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全国さくらシンポジウムin八千代に協力します

大会テーマ「いつまでも 微笑み続ける 八千代の桜」

2026年4月2日(木)・3日(金)に、千葉県八千代市で「2026 全国さくらシンポジウム」が開催されます。このシンポジウムは、桜の名所を持つ自治体の担当者や、樹木医などの専門家が集まって1982年に始まりました。1986年からは自治体と一緒に開催され、「桜の保全管理活動の事例発表や講演」「ディスカッション」「現地見学会」などを行なっています。
今回、八千代市役所から大会運営の協力依頼があり、本学観光ビジネス学部の樋口ゼミ生が市役所職員と意見交換を実施。複数の案を検討した結果、「観光マーケティング調査」と「現地見学会での学生バスガイド」を行うことになりました。

学生のアイデア

ディスカッションの様子

1月中旬には、八千代市の「千本桜の会」会長・萩原善彦氏をお招きし、四半世紀にわたる同会の歩みと現在の取り組みについてご講演いただきました。講演後には質疑応答も行われ、地域の桜保全への理解を深める貴重な機会となりました。

「千本桜の会」会長講演の様子

ディスカッション用質疑応答

シンポジウム当日、ゼミ生は「桜と観光のマーケティング調査」と「現地見学会での学生バスガイド」を担当します。来場者に八千代市の魅力をより深く感じてもらえるよう、学生一同で会場を盛り上げていきます。

観光ビジネス学部 樋口ゼミでは、観光産業など社会で活躍できる人材育成を目的に、地域事業者との連携・街道歩き・ビジネスコンテスト参加・高校出前授業など、様々なフィールドワークを実践しています。

※シンポジウム、交流会、現地見学会への参加には事前申し込みが必要となります。

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