーコンサート映像配信,東葉高速鉄道株式会社協働,2014.8~2017.8
・ちばアクラインマラソン映像配信,かずさエフエム,城西国際大協働,2012・2014・2016・2018
・木更津港まつり花火大会映像配信, かずさエフエム,城西国際大協働,2015.8、2016.8
・ドローンとARを活用した郷土学習会,上野原市にて,2016.8
・バーチャルスタジオを使った小学生によるニュース番組制作,四街道市,こども記者クラブ,2016.8
・中学校対抗駅伝映像配信支援,銚子市・城西国際大協働,~2016.1
・子供地域映像制作講座,四街道市,こども記者クラブ協働,2015.8
・地域映像Webコンテンツ制作, 千葉日報社協働,2015.8
・源右衛門祭映像配信,八千代市商工会議所協働,2015.4

【報告・寄稿等】:
・「八千代市神野の今昔を空から散策」,『秀明』,大学版,2021-10
・「ドローン教育最前線」,情報コミュニケーション学会誌vol16,2021
・「国土交通省公認の教育活動」,『秀明』329号 2020-12
・・「無人航空機操縦士養成のパイオニア」
・「無人航空機操縦士養成のパイオニア」,『秀明』324号 2020-2,『秀明』大学版2020春季号
・「飛翔祭特集 これからドローンをはじめたい方へ、技能講習のすすめ」,『秀明』大学版2020冬季号
・「未来を見据えて知識と技術を伸ばす」,『秀明』大学版2019夏秋春号
・「無人航空機操縦士(ドローンパイロット)の養成」,『秀明』319号 2019-4,『秀明』大学版2019春季号
・「飛翔祭特集 プログラミングでドローンを飛ばそう~プログラミング的思考とは~」,『秀明』大学版2019冬季号
・「情報系教員による授業紹介 デジタルフォトグラフ」,『秀明』大学版2018夏秋季号
・「デジタルネイティブ時代の学び」,『秀明』大学版2018春号
・「ARやドローンを教育に活用」,『秀明』313号 2018-4
・「メディアは体験型へ」,『秀明』312号 2018-3
・「デジタルネイティブ世代のメディア教育環境」,『秀明』311号 2018-2
・「地域の活動に触れて人的・知的資源で貢献」,『秀明』310号 2018-1
・「最新技術を用いて地域貢献の力となる」,『秀明』309号 2017-12
・「将来の夢はYouTuberという時代」,『秀明』301号 2017-4
・「世代別SNS利用傾向と拡散基準」,『秀明』300号 2017-3
・「学生のSNS利用実態とトラブル」,『秀明』299号 2017-2
・「Facebook活用の現場から」,『秀明』289号 2016-4
・「Facebookの実名利用を考える」,『秀明』288号 2016-3
・「Facebookを考える」,『秀明』287号 2016-2
・「IT公開講座 空の産業革命・ドローン元年とは」,『秀明』286号 2016-1
・「映像制作の取り組みが新聞に掲載」,『秀明』大学版 2015夏秋号
・「秀明大学IT教育に関する調査報告2017年度版 」, 共著, 2017.10
・「秀明大学IT教育に関する調査報告2016年度版 」, 共著, 2016.9

【新聞記事等】:
・「夏休み、プログラミングでドローンを飛ばし、最先端に触れる」,市政だより四街道,2019.10
・「里山をドローンで撮影」,八千代よみうり掲載,2018.8
・ドローンについて紹介,「デイリーニュース 船橋 習志野 八千代」」J:COM,2018.8
・VRや映像中継の仕組み,「ぶらっと散策 ~船橋・習志野・八千代~ 」J:COM,2015.5
・「大学生が撮影に挑戦」千葉日報掲載,2015.8

【公開講座・社会的活動】:
・白井市情報提供計画策定委員会副会長,2018~2021.3
・「オンライン授業」印西市立滝野中学校教員研修会 講師,2020.7
・八千代市コミュニティFM(エフエムふくろう)放送局無線従事者,2019~現在
・「これからドローンをはじめたい方へ、技能講習のすすめ」公開講座,2019
・「プログラミングでドローンを飛ばそう~プログラミング的思考とは~」公開講座,2018
・「無人航空機/トイドローンから産業ドローンまで」公開講座,2017
・「360度パノラマ映像の制作とVR(バーチャルリアリティ)」公開講座,2016
・「空の産業革命ドローン元年とは」秀明大学公開講座,2015
・「福島被災地の今を見る 記録写真集」福島県ふるさとふくしま帰還支援事業協力,2016

