就職サポート

就職支援センターより

本学の就職指導は、「目をかけ、手をかけ、声をかけ」という方針のもと、一人ひとりの能力や適性に合わせたきめ細かい指導を基本理念としています。

厳しい雇用情勢のなか、学生が少しでも安心して就職活動に臨めるよう、就職支援センターによるサポートの他、「学内企業説明会」や「就職ガイダンス」、全15回のキャリアサポート講座(外部講師)などにより、面接対策や履歴書の書き方の指導、希望する企業・業種へのインターンシップなどさまざまな就職支援を行っています。卒業後も未内定者や離職者へ在学生と変わらぬ支援を実施しています。

また、学生たちにはビジネスマナーを身につけた社会人に成長してもらいたいため、普段から身だしなみや行動についても指導しています。たとえば、極端に派手な髪型は原則として認めていません。ビジネスパーソンとして最低限守らなければならないマナーは身につけてほしいと願っています。

就職年間スケジュール

本学では、早い段階からの進路希望調査やインターンシップを実施するなど、就職支援環境を整えています。

※状況により変更になる場合があります。

4月 キャリアサポート講座【前期】
就職ガイダンス
(4年生)進路調査
5月 キャリアサポート講座【前期】
就職ガイダンス
学内企業説明会
6月 キャリアサポート講座【前期】
就職ガイダンス
学内企業説明会
7月 キャリアサポート講座【前期】
就職ガイダンス
学内企業説明会
8月・9月 夏期インターンシップ
10月 キャリアサポート講座【後期】
就職ガイダンス
学内個別相談会
(3・4年生)進路調査
学部長・就職部長による未内定者面談
11月 キャリアサポート講座【後期】
就職ガイダンス
学内個別相談会
12月 キャリアサポート講座【後期】
就職ガイダンス
学内個別相談会
1月 キャリアサポート講座【後期】
就職ガイダンス
学内企業勉強会
2月・3月

春期インターンシップ
学内企業勉強会

※このほか、ふなばし新卒応援ハローワーク『就職支援ナビゲーター』による出張相談会を実施しています。

キャリアサポート講座

一人ひとりの能力、適正に合った万全の就職支援を用意しています。

就職支援センターでは職務体験(プレインターンシップ)やインターンシップを通して、企業社会を肌で体験してもらうと共に、キャリアサポート講座によって就職に向けての幅広い知識を身につけてもらいます。

第1回 第6回 第11回
キャリアデザイン 自己分析Ⅲ 企業の選び方
第2回 第7回 第12回
業界・企業研究 求人票の見方 面接対策Ⅰ
第3回 第8回 第13回
就職活動の進め方 ES・履歴書作成Ⅰ 面接対策Ⅱ
第4回 第9回 第14回
自己分析Ⅰ ES・履歴書作成Ⅱ 面接対策Ⅲ
第5回 第10回 第15回
自己分析Ⅱ ES・履歴書作成Ⅲ 面接対策Ⅳ

学校教師学部

教員採用試験100%合格を目指したサポート

1年次から学校現場での研修や実習、夜間学修での教員採用試験対策講座などで実力を養成します。

2年次・3年次の最後には「学校教師検定」により達成度を確認し、フォローアップ。さらに、付属の教育研究所と連携して全国の採用試験情報をいち早く入手し、筆記、面接、模擬授業に向けた特別講義を行います。

教職支援センター

小・中・高の学校長経験者や教科担当者から常時指導を受けられるとともに、教科書をはじめ、必要な図書教材がそろっており、教材研究を行うことができます。都道府県別の教員採用試験問題や対策問題集もあるので、採用試験に向けた対策も万全です。

学校教師検定

教員としての使命感や責任感、教育的愛情を持って教科指導や生活指導、学級指導などの職務を遂行できるかを測定します。検定は、本番に準じた形式で、専門教養、教職教養などの筆記試験に加え、集団面接、模擬授業などの実技試験を2日間にわたって実施します。その結果により、学校教師として必要とされる資質能力を診断し、その後の学修の指標とすることができます。

看護学部

1年次からのきめ細かな指導とフォローアップ

社会の変化に伴い、看護は様々な場所で様々な人に求められています。看護職として多様な場で活躍できる可能性を持つ皆さんが、自分に合った就職先で自分の看護を実施しキャリアアップできるよう、教員がサポートしていきます。

就職支援スケジュール

1年次

病院等の就職情報を知り、主体的な就職活動への意欲を高める就職ガイダンス・就職活動の概要

2年次

病院見学会・インターンシップ等へ参加し、就職希望病院等の選定を行う

就職ガイダンス① ・就職活動の進め方

就職ガイダンス② ・自己分析の方法、病院研究①

3年次

自己分析とキャリアデザイン、希望する就職先についての情報を知り理解を深める

就職ガイダンス① ・就職活動の流れ、病院研究②

就職ガイダンス② ・自己を知るために、就職先の選定方法

就職ガイダンス③ ・応募書類の記入方法、エントリーシートを書いてみよう!

就職ガイダンス④ ・面接マナー、小論文対策

実習病院等合同就職説明会

4年次

採用情報を得て、就職試験対策を立てる
模擬面接、応募書類添削等の個別指導

学内推薦インターンシップ制度

豊富な就職ガイダンスとインターンシップ

学生時代に企業社会の一端を理解させることを目的に、2年次から学内推薦インターンシップ(企業実習)制度を取り入れています。

厚生労働省の発表によると、第1志望に就職した卒業生が就職後2~3年以内で離職する割合が30%を超えているということです。これは、学生の希望と企業のニーズのミスマッチが原因といわれています。就職支援センターでは、このようなミスマッチをできるだけ防ぐため学内推薦インターンシップ制度(海外を含む)を取り入れています。

※学生個人で応募しているインターンシップは省きます

過去のインターンシップ参加者数

実施年度参加者数
2021年0人(新型コロナウイルス感染症の影響に伴い中止)
2020年0人(新型コロナウイルス感染症の影響に伴い中止)
2019年2人
2018年8人
2017年11人
2016年13人
2015年17人
2014年21人
2013年22人
2012年13人

インターンシップの体験記

観光ビジネス学部/ 実習先:(株)地球の歩き方

10日間と短いインターンシップでしたが、実際に社内の一員として業務させて頂き旅行会社の忙しさを肌で感じることが出来ました。カウンターの対応をしつつ、電話対応、特急券発券、宿泊先の手配と目の回る忙しさで私は、その一端を垣間見ただけですが、驚きました。毎日の業務時間があっと言う間に過ぎていました。この経験は、これからの大学生活が一層充実するキッカケになったと思いました。

観光ビジネス学部 / 実習先:大日本土木(株)

管理部総務で秘書・事務業務を行いました。日常業務として応接室の机拭き、社長様・専務様へのお茶出し、郵便仕分、電話対応などで特に電話対応は難しさを感じました。 社外の方、他店の方、内線の場合と対応が異なり秘書検定の資格を持っていても実践では瞬時に知識が出ず対応に間が空いてしまうことも多々ありました。2週間で様々な業務を経験させて頂き、総務の方だけでなく社長様や他部署・他支店の方々より温かいお言葉を掛けて頂きました。 今回の経験を生かし一層精進して本番に臨みたいと思っています。

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