もったいないおばけ
私が教員採用試験の対策として、意識していたことは夜間学修の活用です。大学1,2年時には、特に意識することもなくみんなと同じように課題に追われたり、自習の時間にしたりしていました。ところがある日、ふと夜間学修にお金を払ってまで強制的に参加しているのに、部屋でもできることだけをやり続けているということに異様なもったいなさを感じたのです。
そこで私は理科専修で、各曜日に開かれている様々な講座、これらを可能な限り取るということを意識しました。加えて、一つマイルールとして友達が課題を進めている中でも、どんなに他にやりたいことがあっても、意地でも取った講座には出てきちんと勉強をするというものを設定していました。おかげで、提出期限に間に合わず先生に頭を下げて遅れて提出させていただいた課題も多々ありました。しかし、それでもこの夜間の過ごし方とマイルールこそ、私が3つの自治体から合格をいただけた、最も大きな要因だったのではないかなと今では思っています。
最後になりますが、休日に勉強のスケジュールを立てるのが苦手なひとや休日はバイトや趣味に使いたいという人に試してほしいなと思います。