(郷土学習)
・ふるさとの歴史展「天空から見た神野」空撮等,八千代市郷土歴史研究会,2021.11
・「八千代市の富士講(割菱講)」八千代市郷土歴史研究会 講演,2020.8
・「描かれた100年前の秋山-小山正太郎と明治の美術」ポスター,秋山元気文化祭,2018.11
・郷土学習,山梨県上野原市立島田小学校総合学習 遠隔参加,2018
・郷土学習,秋山元気文化祭 遠隔ゲスト参加 小学生発表,2015.11
・郷土学習,山梨県上野原市立秋山小学校総合学習 遠隔参加,2015

【無人航空機の教育に関する認定および資格等】:
・無人航空機操縦技能証明(日本UAS産業振興協議会)
・無人航空機安全運航管理者証明(日本UAS産業振興協議会)
・DJI CAMPスペシャリスト(DJI JAPAN株式会社)
・農薬散布ドローンインストラクター(ドローン技術社会実装コンソーシアム)
・産業用マルチローターオペレーター技能認定(農林水産航空協会)
・第一級陸上特殊無線技士(総務省)
・第一級海上特殊無線技士(総務省)
・航空特殊無線技士(総務省)



松山宏樹

主な業績

・"Interface Translation of Webpages for International Communication" 共著, Proceedings of the 22nd World Multi-Conference on Systemics, Cybernetics and Informatics, Volume 1, pp.4-10, 2018
・"Development of a New Support System for English Composition and its Performance Evaluation for International Communication" 共著, Journal of Systemics, Cybernetics and Informatics, Volume 14 - Number 6 - Year 2016, pp.62-71.
・「ウェブページ・インターフェース翻訳の技術課題」共著, 情報処理学会自然言語処理研究会報告, Vol.2016-NL-228 No.4, pp.1-6.
・「日本語の文末表現に着目した英文作成支援システムの構築と実証」共著, 2016秀明大学紀要, pp.169-193.
・「新方式による英文作成支援システム―システム構成を中心として―」共著, 日本特許情報機構(編), 平成26 年度AAMT/Japio 特許翻訳研究会報告書「機械翻訳及び機械翻訳評価に関する研究及びシンポジウム報告」, 2015.
・「法令文書を対象にした並列構造解析」 言語処理学会 第18回年次大会, pp.975-978, 2012.



関口礼子

主な業績



市川友英

主な業績

元JTB関東執行役員
越谷市観光振興計画策定主席研究員
大子町観光振興計画策定委員長
北茨城市観光振興計画策定委員
NHK大河ドラマ「天地人」南魚沼博覧会 誘客プロデューサー
日本経済新聞環境経営特別賞受賞「CO2ゼロ旅行」企画責任者



木村義彦

主な業績

*東急観光株式会社<現 東武トップツアーズ>
 JR業務全般、国内航空券予約発券業務全般、中国旅行開発、パッケージツアー等の添乗、店舗接客その他
*東京商科学院専門学校<現 東京商科・法科専門学校>
 専任講師(旅行地理、旅行企画、旅行取扱主任者国家試験担当)
*トラベルジャーナル旅行専門学校(2007年~下記へ名称変更)
*ホスピタリティツーリズム専門学校
 主任講師
 旅行学科長
 旅行業務取扱管理者国家試験担当講師(JR東日本、インハウスエージェント、私立大学、 専門学校その他での受験対策講座)
 旅行地理、JR関係、国内運賃料金、国家試験テキスト編集、通信教育添削、大学編入プログラム担当、外国人留学生教育プログラム担当、国費外国人留学生担当、留学生広報担当その他
*日本語教育振興協会・日本留学アワーズ「留学生に勧めたい進学先/専門学校の部入賞」(2012年度・2013年度)
*時刻表検定協会試験作問委員
*トラジャルフットボールクラブ(トラベルジャーナル学園サッカー部)監督
*東京都専門学校フットサル大会優勝
*東京都専門学校サッカー連盟理事長
*東京都専門学校サッカー連盟副会長
*千葉県八千代市観光振興懇談会委員(令和元年~)



