教員採用試験 合格体験談

覚悟

 私は、これまで勉強とは無縁の生活を送っていた。しかし、4年生となり、教採というものを意識しだしてから私の人生は180度変わっていった。平日は早朝から授業開始の時間まで勉強し、夜間学修も有意義に活用した。週末もひたすら机に向かった。たまに息抜きもしたが、常に勉強道具を携帯していた。正直この大学の中で勉強量は1番だったのではないか。
 その甲斐もあり、山梨県から合格を頂けた。当然の結果だろう。何が言いたいかというと、試験結果は勉強量に比例するということだ。勉強をすればするだけ自信がつき、試験でも十分なパフォーマンスを発揮できる。私の実感である。
 私の周りには多くの誘惑があり何度も挫けそうになったが、その度に同じ志を持つ仲間たちと励まし合って乗り切った。遊びたければ好きなだけ遊べばいいと思うが、後悔するのは自分なので、後輩たちには私のように苦しむくらい勉強してもらいたい。そうすれば必ず合格できます。

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