学生向け 遠隔授業ガイド

2022年度授業について

1 授業の種類

授業はすべて「対面授業」です。
感染拡大防止のために一部の授業を、臨時的な遠隔授業とする場合があります。

2 授業方法と受講方法

対面授業 臨時的な遠隔授業
授業方法 大学にて通常通り授業を実施 学外配信により授業を実施
受講方法 大学に通学し、教室等で受講 自宅等学外または寮室から受講
教室からの受講も可能(注1)

(注1)学内入構を制限する場合は教室からの受講はできません。

3 教室内学生数の上限基準

感染拡大防止のために、教室内人数に上限基準を設けます。履修者数が上限数を超える授業は臨時的な遠隔授業とします。

対面授業 臨時的な遠隔授業
基準⓪ 教室定員の100% 全ての授業が対面授業
基準① 教室定員の80%か160名の少ない方 履修者数が上限基準を超える授業は臨時的な遠隔授業、その他は対面授業
基準② 教室定員の50%か100名の少ない方
基準③ 0名 全ての授業が臨時的な遠隔授業

4 教室内学生数と授業方法

履修者数 基準⓪ 基準① 基準② 基準③
教室定員の 50%以下、かつ100 名以下の対面授業 対面授業 臨時的な遠隔授業
教室定員の 50%以上、または 100 名以上の対面授業 対面授業 臨時的な遠隔授業
教室定員の 80%以上、または 160 名以上の授業 対面授業 臨時的な遠隔授業

5 基準変更の手順と確認方法

基準変更の場合は事前に発表し、概ね1週間の準備期間を置いて適用します。ただし、緊急対応が必要な場合は準備期間を設けません。基準毎の授業方法は時間割に掲載します。

6 臨時的な遠隔授業の方法と必要な環境

本学は対面授業の学外配信機器を備えています。臨時的に遠隔授業となった場合はこれを利用して授業を継続します。遠隔会議用として広く利用されているzoomを利用します。

zoomについては次のリンクを参照してください。
zoom のダウンロードサイト:https://zoom.us

2022年度も感染拡大の可能性は否定できません。その場合も学修を継続するためには以下の機器と環境が必要です。

① PCやタブレット等、インターネット接続のための機器
スマートフォンでも受講は可能ですが、より大きい画面での受講を推奨します。
② インターネット接続環境
1回90分の授業の受講に数百MBの通信量が必要です。全授業が臨時的に遠隔授業となった場合、月間通信量は数十GBとなります。常時接続等の環境があると安心です。

7 授業に関する大学の考えと、通学が困難な場合への対応

本学では、過去2年間の経験から、学修には学内での対面授業が最適であると結論し、2022年度から全面的にこれを再開し、可能な限り維持します。学生の皆さんには不安もあるかと思いますが、健康と安全に十分配慮し、学修機会を大切にしてください。

ただし、個人の意思や努力では解決できない困難により、通学できないこともあります。特別な理由があると大学が認める場合は、対面授業へのzoom学外配信経由の出席を許可します。必要ならば以下の事項に十分注意し、大学に連絡してください。

  1. 対面授業のzoom学外配信は、感染拡大への緊急対応用として準備しています。対面授業を完全に中継するものではありません。このため教室での受講と同じ学修内容を提供できない場合があります。
  2. 実技や実験の対面授業にはzoom学外配信経由の出席ができない授業があります。
  3. 学校教師学部の教育実習、看護学部の病院実習など、学外で行う実習をzoom学外配信により受講することはできません。
  4. 文部科学省からの通達等により、この連絡内容に変更が生じる場合があります。
  5. 学校教師学部は全寮制学部であり、全学生が入寮することを前提としています。また、看護学部は実技・実習を学ぶ授業が多くあります。このため両学部に関しては原則として対面授業へのzoom学外配信経由の出席は許可されません。

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