桑元義明

主な業績

日本サッカー協会公認C級ライセンス



財津達朗

主な業績

元ホテルニューオータでの人事・労務役責者、グループホテル総支配人、人材サービス業での役責者。



田中順二

主な業績

元日本航空国際業務部マネジャー、同社 米州支社国際部長(在ワシントンD.C.)、フランクフルト支店長、関西空港支店長



根橋宏光

主な業績

講道館柔道五段
国体柔道競技役員(平成22年 千葉)
千葉地区柔道会役員(平成11年~平成22年)
全国高等学校総合体育大会柔道競技役員(平成17年)
関東高等学校柔道大会競技役員(平成17年)



岩﨑恵実

主な業績

【紀要論文】
「航空英語能力証明対話試験-Fluency向上のための指導と課題-」『秀明大学紀要』第10号(2013年3月)
「グローバル化に対応する英語力育成と航空英語教育」『秀明大学紀要』第14号(2017年3月)
「無階層モデルによる教育手法を用いた授業の考察-CBLを活用した教育実践報告-」『秀明大学紀要』第15号(2018年3月)

【共著論文】
Bury, J. & Iwasaki, E. (2018). The impact of having completed internships on undergraduate students' perceptions of the Japanese tourism and hospitality industry. Asia-Pacific Journal of Innovation in Hospitality and Tourism, 7(1), 27-49.

【著書(単著)】
岩﨑恵実. (2021). 『応用航空英語 航空英語能力証明対話試験対策』、鳳文書林出版.

【著書(分担執筆)】
Sellick, A., Benthien, G., Bury, J., Iwasaki, E., & Yoshida, T. (2019). Games for the Language Classroom: A Bilingual Guide for Teachers of English, [Digital], Kindle Press.
岩﨑恵実. (2018). 漫画翻訳家になろう~翻訳の楽しさと難しさを知る~.『中学校各教科の「見方・考え方」を鍛える授業プログラム:新学習指導要領のカリキュラム・マネジメント』(富谷利光 編著), 92-95, 学事出版.

【翻訳】
日本航空 B777救難訓練教材和文英訳(2010年)
日本貨物航空 訓練審査規定和文英訳(2011年11月~2012年2月)
(株)フジドリームエアラインズ 社内文書和文英訳(2013年6月)

【学会発表】
全国英語教育学会 第43回島根研究大会 島根大学(2017年8月)
「航空英語教育から考える無階層モデルによる教育手法を用いた英語教育」
全国英語教育学会 第44回京都研究大会 龍谷大学(2018年8月)
「「ヤマ型」モデルによる対応力向上を目指した航空英語教育」
全国英語教育学会 第45回弘前研究大会 弘前大学(2019年8月)
「対応力の涵養―状況描写と説明のためのパラフレーズ-」
全国英語教育学会 第46回長野研究大会 長野大学(オンライン開催)(2021年8月)
「スピーキング指導-intonation, rhythm, stressへの意識付け-」

【教育経歴(兼任講師)】
法政大学 理工学部機械工学科 航空操縦学専修 航空英語特別講座(2011年8月~2019年6月)
法政大学 理工学部機械工学科 航空操縦学専修 非常勤講師(2018年9月~)

【社会活動等】
航空英語能力証明試験 試験官・能力判定員(2007年4月~2010年6月)
航空管制官英語能力証明試験評価官(2010年7月~2011年2月)



莊嚴

主な業績

著書・訳書・論文、他(2012年以後)
『戦時体制下日本の女性団体』(訳書)こぶし書房、2018年
「中国語文(国語)教育事情―中華人民共和国教育部『普通高中語文課程標準(実験)』(2003)の紹介― 」『AJジャーナル』第10号(2018年)、共同・非筆頭者
「インタビューからみる中国人留学生が母国の学校教育で学んだ文章の書き方について―作文参考書の利用を中心として―」アカデミック・ジャパニーズ・ジャーナル第8号・2016、共同・非筆頭者)
「外国に背景を持つ子どもの「二つの絆」の保持のために」秀明大学『紀要』2014年
『さあ、『資本論』を読んでみよう』(共訳筆頭者)こぶし書房、2014年
『バーリンホーVSゆとり世代』秀明出版社、2012

学会発表

講演・社会貢献



樋口誠司

主な業績

経産省「第13回新エネ大賞新エネルギー財団会長賞」(CO2ゼロ旅行)



James Bury

主な業績

Textbooks
・Bury, J., Sellick, A., & Horiuchi, K. (2022). コミュニケーションのための実践演習 Book 1〈初級編〉Complete Communication Book 1 – Basic –. Seibido
・Bury, J., Sellick, A., & Horiuchi, K. (2022). コミュニケーションのための実践演習 Book 2 〈中級編〉Complete Communication Book 2 – Intermediate –. Seibido
・Sellick, A., Bury, J., & Horiuchi, K. (2021). 新たな時代への扉Grand tour – Seeing the world. Seibido.

