よくある質問

イギリス留学

共通

イギリス留学の費用を教えてください。

ホームページをご覧ください。なお、金利が無利息の留学ローン制度もあります。

留学関連費

初めての留学で不安です。大丈夫でしょうか?

渡英前に事前研修があり、留学生活の基礎知識を身につけられます。カレッジは、本学専用の施設で日本人スタッフも常駐し、留学を全面的にサポートします。そして何より多くの仲間が一緒ですから大丈夫。留学中に一生の友人と出会って帰国する学生も少なくありません。そうした出会いも楽しみにしてください。

英会話に自信がありませんが、大丈夫でしょうか?

大丈夫です。1992年から現在までイギリス留学した学生で英会話力がないために失敗した人は一人もいません。先生は初めはやさしい単語でゆっくり話しかけてくれます。CCCでは、買い物をはじめ街での行動に必要な英会話のガイダンスを行うため全く心配する必要はありません。心配な人は基本的動詞の使い方や、高校の文法テキストなどを見直しておくと役立つことも多いでしょう。そして、イギリスの歴史や地理・文化などを勉強しておくと、より充実した留学生活を送れます。

ホームステイが心配です。

CCCが契約している一般家庭の多くは何度も日本人学生を受け入れた経験があり、対応に慣れているので全く心配はいりません。また、留学時に配慮が必要な学生の情報(例えば、犬や猫アレルギー、既往症)を現地の責任者へ伝えています。ホストファミリーは片言の英語でも親身になって聞いてくれるので、ホームステイで英会話力、コミュニケーション力を身につけましょう。

生活する上で何か心配な事が出てきたときは、ささいなことでもなるべく早くCCCのスタッフに相談してください。文化の違いによる誤解だった、など、簡単に解決できることもあります。

日本に連絡する方法は何がいいですか。

スマートフォンやタブレット、ノートパソコンなどをCCCのWi-Fiに接続すれば、Line(通話も)やEメール、Skypeなどを使って連絡が取れます。また、授業時間以外であれば、CCC内のパソコンルームでデスクトップパソコンを使用することもできます。
※スマートフォンやPCの事前設定が必要な場合もあるので事前に確認しましょう。

日本から連絡するにはどうしたらいいですか。

緊急連絡であれば、CCCのポーターズロッジに電話して、学生の名前を伝えていただければ、本人を呼び出すことができます。しかしながら、緊急ではない場合には、大変申し訳ありませんが、電話の取次ぎには応じかねます。

外泊はできますか。

平日は授業があり、月曜日から木曜日は夜間にも学修する時間が設定されていますので、外泊は認めていません。週末であれば、事前(一週間前まで)にご父母から外泊届が大学に提出され、CCCで認められると外泊をすることが可能です。

クリスマス休暇として2週間の休みがありますが、この期間は食堂が閉鎖となります。CCC内で自炊をしながら過ごすこともできますが、この休みを利用してイギリス国内やヨーロッパ大陸まで足を運ぶ学生も多くいます。この期間に旅行する場合もご父母からの外泊届が必要ですので、少なくとも2週間前に大学に連絡してください。

準備編

海外旅行保険について

ケガや病気で治療や薬が必要な場合の医療費は自己負担となり、イギリスでは大変高額となります。そのような場合に備えて渡航前に海外旅行保険に入ることを推奨しています(任意)。最近は新型コロナウイルスに対応したものもあるようです。保証の範囲や金額は各保険会社に確認して下さい。

小遣いはどのくらい必要ですか?

3食の食事はCCC内のダイニングホールで用意され、留学費用に含まれています。(ただし、クリスマス休暇の2週間は食堂が閉鎖になります。)売店や自販機、コインランドリーの料金など、日本で生活しているときと同じくらいの小遣いが必要と考えてよいでしょう。

持っていくと便利なものはありますか?

■医薬品(風邪薬や胃腸薬など)

少し多めに持って行くと安心です。コンタクトの人も注意が必要です。事前に眼科などで相談しておくとよいでしょう。

■耳かき

イギリスには耳かきがなく、一般的に綿棒を使います。

■使い捨てカイロ

現地でもdisposable heat padsといって購入できますが、寒さ対策というよりは医療用の温感湿布のようなものが主流となっています。また、日本と同様な商品を見つけても、価格も高く設定されています。

■マスク

日本では当たり前の使い捨てマスクですが、イギリスではあまり売っていません。

現地の気候を教えてください。

日本より緯度の高いイギリス。東京35°、札幌43°、ロンドン51°ですが、暖流と偏西風の影響で緯度のイメージほどの寒さはありません。一日の中に四季があると言われるほど天候が変わりやすく、気温の変化だけでなく雨もよく降ります。現地の人々はフード付きのウインドブレーカーやウォータープルーフのジャンパーなどを着て天候の変化に対応しています。日本人には不思議なくらいですが、少々の雨では傘はさしません。

一年を通して、カーディガンや薄手のダウンを用意していると調節しやすいです。留学が冬季の場合は、日本と同じようにダウンコートなどしっかり防寒できる服装が必要でしょう。室内はしっかり暖房されるので安心です。イギリスの暖房はセントラルヒーティングを使用しているところが多く、各部屋や廊下にパネルヒーティングが設置されていて、ボイラーで温められた温水が回って暖かくなります。

ノートパソコンは必要ですか?

