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授業開始後の新型コロナウイルス感染予防ならびに発生時の対応について (2020年3月30日時点)

 先日、本学は新型コロナウイルス感染予防対策として、2020年度前期授業の開始日を5月11日(月)に繰り下げました。さらに、授業開始後も学生の皆さんが健康と安全を確保し、安心して大学生活を送るための対応について、本学の所在地を管轄する習志野保健所に相談して慎重に検討した結果、下記の対応策を決定しましたのでお知らせします。
 報道でも注意喚起されているとおり、新型コロナウイルスの感染予防のためには、大規模感染源(クラスター)の発生を防止することが重要です。そのため、このたびの本学の対応策は、「ウイルスがキャンパス内に持ち込まれるリスクの除去」「感染予防対策の徹底」「感染者が出た場合の早期隔離・早期対応」の3点を柱とするもので、習志野保健所からはすでに決定した授業開始日の繰り下げ措置とともに実効性のある対応と評価されました。
 なお、今後も国内で感染者が増加し続け、都市封鎖などの措置が取られた場合は、新たな対応策を取ることとなります。その際は、本学ホームページ、NEARS等を通じて連絡しますので注視してください。

秀明大学新型コロナウイルス感染症対策委員会

1.5月11日(月)の授業開始までの対応

 すでに本学のHPに掲載しているガイドラインに従って対応してください。

2.5月11日(月)の授業開始後の対応

  1. 通学生は、毎朝登校前に自宅で検温し、37.5度以上の発熱があった場合は登校を控え、当日のうちに教務課に電話またはメールで報告し、後日登校した際に「届出欠席」の手続きをしてください。単位認定に影響はありません。ただし、欠席が4日以上になる場合は必ず医療機関での受診を証明する領収書等を後日提出してください。提出がない場合は「届出欠席」は認められません。
  2. スクールバスは路線バスと同様、車内の定期的な消毒、窓や換気口を開けるなどの対応をして通常運行します。スクールバスを利用する学生は、降車時に教職員が実施する検温を受け、37.5度以上の発熱があった場合は、その場で「届出欠席」の手続きをし、帰宅することになります。
  3. スクールバス以外で通学をする学生の場合は、校門で教職員が実施する検温を受け、37.5度以上の発熱があった場合は、その場で「届出欠席」の手続きをし、帰宅することになります。
  4. 寮生は、当分の間、不要不急の外出は控えてください。門限も午後10時と繰り上げます。各自、朝夕、検温し、37.5度以上の発熱があった場合は、原則、帰宅となります。なお、その際は公共機関の利用を控えるよう保健所から要請がありましたので、自家用車等での迎えを手配するなど協力をお願いします。遠隔地生の場合は、医療機関の診療を受け、キャンパス内に設置する男女別のプレハブ療養室に移ります。4日以上発熱が続く場合は、保健所等の関係機関に報告し、その指示に従うことになります。「届出欠席」の扱いは通学生と同様です。
  5. 授業は、「密閉」「密集」「密接」の3要件が揃わないよう教室の換気扇は常時ONとするとともに、窓を開ける等の換気対策を徹底します。また、グループ学習や対面での会話、学生同士が直接接触することのない授業形態とします。さらに、授業中のマスクの着用を許可します。
  6. 学生食堂は換気を徹底したうえで通常営業しますが、食事中の会話等は控え、感染予防に努めてください。当分の間、保健所の要請により生野菜等の提供はせず、加熱した食材によるメニューとなります。
  7. 当分の間、部活動、サークル活動は原則停止とし、公式大会への参加など、必要がある場合のみ、その内容を検討して許可します。

3.学内で新型コロナウイルス感染者が発生した場合の対応

  1. 発生した場合は、速やかに学生・教職員に連絡するとともに、関係機関に報告し、その指示に従うことになります。濃厚接触者や行動履歴の調査が実施される場合は、協力をお願いします。
  2. 感染者の行動履歴調査の結果、ウイルス汚染が疑われる学内の施設は、すでに手配している専門業者が消毒します。消毒後、施設の安全利用が確認できしだい施設の利用を再開します。その間、授業はウイルス汚染のない安全な施設を利用して行うなど、可能な限り学修に支障が出ないよう配慮します。
  3. 一定期間、休校等が必要となった場合は、再開後、可能な限り補講等を実施し、単位の修得に支障がないよう対応します。

 以上は、学生の皆さんの健康と安全を確保するとともに、大学の教育研究機能を維持して単位修得を保障するための措置ですので、理解と協力をお願いします。
 また、新型コロナウイルスに感染しないよう、手指の消毒やうがいの励行、マスクの着用、不要不急の外出は控えるなどの対策を皆さん一人ひとりが徹底するよう要請します。

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