教員採用試験 合格体験談

秀明の常識は社会の非常識

 タイトルにもあるこの言葉は、面接練習を行っていた4年生であれば誰もが知っていると思います。二次試験での面接を通して、私はこの言葉の意味を深く実感することができました。私が採用試験に合格することができたのは、間違いなく社会から見て“非常識”であるこの秀明大学独自の学修環境があったおかげです。
 まず、寮での生活や夜間学修を通して、協調性を育むと共に、友人と切磋琢磨し、勉学に励むことができたことが自身の大きな成長に繋がったと感じています。特に、二次試験の直前に先生方との面接練習に加え、友人と毎日のようにZoomをつないで練習し合ったことが強く思い出に残っています。
 そして、イギリスへの長期留学や、学校現場研修、附属校での教職インターンシップ活動等、他大学では経験できないような活動を経験できたことで、自信をもって試験に臨むことができました。この秀明大学での“常識”をいかに活用するかで、採用試験の合否が変わってくるのだと実感しました。
 自分自身の頑張りももちろんですが、周囲の人々の支えがなければ、私は合格できなかったと思います。これからも大学の友人と共に助け合い、教員として精進していきます。

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