ノートパソコンを持参する学生も多くいます。CCC内のパソコンルームも利用できますが、自己所有ならばいつでも使えるので便利です。

ただし、コンセントの接続には注意が必要です。イギリス用の変圧器とコンセントの変換プラグがないと日本の電気製品は使えません。国によってプラグの形が様々なので、旅行用品店で購入するときはお店の人によく確認してください。

※留学中は変換プラグを一人一つ貸出します。

荷物を送る方法を教えてください。

飛行機に積み込むスーツケースと機内持ち込みの荷物以外の物については、別送品として国際便で輸送することになります。出発の際に限っては、事前に申し込むと、専用パッケージを用いて割引価格で送ることが可能です(任意)。その後は、例えば日本の家族から送る場合には、個別に宅配便などを利用して送ります。船便は時間がかかるのでお奨めしません。詳しくは宅配業者のホームページなどを参考にしてください。

事前に英会話の練習など必要でしょうか?

特別な準備は必要ありません。会話については現地に着いてからCCCの先生について勉強するのが一番です。心配な人は基本的動詞の使い方や、高校の文法テキストなどを見直しておくと役立つことも多いでしょう。そして、イギリスの歴史や地理・文化などを勉強しておくと、より充実した留学生活を送れます。

学校編

現地の教育環境を教えてください。

留学先は、イギリス国立ケント大学の敷地内に1992年に設立されたCCC秀明カンタベリー大学(チョーサー・カレッジ・カンタベリー)で、これまで多くの学生が留学生活をし、好評を得ています。

イギリス人教師による授業を含め、生活のサポートや安全管理も万全の体制ができています。

現地の教員に日本語は通じますか?

日本語が多少わかる教員もいますが、やりとりは原則として全て英語です。できるだけわかりやすいように、初めはやさしい単語でゆっくり話しかけてくれます。失敗を恐れず、とにかく相手の言うことをよく聴いて、知っている単語で話すという姿勢が大切です。

週末の過ごし方を教えてください。

土曜日と日曜日には授業がありませんので、自分の好きなように過ごすことができます。多くの学生は、ボランティア活動やケント大学のサークル活動に参加したり、友人とロンドンやアッシュフォードなどに出かけたりしています。また、週末は寮室でゆっくりと過ごし、翌週に備える学生もいます。

長期休暇はどうなっていますか?

5か月の留学では、12月末にクリスマス休暇として2週間の冬休みがあります。この期間にほとんどの学生はCCCを出て、イギリス国内やヨーロッパを旅行してきます。旅行の計画・立案についてはCCCの教員がいろいろと相談にのってくれ、特に治安面に気を配り、的確なアドバイスをしてくれます。気の合った友人と旅に出かけるのは楽しいものです。

外国人の友だちを作る機会はありますか?

たくさんあります。CCC内にはケント大学の学生数名が一緒に生活をしており、平日の夜間学修で英会話の指導もしてくれます。また、ケント大学には100を超えるサークル活動があり、これに参加している学生もいます。たとえば、サッカーはイギリス発祥のスポーツで大変人気で、ケント大学には4軍までチームがあるようです。

自分のレベルにあったチームでプレイをしてきた先輩もいます。剣道や空手といった日本の武道のサークルもありますので、こうしたサークルに参加する学生もいます。さらに、これまで全く経験したことのないスポーツに参加することも可能です。過去には、トランポリンのサークルに入って、バーミンガムまで遠征に出かけた学生もいました。

文科系のサークルも充実しています。Japanese SocietyやHong Kong Societyといった文化交流を図るものや、アニメ同好会、料理研究会など、必ず自分に合ったサークルが見つかるでしょう。ケント大学は世界中から留学生が集まっている国際的な大学です。サークル活動に参加することで交流の輪が広がり、帰国後もメールで交流を続けている学生も少なくありません。

生活編

Wi-Fiは使えますか?

CCC内であれば、自分の寮室でも教室でも、建物の外であっても、無料でWi-Fi接続ができます。機内モードにした上で接続することがポイントです。CCCの外ではマクドナルドやスターバックスなどのフリーWi-Fiを利用することもできます。(空港やNational Railの電車内も可、ロンドンの地下鉄は不可)

※機内モードをオン、あるいはモバイル通信をオフにしておかないと海外ローミングされて高額の請求が来る場合があります。

外出先でも自由に機器を使いたい場合はポケットWi-Fiや海外用SIMを出発前に準備、あるいは現地でSIMを購入するという方法もあります。(SIMフリーの機器である必要があります。)

お金はどのように管理していますか?

