教員採用試験 合格体験談

必要なものを必要なだけやる

 私が教員採用試験に合格することができたのは、友人や先生方に効率の良い勉強方法を聞いたり、二次対策の指導で頼ったりすることができたからです。
 筆記試験の専門教科は一人で分からない問題にずっと取り組むのではなく、ゼミや夜間の時間を使い、先生に分からない問題を聞きに行ったり、友人に聞いたりしました。教職教養は夜間学修の講座に参加し、各自治体の過去問を解くことで週を重ねるごとに点数が伸びました。
 二次対策では何人もの先生に面接練習や小論文の添削を頼みました。私としては多くの学生が集まって指導を受けるよりも個人的に先生方に頼むことで、志望理由をはじめとした各質問に対して細かい指導や各自治体に対応した指導を受けることができました。
 教員採用試験はあっという間に来てしまいます。自分に合っていない勉強方法を続けていても時間を浪費していくだけです。自分の能力を見つめ直し、今の自分にとって必要なものと必要でないものを取捨選択して貴重な時間を無駄にしないようにしてほしいと思います。また、勉強している期間は辛い日々ではあると思いますが、友人と助け合いながらモチベーションを高めて努力してください。

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