12月8日、佐賀県 政策部 政策総括監 兼 首都圏事務所長 井崎和也氏が訪問し、特別講演「新たな価値を創造し続ける佐賀 〜挑戦なくして伝統なし〜」を実施しました。


本講演では、佐賀県が進めてきた地域創生の取り組みについて、「デザイン」「官民連携」「経済を生み出す行政」という視点からご紹介いただき、学生たちにとって非常に刺激的で学びの多い時間となりました。






参加した学生の感想
- 佐賀県の地方創生を学び、実際に行ってみたくなった
- 全ての制作物にデザイナーやイラストレーターが関わっていることに驚いた
- 便利さだけでなく、デザインが地域の印象を大きく左右することが分かった
- 官民連携によって経済を活性化させる考え方は、自分の地元にも応用できると思った
- 佐賀県出身だが、知らないことが多くとても面白かった
学生たちは、佐賀県の歴史・文化と現代の政策が結びついた事例や、佐賀アリーナ、名護屋城など具体的な取り組みに強い関心を示していました。今回の講演会を通じて、学生の視野が広がり、地域を多角的に捉えるきっかけとなりました。