少額の現金が必要となることもあるので渡航前に両替(円→ポンド)を済ませておくと安心です。プリペイドカード(Money T Globalなど)やデビットカードがあるとATMで現地通貨を引き出すことができます。また、VISAやMasterなどの提携先のマークがあるお店ではカードでの支払いができます。ただし、これらのカードはクレジットカードではないので、ネットショッピングやネット予約では利用できないと考えた方がよいでしょう。留学中に旅行などを現地で予約する場合はクレジットカードがあるとよいでしょう。
※詳細は事前説明会の中で紹介します。

食事はどこで食べるのでしょうか?

食堂で3食食べることができます。バイキングスタイルで複数のメニューからチョイスでき、デザートもあります。また、CCCの寮には簡単なキッチンスペースがあるので、慣れてくると日本食を自炊する学生もいます。日本食が恋しくなりそうな人は、インスタントの味噌汁などを持参するとよいでしょう。カンタベリー市内やロンドンには日本の食材を扱っているスーパーもあります。

日本の電気製品は使用できますか?

日本の電圧は100V、イギリスは240Vなので、日本で使用している電気製品は基本的に使えません。ただし、スマートフォンやパソコンなどの充電器は100V~240Vに対応しているものもあるので、充電器などの記載を確認してください。挿し込み口の形が違うため変換プラグは必要となります。変換プラグも安全性が認められたものでないと発火の可能性もあるので注意が必要です。留学中は変換プラグを1人1つ貸出してくれます。

ドライヤー、アイロンなどの家電は海外仕様のものを準備するか、現地で購入することをおすすめします。ドライヤーはCCCで貸出してくれますが、1台を複数人で利用することになります。

洗濯はできますか?

CCC内にコインランドリーがあり、洗濯機は1回3ポンド、乾燥機は無料です。ただし、洗剤は各自スーパーなどで用意してください。カンタベリー市内にはスーパーや衣料品店・雑貨店などのお店がたくさんあり、生活に必要な物は全て買うことができます。ちなみに、イギリスの水は一般に『硬水』と呼ばれ、日本の『軟水』に比べるとマグネシウム、カルシウムを多く含む水です。

もちろんイギリスは先進国ですから、水道の水に問題があるわけではありません。だだ日本とはまったくタイプの異なる水なので、CCCではキッチン以外の水道水は飲まないように注意しています。また、洗濯などでは泡が立ちにくいという性質を持っていますが、洗剤・シャンプーなど日本製でも問題ありません。ホームステイの時は各家庭で洗濯してくれます。

怪我や病気の際の対応を教えてください。

留学前の事前研修で、現地のNHS(国民健康保険)の保険番号を登録しておきます。現地で体調不良になった場合は、まず、CCC内の日本人スタッフに連絡をし、症状を伝えてください。これをケント大学内にあるメディカルセンターに連絡し、予約を取り、日本人スタッフが同伴して診察を受けます(無料)。診療時間外や骨折などメディカルセンターで対応できない場合には、カンタベリー市内にあるケント&カンタベリー総合病院に日本人スタッフが連れて行ってくれます。日本と同様に24時間体制ですので安心です。

ホームステイ先は近いのでしょうか?

留学中にはカリキュラムの一環としてホームステイもあります。CCCから徒歩圏内の所や、バスで10~20分ほどの所などがあります。寮を離れてホストファミリーの家から通うので、また新鮮な気分になれます。ホストファミリーへのお土産についてよく聞かれますが、高価なものは必要ありません。100円ショップで見つけたものや折り紙、日本のお菓子も意外と喜ばれるようです。

学校教師学部

なぜ全員がイギリス留学をするでしょうか? 

21世紀の教育を担う教師は、専門教科の如何を問わず国際共用語としての英語力が強く求められています。特に英語専修と初等教育コース(英語)の学生は、英語の母国で一定期間生活をし、イギリス人教員の指導のもとで英語力を磨くとともに、ホームステイをはじめ日常生活の体験を通して、生きた英語とイギリスの歴史や文化について理解を深めます。

他の学生もイギリスでの集中的な語学学習により、生きた英語力を伸ばすことが可能です。また、学校現場を訪問して学校制度や教育指導のあり方について視察研修します。

留学の時期と期間を教えてください。

英語専修コースと初等教育コース(英語)は、1年次の9月中旬から5か月間です。

国語、社会、数学、理科、保健体育専修および初等教育コース(英語以外)は、1年次2月下旬から4週間になります。

留学中の授業内容を教えてください。

イギリス人教員により英語で授業が行われます。1コマ90分授業が午前2コマ、午後2コマあり、英語の4技能に関する授業の他、経営学や社会学に関する内容を学ぶ科目も用意されています。学校教師学部では、英語学や教育関連の科目もあります。
事前に英語のレベル別にクラス分けされ、自分のレベルにあった少人数のクラスで授業を受けることができます。

Copyright © Shumei University All Rights Reserved.

TOP