熱意!熱意!熱意!
児童生徒を伸ばすには、児童生徒理解が欠かせません。児童生徒理解は、児童生徒のよさを見つけることが肝心です。この合格体験談を読んでいるみなさんは向上心があるはずです。ではそんなみなさんに聞きます。自分を伸ばすには何が大切でしょうか。それは、自分の置かれた環境を冷静に理解・分析すること、つまり環境理解です。置かれた環境のよさを見つけることが大切です。秀明大学の本当のよさとは何でしょうか。私は大学3、4年目にしてようやく気が付きました。寮生活?学校現場研修?夜間学修でしょうか。それはもちろんそうですね。しかし、一番のよさとは違います。一番のよさは、「先生方」です。こんなに熱量をもって親身になって教えていただける先生方はいません。熱心に授業なさるお姿、夜9時10時に帰る先生方のお背中を見て、実感しました。「学長に教採対策をしていただけるとは聞いたことない」と身内も言っていました。こんなに環境が恵まれているのですから学生も熱意・誠意・創意をもって、特に熱意をもって取り組むべきです。人生最後の夏休みである大学生活。大いに楽しみつつ、有意義な時間としてくださいね!みなさんの合格を心からお祈りしています。