Books
・Bury, J., Sellick, A., & Yoshida, S. (2019). Expanding Classroom Language: Bilingual Readings for Teachers of English [Digital], Kindle Press.
・Sellick, A., Benthien, G., Bury, J., Iwasaki, E., & Yoshida, T. (2019). Games for the Language Classroom: A Bilingual Guide for Teachers of English, [Digital], Kindle Press.
・Sellick, A., Bury, J. & Yoshida, S. (2016). Classroom English: A Bilingual Handbook for English Teachers. Tokyo: Shumei University Press.

Book Chapters
• Bury, J. (2020). Finding Another Way. In Talandis, J., Ronald, J., Fujimoto, D., & Ishihara, N (Eds.), Pragmatics Undercover: The Search for Natural Talk in EFL Textbooks (pp. 74-78). Pragmatics Special Interest Group of the Japan Association of Language Teaching (JALT).
• Bury, J. (2020). The Questionless Conversation. In Talandis, J., Ronald, J., Fujimoto, D., & Ishihara, N (Eds.), Pragmatics Undercover: The Search for Natural Talk in EFL Textbooks (pp. 96-103). Pragmatics Special Interest Group of the Japan Association of Language Teaching (JALT).
・Bury, J. (2018). Animal idioms and developing discourse with the Answer, Add, Ask (AAA) structure [In Japanese]. In Tomiya, T. 中学校各教科の「見方・考え方」を鍛える授業プログラム: 新学習指導要領のカリキュラム・マネジメント [Lessons for training viewpoints and ways of thinking for school subjects at junior high school: Curriculum management and new course guidance] (pp. 96-99). Tokyo, Japan: 学事出版.

