緊張は準備完了の合図
面接会場で心臓の鼓動が速くなったとき、私は「ついにここまで来たのか」と実感しました。
なにも準備していなければ人は強い緊張を感じにくいものです。努力を無駄にしたくないという思いがあるからこそ緊張は生まれます。そしてそれは本番の直前にしか訪れません。私は秀明大学での寮生活の中で、仲間と支え合いながら夜間学修に取り組み、繰り返し面接練習を重ねてきました。それだけ真剣に向き合ってきたのだと緊張が気付かせてくれたので、試験の直前でも自信を持つことができました。
私は合格したことでやっと夢のスタートラインに立つことができました。この先も大一番の直前で緊張ができるような人間になれるように努力を積み重ねていきます。
あなたも試験会場で緊張したときは「緊張は準備完了の合図」を合言葉に、それだけ夢のために真剣に向き合ってきた証だと捉え、緊張を味方にしてください。
本番直前、あなたのもとに訪れる緊張が向かい風ではなく、追い風になることを信じて。
心から応援しています!!