教員採用試験 合格体験談

イギリス留学の経験を生かす

 私は、イギリス留学を通して自らの教育観を広げることができました。教員採用試験の2次試験においては、具体的にどのような教育を実践していくかについて、引き出しをいくつも持っていることが大切です。イギリスと日本の学校教育間には、異なる点が多くあります。課題解決学習やアクティブ・ラーニングといった、日本の学校教育に現在求められていることのヒントが、イギリスにはあると思います。イギリス留学が控えている2年生は、現地で多くのことを学び吸収してきてください。また、イギリス留学を終えた皆さんももう一度留学での学びを振り返り、経験したことを将来どのように実際の教育現場で生かしていくか考えてみると良いでしょう。
 教員採用試験の合格は、ゴールではありません。これから先の教員人生のスタート地点に立ったにすぎません。1年目から充実した教員生活を送っていくためには、大学4年間で教育に関わる力を身に付けておくかが大切です。ぜひ、自分の目標に向かって頑張って下さい。

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