Papers and Articles

Teaching and Education Research
・Bury, J. (2019). Introducing Storytelling into Tourism and Hospitality Courses: Students' Perceptions. Journal of Teaching in Travel and Tourism. DOI:10.1080/15313220.2019.1665486
・Bury, J. (2019). The Effects of Different Discourse Moves on Students' Oral Output. The Language Teacher, 43(3), 3-7.
・Sellick, A., & Bury, J. (2018). Cultural Differences in Attitudes Towards Foreign Language Study. The Journal of Asia TEFL, 15(4), 1165-1173. http://dx.doi.org/10.18823/asiatefl.2018.15.4.1165
・Bury, J., & Iwasaki, E. (2018). The impact of having completed internships on undergraduate students' perceptions of the Japanese tourism and hospitality industry. Asia-Pacific Journal of Innovation in Hospitality and Tourism, 7(1), 27-49. https://university.taylors.edu.my/apjiht/downloads/vol7_no1_2018.pdf
・Bury, J., & Masuzawa, Y. (2018). Non-Hierarchical Learning: Sharing Knowledge, Power and Outcomes. Journal of Pedagogic Development, 8(1), 32-51. https://journals.beds.ac.uk/ojs/index.php/jpd/issue/view/34
・Sellick, A., & Bury, J. (2018). Japanese University Students' Reflections on Peer Marking, Shumei University Journal (秀明大学紀要), 15, 59-78. https://www.academia.edu/37485185/Japanese_University_Students_Reflections_on_Peer_Marking
・Sellick, A., & Bury, J. (2018). Cultural Differences in Self-Perceptions of Ability, Confidence, and Perceptions of Difficulty: Pedagogical Implications for the Classroom. Journal of Teaching English for Specific and Academic Purposes, 6(1), 53-62. http://espeap.junis.ni.ac.rs/index.php/espeap/article/view/626/373
・Bury, J., & Oka, T. (2017). Undergraduate students' perceptions of the importance of English in the tourism and hospitality industry. Journal of Teaching in Travel and Tourism, 17(3), 173-188. http://dx.doi.org/10.1080/15313220.2017.1331781
・Bury, J., & Sellick, A. (2016). Introducing and Implementing a Writing Contest at a six year Japanese High School. Journal of Teaching English for Specific and Academic Purposes, 4(3), 551-559. http://espeap.junis.ni.ac.rs/index.php/espeap/article/view/395
・Bury, J. (2016). Guiding Students Towards Africa: Choices of Destinations in Assessments. Asia-Pacific Journal of Innovation Hospitality and Tourism, 5(2), 122-133. http://www.taylors.edu.my/apjiht/download.html
・Bury, J. (2016). The effects of Three Spacing Methods on Students' Mid- to Long-term Retention of Lexis. The Language Teacher, 40(2), 3-8. http://jalt-publications.org/files/pdf-article/40.2_tlt-art1.pdf
・Sellick, A., & Bury, J. (2016). The Folly of Fancy Fonts. Journal of Pedagogic Development, 6(3), 50-55. https://journals.beds.ac.uk/ojs/index.php/jpd/article/view/353 ・Bury, J., & Sellick, A. (2015). Asking Our Own Questions: A Task-based Survey and Presentation Project. TESL Reporter, 48(2), 32-37. http://www.academia.edu/30545957/Asking_Our_Own_Questions_A_Task-based_Survey_and_Presentation_Project
・Bury, J., & Sellick, A. (2015). Reactions and perceptions of teachers to the implementation of a task-based survey and presentation course. Journal of Innovation in Education, 3(1), 15-33. https://doi.org/10.1504/IJIIE.2015.074702
・Bury, J. (2015). Teaching students to critically reflect on news reports: Example analyses. Journal of Teaching English for Specific and Academic Purposes, 3(1), 179-191. http://espeap.junis.ni.ac.rs/index.php/espeap/article/view/204
・Sellick, A., & Bury, J. (2015). Encouraging Incidental English Communication in Japanese English Classes, Part 2: Classroom Behavior. Shumei University Journal (秀明大学紀要), 12, 121-145. https://www.academia.edu/37485160/Encouraging_Incidental_English_Communication_in_Japanese_English_Classes_Part_2_Classroom_Behavior
・Bury, J. (2014). Encouraging more student output: Alternatives to questions. Journal of Second Language Teaching and Research, 3(1), 95-106. http://pops.uclan.ac.uk/index.php/jsltr/article/view/246/105
・Bury, J. (2014). Developing texts for an English for Tourism course: The effect of using task-cycling, spaced retrieval and high-frequency words on students' self-perception of ability and levels of confidence. Journal of Teaching English for Specific and Academic Purposes, 2(2), 181-194. http://espeap.junis.ni.ac.rs/index.php/espeap/article/view/106
・Sellick, A., Bury, J., Yamamoto, K., & Watanabe A. (2014). Encouraging Incidental English Communication in Japanese English Classes, Part 1: Student Attitudes. Shumei University Journal, 11, 167-190. https://www.academia.edu/30969495/Encouraging_Incidental_English_Communication_in_Japanese_English_Classes_Part_1_Student_Attitudes
・Bury, J., Sellick, A., & Yamamoto, K. (2012). An after school program to prepare senior high school students for external speech contests: Implementation and feedback. The Language Teacher, 36(2), 17-22. http://jalt-publications.org/files/pdf-article/36.2_art3.pdf

Teaching and Education Practice
・Bury, J. (2020). Jumbled question dictation. The Language Teacher, 44(3), 26-27. https://jalt.org/system/files/journal/44.3-TLT.pdf
・Bury, J. (2019). Stating Reasons to Agree and Disagree. The Language Teacher, 43(4), 17-18. https://jalt.org/system/files/journal/43.4TLT.pdf
・Bury, J. (2018). Dice Question Rotation. The Language Teacher, 42(4), 29-30. http://jalt-publications.org/articles/24338-dice-question-rotation
・Bury, J. (2017). Discussing, Deciding, and Reporting: Dilemmas. The Language Teacher, 41(6), 26-27. http://jalt-publications.org/node/23/articles/23990-discussing-deciding-and-reporting-dilemmas
・Bury, J. (2015). Working with dialogues ? A tourism job fair. Humanising Language Teaching, 17(1). http://www.hltmag.co.uk/feb15/index.htm
・Bury, J., & Sellick, A. (2015). Introducing lesson topics and context specific lexis. The Language Teacher, 39(3), 17-18. http://jalt-publications.org/tlt/issues/2015-05_39.3
・Sellick, A., & Bury, J. (2015). Variant scoring systems for the language class. The Teacher Trainer, 29(2), 20-24. https://www.tttjournal.co.uk/uploads/File/Informal_index_2015.pdf
・Sellick, A., & Bury, J. (2013). Making the Most of Wordsearches - 10 Ways. Humanising Language Teaching, 15(6). http://www.hltmag.co.uk/dec13/index.htm

