教員採用試験 合格体験談

自分と向き合う

 私が教員採用試験に合格できたのは、自分と向き合うことができたからだと考えます。自分と向き合うことで、2つのよい事がありました。
 1つ目は、小さな成長に気付けたことです。私は試験勉強を始める時期が遅く、周りの友達と比べてとても焦っていました。しかし、「人は人、自分は自分」と思い、周りを意識せず、自分が続けられる勉強方法を確立し、苦手分野を少しずつ攻略していきました。また、学習した内容や1日の過ごし方を振り返ることで、小さな成長に気付けました。成長を実感し楽しく勉強を続けられたことで、合格できたのだと思います。
 2つ目は、将来の姿を思い描けたことです。なぜ自分は教師を目指したのか、自分はどのような学級経営を行いたいのかなどについて、過去や将来の自分と向き合い熟考しました。向き合うことで、本当に自分が目指す姿を思い描くことができ、将来への希望をもてました。この希望をもてたことで、教師になるという強い意志を貫くことができました。
春から、小学生から夢に見ていた教師になります。初心を忘れずに、子供たち一人一人と向き合える教師になれるよう、努力を続けていきます。

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