Sports and Event Tourism Research
・Bury, J. (2016). Participation, Diversification, and Crowding: A model of Event Management. International Journal of Hospitality and Event Management, 1(4), 370-387. https://doi.org/10.1504/IJHEM.2016.082172

Reprinted Papers and Articles
・Sellick, A., & Bury, J. (2019). Encouraging Incidental English Communication in Japanese English Classes, Part 2: Classroom Behavior, in 常盤浩行 (Tokiwa Hiroyuki) (Ed.) 英語学論説資料収録論文一覧第50号, 第6分冊 英語教育 (Eigo-gaku Ronsetsu Shiryo Shuroku Rombun Ichiran 50, Volume 6 English Education), 論説資料保存会 (Ronsetsu Shiryo Hozon-kai), Tokyo, 653-665. [Reprinted from Sellick, A., & Bury, J. (2015). Encouraging Incidental English Communication in Japanese English Classes, Part 2: Classroom Behavior, Shumei University Journal, 12, 121-145.]
・Sellick, A., Bury, J., Yamamoto, K., & Watanabe, A. (2017). Encouraging Incidental English Communication in Japanese English Classes, Part 1: Student Attitudes, in 常盤浩行 (Tokiwa Hiroyuki) (Ed.) 英語学論説資料収録論文一覧第49号, 第6分冊 英語教育 (Eigo-gaku Ronsetsu Shiryo Shuroku Rombun Ichiran 49, Volume 6 English Education), 論説資料保存会 (Ronsetsu Shiryo Hozon-kai), Tokyo, 568-580. [Reprinted from Sellick, A., Bury, J., Yamamoto, K., & Watanabe, A. (2014) Encouraging Incidental English Communication in Japanese English Classes, Part 1: Student Attitudes, Shumei University Journal, 11, 167-190.]

Presentations

Extramural
Teaching and Education
・Bury, J. (2019). Finding Another Way, Pragmatics Undercover Forum, JALT 2018, Nagoya: WINC AICHI.
・Bury, J. (2019). Reactions to the use of Dynamic Assessment, JALT PanSIG Conference 2019, Nishinomiya: Konan University.
・Bury, J. (2019). Using dilemmas to stimulate communication and collaboration, Okinawa JALT Summer Symposium, Naha, Okinawa: Okinawa Gender Equality Center (Tiruru).
・Bury, J. (2018). Problem-based learning in collaborative classrooms, TD/CUE Forum, JALT 2018, Shizuoka: Shizuoka Conference and Arts Center.
・Bury, J., & Sellick, A. (2018). A task-based learning survey and presentation course: Student and teacher perceptions, TBLT in Asia 2018 Conference, Kyoto: Ryukoku University. ・Bury, J. (2018). Using Different Moves in Classroom Interactions, JALT PanSIG Conference 2018, Tokyo: Toyo Gakuen University.
・Bury, J. (2018). Non-Hierarchical Learning: A Pedagogic Approach, The 13th Annual Education and Development Conference, Bangkok: AETAS Lumphini.
・Bury, J. (2018). Managing Classroom Interactions to Increase Student Output, The 13th Annual Education and Development Conference, Bangkok: AETAS Lumphini.
・Sellick, A., & Bury, J. (2016). The Impact of Classroom English on Student Attitudes and Behavior, Okinawa JALT Trends in Language Teaching Conference 2016, Naha: Okinawa Prefectural University of Arts.
・Bury, J. (2016). The effects of using high-frequency words, spaced retrieval, and task-cycling on students' perceptions of ability and levels of confidence, The 11th FL Teaching and Research Mini-Conference in Matsuyama: Ehime University.
・Bury, J. (2016). Encouraging Student Output: Getting more by asking less, The 11th FL Teaching and Research Mini-Conference in Matsuyama, Ehime, Japan: Ehime University.

Sports and Event Tourism
・Bury, J. (2017). An analysis of the importance placed on five factors of event participation, The 1st Global Congress of Special Interest Tourism & Hospitality Conference: Ritsumeikan APU University.
・Bury, J. (2015). Practical Implementation of the P.D.C. Model of Event Management and Implications for the Marketing of Events in Japan, 3rd TTRA APac Conference, Tokyo, Japan: TTRA.
・Bury, J. (2015). Participation, Diversification and Crowding: Running Events in Chiba, Japan, Making Waves in Macao, The 3rd International Conference on Events, Macao: Institute for Tourism Studies (IFT).
・Bury, J. (2015). Participation, Diversification and Resistance to Crowding, Kaken Research Meeting 2014, Chiba: Shumei University.

Intramural
・Bury, J. (2019). Weird and wonderful accommodation around the world, Shumei University Festival, Chiba, Shumei University.
・Bury, J. (2016). Flags and their origins, Shumei University Festival, Chiba, Shumei University.
・Bury, J. (2015). P.D.C. Model of Event Management: Running Events, Shumei University Research Briefing, Chiba: Shumei University.
・Bury, J. (2015). Improving memory: Techniques and tips, Shumei University Festival, Chiba: Shumei University.
・Bury, J. (2014). Cultural influences of the U.K.: Sport, Language and Literature, Shumei University Festival, Chiba: Shumei University.
・Bury J. (2013). Encouraging more student output in the Classroom: Alternatives to questions, Shumei University Research Briefing, Chiba: Shumei University.
・Bury, J. (2013). The impacts of hosting the Olympics: London and Tokyo, Shumei University Festival, Chiba: Shumei University.



山田洋

主な業績

日本政府観光局 バンコク事務所長、香港事務所長、インバウンド戦略部長 等



稲葉和栄

主な業績

【主な研究業績・報告書等】
・ヨフコバ四位エレオノラ・稲葉和栄・久保田美子「海外の日本語教材のデータバンク作り」『日本語教育連絡会議論文集』(http://renrakukaigi.kenkenpa.net/ronbun/2021012.pdf)vol.34(第34回 論文集)、pp.62-90、2022年3月
・ヨフコバ四位エレオノラ・稲葉和栄・久保田美子「日本語教育文法をめぐって」『日本語教育連絡会議論文集』(http://renrakukaigi.kenkenpa.net/ronbun33.html)vol.33 (第33回 論文集)、pp.78 -101、2021年3月
・ヨフコバ四位エレオノラ・稲葉和栄・久保田美子「海外における日本語教育の現状および教材の調査―初級・初中級編」『日本語教育連絡会議論文集』(http://renrakukaigi.kenkenpa.net/ronbun32.html)vol.32 (第32回 論文集)、pp.100-114、2020年3月
・稲葉和栄(2016)「学習活動の意識化と評価活動の役割」、『第29回(2016)論文集』、日本語教育連絡会議・ベオグラード大学、pp.42-53
・稲葉和栄(2015)「パワーポイントを使用した口頭発表における留学生の自己評価の変容‐自己評価単独の場合とピア評価と併用した場合の比較‐」、『女子美術大学研究紀要』45号、女子美術大学,pp.47-65
・稲葉和栄・小林久美子(2014)「非漢字圏の上級日本語学習者における漢字学習に対する意識-PAC分析による事例研究-」、『常磐大学国際紀要第』18号、常磐大学,pp.47-65
・稲葉和栄(2011)「初級レベル学生における社会文化能力の育成- 学習者参加型体験学習の実践- 」、『外語大における留学生教育と地域交流の可能性-留学生別科開設10周年の歩みと今後の課題』、神田外語大学,pp.85-92
・内藤満、稲葉和栄、古川嘉子(2011)「ノンネイティブ日本語教師研修における上級日本語教育の課題~海外日本語教師短期研修の実践から~」、『日本語学』、国際交流基金レポート16、明治書院,pp.70-79
・稲葉和栄(2002)「中等教育後期課程におけるカリキュラムの骨組み -日本語科目の位置付けとその内容- 」、『バンコック日本語センター紀要第5号』国際交流基金,pp.37-52
・前田綱紀・稲葉和栄・他3名共著(2001)「タイ国日本語教育報告」、『バンコック日本語センター紀要第4号』国際交流基、pp.147-184
・稲葉和栄(2001)「北部タイ中等教育機関における日本語教育」、『バンコック日本語センター紀要第5号』国際交流基金、pp.165-178


(共同研究・競争的資金等の研究課題)
・外国語としての日本語学習者のための参照文法の開発、日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)、研究期間: 2021年03月 - 、ヨフコバ四位エレオノラ(代表者)、李在鎬、稲葉和栄、久保田 美子、堀恵子
・海外日本語教材の調査とデータベースの構築、公益財団法人KDDI 財団助成金研究、研究期間2021年4月- 、ヨフコバ四位エレオノラ(代表者)、稲葉和栄、久保田美子
・サウクエン・ファン(代表者)、稲葉和栄、菊池民子、倉持益子、徳永あかね、他3名、共著(2007) 「アクティビティーから考える日本語クラスのデザインと実施」、神田外語大学(助成金研究報告書)、p1-p98、製本
・サウクエン・ファン(代表者)、稲葉和栄、上原由美子、斎藤眞美、杉本雅視、徳永あかね、山田悦子、吉田千春、ヨフコバ四位 エレオノラ、共著(2011) 「外語大における留学生教育と地域交流の可能性 -留学生別科開設10周年の歩みと今後の課題-」、神田外語大学(助成金研究報告書)、p1-197、製本

(口頭発表 <海外>)
・ヨフコバ四位エレオノラ・稲葉和栄・久保田美子「海外の日本語教材のデータバンク作り」第33回日本語教育連絡会議(ヴィータウタス・マグヌス大学(リトアニア)、オンライン、上掲論文の口頭発表)、2021年8月
・ヨフコバ四位エレオノラ・稲葉和栄・久保田美子「日本語教育文法をめぐって」第33回日本語教育連絡会議(オンライン、上掲論文の口頭発表)、2020年9月
・ヨフコバ四位エレオノラ・稲葉和栄・久保田美子「海外における日本語教育の現状および教材の調査(初級・初中級編)」第32回日本語教育連絡会議(ウイーン大学、上掲論文の口頭発表)、2019年9月
・稲葉和栄(2016)「学習活動の意識化と評価活動の役割」、国際会議発表、日本語教育連絡会議(於:ベオグラード大学並びにボスニア・ヘルツェゴビナのアンドリッチ研究所共同主催、上掲論文の口頭発表)
・稲葉和栄(2003)「高等教育から中等教育に期待するもの。中等教育における日本語教育の課題と展望」、北部タイ日本語教師の会1月例会
・稲葉和栄(2002)「中等教育の現状と問題点」、タイ国日本語教師研究会、第125回月例会
・稲葉和栄(2002)「大学入試科目としての日本語と外国語学習」、北部タイ日本語教師の会10月例会

(口頭発表 <国内>)
・稲葉和栄(2007)「漢字学習における人的リソースの利用‐漢字チュータの導入-」、JSL漢字学習研究会
・稲葉和栄(2005)「チャットにおける母語話者の調整」、お茶の水女子大学第30回日本言語文化学研究会ポスター発表、並びに、『第30回日本言語文化学研究会ポスター発表要旨』、お茶の水女子大学、p.79-82
・岡崎眸、池田玲子、池田広子、古市由美子、稲葉和栄、平野美恵子(2003)、「多言語共生をめざす日本語教育実習」、「多言語共生 子供日本語クラス」担当、2003年度日本語教育学会研究集会第12回 ポスター発表
・稲葉和栄(2004)「日本語教育と国語教育-動詞・形容詞・形容動詞の活用-」、文字学園女子大学国語国文学会

【社会活動など】
・北タイ日本語教師会 元副会長、運営委員
・千葉コンベンションビューロ地域日本語教師ボランティア研修元担当講師

【教育実践・経歴】
(海外)
・タイ国立Prince of Songkla大学 Pattaniキャンパス 人文社会学部東洋語学科日本語コース
・タイ教育省普通教育局Supervisory部 RegionalSupervisory Unit8 日本語スーパーバイザー

(国内)
・神田外語大学 留学生別科 専任講師(別科コーディネーターなど)
・国際交流基金日本語試験センター 研究員
・常磐大学 国際交流後学習センター助教
など

小島裕紀

主な業績

教員研究発表会「『Irk Bitig』 (卜占書) にみる古代チュルク的世界観 補説」2011年
教員研究発表会「『Irk Bitig』 (卜占書) にみる古代チュルク的世界観」2010年
教員研究発表会「現代ウイグル社会に見られる古代信仰習俗の遺風」2009年
教員研究発表会「ソ連解体後の中央アジアにおける人口流出と現在」2008年
教員研究発表会「アラル海縮小問題について」2007年
秀明大学紀要 「グルジャ事件再考」-多民族共生社会実現への課題と展望-2005年



ページのトップへ戻る